2009年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のコメント

最近のトラックバック

フォト
無料ブログはココログ

2009年4月29日 (水)

釣石神社 神輿巡行

 今日は釣石神社の春季例際で、四年振りに神輿巡行が行われた。絶好の好天に恵まれて、多くの見物客も訪れた。我が家の息子も神輿担ぎのデビューである。仙台からは 東北学院大学の金菱先生ご夫妻も見えられた。
 008 029 041
 太鼓叩きの皆さんと、神社総代として宿をとられた佐々木雄一氏宅。
022 035
 アメリカからも祭り見物に見えた。釣石神社社守の佐藤直彦さん宅に滞在して一日祭りを楽しんで頂いた。金菱先生ご夫妻と記念に一枚。
054 043 070
 昼食の休憩所となった、神社総代長の佐々木庄次さん宅。巫女さんたちはそれぞれの宿で、大切なお客さんである。宿毎に沢山のお菓子などを頂く。
073
 途中ではワラジを直して上げるこんな光景も。
097 093 092
 こちらは社守の佐藤直彦さん宅。お世話になっているアメリカからのお客さんも、一生懸命接待である。わが家同然である。
 色々な場面でのPR効果があって、いつに無い人出である。駐車場が満杯の盛況であった。
152 164 165
 最後に餅撒きが行われて、無事終了となった。
193 200 202
 社殿で最後のねぎらいの言葉を述べる、佐々木総代長。こうして、神輿は再び神輿堂へとお御坂を下りる。
 この後、神輿の与力たちは、宿をとった家々を回って、お礼の胴上げをすることになる。
与力の皆さん、役員の皆さん、ご苦労様でした。お疲れ様でした。

 今日の私の写真だけであるが、写真撮影をお願いした、佐々木茂美さんの画像が明日にも届くはずなので、改めて紹介してみたい。

(追記)
 わが家に一日滞在して祭りを楽しんで戴いた、東北学院大学准教授(助教授)の金菱先生のブログにもUPされていたので、紹介してみる。
  http://www.soms9005.com/index.php?eid=111

 又、いしのまき市報五月号には、文化財探訪ということで、釣石神社についての記事がある。
 釣石神社について
http://www.city.ishinomaki.lg.jp/mpsdata/web/5083/200905_26_27.pdf

2009年2月10日 (火)

釣石神社春季例大祭 準備

 この2,3日はブログ容量が99.98%と満了状態ということで、過去記事の中の画像削除に追われた。どうやら、95%程度まで空が出来たので、書き込みを開始する。過去記事で、×印で拡大画像が表示されない場合があるのは、画像保存場所から削除したためですので、ご了解をお願いします。

 現在、石巻イオンショッピングセンターでは、石巻市民広場で各種団体のPR展示が開かれているが、私たちの 新古里村 ほたる会 も展示参加させて頂いている。

001 002
 ここで、新古里村 石巻市北上町の見どころ案内を作製したのであるが、意外と好評である程度の枚数を印刷できないかという話になった。現在展示中のポスターは、私の手作りA4版をA2版のポスターサイズに貼り合わせたものである。
001_3 002_2
 どの位で出来るのかコピーセンターに相談に立ち寄ってみた。石巻市蛇田の デジタルプレイス である。A2版でフルカラーでは3000円という。枚数が纏まればある程度は安く出来るというので、これは関係者と相談して見なくてはならない。
 釣石神社をメインにPRするのだというと、4月の神輿巡行のポスターを既に引き受けていて、近日中に三種類のデザインを呈示する予定だという。
 舘田君と藤原君が相談に来て、前回より安いという事で、即決して貰ったという。それでは私の方のポスターも便乗して安くしてくれと冗談をいうと、頑張ってみますと力強い返事である。忘れないように名刺を戴く。
 
  営業 成田 信 とある。私の息子と同名である。
  株式会社 デジタルプレイス
         石巻市蛇田字新下沼40-4
                    TEL 0225-93-0880
                    ULR  http://www.digital-p.co.jp
 前前回の神輿巡行のポスターと記念写真
001_2 003

   帰途、道の駅 上品の郷 に寄って 太田駅長さんを訪ねるが生憎の留守であった。道の駅の道路情報センターに ほたるの郷の見どころ案内と、釣石神社の神輿巡行のポスター掲示をお願いする予定である。取りあえず事務員の三浦さんに案内図の見本を渡して、後日、再訪することとする。北上町で色々な町おこしに取組めば、必ず道の駅にも立ち寄る筈なので、お互いに連携できると信じている。現に 釣石神社への道を尋ねられことが多いというので、道の駅に分かり易い案内図を是非掲示したいと思う。

