2008年6月14日 (土)

アサザワンド カヌー体験

 この11日は、地元の吉浜小学校の子どもたちが、アサザワンドでカヌー体験があったが、私は 須川高原温泉 に出かけたので、取材出来ない。それで、その様子は 自然保護員の 佐々木茂美さんにお願いをして、写真を撮っていただいた。その記録メデアをお借りしたので、紹介してみる。
 指導していただいたのは、NPO法人 ひたかみ水の里 の新井偉夫先生他の皆さんでした。ご苦労様でした。
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この桟橋も NPOの皆さんが県の許可を得て、整備したものです。
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今度は私も是非乗ってみたい。
折角の写真なので、もう少し紹介してみる。
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新井先生は、この日のために二日間もかけて、周辺の除草をしています。地元の人間として心から感謝申しあげます。どうもありがとうございました。隣に住む姉の孫たちも初のカヌー体験をしたようで、どんなにか楽しかったであろうか。

2008年6月 9日 (月)

新井偉夫さん

 昨日は、私の住む追波地区の水田排水路から、タニシ・カワニナを採取して 曾呂美自然農場 内に設けた カワニナ 養殖池 に移殖作業を行う。
 排水路でタニシを拾っている私をみて、通りがかりの人が車を止めて話しかけてくる。
 「いやあ、実はね、タニシは食べて見ると美味しいんですよ。happy01happy01happy01happy01。タニシの料理方法を研究して、一儲けしようと思ってね」
 すると、大抵は 「昔はタニシも食ったそうだ」という真面目な返事が返ってくる。
 そこで、おもむろに圃場整備事業が入れば、タニシ・カワニナ・ホタルも一掃されてしまうので、ほたるの郷 というところへ移殖しておいて、工事が終わったらまたここに戻して、ホタルが見られるようにするんだよ、と話すと、それはいいことだと誉めてくれる。
 中には、だから圃場整備は必要ないという人もあったが、私は圃場整備の実行委員でもあるので、圃場整備事業の必要性はサラリと説いて、確かに環境が破壊される面もあるので、事前に保護しておくというのが、私の考えだよと説明をすれば、どうやら理解してくれる。
 こうして採取したタニシ・カワニナを 北上中学校前の アサザワンド にも放流しに行くと、またも 新井偉夫先生にお遭いする。ワンドの周囲を綺麗に除草をしておられる。訳を聞くと11日に吉浜小学校の子どもたちと、ワンドでカヌー体験をするのだという。
 私は、ワンドにホタルの餌となるタニシ・カワニナを移殖して、ホタルを飛ばす計画を話し、実は本地という所に ほたるの郷 を造るのだというと、是非そこに行ってみたいというので、案内をする。
 曾呂美自然農場 の不耕起水田を見ていただき、さらに地区の奥へと案内する。タニシ・カワニナの移殖池と、ホタルのための田んぼを見ていただく。移殖されたかれらは活発に活動をしている。(田んぼは9日早朝に手で田植えをする予定である)。
 更に奥へと進むと、今野昭彦会長が作業をしていたので、新井先生を紹介する。
 新井先生は、自然農法のことについて色々突っ込んだ質問をしておられる。振興事務所で、管内で自然農法をしている人はいないのかと訊ねたら、誰も居ないと云われたという。それは無理もないかも知れない。この間までは地元の私も良くは解からなかったのである。
 7月にここで 新古里村 ほたるの郷 の開村記念コンサートを開くというと、その時はNPOの仲間を30人位連れてくるから、日程が決まったら教えてくれという。
 私が、竹筒のキャンドルロードを造るというと、それは、開場時に一人一人に渡して設置した方がいいでしょうというアドバイスをいただいた。なるほど、それも面白い。
新井偉夫先生関連記事
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_e718.html

(さて、そろそろ五時である。これから 曾呂美自然農場 の田植えに出かける)

2008年5月23日 (金)

NPO法人 ひたかみ水の里

 今日の午前中は 茅葺き会社 スズキ産業事務所で、 『新古里村ホタルの会』 関連で、町内のホタルマップ作りの相談。総合支所から案内マップを借用して、ホタルの現状把握のためのマップを作成する準備である。マップは自然保護員で ホタルの会の幹事でもある、佐々木茂美さんが用意して持参。

