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2008年1月24日 (木)

ジャーナリスト 島田昭広さん

 昨夜、東京に在住の ジャーナリスト 島田昭広さん から電話が入った。今、石巻に来ているという。家に泊まるように直ぐ迎えに行こうかと言うと、サンプラザ ホテル に宿は取ってあるので、明日、午前に伺いたいという話である。

 東京で予定していた仕事が雪のために延期になったので、急に思い立って石巻に来たということらしい。

 昨年の2月にも来石しており、我が家の両親からも色々、聞き取り調査をしているので、母も懐かしそうで、「それじゃ、お昼を準備しなっくちゃ」 と朝から張り切っている。来客のある時の大掃除は私の役割のようなものなので、私も部屋中を掃除する。時にこういう来客がないと、家の中は汚れ放題になってしまう。

 9時半過ぎに わが家に見える。石巻の様子は 河北コルネット や 三陸河北新報社 のHPから、新聞記事などはみているそうで、私の 「ヨシ原日記」 も重要な情報原として見ていてくれます。
 今回の話題は 「さくら野」 撤退問題。それと、様変わりしたかに見える石巻の政治的状況の把握。(これはこのブログでは書けない)

 それと、余り話題に上らない 石巻市雄勝町 を取材してみるという。東京駅のスレート屋根の葺き替え工事で、ここの雄勝の天然スレートが使われる事に決まったというと、そのスレート工場も見学してみるとのことなので、スレート会社の木村社長さんに電話を入れておく。
 昨年、案内した 雄勝石ギャラリー は石巻市の運営方針の転換で、管理人は置かなくなったので、土日だけの開館となりましたので、ご注意願います。

島田さん関連記事
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_f6d5.html
ヨシ刈り体験する島田さん
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_21df.html

雄勝天然スレート
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_c456.html

石巻市HPから
雄勝石ギャラリー
 
問い合わせ先
■住所:〒986-1333石巻市雄勝町明神字明神23-1
■Tel&FAX 0225-57-2151(開館日のみ)
  ※11月1日~3月31日までは土日祝日のみ開館


 冬季間平日は 0225-57-2111(雄勝総合支所)

特長
 雄勝石ギャラリーは、昭和6年に石盤・スレート製造業を営む故木村金次郎氏によってデザインされ、平成10年石巻市(旧雄勝町)が当時の面影を残し復元したものです。
 屋根・壁の全面をスレートで覆う建物は世界的にも珍しく、窓まわりの白とスレートの黒の対象がほのかな緊張感をかもしだし、そのデザインは大正ロマンの香りを漂わせています。
 雄勝石ギャラリーは、雄勝石の新しい表情を見ていただくには最高の施設で、テレビ放送・ガイドブック・全国での個展を見た方が訪れることが多いということです。
 有料でオリジナルな雄勝石作品を作ることができます。建物内にはギャラリー展示室・雄勝ストーンクラフト・雄勝カラーストーンの作品が展示されています。

アクセス方法 三陸自動車道 河北インター→雄勝町40分(仙台より約80km)
石巻駅から石巻線 → 女川駅 → 宮交バス約50分  「明神」下車 徒歩3分    
料        金 無料
開館・閉館時間 10:00~16:00定休日毎週火曜日

 そ  の  他 駐車場10台  

2007年2月28日 (水)

カフェ・ヌーン

 今日は、システム・アローズにおいて「北上ヨシの会」HP作成の打合せ。その前にちょっとカフェ・ヌーンに寄る。このお店ではヨシ門松の使い回しで、綺麗に飾っているという噂を聞いたので、それをHPに載せるお願いである。
 お店では今回の展示は、沖縄の写真展で、沖縄の土産品も置いてあった。早速、写真を撮らせていただく。店の全景と案内図。そしてミニコンサートの案内。ヨシ飾り

 
_002_19 _006_7                    _001_18          _004_10  _005_4         

その写真を持って、行きつけの 写真ライフ で現像をお願いしていた写真を受け取って、システム・アローズに向かう。今回は時間の余裕がないので、手土産はなし。高橋さん済みませんね。どうやら形は出来つつあるが、私の方の準備が追いつかない状態である。本当に迷惑をかける人間である。

 夜は、家内と一緒に友人の佐々木茂美さん宅へ、孫の誕生祝い。谷多丸開拓跡地へ行って来た写真を見せられ、話を聞く。武山武志さんの旧宅を発見したというので、近々に私も一緒に探索することとする。遠い昔に、この地域を通って、お節さんと日塔喜右衛門が水戸辺に落ち延びたといわれる、旧街道がある。そのルートを是非確定したいと思う。それには青葉の無い今がチャンスである。画像は後ほどUPする。

2007年2月27日 (火)

武山利子 さん

 前回の記事をUPしたあと、もしも何か差しさわりがあっても困るので、武山興業に電話を入れた。私が奥さんですかと尋ねたら「違います!ムスメです」と返答があった。????取りあえず、UPした記事の確認をお願いした。
 夕方になって手紙と、書籍が届けられた。「奥さん」という言葉が彼女の逆鱗に触れたのであった。お詫びをして、訂正をいたしました。大変、失礼をいたしました。お詫びのしるしに、この手紙と、同封されてきた随筆を披露して、武山興業専務 武山利子さんの素顔に迫ってみたい。
 随筆は昨年、地元の 石巻かほく 紙「つつじ野」欄に掲載されたものです。
_001_15 _001_16          _002_16         _003_12         _005_3          

