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2010年10月26日 (火)

COP10  生物多様性条約第10回締約国会議

今日の 日本農業新聞 の記事から。
 宮城県大崎市田尻で、「ふゆみずたんぼ」を実践している、三浦孝一さんのインタビュー記事があったので紹介してみる。
Cop10_001
現在名古屋で開催されている COP10 生物多様性条約第10回締約国会議 の関連取材ですね。
 この会議に 日本雁を保護する会 の呉地正行会長が ふゆみずたんぼ(冬季湛水水田)の活動を紹介したということ。
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 この地域の 「蕪栗沼(かぶくりぬま)・周辺水田」 がラムサール条約に登録されたことはかつて大きくニュースに取り上げられている。

 一昨年の大崎市田尻町でのシンポジームには、ヨシの活用事例ということで、私たちの ヨシ門松 も展示紹介して頂いた。

 関連過去記事 田尻あすなろの会 08/1/30 コチラ
           ラムサールフェスティバル2008  08/2/10 コチラ
           ワイズユース 08/2/11 コチラ

 COP10 生物多様性条約第10回締約国会議
http://cop10.jp/aichi-nagoya/

条約の3つの目的

地球上の多様な生物をその生息環境とともに保全すること
生物資源を持続可能であるように利用すること
遺伝資源の利用から生ずる利益を公正かつ衡平に配分すること


 上のような農業にとってはプラス面の国際会議がある一方で、こうした活動に壊滅的な打撃を与えるであろうTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)に、日本政府は参加しようとしている。
 極論すれば農業分野で4兆円の損失がでるが、参加しなければ商工分野で8兆円の損失が見込まれるから、農業は犠牲にしても参加すべきという話である。
 自給率の向上への取り組みなど、所詮、選挙目当ての絵空事であったということか?

 日本農業新聞
  e農net  http://www.agrinews.co.jp/

2010年10月16日 (土)

JR東日本ふるさとの森づくり 植樹祭

 今日は 地元北上町白浜のロードパークにおいて、標記の植樹祭があった。
 私も11時に会場に行って見ると、セレモニーが始まったところであった。
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主催者挨拶と、地元の西條議員の祝辞。

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 JR東日本では 社会貢献事業の一環として各地で ふるさとの森づくり植樹祭を実行しているようである。
 宮城県自然保護員(北上地区担当)からのお誘いで私も式典の様子は取材させて頂いたが、別の用件があって、実際に植樹は出来なかった。植樹の様子は佐々木さんから画像の提供を頂いて、後日追記ということにしたい。

 JR東日本鉄道 HP
 http://www.jreast.co.jp/

   ふるさとの森づくり活動はコチラ
 

(17日追記)
 石巻かほく 紙の記事から
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 JR東日本仙台支社と石巻市の共催で、「十三浜ドーロパーク」に広葉樹約1200本を植樹した、とある。仙台支社管内(宮城・山形・福島)で46,000本を植えたという。

2010年9月29日 (水)

バイオマス資源活用促進事業調査

 今日は午前10時から、石巻市北上総合支所において、標記の説明会があった。

 先ず、バイオマスとは何か?ということになるが、

 動植物に由来する有機性資源のうち、化石資源を除いたもの。

 太陽エネルギーを使って動植物が生み出すものであるから、当然、再生可能な資源である。
 その利用により大気中の二酸化炭素を増加させない、カーボンニュートラルな資源である。

 バイオマスの利用方法は、バイオエタノール・メタン発酵・直接燃料等のエネルギー利用と、堆肥・バイオプラスチック等のマテリアル利用に大別される。

これまでは、トウモロコシやサトウキビなど食料と競合する面があったが、第二世代バイオマスとして注目され始めたのが、ヤナギ、ヨシ、ススキ、海藻などのセルロース系原料ということになる。

 我が町、石巻市北上町が調査対象に選定されたのは、河口域に自生するヨシ(葦)をバイオ燃料に活用出来ないかと言う考えである。

 会議には地元の茅葺会社 スズキ産業鈴木嘉悦郎社長、宮城県自然保護員(北上地域担当)佐々木茂美さん、それと「北上のヨシ原を守る会」代表として私が出席した。

 先進地の事例として県内では大崎市が、「大崎市バイオマス利活用調査委託」事業によってヨシペレットを試験製造とコスト計算、成分分析、焼却灰分析を実施しているという。

 これは新聞報道で私も聞き知っているが、わが町ではどうだろうか?と考えていた。

 確かにわが町には、広大なヨシ原が存在しているが、その9割方は 町内の茅葺会社が押さえており、文化財の修復などに全国的に利用されており、バイオマスに利用するとすれば、その加工過程で産出するヨシの廃棄物位のものであろう。