 帰りに十円まんじゅうを50個買い求める。追波の公民館では毎晩のように神輿巡行のための太鼓の練習が行われている。その子どもたちへの差し入れである。
 014 008 013
 藤原さん、お疲れのところ、寒い中ご苦労さんです。今回から太鼓は女の子でも良いということに決まって、張り切っているようである。

2009年1月11日 (日)

追波地区 春祈祷

 新年明けましておめでとう御座います。と言っても既に松の内は過ぎているので、少しぼやけた感は免れないが、私としては漸く落ち着いて挨拶ができるようになったという事。
 こんなに長期に渡ってのブログ休載は初めてのことで、時にお叱りを受けることもあったり、楽しみにしている人がいる事を知ったりと、それなりの反応があってよかったと思っている。
 年末年始の釣石神社での様々な試みについては、その内にまとめて報告したいと思っている。

 今日は地元 追波地区の年初の行事、春祈祷であった。獅子舞が地区中を練り歩き、悪疫退散・無病息災などを願う。嘗ては役員宅に宿をとって休憩して、一日係りの行事であったが、諸行事簡素化の流れの中で、地区内を一巡して公民館で懇親という事になっている。
 出発前の様子。
036 033
 お供え物と、本日の説明をする千葉部落会長。岸波宮司のご祈祷を戴き、公民館を出発する。
038 037 039
 こうした準備をするのは、亭前(ていめ)と呼ばれる当番の班員達である。
001 003 004
 先ず、嘗ては丸山地蔵尊が祀られていた辻でご祈祷。
ついで、上の村境へ。
007 008 013

ここから、下の境まで行列は練り歩く。今回は正月早々から地区内で不幸があったため、控え目の祭りとなった。
 下の辻での様子。
015 017 019
太鼓に挑戦する女の子たち。
022 024 026
地区内を一巡して、公民館に戻って新年の祝賀会である。ここで、地区の青年部代表から重大な申し出があった。この四月二十九日の釣石神社春季例祭に神輿巡行をしたいという。これまでは五年毎の神輿巡行であったが、今年はまだ四年目であり、来年の実施となる筈である。ところが若い人たちの中では、神輿巡行への期待が高まっているようで、氏子総代の代表としては、悪い気はしない。
 私なりに考えて見れば、この不況風を神輿で追い払いたいという気持ちもあるのであろう。新年会はたちまちお祭り寄合いと化して、神輿巡行で衆議一決となった。中にはこの熱気を写真に撮って、早速ブログに掲載してくれという者もある。
028 030
 現在、小学校の校長をなさっている斉藤雄弥さんなどは、私のブログの愛読者だそうで、昨年、秋保温泉で瀬川先生と話をした際に、私の事や釣石神社での焼版体験の予定を聞かされてビックリしたという。
 また、新年に釣石神社境内で奉仕協力している若い人たちの話では、インターネットで見て来たという参拝者も結構あったという。

 先日の 石巻かほく紙の記事によれば、釣石神社への初詣(3日まで)客は昨年より1,350人増の 6,100人となっている。昨年の12月早々から参拝者は続いており、この連休中も参拝者は絶えないので、かなりの数に上ると思われる。

2008年12月15日 (月)

釣石神社 ヨシ門松 注連縄飾り

 昨日の日曜日は、地元 釣石神社の正月準備の奉仕作業であった。例年になく大勢の氏子の方々に参加していただいた。
ヨシの門松を作る班
001_2 002
茅の輪飾りつけの班
003_2 004_2 006_2
008_2 009 010
青年部の皆さんの注連縄飾り付け
011_2 012
婦人部の皆さんの絵馬奉納の準備
005_2 007_2
 作業中の様子はテレビで放送された。作業中も三々五々参拝者が訪れる。今年の絵馬は既に100枚を超えている。TVで観て来たという方、県政だより で見て来た方、様々である。正月4日まで 無料焼版体験会など色々あるので、来て欲しいと声を掛ける。
 今年は、正確な参拝者数を把握するために、全員に番号札を渡して、キリ番をゲットした人には記念品を贈ろうかなと思案中である。
 境内でのお手伝いは 地区内の高校生・専門学校生などにお願いすることになったので、関係者宅にその説明に出向く。対象者は5戸6名ほどで、希望者には全員お願いする予定でいる。説明を受けた家族の方は全員歓迎してくれたが、当の高校生諸君の反応はどうか?

