川カニを食べながら北上川を語る会
この11月6日は 標記のイベントが石巻市桃生町 「永井いきいき交流センター」 で開催された。今回で12回目ということであるが、毎年、行こう行こうと思いながら、日程が合わずに参加できなかった。
今年は家内も、友人の自然保護員佐々木茂美さんご夫婦も、支障なく参加することが出来た。
「川カニを食べながら北上川を語る会」
日時 21年11月6日(金) 午後6時~午後8時30分
場所 永井いきいき交流センター
挨拶をする白石定利会長と講演をする亀山紘石巻市長
白石会長とは2年前の 「川・水ワークショップ」で一緒になってから、そこ活動にはいつも注目している。
白石さん過去記事
川・水ワークの様子。こちらの活動がグランプリを獲得して全国大会出場を果たしている。
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_e02d.html
亀山石巻市長さんの講演は 「北上川について」 という演題であったが、市長さんは高校生のころからの縄文ファンということで、この地域の数多い遺跡にも精通しており、この地域の豊かさを誇りに思うと述べている。
講演の中で、北上川のヨシ原にも触れて、河口に群れるコクガンの写真や、珍しいトンボの写真を示された。これは実は同行した佐々木茂美さん裕子さんご夫妻が団扇に作って市長にプレゼントしたものである。
佐々木さんご夫婦は、昨年の 環境保全リーダー研修 で市長になる前の亀山教授の指導の元に ヨシ粉 作り にも挑戦している。
皆で頂いた川かに (モクズガニ)と 桃生の手打ちソバ
最後に挨拶をされたソバ打ち愛好会会長さんと会場の様子
石巻日日新聞 の記者さんが一生懸命取材していたが、残念ながら私は記事を拝見することが出来なかったので、近い内に会社に問い合わせて手に入れたいと思う。何しろ裕子さんと家内が色々取材を受けていたものですからね。
帰途、お腹も一杯、市長の話に感動も一杯で、来年はもっと友人達を誘って行こうと気の早い話となっていった。
フォーラムの皆さん、ソバ打ち愛好会の皆さん、本当にご馳走様でした。来年も楽しみにしていますからね。![]()
参考までに 北上川と旧北上川の 旧北上川分流施設 を紹介
脇谷(わきや)水門、 鴇波(ときなみ)水門
ここから東流して追波湾(おっぱわん)に注ぐのが 北上川
桃生町を経て、大きく蛇行しながら石巻湾に注ぐのが 旧北上川






























































































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