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2011年12月21日 (水)

釣石神社のご参拝について

 先日、仙台にお住まいの方から、釣石神社のご参拝は可能か?というお訊ねのメールがあった。私のブログを読んで頂いたそうで、感謝したい。やはり時節柄、釣石神社カテゴリーへのアクセスも増えている。
 境内は湖の状態から土砂の埋戻し、整地が行われ、プレハブの仮社務所も完成して、ご参拝の皆さんへの対応もできることになった。先ごろの日曜日には恒例の注連縄の張り替え、茅の輪の設置、門松の設置も行われて、正月を迎える準備は整ったところである。
 (23日22時30分追記)
 今日、撮影した釣石神社の様子です。
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 先日、メールでお訊ね頂いた方から、無事ご参拝できたというメールが届いたので、紹介してみたい。

 お陰様で、無事お参りしてきました。

あれだけの地震でもびくともしなかったとは、たいへんなお守りの力が働いているようですね。

お詣りしている間に、冬至の太陽も顔をだされ、ありがたいことでした。

神社を整備してくださった皆様に感謝です。
ありがとうございました。

 釣石神社への案内は、道の駅 上品の郷の道路情報コーナーにも掲示されている。
三陸道河北ICをおり、道の駅前を通って飯野川橋をわたる。渡り切って直ぐの信号を左折。(右折禁止のため)高架をくぐって直進して県道にあがる。雄大な北上川を右手に眺めながら河口に向かう。やがて新北上大橋に至るのでさらに直進する。左手の山上に北上中学校が見え、大きな水門を過ぎて直ぐ左折する。にっこりサンパーク というゲートがるので、そこを右折する。(山の中という印象があるらしく、追分温泉の方まで行くひともあるが、国道の直ぐ近くである)。左手にすっかり更地になった追波地区を見、右手には小さな川(大沢川)を見ながら1キロほど進むと釣石神社である。従前は国道から釣石橋というものがあったが、この度の津波で落橋してしまった。従ってにっこりサンパーク 入口から右折して下るという事になる。

 釣石神社関連記事
    カテゴリー釣石神社からどうぞ
 昨年の釣石神社 飾り付けの動画

 2010年12月12日 (日)
釣石神社 茅の輪、注連縄飾り 動画編 コチラ

 この動画は昨年のものであるが、この動画に写っている方々でも、随分津波の犠牲になっている。その中には私の家内もあるのだが・・・・

2011年4月23日 (土)

東日本大震災にも耐えた釣石神社の釣石様

 このM9.0の東日本大地震で真っ先に心配されたのが、釣石神社のご神体、釣石様の様子であった。大丈夫だったという話は聞いてはいたが、この目で確かめない訳にはいかない。

 釣石神社の境内は景色が一変しており、一時は茫然とする。
 大鳥居は勿論、社務所、神輿堂など境内の一切が流亡してしまった。
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先日、宮城TVの千田デレクターが取材に見えた際には、神社裏山の追波共同墓地側からご案内をしたが、その変わり果てた境内の様子には驚いていた。この落ちそうで落ちない釣石様が、絶対に落ちない世界一の釣石様として、地域復興のシンボルとしたいとお話をしたが、前途はかなりの困難が予想される。
 残念ながらその放映された番組は観ることができなかったが、後になってそちこちの知人からTVで観たという報告があった。昨年取材を受けた際にブログ発信の事も取り上げて頂き、恥ずかしながら、デスクトップに向かう姿も放映されたが、今回もその場面が流れたらしい。そのパソコン類一切もすべてが流失してしまった。

 今回の取材の際に、石段上から境内を望む。
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 この4月29日は釣石神社の春季例祭であるが、中止という決定がなされたという。
 この大震災がなければ、この7月には 夏越の祭りを計画して、大方の賛同を頂いていたところであったが、今年は不可能となってしまった。

2011年1月 2日 (日)