 刈り取り利用されないヨシ原も確かに存在するが、そこは、作業条件が悪かったり、生育が良くない部分であったり、到底、産業としてペイするとは思えない。

 それやこれやで、我が北上町のヨシをバイオマス資源として活用するのは、無理があるというのが私の結論である。

 私が一番危惧するのは国の本気度で、どうも信じきれないのである。

農林水産省HP
http://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/kanbo/100401_1/index.html
.事業の趣旨
食料自給率の低い我が国において、食料供給と両立する日本型バイオ燃料の生産拡大を図るためには、食料供給と両立するバイオマス資源を活用し、原料の安定供給とバイオ燃料の継続的かつ安定的な生産及び需要先の確保が不可欠であり、こうした継続的かつ安定的な取組には、原料の確保とともに原料供給者や製造業者、消費者等の各段階の関係者がバイオマス利活用の必要性を十分に理解し、取組を推進する機運の醸成が肝要である。
このため、原料供給者や製造業者、消費者等の地域住民にバイオマス利活用の必要性や意義を周知し、バイオマスに対する意識改革を展開するとともに、新たな原料の確保に向け、第2世代バイオ燃料の原料としての農林水産物等の利用可能性調査を実施します。

2009年11月14日 (土)

川カニを食べながら北上川を語る会

 この11月6日は 標記のイベントが石巻市桃生町 「永井いきいき交流センター」 で開催された。今回で12回目ということであるが、毎年、行こう行こうと思いながら、日程が合わずに参加できなかった。
 今年は家内も、友人の自然保護員佐々木茂美さんご夫婦も、支障なく参加することが出来た。

 「川カニを食べながら北上川を語る会」
 日時 21年11月6日(金)  午後6時~午後8時30分
 場所 永井いきいき交流センター

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挨拶をする白石定利会長と講演をする亀山紘石巻市長
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白石会長とは2年前の 「川・水ワークショップ」で一緒になってから、そこ活動にはいつも注目している。
 白石さん過去記事
 川・水ワークの様子。こちらの活動がグランプリを獲得して全国大会出場を果たしている。
 http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_e02d.html

 亀山石巻市長さんの講演は 「北上川について」 という演題であったが、市長さんは高校生のころからの縄文ファンということで、この地域の数多い遺跡にも精通しており、この地域の豊かさを誇りに思うと述べている。
 講演の中で、北上川のヨシ原にも触れて、河口に群れるコクガンの写真や、珍しいトンボの写真を示された。これは実は同行した佐々木茂美さん裕子さんご夫妻が団扇に作って市長にプレゼントしたものである。
 佐々木さんご夫婦は、昨年の 環境保全リーダー研修 で市長になる前の亀山教授の指導の元に ヨシ粉 作り にも挑戦している。

 皆で頂いた川かに (モクズガニ)と 桃生の手打ちソバ
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 最後に挨拶をされたソバ打ち愛好会会長さんと会場の様子
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石巻日日新聞 の記者さんが一生懸命取材していたが、残念ながら私は記事を拝見することが出来なかったので、近い内に会社に問い合わせて手に入れたいと思う。何しろ裕子さんと家内が色々取材を受けていたものですからね。

 帰途、お腹も一杯、市長の話に感動も一杯で、来年はもっと友人達を誘って行こうと気の早い話となっていった。
 フォーラムの皆さん、ソバ打ち愛好会の皆さん、本当にご馳走様でした。来年も楽しみにしていますからね。coldsweats01

 参考までに 北上川と旧北上川の 旧北上川分流施設 を紹介
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脇谷(わきや)水門、 鴇波(ときなみ)水門
 ここから東流して追波湾(おっぱわん)に注ぐのが 北上川
 桃生町を経て、大きく蛇行しながら石巻湾に注ぐのが 旧北上川

2009年11月11日 (水)

人工湿地で水質浄化 施設見学会

 先月の 讀賣新聞 宮城版で、ヨシを使った水質浄化実験の成果が紹介されていた。早速東北大学大学院の中野和典准教授にメールにて、施設見学のお願いをしたところ、直ぐに日程を調整して頂き、11月2日に見学会を開いて戴いた。

 その日は施設の定期サンプリングに当たっていて、先生も仙台の大学から大崎市川渡の実験農場に来るということで、道の駅 あら伊達な駅 で待ち合わせをする。私は自然保護員の佐々木茂美さんを誘って二人である。