 事務所に行くと、先客に何ともユニークな女性がいらっしゃって、その話の面白さに一時間以上も腹を抱えて笑う破目になった。
 この方のことは、後日紹介することとする。

 ホタルの会の用件が済んで、佐々木さんをわが家に誘ってデジカメメモリーを借用することになった。その前に私だけ確認のために アサザワンド に立ち寄って見ると、そこに思いがけない人物を発見する。

NPO法人 ひたかみ水の里 代表 新井偉夫さん である。ワンド周辺の雑草の刈り取りをしている。わけを訊ねると、県の土木事務所に話をして、子どもたちの環境学習に活用するために、NPOで整備をしたというお話である。
 これは、凄いことだと思ったので、自宅で待っている筈の佐々木さんに電話を入れて直ぐ来ていただく。
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 先日まで立ち入り禁止のロープが張られていたが、それは解除されている。遊歩道の整備工事中は、みな知っていたが、県の工事だと思っていた。これが、NPO法人 ひたかみ水の里 の仕事とはまったく知らなかった。
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 佐々木さんに説明をする新井先生。
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 アサザはこれから可憐な黄色い花をつける。県の絶滅危惧植物である。
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 上の写真は 涌谷 天平の湯 二階の休憩室に飾られている写真であるが、『あざさ』となっている。このことを 佐々木豊先生にお訊ねをすると、和名は「アサザ」で間違いないし、『あざさ』 と呼んでいる所もあるということのようです。実際、ネットで調べてみると、同一なのは間違いなさそうである。

 新井先生は体験学習の指導者育成もしていらっしゃるというので、早速、入門させていただくこととする。
 また、NHKの 「てれまさむね」 には北上川シリーズの最終日 5月28日に出演予定であり、私も楽しみにしている。

2008年5月19日 (月)

いしのまき環境ネット 菜の花まつり

 昨日は隣家で、親類の千葉亀和子さん(享年82)の葬儀告別式であった。旦那様は昭和42年45歳で他界されている。40数年振りにあの世で旦那様と再会されて、これからは幸せな生涯を過ごされると信じている。心からご冥福をお祈り致します。
 孫のお別れの言葉には、感極まって涙なみだであった。いい葬儀であった。

 一時前には、式一切が終了して、それではと 「菜の花まつり」 の会場へと向かう。自然保護員の佐々木茂美さん夫婦に連絡をしてみると、間もなく会場に着くという。三陸道河北インターを下りて、直進して直ぐ目の前である。
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遠くに見えるのは 道の駅 上品の郷である。
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昼前は結構な人出があったという。
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食用廃油でせっけんを作る説明。私も試作品をいただいてきたが、果たしてうまくできるかどうか?完成まで40日かかるとのことであった。
 事務局の川村さん、ご苦労様でした。
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サンネットなごみ では使用済みのてんぷら油を回収してバイオディーゼル燃料として活用をしている。
 サンネットなごみ(知的障がい者通所授産施設)
 
 石巻市蛇田字小斎29番地
 TEL 0225-94-3001

 菜の花プロジェクトは、昨年、リバーサイドホテルにおいて『循環型社会フォーラムin石巻』が開催されている。
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田原市でのエコガーデンの取組み
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 官民挙げて取り組むべき試みであると思うが、どうであろうか。
関連記事
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_e440.html

 久振りに娘と孫の夏音が顔を見せたので、庭先で写真を。
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 夜は息子も早い時間に帰宅したので、娘と息子を伴って隣家へご焼香に行く。

追記
 5月20日の 「石巻かほく」紙の記事から
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2008年5月17日 (土)

石巻市環境保全リーダー 講座

 平成20年度石巻市環境保全リーダー研修講座が開講となった。親戚にあたる佐々木茂美さんご夫妻に、是非受講するように勧めたところ、ご夫婦で参加していただいた。
 その講義の様子などを、茶飲み話に聞くことが出来て、私が受講した頃のことが、懐かしく思い出される。
 班毎に研究テーマを設けて、卒業までに報告を出すのであるが、佐々木さんのグループは、ヨシ原のヨシを使った食品開発を研究するそうで、私も非常に楽しみにしている。