 利子さんが一番きらいな言葉を私が口走ってしまい、一本とられてしまった。
また、送られた書籍も折角なので、紹介します。

Book

日本には建設業が必要です

販売元日本には建設業が必要です:建通新聞社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

_004_8 _003_13 _002_17 一枚目は上記に掲載された記事です。三枚目は「土木技術」誌に掲載された記事です。

「三陸道の自然を守る会」の会員企業を紹介します。会長 奥田建設(奥田和男社長)
 佐々木組(佐々木覚社長) 武山興業(武山徳蔵社長) 日建興業(菅原 史社長)
 橋 本(佐藤博俊社長) 丸本組(須田輝夫社長) 若生工業(若生保彦社長)

_004_9 これは、河北新報紙の東北版に紹介された記事です。
頂いた名刺には、「建設業女性経営者の会」会長
株式会社武山エンタープライズ代表取締役 とある。
頂いたコメント 二年前の年なので これに2才足してから10才ひくといいかも   
いくらなんでも、それはあんまりだと思うのだが、実は私も48才を7年間生き、55才を既に6年間も生きているので、人のことは言えませんね。新聞記事で、実年齢がバレたらスナックのお姉さん方からは、パッタリとメールが来なくなってしまった。

2007年2月 5日 (月)

真壁病院

 風邪をコジラセても困るので、とりあえず病院に行く。近い内に東京から来石中の島田君を接待して、若いお姉ちゃんのいる店へ呑みに行かねばならないのだ。勿論、私はお酒は呑めないので、彼を出汁にしてお姉ちゃんに触れるのが目的である。

 真壁病院は東松島市の矢本町にあるが、私にとっては因縁の深い病院である。私は昨年5月22日に肝機能検査を受けたところ、GPT52・γGTP73と出て、エコー検査をしましょうという話になった。一週間後というのをズルズルにさぼって6月23日に、再検査をお願いした。

 すると、あら不思議なことにGPT30・γGTP56とその他まったく異常なしと出た。これには、先生も驚いたろうが、私はもっと驚いた。振り返ってみるとこの一ヶ月間は人生の最大の難問に直面して、ようやく解決が見出せて笑顔が戻った時期であった。ストレスがいかに内臓に悪いかの教訓でもあった。

 年も押し迫った12月27日には、定期健康診断をお願いした。11月、12月は、頭も体もフル回転の状態であり、体が二つは欲しい、犬の手も猫の手も借りたい思いであったが、犬も猫もいないので諦めて頑張っていた。少しでも体調のいい日に行こうと思っていたのだが、ついに期限がきてしまった。多少のヒッカカリは已む無しと覚悟を決めて受けたら、すべて異常なしとでた。おまけに調べて頂いた通風の結果も尿酸値7.8と正常範囲に納まっている。飽きっぽい性格が災いをして、毎日飲めと言われた薬もまったく飲んでいないのである。担当医の木田先生には丁重にお礼を申し述べた。

 この日は朝から暴風雨で、患者さんもまばらであったので、例の天邪鬼が顔を覗かせてしまった。理事長の真壁先生に10分ほど話を聞いていただきたいのだが、とお願いをするとすぐに真壁先生に声をかけてくれた。3分にしてくれというので、かねて用意の「家内ヨシ門松」の写真を見て頂きながら、一気にまくしたてた。呆れて皆笑っている。後は事務長さんにと言われて、失礼する。汗ビッショリである。

 事務室の前で見本の門松を差し上げて、説明をすると、「理事長とはどういう関係ですか?」と訊かれた。どういう関係もこういう関係もないので「いや、決して変な関係ではない、ただ主治医と患者の関係です」と答えると、事務所に笑い声が響いた。待合室の人たちは変な顔で見ているので、適当に飾って頂くと言うことで早々に退散する。
_048 「家内ヨシ門松」
大は一基一万円である。小は一基3,500.大は通常二基対で外玄関へ。
小は一基のみで、玄関内の下駄箱の上などに置いて頂く。

 今日は午前の受付が終わったにもかかわらず、強引に診察をお願いする。真壁先生か木田先生かと思っていると、木田先生なのでホットする。昨年のことがあるので、いやな顔をされるかと思ったら、ニコニコと迎えてくれる。一通り診察が済んで2,3日薬で大丈夫という。チョッと雑談が出来そうな雰囲気なので、私のブログをみていただく。昨日のヨシ刈り体験ツアーは新聞で読んだというので、話はし易い。きっといい学校を出ているのだろうと、プロフィールを見ると、京都府立医科大学卒とある。出身地は書かれてはいないが、高校は八尾高校とある。はてどこであろうか?