 約束の場所で待っていると、若い男性が声を掛けてきたので、話してみると矢張り中野先生との待ち合わせで、母親と二人で福島から来たという。
 程なく、中野先生のご一行も到着して、道の駅で評判だというカレーバイキング950円を食して、川渡の農場に向かう。
讀賣新聞 09・10・19 記事
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 農場で飼育している搾乳牛30頭から排出される雑排水2tを約2時間で魚の棲める水質に浄化するという画期的な実験である。そこにヨシが係っているというので、ヨシ原を守る会の会長としては見逃すわけにはいかないと、この日の見学会となった。

渡して戴いた施設や浄化工程の説明書
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 嘗ての東北大学農学部の附属農場ということで、鳴子温泉近くの川渡(かわたび)にあるという記憶は私にもあったが、予想した場所とはまったく違っていた。
東北大学大学院農学研究科
附属複合生態フィールド教育研究センター
http://www.agri.tohoku.ac.jp/kawatabi/index-j.html

実験施設の全景
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説明をする中野先生
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先ず畜舎からの雑排水がこの枡に流し込まれて、満水になった瞬間に一気に濾過槽に流される特殊な仕掛けがしてある。
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一段目で濾過された汚水は次の枡へと流し込まれる。排水パイプが12本設置されているが、ヨシ植栽区や各種の条件での濾過状態比較のためのものという。
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 ヨシ植栽のためのポット苗が近場では手に入らないため、琵琶湖のヨシを移植したということであるが、今度は是非、北上川のヨシを使って頂くようにお願いをする。
 ヨシの根が短時間で水質浄化ということは出来ないが、この浄化槽の濾過材に蓄積される残留物をヨシの根が時間をかけて分解・吸収するという仕組みで、メンテナス不要となる。
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最初に投入された汚水(右端)2tが、五段の濾過槽を経て、二時間足らずで左側の水質に浄化される。四段目当たりで水質基準はクリアーしているということです。

畜産農家が自然の高低差を利用してこの浄化装置を共同設置すれば、低コストで、最も環境に優しい水質浄化が可能となるのではあるまいか。

中野先生によれば、12月には施設見学会が予定されているとのことで、是非、ブログでも紹介して欲しいということで、紹介してみました。

 これは、余談であるが、農学と工学のコラボということなので、以前、私たちの北上町大沢川に群生するアサザで係りのあった、中静教授の話をしてみると、中静先生の指導の下にこの実験も進められているという。
  「動いて見ると色々な繋がりが見えてくるものだなあ」 と帰宅の車中で、同行の佐々木さんと話したものであった。そして地元の畜産農家の友人たちにも是非紹介したいものだと話あった。

 


2009年8月29日 (土)

涌谷町 黒澤重雄さん 『おもてなし』収穫

 今日は勤務明けに、チョット寄り道をしてみる。昨日の 讀賣新聞 と 河北新報紙 に稲の刈取りの記事があったので、そのお宅を訪ねて見ようと思った。
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 先ず、米工房 大内産業 の大内弘さんに電話を入れてみると、丁度、涌谷町の現場にいるということなので、黒澤さんのご自宅まで案内をして頂く。
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立派なお屋敷である。
 20年来の有機農法家ということで、当初は地域内での農業者からは、後ろ指を指されるような場面もあったかも知れない。何しろ減反には参加しないのであるから、少し肩身が狭い思いがする筈である。
 ただ、真の農業者としての矜持はシッカリと持っておられるので、三流の兼業農家の私ごときは足元にも及ばない方である。

 話は、やがて選挙に及び、自民・民主の農政課題へと移っていく。現在の減反補償金は生活保護みたいなものだと言われて、ちょっと目が覚めた思いがした。考えてみれば民主党の農家戸別所得補償にしても、生活保護のお恵みにしか過ぎない。それで農業に希望が持てる展開になるわけではない。

 これからの農業の担い手は 独立独歩の気概を持った選ばれた人間の、総合的産業とならねばならないのかも知れない。単にお米を売るというのではなく、地球環境や田舎暮らしアピール、農村景観の保持や里山の整備など、農業環境全体を売り込んでいくという取組みが必要なのであろうと思う。

 黒澤さんは 環境保全米ネットワーク の理事としても、活躍をなさっている。
 http://www.epfnetwork.org/okome/index.html
環境保全米ネットワーク
〒980-0011 宮城県仙台市青葉区上杉1-16-3 JAビル別館5F
TEL:022-261-7348 FAX: 022-261-7488 
 電子メール okome(@)epfnetwork.org