 環境保全リーダーについては、石巻市のHPから詳細を知ることができる。
 http://www.city.ishinomaki.miyagi.jp/kankyou/kankyohozen/hozen-reader-top.jsp
 一人でも多くの方に受講して欲しいと願っている。特に市職員の皆さんには、行政を離れた一個人として参加してみれば、普段の肩書きでは見えない何かが見えてくるのではないかと思っている。

 たまたま、 NPO法人いしのまき環境ネット の川村久美さん も受講なさっていることが、石巻かほく紙 『つつじ野』 随筆欄に見えたので、紹介して見る。
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いしのまき環境ネット HP
http://www.i-net.or.jp/
 明日、18日は 三陸道河北IC近くの休耕田で、『菜の花プロジェクト』が予定されているというが、明日は近所の葬儀告別式のためにそちらに参加することは出来ない。
 このプロジェクトが石巻でも是非成功させたいものだと思っている。
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 5月18日(日) 10:00~15:00

 先進地の愛知県知多半島田原市では市を挙げて『菜の花プロジェクト』に取り組んでいるということは、数年前の環境会議で報告があって、私も興味深く拝聴したものであった。

環境保全リーダー関連
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_4ecd.html

菜の花ネットワーク
http://www.nanohana.gr.jp/index.php?%A5%C8%A5%C3%A5%D7%A5%DA%A1%BC%A5%B8

2008年2月11日 (月)

「ワイズユース」(賢明な利用)

 今日の 大崎タイムス に、 『ラムサールフェステバル2008』 の記事があったので紹介してみる。
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今日はジックリと分厚い報告書を読ませて頂いた。
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「蕪栗沼を守る」とはどういうことか?
   ―環境社会学から考える― 
 と題した 北海道大学大学院 武中桂さんの発表も読ませて頂いた。広い視点から分かり易く説明されていると思う。
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 また、東京大学大学院農学生命科学研究所 の高田まゆらさんの研究には、カメムシによる食害斑点で苦労している私には最も切実な問題であるが、まだ無農薬での防除は難しいようである。早く研究の成果が出ることに期待したい。


 「ワイズユース」私にとっては言葉としては新しい言葉であるが、その意味は自然を単に保護しようということではなく、 自然を賢明に利用しようということであって、誰かが一方的に犠牲を強いられるという発想は、最早過去のものと言える。
最後に 「ラムサールフェステバル2008」 宣言
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映画「たんぼ」制作委員会 からの募金のお願い
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僅かではあるが、是非協力をしたいものだと思っている。

2008年2月10日 (日)

ラムサールフェステバル2008

 今日は 宮城県大崎市田尻文化センター で9日、10日と開催されている、標記のシンポジームに参加する。同行は家内と佐々木裕子さんである。旦那さんの佐々木茂美さんは勤務の関係で参加出来なかった。
2日目第2部から参加
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渡された分厚い資料によると、昨日初日のパネルデスカッションには 北海道大学大学院の 武中桂さんもパネリストとして登壇している。
 今日の会場で武中さんと再会。昼食を一緒にするために、 さくら野湯 に行ってみるが、満員ということで、直売所で軽い昼食を摂る。

 午後からは、滋賀県近江八幡のヨシ博物館 西川嘉廣館長のミニ講演会があり、私も ヨシ門松を展示させて頂き、座談会に参加する。
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司会進行の 田尻あすなろの会会長の白旗さんと講演をする西川先生。
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講演会の後は、ミニ座談会ということで、ヨシの活用について色々と意見交換。私も簡単にヨシ門松制作の経緯をお話する。このヨシ門松の意匠登録と商標登録に50万円ほどかかっているというと、会場からは驚きの声が上がった。
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琵琶湖の近江八幡ではヨシ紙の他にも、食品としても活用しているようで、私もこの
 葦うどん はお土産に頂いてきました。今回 ヨシ飾りの お雛様バージョンを作ってくれた佐々木裕子さん。お気に入りのヨシの絵本を頂いて記念撮影。

ヨシものがたり 水と共に生きる暮らしの中で 絵本 ヨシものがたり 水と共に生きる暮らしの中で 絵本
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 終了後は、三人で さくらの湯 でユックリと過ごす。佐々木さんからは誘ったことについてお礼を言われて、こんな嬉しいことはない。
西川先生の『ヨシの文化史』 ヨシに関する記念碑的な著作であり、私にとってのバイブルと言って過言ではない。
ヨシの文化史 ヨシの文化史

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2007年11月30日 (金)