釣石神社案内図

 昨日の元旦朝から2日朝までは所用で家を留守にしていたので、帰宅後は数年振りに家族と共にユックリ過ごす。娘夫婦と夏音、息子夫婦と結太、そして郡山に住む家内の弟、登米市東和町に住む家内の妹夫婦と、顔を合わせて過ごすのも、釣石神社の氏子総代の役を終えたお陰である。
 そうして休んでいるところへ、道の駅 上品の郷 の小野寺部長さんから電話が入った。新年の挨拶かと思ったら、直売所のレジで、釣石神社への道順を尋ねられる事が多くて、業務に支障を来たしているという。
 それでは道の駅の道路情報コーナーに、釣石神社への案内図を配置するからという事で了解を頂く。
 今年は例年に無い人出で、合格祈願のご祈祷の行列が石段まで続いたという。初日で4000人というのは確かに最高の参拝者である。
 それにも係わらず、道の駅の道路情報コーナーに設置されている案内板には釣石神社の記載が無い。新しく作成された 農海林ロード6 の案内図にも釣石神社が載っていない。
 ならば自分で作るしかないという事で、早速 道の駅 上品の郷 から釣石神社までの距離を確認し、走行時間も計って見る。
 道の駅から国道45号線飯野川橋を左折(右折禁止)して高架を潜り、河口方向へ直進14km(14分)走った国道398号線沿いの小高い山上に鎮座する。山奥というイメージがあるらしく、追分温泉の山奥まで行ったという人が結構多いようです。
 案内図はどうにか完成したので、明日早朝には道の駅の道路情報コーナーに設置したいと思っている。何だかんだと結局中々ユックリとはさせて貰えないようである。
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注意 宮司の住所と 釣石神社の所在地 は異なりますので、カーナビを利用する場合は
 石巻市北上町十三浜字菖蒲田322で検索をお願い致します。
 釣石神社連絡先0225-66-2251 も相川地区の番号ですから、検索には利用できません。
グーグルマップ、マピオン で上記住所で検索をすると、古峰神社と表示されますが、釣石神社も同所にありますので、念のため。
 元旦午前6時の釣石神社
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和歌山在住のyataさんからのご要望に応えて。
夏音と結太 そして祖父母と
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2010年12月12日 (日)

釣石神社 茅の輪、注連縄飾り 動画編

 今日の釣石神社 ご奉仕作業動画で纏めて紹介
釣石神社12月1

釣石神社12月2

釣石神社12月3

釣石神社12月4

釣石神社12月5

釣石神社12月6

釣石神社12月7

釣石神社12月8

釣石神社12月9

釣石神社12月10

釣石神社12月11

釣石神社12月12

釣石神社12月13

釣石神社12月14

釣石神社 茅の輪・注連縄飾り

 今日は午前8時半から 北上町追波地区に鎮座する 受験の神様 釣石神社 の新年を迎える準備で、氏子総出でのご奉仕作業があった。境内入り口にはジャンボ門松、石段登り口には 茅の輪、釣石ご本体には注連縄を、それぞれの分担に従って、作業を進める。
 追波部落会会長佐々木勝典さんを先頭に 氏子総代長佐々木庄次さん他老人クラブ、野球・消防団関係の若手、婦人部の皆さんと、地区の各界各層のご協力である。
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動画は現在YouTubeにUP中なので、終了次第追加で掲載。


 

2010年1月 1日 (金)

釣石神社 元朝参り

 新年明けましておめでとうございます。このブログ「ヨシ原日記」も4年目に入りますが、多くの方のアクセスを戴き、私自身大変な元気の源となっています。この場をお借りして、心から御礼を申し上げます。

 さて、今年の新年は勤務先で迎えることとなり、吹雪の中を自宅に戻る。その前に直ぐ近くの釣石神社の駐車場を廻ってみると、車は十数台しか見えない。天候のせいか、出足は鈍そうである。
 自宅で皆に新年の挨拶をし、お節料理をいただく。
 そこへ、釣石神社氏子総代長である、佐々木庄次さんから電話が入る。十時頃から焼版体験会を始めたいということなので、早々に釣石神社に出向く。
 地域の役員の皆さんと新年の挨拶をして、体験会場の設営をする。一通り準備が済んで、神社の様子をビデオ撮影。
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釣石様を眺めながら、本殿へ登ってみる。
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今年は私たち 北上ヨシの会 の特大門松を釣石神社に奉納する。二枚目の画像は本殿前から北上川河口を望む。

 合格祈願の焼版体験会も行列が出来るほどの好評で、発案した私としても鼻が高い。
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 今年は神社総代や、部落会(町内会)役員も改選になって、焼版体験会の手順も良く分らないということで、一通り説明をして、役割分担によって、手際よく実施できるようになった。

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焼版の種類は多数あるが、合格祈願の印を希望する人が一番多い。神社の境内で、このような焼版体験が出来るのは、この釣石神社以外には無いであろう。絵馬は神社に納めて行くが、これは 諸願成就の御礼・お詣りのお札である。
 自らの手で念を込めて、祈願の焼印を捺す。それを机辺に飾って日々、心を新たに努力を重ねる。心が倦んだ時には、これを眺めて精進する。
 精進を重ねて、願いが叶った暁には、是非、お礼のお参りをして戴きたいという思いである。遠方でお参りの叶わない方は、近くの神社に納めて戴きたいという趣旨である。記念に差し上げている 縁起ヨシの穂 と共に、お礼にお参りに見える方が多い。あり難いことですね。

