ジャーナリスト 島田昭広さん
昨夜、東京に在住の ジャーナリスト 島田昭広さん から電話が入った。今、石巻に来ているという。家に泊まるように直ぐ迎えに行こうかと言うと、サンプラザ ホテル に宿は取ってあるので、明日、午前に伺いたいという話である。
東京で予定していた仕事が雪のために延期になったので、急に思い立って石巻に来たということらしい。
昨年の2月にも来石しており、我が家の両親からも色々、聞き取り調査をしているので、母も懐かしそうで、「それじゃ、お昼を準備しなっくちゃ」 と朝から張り切っている。来客のある時の大掃除は私の役割のようなものなので、私も部屋中を掃除する。時にこういう来客がないと、家の中は汚れ放題になってしまう。
9時半過ぎに わが家に見える。石巻の様子は 河北コルネット や 三陸河北新報社 のHPから、新聞記事などはみているそうで、私の 「ヨシ原日記」 も重要な情報原として見ていてくれます。
今回の話題は 「さくら野」 撤退問題。それと、様変わりしたかに見える石巻の政治的状況の把握。(これはこのブログでは書けない)
それと、余り話題に上らない 石巻市雄勝町 を取材してみるという。東京駅のスレート屋根の葺き替え工事で、ここの雄勝の天然スレートが使われる事に決まったというと、そのスレート工場も見学してみるとのことなので、スレート会社の木村社長さんに電話を入れておく。
昨年、案内した 雄勝石ギャラリー は石巻市の運営方針の転換で、管理人は置かなくなったので、土日だけの開館となりましたので、ご注意願います。
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雄勝天然スレート
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石巻市HPから
雄勝石ギャラリー
問い合わせ先
■住所:〒986-1333石巻市雄勝町明神字明神23-1
■Tel&FAX 0225-57-2151(開館日のみ)
※11月1日~3月31日までは土日祝日のみ開館
冬季間平日は 0225-57-2111(雄勝総合支所)
特長
雄勝石ギャラリーは、昭和6年に石盤・スレート製造業を営む故木村金次郎氏によってデザインされ、平成10年石巻市(旧雄勝町)が当時の面影を残し復元したものです。
屋根・壁の全面をスレートで覆う建物は世界的にも珍しく、窓まわりの白とスレートの黒の対象がほのかな緊張感をかもしだし、そのデザインは大正ロマンの香りを漂わせています。
雄勝石ギャラリーは、雄勝石の新しい表情を見ていただくには最高の施設で、テレビ放送・ガイドブック・全国での個展を見た方が訪れることが多いということです。
有料でオリジナルな雄勝石作品を作ることができます。建物内にはギャラリー展示室・雄勝ストーンクラフト・雄勝カラーストーンの作品が展示されています。
アクセス方法 三陸自動車道 河北インター→雄勝町40分(仙台より約80km)
石巻駅から石巻線 → 女川駅 → 宮交バス約50分 「明神」下車 徒歩3分
料 金 無料
開館・閉館時間 10:00~16:00定休日毎週火曜日
そ の 他 駐車場10台




















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