 この総選挙後には大きく変るであろう農業の、真の農業牽引者としての発言に期待したいと思う。

 
 息子さんの伸嘉さんとは7月に 北上町の 米工房 大内産業 の田んぼの除草作業時にお会いしている。
 関連記事
 http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-9876.html
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http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20090801ddlk04040181000c.html
高性能除草機:涌谷の農家・黒澤さん開発、評判広がる 見学者急増、2軒導入 /宮城

福島の酒屋さんのHPから
http://www.kinpou.co.jp/tanikki/tanikki2009/2009-08-1/tanikki-index.html
農薬・化学肥料をいっさい使用しない酒米栽培の記録

 黒澤ライスサービス
 黒澤重雄
 宮城県遠田郡涌谷町吉住字裏越27-4
  TEL 0229-45-2268 FAX 0229-45-2269

 

2009年8月 5日 (水)

黒坂黒太郎 コカリナコンサート

 先日、石巻市環境保全リーダーとして、お近づきを戴いている、三浦ヱミ子さんから、コンサートの案内が届いたので、紹介をしてみる。
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黒坂黒太郎コカリナコンサート
 日時 9月17日(木)
 ところ いしのみなと教会
 開演  午後6時30分
 チケット 1,800円(限定100席)
 主催「100万人のキャンドルナイトinいしのまき」
         実行委員会 (代表 平賀正孝)
        連絡先 三浦ヱミ子 (0225-95-3117)

 さて、コカリナとは
http://www.kocarina.net/
コカリナは、元は「桜の木でできたオカリナ」と呼ばれ、東欧ハンガリーの露天で売られていた笛でした。1995年、コカリナの第一人者黒坂黒太郎が日本に紹介、その後、黒坂黒太郎と日本の木工家とによって、様々な改良が加えられ、今のようなコカリナが誕生して来ました。1998年の長野オリンピックの際、オリンピック道路によって伐採されなければならなかった木からコカリナを製作、オリンピック会場で子ども達が演奏することによって、多くの人々に知られる所となりました。また広島の原爆で焼かれた木、被爆樹からコカリナが作られ、その音色はサントリーホールのラジオCMとして起用され、2008年日本最大のCMコンクールで新聞社が選ぶ最高賞、ジャーナリスト賞を受賞しました。 今では、日本国中、数万の愛好家がいると思われます。小さい子どもからお年寄りまで気軽に楽しめるだけでなく、木の優しい音色を持っているため、自然環境を守るシンボル的な楽器としても大きな注目を浴びています。

このコンサートを聴いた方の素晴らしい感想が 下記ブログに掲載されている。
さとなお.com
http://www.satonao.com/archives/2005/03/post_55.html

 『まま母カプリッチオ.(狂想曲)』黒坂黒太郎・矢口周美著/講談社
http://www.kocarina.net/mamahahabasui.htm



100万人のキャンドルナイト
財団法人 みやぎ・環境とくらし・ネットワーク(MELON)
http://www.melon.or.jp/melon/index.htm

<Miyagi Environmental Life Out-reach Network>
〒 981-0933 仙台市青葉区柏木1丁目2-45 フォレスト仙台ビル 5F   
MELON事務局 TEL022-276-5118  FAX022-219-5713 
MELON情報センター TEL022-301-9146 FAX022-219-5710
E-mail:melon@miyagi.jpn.org 業務時間:平日9:30~18:00
 

が地元石巻のMELON会員の熱い要望によって開催されたということ。

2009年7月16日 (木)

水田除草機

 今日は、梅雨明けを思わせる暑い一日であった。朝から裏山の牧草地の草刈り作業をする。どうも、草地が踏み荒らされているようで、カモシカの仕業では無いかと思われる。
 先日も昼食時の茶の間からカモシカの姿が見られた。暫く前には、サッシガラスの側まで来て、TVを見ていたいう。
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山側の奥の方に見える2階と平屋がわが家である。
 草刈りの休憩中の 米工房 大内産業 の大内弘君から電話が入った。今、水田の除草をしているから見に来ないかというので、休憩がてら行ってみる。
 これが、2回目の除草作業で、今回は別な機械での委託作業ということ。
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涌谷町の有機栽培農家の方で、ここまで稲が伸びて来ると、前回の除草機では無理と言うことで、委託したという話です。
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オモダカに悩まされる、まさに雑草とのバトルである。曾呂美自然農場の今野昭彦さんにも知らせるように話す。郡山へもこの機械で除草作業に出張するという。
 チョット、お名前は失念したが、こちらの方は、 『おもてなし』 という極早稲の品種も栽培しており、少し私の手元にも届いたことがあった。