特定外来生物

 昨日は当直勤務であった。勤務空けの今朝は、出勤してきた技術員のWさん、Oさんと色々話をする。
 一つは鳴瀬川の堤防で行われている外来種除去工事である。この秋から実施されているが、棘のあるつる草のようなものが、所々に生えているらしい。
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「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律」
 による除去工事。
 アレチウリ
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/aretiuri.html
 オオハンゴンソウ
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/oo-hangonsou.html
 オオキンケイギク
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/ookinkeigiku.html
 ナルトサワギク
http://niah.naro.affrc.go.jp/disease/poisoning/fireweed.html
 オオカワヂシャ
http://grasses.partials.net/ookawadisha.htm

 これらの植物を見かけた方は下記へ
  北上川下流河川事務所 
     管理課 0225-94-9852

 夏に中流堰付近で採集されたセミ
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 コエゾゼミ 標高500M位のところに棲息するらしいのですが、櫻谷先生、これはどういう理由でこんな河川敷にいるのでしょうかね?
左がコエゾゼミ 右 エゾゼミ
http://yama.jpn.org/right/animal/koezozemi/

 

2007年11月16日 (金)

海上保安活動研修

 今日はこれから当直勤務であるが、少し寒気が入っているようで、チョっと心配である。
明日はかねて申し込んでいた、「海上保安活動in塩釜・仙台」 の参加行事がある。
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日本の各地で色々な研修活動がなされているが、この参加チャンスを逃しては、当分参加の望みはない。幸いに定員100名の抽選にも入ったので、明日は参加することにしている。
 実は、明日はプレDCの一環としての 石巻駅長お奨めの小さな旅 体験コースで 、上水辺センター でもヨシ紙漉きの体験会があるのだが、シンガーソングライターの 谷修治さん や、ヨシ紙を使った絵の愛好会の方たちが対応していただけるようである。
 自然保護員の佐々木茂美さんもお世話くださるというので、ブログ用の写真撮影についてお願いをする。私は始めての ”海守” 会員としての研修に参加させて頂く。

 海守関連記事 10/29

小さな旅 関連 カテゴリー 追分温泉から

2007年11月15日 (木)

狩猟解禁

 今日11月15日は、狩猟解禁日であった。中流堰にもハンターの姿が見えた。狩猟開始時間は、日の出から日没までとなっている。
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堰の巡視に出た時には、既に日は昇っていrた。
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堰の下流側では、カモが小魚を狙って走り廻っている。
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やがて、堰の上流側にハンターの姿が現れて、銃声が鳴り響くと、下流側のカモたちも一斉に飛び立って姿を消した。
 今日は、午後から仙台で、勤務先の研修会があるので、勤務明けにそのまま仙台へ直行する積もりでいたのだが、地元でのカモ猟の様子を取材してみたくなって、一時帰宅する。友人のハンターに電話を入れて、獲物の写真を撮らせて頂く。
カルガモ
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マガモ
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かつては同じ職場の先輩で、カモ料理の達人がいて、カモを捌いて一緒にご馳走になったものだが、今はお互いに職場も離れてしまったので、どうしたものかと思案をしている。

  ハンターにとっては、狩猟解禁はお祭りなので、今夜は地元猟友会の会長宅で、カモ料理に舌鼓を打っていることであろう。

 その狩猟の様子もUPして見たいと思っている。ハンターには迷惑がられるが、その実態を紹介するのも、何かの意味があると思うのである。

2007年10月29日 (月)

海守 

    昨日28日の サンファン展帆 の際に、私の襟に付けていたバッジについて質問があったので、少し紹介して見たい。
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海守 バッジと会員カード
 海の緊急連絡は118番へ
☆ 不審な船舶、人物、漂流物を発見した。
☆ 油の排出や不法投棄等を発見した。
☆ 密航・密輸等の情報を得た、目撃した。
☆ 海難事故に遭遇した、または目撃した。
 以上のような場合は118番通報で。

 105-0001
   東京都港区虎ノ門1-15-16
  海洋船舶ビル8F 海守事務局
   TEL  03-3500-5707(海守事務局)
   専用ホームページ 
    http://www.umimori.jp
       海守事務局 日本財団  財団法人 海上保安協会