_002_3

これは、余談であるが、健康診断の料金の話が出たおりに、私の受けている病院が一番安いという評判になっていたらしい。人間ドック料6,000円に消費税300円の合計6300円である。(胃の検査は無し)まあ、高くても安くても、後で全額給付されるので、心配はないといえる。

 

2007年2月 3日 (土)

日本民家再生リサイクル協会

 今、懇親会から帰ってきました。この会の 代表理事 清沢和弘氏 と名刺交換。昼間あった田中芳郎氏はその首都圏地区委員長とあります。田中プランニング代表取締役。名刺の裏に写真があります。 結の蔵 平成17年3月竣工。 鎌倉市扇ガ谷 鎌倉市第2回景観づくり賞 奨励賞受賞

Photo_12

鳥越さんの近くではないですかね。宴会の様子は改めてアップします。

2007年2月 1日 (木)

島田昭広さん 

 東京在住のフリーライター島田さんから、下記のような、メールが入った。

 ご無沙汰してます。東京の島田です。皆様、その後お変わりありませんか? 突然なんですが、2月に入ったら少し時間ができるので、勉強兼ねて石巻へ行こうかと思い立ちました! 実は最近石巻関連のニュースが東京でも頻繁に流れてまして(牡蠣や漁船で)気になってました。 まだ仕事には結びつけられないのですが、久ぶりに訪れてみたくなりまして。今度の日曜から来週前半くらいは、千葉さんはお忙しいですか? 突然思いたってしまったので、もしお時間ありましたらご挨拶に伺おうと思いまして。ご両親様にもよろしくお伝えください。島田

 本当に妙なものだと思う。こちらからも彼にコンタクトを取ろうと考えていた矢先であった。ここ二、三年、北大大学院の先生と相前後するようにして、来石して、彼なりの調査をしている。広域合併後の政治的、経済的な変貌の実態を探ろうとしているのかも知れない。少し長いスパンで、合併に反対し単独立町を目指した福島県矢祭町や、或いは財政破綻した北海道夕張市などとの対照で、平成大合併の真相に迫れば一つの成果となるのではあるまいか。

 私のブログを紹介したところ、まだ彼の眼には止まってはいなかった。ついでにヤフーの「無党派の存在について」も読んでいただければ有難いと思う。鳥越さんの書き込みはジャーナリストを目指す者にとっては、貴重な意見であろうと思う。

 この、三日、四日は「ヨシ刈り体験ツアー」で、東京の日本茅葺民家リサイクル協会や、仙台の「たけのこすみの子クラブ」のメンバーが来るので、取材がてら早めに来る手もありますね。追分温泉は貸切状態になると思うので、なんなら我が家に泊まってもいいのである。もてなしは何もできぬが、泊まる部屋だけはいくらでもありますからね

 

2007年1月22日 (月)

琵琶湖のほとり から

 昨日、かねて注文していた品物が届いた 。ヨシ博物館館長の西川嘉廣先生 からである。「ヨシの文化史」 3冊、これは知り合いの大学教授に進呈する予定である。大学で環境問題を専門にする人間にとっては、垂涎の的であろう。

 もう一つの「ヨシペン画絵葉書セット」10セットは、門松製作に協力を頂いた皆さんにお礼として差し上げる。 

     葦ペンで描く 近江八幡 葦ペン画家 諸藤浩之 

 すべて、琵琶湖のヨシ紙が使われている、見ているだけでこころ安らぐ逸品である。友人のスズキ産業社長に見せたところ、非常に喜んで頂いた。

 わが、北上町でもヨシ紙は製作・販売してはいるのだが、このように地域のものを活かす工夫と、努力が足りないと思う。それは何故かと考えると、一番の問題は自分の住む地域への愛情が足りないのだと思う。誰かが掛け声をかけて、補助金が出れば取り組むが、補助が切れれば、それでお終いである。

 西川先生の挨拶から。

 小生は、現在当地(近江八幡市)で “東近江水環境自治協議会”、“ヨシネットワーク”、“日本よし笛協会”などの民間グループの会長を務めるとともに、滋賀県や近江八幡市の行政各種委員会に属しております。これを機会に、これら団体と貴“北上ヨシの会”との連携・交流・情報交換が始まればと願っております。

 それと、琵琶湖での活動を伝える、資料を沢山いただきました。やはり、ヨシの文化の奥深さを実感させられました。当方はまだまだ未熟でその活動は足元にも及びませんが、古里を愛する気持ちだけは同等にあると信じていますので、こちらこそ指導鞭撻を頂きたいと思っています。

 西川先生、ありがとうございました。こころから感謝申し上げます。

2007年1月 5日 (金)

ヤフー掲示板仲間

 昨年、2月以来休止していた掲示板への書き込みを復帰しました。選挙トピの「無党派の存在について」です。私が一昨年の9月に立ち上げて、選挙に限らず様々な日常の問題を語り合うトピに成長してきましたが、私の一身上の都合で身を引きましたが、鳥越さん、yataさんとよんでいるkinokuniさんが一年近くも守ってくれました。本当に感謝です。昨日、復帰のご挨拶をしたところ、非常に喜んでいただきました。

 鳥越さん、yataさん今年もよろしくお願いしますねー。