 午後3時で終了の予定であったが、参拝者が続くので、結局4時までの延長となった。役員の皆さん、ご苦労さまでした。明日も宜しくお願いします。

 長年、教員として地元を離れて暮していた斉藤雄弥さんは、停年とともに地域の活動にも参加されるようになった。今年は神社総代の一人として、一日神社奉仕活動をされたが、昔遊んだ釣石神社がこんなに繁栄しているのを目の前にして、本当に驚いていた。やはり地域の一員として、こうした活動にも参加して行きたいという。いつも私のブログを愛読しているということで、大変に誉めていただいた。斉藤さんは、校長で退職後は旧市内で、行政書士事務所を開業されている。

 

2009年4月29日 (水)

釣石神社 神輿巡行

 今日は釣石神社の春季例際で、四年振りに神輿巡行が行われた。絶好の好天に恵まれて、多くの見物客も訪れた。我が家の息子も神輿担ぎのデビューである。仙台からは 東北学院大学の金菱先生ご夫妻も見えられた。
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 太鼓叩きの皆さんと、神社総代として宿をとられた佐々木雄一氏宅。
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 アメリカからも祭り見物に見えた。釣石神社社守の佐藤直彦さん宅に滞在して一日祭りを楽しんで頂いた。金菱先生ご夫妻と記念に一枚。
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 昼食の休憩所となった、神社総代長の佐々木庄次さん宅。巫女さんたちはそれぞれの宿で、大切なお客さんである。宿毎に沢山のお菓子などを頂く。
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 途中ではワラジを直して上げるこんな光景も。
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 こちらは社守の佐藤直彦さん宅。お世話になっているアメリカからのお客さんも、一生懸命接待である。わが家同然である。
 色々な場面でのPR効果があって、いつに無い人出である。駐車場が満杯の盛況であった。
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 最後に餅撒きが行われて、無事終了となった。
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 社殿で最後のねぎらいの言葉を述べる、佐々木総代長。こうして、神輿は再び神輿堂へとお御坂を下りる。
 この後、神輿の与力たちは、宿をとった家々を回って、お礼の胴上げをすることになる。
与力の皆さん、役員の皆さん、ご苦労様でした。お疲れ様でした。

 今日の私の写真だけであるが、写真撮影をお願いした、佐々木茂美さんの画像が明日にも届くはずなので、改めて紹介してみたい。

(追記)
 わが家に一日滞在して祭りを楽しんで戴いた、東北学院大学准教授(助教授)の金菱先生のブログにもUPされていたので、紹介してみる。
  http://www.soms9005.com/index.php?eid=111

 又、いしのまき市報五月号には、文化財探訪ということで、釣石神社についての記事がある。
 釣石神社について
http://www.city.ishinomaki.lg.jp/mpsdata/web/5083/200905_26_27.pdf

2009年2月10日 (火)

釣石神社春季例大祭 準備

 この2,3日はブログ容量が99.98%と満了状態ということで、過去記事の中の画像削除に追われた。どうやら、95%程度まで空が出来たので、書き込みを開始する。過去記事で、×印で拡大画像が表示されない場合があるのは、画像保存場所から削除したためですので、ご了解をお願いします。

 現在、石巻イオンショッピングセンターでは、石巻市民広場で各種団体のPR展示が開かれているが、私たちの 新古里村 ほたる会 も展示参加させて頂いている。

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 ここで、新古里村 石巻市北上町の見どころ案内を作製したのであるが、意外と好評である程度の枚数を印刷できないかという話になった。現在展示中のポスターは、私の手作りA4版をA2版のポスターサイズに貼り合わせたものである。
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 どの位で出来るのかコピーセンターに相談に立ち寄ってみた。石巻市蛇田の デジタルプレイス である。A2版でフルカラーでは3000円という。枚数が纏まればある程度は安く出来るというので、これは関係者と相談して見なくてはならない。
 釣石神社をメインにPRするのだというと、4月の神輿巡行のポスターを既に引き受けていて、近日中に三種類のデザインを呈示する予定だという。
 舘田君と藤原君が相談に来て、前回より安いという事で、即決して貰ったという。それでは私の方のポスターも便乗して安くしてくれと冗談をいうと、頑張ってみますと力強い返事である。忘れないように名刺を戴く。
 