 登録は無料で、海守メールマガジンを購読することができる。
 
 イベントの案内
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 海上保安活動研修in塩釜・仙台
  19年11月17日(土)
     受付 9:00~9:30 
     研修 10:00~16:30
          研修場所(見学)
       第二管区海上保安本部
                      985-8507 
           宮城県塩釜市貞山通3-4-1

        仙台航空基地&海上保安学校宮城分校
                      989-2421
                        宮城県岩沼市下野郷字北長沼4
                     
         

2007年9月30日 (日)

松島 世界遺産に提案

 29日の 河北新報 の記事から、宮城県による、松島の世界遺産登録への動きが、一歩前進した。
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 特別名勝の保存管理計画について規制緩和を求めて難色を示していた東松島市が、住民の意見を反映させることを条件に申請に合意したもの。
 過去の記事から紹介。
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 地元の意見を尊重するのは勿論大切な大前提であるが、その観光地をこよなく愛する人間の存在も忘れて欲しくはない。自然遺産とは、観光協会と地元民だけのものでは無い筈で、等しく国民の享受すべき遺産なはずである。

 松島関連記事
  2/12 パレス松洲  7/9    7/13    7/21円通院散策・日本三景の日 

関連ホームページ
世界遺産
 http://www.sekai-isan.com/

文化庁
 http://www.bunka.go.jp/

2007年9月26日 (水)

マッコウクジラ 始末

 今朝は五時過ぎに起きだして、昨日のクジラがどうなっているか、様子を見に行く。今日は午前中、籾摺り作業で午後からは刈り取り作業という予定なので、朝しか時間は無い。
 行く途中の北上川河口の景色。好きな景色である。毎日表情が変って飽きるという事は無い。yataさん、身びいきが過ぎますかね?
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十三浜トンネルを抜けた側のパーキングエリアから日の出を。
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撮影中に背中に触るものがあると思ったら、可愛いワンちゃんであった。三枚目の画像は大室漁港から。

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 小滝漁港の入り口と残されたクジラの頭部。今日解体するのであろうが、歯クジラということなので、歯の一片も記念に頂けないものであろうか?支所の皆さん、宜しく。
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昨日ほどの異臭はないが、流石に鳥類も寄り付かないようですね。クジラの背骨。解体作業は牡鹿地区の皆さんだそうですが、ご苦労様です。技術の伝承がなければ、こういう場合に困ってしまうと、漁協の佐藤清吾さんと話しあったものです。
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 神割崎は漂着したクジラを巡る伝説であった。今日の神割崎。
神割崎への入り口に今時、珍しい稲架(当地ではハセ)があった。
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 民宿 うらしま荘 さんのハセですね。神割崎とは目と鼻の先です。

 民宿 うらしま荘
 石巻市北上町十三浜字石生66
  TEL 0225-66-2473
 

2007年9月25日 (火)

マッコウクジラ

 今日の 石巻かほく 紙に、エット思う記事があった。小滝漁港に マッコウクジラ の死骸が漂着したという。
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 新聞を読んで直ぐ 自然保護員の佐々木茂美さんに電話すると、既に現場に向かっているという。着いてみると、漁港一帯には異臭が漂っている。

 くびれた部分から白い所が頭だという。首の骨は既に千切れている。
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解体作業開始。胴体と頭部を切り離し。
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 処分場では50cm四方に裁断するのが受け入れ条件という。クジラの解体屋さんによれば死後半月くらいではないかという。元漁協組合長の佐藤清吾さんのお話では、八戸沖当たりでも、漂流が確認されていたようである。
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 近所のおばあさんは35年位前にも小さなクジラが上がったことがあるという。その頃は皆で食べたものだという。新聞記事には20年ほど前となっているが、こちらのおばあさんの方が信憑性はありそうです。

2007年8月21日 (火)

ストップ温暖化 大作戦

 昨日20日の 讀賣新聞 の全面広告が目をひいた。
 CO2削減「一村一品」プロジェクト
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 全国地球温暖化防止活動推進センター
  東京都港区麻布台1-11-9
     ダビィンチ神谷町(財)日本環境協会内
   TEL 03-5114-1281
       URL  http://www.jccca.org/daisakusen/

各県に地域作戦本部が置かれているようだ。
   宮城県センター 
   エコ de スマイルコンテスト in みやぎ
     TEL 022-301-9145
      公募期間 ~8月23日(木)まで


 環境問題で悩ましい問題が。同紙の記事から。

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 増えすぎた鹿による樹木の食害である。人間と鹿の共存、人間と猿の共存、人間と様々な動物の共存は、何処の世界にもある永遠のテーマなのかも知れないが、どこかにいい智恵はないものであろうか?