 午後は引き続き草刈り作業。それを終了後は両親と共にジャガイモ堀をする。今年の芋はチョット小ぶりなようである。男爵とメークイン。

 流石に夜はお疲れモードであるが、この時期、夜はじっとして居られない。ヘイケボタル繁殖地でホタルを百頭ほど採取、それを 私たちの ほたるの郷 へ移殖放流をする。 曾呂美の ホタルの郷 でも昨年放流したホタルが自然発生してはいるが、もう少し増やしたいと思っている。

 過去記事
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-08e0.html
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-0649.html

2009年7月15日 (水)

石巻工業高校 日本水大賞受賞

 今日の 石巻かほく 紙に素晴らしい活躍の記録があったので、紹介してみる。
 石巻工業高校の天文物理学部の皆さんが、産業廃棄物ともいうべき、カキ殻とモミ殻を利用した水質浄化研究で、農林水産大臣賞を受賞したとのこと。
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メンバーの皆さん
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それにしても素晴らしい成果ですね。皆さんおめどとうございます。
石巻工業高校は以前にも建築設計部門でも、輝かしい業績を上げている。
私の住む、北上町の相川地区保育所の基本設計提案も、石巻市に採択されている。

宮城県石巻工業高等学校
http://ishiko.myswan.ne.jp/
〒986-0851 宮城県石巻市貞山5丁目1番1号
TEL 0225-22-6338 FAX 0225-22-6339

「宮城の新聞」記者ブログ
http://shinbun.fan-miyagi.jp/diary/20090527190635.php


第11回日本水大賞
http://www.japanriver.or.jp/taisyo/no11/jyusyou_itiran.htm
 受賞団体の紹介
●主 催  日本水大賞委員会
●事務局  社団法人 日本河川協会

http://www.japanriver.or.jp/
社団法人 日本河川協会
〒102-0083 東京都千代田区麹町2丁目6番地5
麹町E.C.Kビル3階
TEL:03-3238-9771  FAX:03-3288-2426
E-maill: rivassn@japanriver.or.jp

石巻工業高校関連 過去記事
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_553b.html
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_1582.html
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_f5e6.html

2009年7月12日 (日)

河川愛護月間

 毎年7月を国土交通省は 河川愛護月間 と定めている。私も 「北上のヨシ原を守る会」 の活動を通して、河川に係っているので、どれほど、知られているのか判断は出来ないが、このブログでも少し紹介してみたい。
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募集要領は下記サイトから
http://www.mlit.go.jp/river/kasen/index.html

河川愛護月間について
2009/06/23 (火) 14:00
治水課
~ 川が好き川にうつった空も好き~
7月1日~ 7月31日

国土交通省では、昭和49年から毎年7月を「河川愛護月間」と定め、河川愛護運動を実施しています。
本年度も、実施要綱(別添1)に基づき、各地方整備局等、都道府県、市町村が主体となって、地域住民、市民団体、河川愛護団体、関係行政機関等の協力を得て、「川が好き川にうつった空も好き」を推進標語として、流域全体の良好な河川環境の保全・再生を積極的に推進するとともに、国民の河川愛護の意識の醸成を図ります。
今年度は新たに7月1日~7日を「河川水難事故防止週間」と定め、出前講座等により河川水難事故防止に関する啓発活動を行い、河川利用者の安全意識の向上を図ります。
(河川安全利用に関するホームページ→http://www.mlit.go.jp/river/kankyo/anzen)

また、河川愛護月間推進特別事業として絵手紙の募集を行うこととしております。

(別添2:「河川愛護月間」“絵手紙”募集要領)

問い合わせ先

国土交通省河川局治水課
代表03(5253)8111
企画専門官 椿本 内線35512
課長補佐 加邉 内線35632
夜間直通03(5253)8450

(河川水難事故防止週間について)
国土交通省河川局河川環境課
代表03(5253)8111
企画専門官 岡田 内線35432
夜間直通03(5253)8448

(以上 引用です。)

 絵手紙ということなので、北上のヨシで漉き込んだ ヨシハガキ を利用してみたらどうであろうか。地元の吉浜小学校のみんなで、先日の 河口清掃大作戦を絵手紙にしてみたらどうでしょうかね?
 応募期限は 9月24日(必着) となっているので、夏休みの課題として取組んでみるのも面白いかも知れない。

より以前の記事一覧