  営業 成田 信 とある。私の息子と同名である。
  株式会社 デジタルプレイス
         石巻市蛇田字新下沼40-4
                    TEL 0225-93-0880
                    ULR  http://www.digital-p.co.jp
 前前回の神輿巡行のポスターと記念写真
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   帰途、道の駅 上品の郷 に寄って 太田駅長さんを訪ねるが生憎の留守であった。道の駅の道路情報センターに ほたるの郷の見どころ案内と、釣石神社の神輿巡行のポスター掲示をお願いする予定である。取りあえず事務員の三浦さんに案内図の見本を渡して、後日、再訪することとする。北上町で色々な町おこしに取組めば、必ず道の駅にも立ち寄る筈なので、お互いに連携できると信じている。現に 釣石神社への道を尋ねられことが多いというので、道の駅に分かり易い案内図を是非掲示したいと思う。

 帰りに十円まんじゅうを50個買い求める。追波の公民館では毎晩のように神輿巡行のための太鼓の練習が行われている。その子どもたちへの差し入れである。
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 藤原さん、お疲れのところ、寒い中ご苦労さんです。今回から太鼓は女の子でも良いということに決まって、張り切っているようである。

2009年1月11日 (日)

追波地区 春祈祷

 新年明けましておめでとう御座います。と言っても既に松の内は過ぎているので、少しぼやけた感は免れないが、私としては漸く落ち着いて挨拶ができるようになったという事。
 こんなに長期に渡ってのブログ休載は初めてのことで、時にお叱りを受けることもあったり、楽しみにしている人がいる事を知ったりと、それなりの反応があってよかったと思っている。
 年末年始の釣石神社での様々な試みについては、その内にまとめて報告したいと思っている。

 今日は地元 追波地区の年初の行事、春祈祷であった。獅子舞が地区中を練り歩き、悪疫退散・無病息災などを願う。嘗ては役員宅に宿をとって休憩して、一日係りの行事であったが、諸行事簡素化の流れの中で、地区内を一巡して公民館で懇親という事になっている。
 出発前の様子。
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 お供え物と、本日の説明をする千葉部落会長。岸波宮司のご祈祷を戴き、公民館を出発する。
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 こうした準備をするのは、亭前(ていめ)と呼ばれる当番の班員達である。
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 先ず、嘗ては丸山地蔵尊が祀られていた辻でご祈祷。
ついで、上の村境へ。
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ここから、下の境まで行列は練り歩く。今回は正月早々から地区内で不幸があったため、控え目の祭りとなった。
 下の辻での様子。
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太鼓に挑戦する女の子たち。
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地区内を一巡して、公民館に戻って新年の祝賀会である。ここで、地区の青年部代表から重大な申し出があった。この四月二十九日の釣石神社春季例祭に神輿巡行をしたいという。これまでは五年毎の神輿巡行であったが、今年はまだ四年目であり、来年の実施となる筈である。ところが若い人たちの中では、神輿巡行への期待が高まっているようで、氏子総代の代表としては、悪い気はしない。
 私なりに考えて見れば、この不況風を神輿で追い払いたいという気持ちもあるのであろう。新年会はたちまちお祭り寄合いと化して、神輿巡行で衆議一決となった。中にはこの熱気を写真に撮って、早速ブログに掲載してくれという者もある。
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 現在、小学校の校長をなさっている斉藤雄弥さんなどは、私のブログの愛読者だそうで、昨年、秋保温泉で瀬川先生と話をした際に、私の事や釣石神社での焼版体験の予定を聞かされてビックリしたという。
 また、新年に釣石神社境内で奉仕協力している若い人たちの話では、インターネットで見て来たという参拝者も結構あったという。

 先日の 石巻かほく紙の記事によれば、釣石神社への初詣(3日まで)客は昨年より1,350人増の 6,100人となっている。昨年の12月早々から参拝者は続いており、この連休中も参拝者は絶えないので、かなりの数に上ると思われる。

2008年12月15日 (月)

釣石神社 ヨシ門松 注連縄飾り

 昨日の日曜日は、地元 釣石神社の正月準備の奉仕作業であった。例年になく大勢の氏子の方々に参加していただいた。
ヨシの門松を作る班
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茅の輪飾りつけの班
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青年部の皆さんの注連縄飾り付け
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婦人部の皆さんの絵馬奉納の準備
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 作業中の様子はテレビで放送された。作業中も三々五々参拝者が訪れる。今年の絵馬は既に100枚を超えている。TVで観て来たという方、県政だより で見て来た方、様々である。正月4日まで 無料焼版体験会など色々あるので、来て欲しいと声を掛ける。
 今年は、正確な参拝者数を把握するために、全員に番号札を渡して、キリ番をゲットした人には記念品を贈ろうかなと思案中である。
 境内でのお手伝いは 地区内の高校生・専門学校生などにお願いすることになったので、関係者宅にその説明に出向く。対象者は5戸6名ほどで、希望者には全員お願いする予定でいる。説明を受けた家族の方は全員歓迎してくれたが、当の高校生諸君の反応はどうか?