 河北新報 紙の今日の記事によれば、福島県では 森林環境税 を活用して、人間と動物の生活圏に 緩衝帯 を設置するという。

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 宮城県での実態について、石巻地方振興事務所の森林整備班に電話で話を伺うと、相当の狩猟圧で、5ヵ年計画で適正な頭数まで、有害獣として駆除せざるを得ないという。どうしても、駆除せざるを得ないのであれば、地域の特産物として鹿肉を提供する民宿或いはレストランなどは、出来ないものかと思う。

 これは余談だが、数年前に ブラックバス を試食したことがあるが、姿、形に似ない淡白な味で、海の魚かと間違うようであった。意外といけるのではないかと思った。

 宮城県では、環境税の導入は今回は見送ったようであるが、私は ”森林”と限定しないで、 『環境保全税』 といったものを考えたらどうかと思う。

2007年8月10日 (金)

石巻市環境審議会

 先日の 石巻かほく 紙の記事から、環境審議会 の話題を紹介してみる。
 私自身、環境審議会についての知識はほとんど無かったのであるが、ある事情から突然私に降りかかってきた。実は石巻市の 「環境保全リーダー」 でもあり、「環境モニターにも登録されているということで、話が回ってきたようである。
 息子が、錚々たる委員の名簿をみながら、私の肩書きが学識経験者?と頭を捻っていたそうであるが、確かに勉強が大変そうである。
 学識はないが、環境に対する関心だけはある積もりなので、こうしたブログでの啓発も、委員としての勤めの一環と考えている。
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 委員は1号委員(学識経験者)2号委員(関係行政機関の職員)3号委員(市長が適当と認めた者)の22名で構成されている。内一般公募も2名。(設置条例)
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 上記計画の達成状況の評価などが主な仕事となる。

 石巻市生活環境部環境対策課
   TEL 0225-95-1111
      http://www.city.ishinomaki.lg.jp

わが家の水稲の生育状況
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 収益はほとんど出ないが、放棄して荒らして置くわけにもいかない。50aと60a区画なので、作業能率そのものはいい方である。穂が出初めている。この晴天続きでは、刈り取りは早まりそうである。後は台風被害がないことを祈るだけである。

2007年8月 6日 (月)

ミズバショウを泣かせるな

 5日の 讀賣新聞 社説から、尾瀬国立公園の話題をUP。
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 環境省は、入山者に自然保護の意識を高めてもらうエコツーリズムの拠点にする方針だという。尾瀬に限らず入山者(観光客)のマナーがいいとは決して言えない現状を見れば、 「入山料」 の導入は必要であると考える。
  尾瀬保護財団
    http://www.oze-fnd.or.jp/

 関連記事 7/27
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 同紙から、私の好きな言葉を見つけたのでついでに紹介。

 のいろは (隔週日曜掲載)
  
 釣忍
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 「つりしのぶ園」兵庫県宝塚市
    http://www5e.biglobe.ne.jp/~sinobuen/

 
 昔読んだ伊東静雄の詩が思い浮かぶ

 水中花

 今年水無月のなどかくは美しき。
 軒端を見れば息吹のごとく
 萌えいでにける釣しのぶ。
 忍ぶべき昔はなくて
 何をか吾の嘆きてあらむ。
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Book 伊東静雄詩集 (現代詩文庫 第 2期17)

著者:伊東 静雄
販売元:思潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

伊東静雄年譜 「日本詩人全集28」新潮社より
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昭和28年 47歳で没した。

2007年7月17日 (火)

海岸清援隊 実施

 今日の 石巻かほく 紙に、大きく 第8回 海岸清援隊 の写真が載っている。私も例年参加しているのだが、今回は日直勤務で参加できなかった。隣に住む甥に写真撮影を頼んだのであるが、デジカメの調子が悪いという事で、諦めた。
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 最後の画像でシジミ汁を振舞っているのは、私の住む追波地区の皆さんである。かつて「追波釣石会」 として活動した縁で、いまだに色々なイベントの際には駆り出されるよ