2008年11月 4日 (火)

釣石神社 秋季例祭

 昨日、11月3日は 地元 釣石神社 の秋季例祭であった。氏子総代会と追波部落会の役員会で、神楽や芸能祭(カラオケ・踊りなど)はしないで、午後からグランド・ゴルフ大会とすることになった。祭りは お神酒献納 のみとなった。
 社殿でのお祓いの様子
004 003 005
岸波宮司さんと、お手伝いの南三陸町波伝谷の戸倉神社宮司さん。後に聞いたところでは地元 日光丸商店 に縁があるという。岸波宮司さんの後輩ということで、年末年始にはお手伝いをして頂いている。
007 008 009
社殿の前面遠くに見えるのは河口部のヨシ原である。
002 010 011
 この連休中も三々五々神社を訪れる人々がいて、やはりTV放映の影響の大きさを知らされる。松島から来たという親子連れの方が、大石の下で写真を撮りたいというので、撮ってあげる。道が分らなくて 追分温泉 の方へ行ってしまったという。山の奥の方に在ると思ったらしい。やはり、キチンとした案内表示が必要だと感じさせられた。

 この後、地区の公民館において、一堂に会して直会(なおらい)がある。
 総代長が入院しているということで、私が代理で挨拶をすることになった。
 今年から、釣石神社境内を活用した、氏子主体の物産展示販売・体験コーナーを設けることになっているが、イイダシッペの私としても、氏子の皆さんの協力をお願いする。

 午後からの グランド・ゴルフ大会には所用があって参加できなかった。
 北上の物産アンテナショップを作る計画があって、その調査のために 宮城実業 の千葉社長宅を訪問する。(別項に記載)

2008年11月 1日 (土)

ナニコレ珍百景

 先日の夜、TVチャンネルをソチコチ回して観ていたら、偶然にも 地元の 釣石神社 が放映されているではないか。即行で家族の者に電話で教える。ついでに友人の佐々木茂美さんにも連絡。幸いに中間にコマーシャルが入って、見逃さずに済んだ。それにしても宮司さんも人が悪い。昨日、総合支所に所用があって行った帰り際に課長に放送のことを知らされたかを聞いたら、夕方教えられたという。一体、どうして地元の人間に知らせないんだと苦言を呈しておいた。

テレビ朝日 ナニコレ珍百景
http://www.tv-asahi.co.jp/nanikore/contents_pre/collection/index.html
 釣石神社は三人の審査員に支持されて 見事 珍百景  に登録された。残念ながら特選には漏れたが、推薦して頂いた 主婦35歳 さんには神社総代の一員として、感謝を申し上げます。
 大岩の下で、大林素子さんがバレーのトスをしていたが、あれは合成だろうと訊いたら、実際にロケに来たそうです。

 これは、東北まちBBSでも話題になっていたので、紹介してみる。
こちらの、会話のやり取りは思わず噴出したり、実名が出たりしてハラハラすることもあるが、管理者がキチンと対応しているし、何よりも石巻の様々な情報が書き込まれるので、私は常にチェックをしている。


石巻をまたまたマターリ語って48回

http://tohoku.machi.to/bbs/read.pl?BBS=touhoku&KEY=1218335049

338 名前: ゆきんこ 投稿日: 2008/10/29(水) 20:52:43 ID:xke9Rvc. [ host-219-109-139-135.n-cube.ne.jp ]

釣石神社、珍百景に出てた。行ったことないけど・・・。

339 名前: ゆきんこ 投稿日: 2008/10/30(木) 15:50:49 ID:L7cVvZMA [ softbank221020104067.bbtec.net ]

じゃあ、行ってくれば?

340 名前: ゆきんこ 投稿日: 2008/10/30(木) 21:35:27 ID:lmBDvCDQ [ U112050.ppp.dion.ne.jp ]

冷めてんな、お前・・・。

341 名前: ゆきんこ 投稿日: 2008/10/30(木) 22:50:41 ID:HWqdxwEM [ p8089-ipad304aobadori.miyagi.ocn.ne.jp ]

>>338
まぁ 確かに奇妙と言えば奇妙な岩だと思う
「なんでそんなに出っ張ってんの!?」てねw

342 名前: ゆきんこ 投稿日: 2008/10/31(金) 00:03:26 ID:n12vGbiw [ softbank221017137253.bbtec.net ]

>>338
見てなかったんだけど、どんなふうに紹介してた?出演者の反応は?

344 名前: ゆきんこ 投稿日: 2008/10/31(金) 11:06:59 ID:LBGuLTJk [ host-219-109-138-227.n-cube.ne.jp ]

>>342
巨大で長ーい石の「先端部分」が露出しているらしいです。
だから落ちない!
巨石の下に「大林素子」が立って大きさを比べてられていた。
それだけのために大林がロケに来たんだねWWWW

2008年2月26日 (火)

釣石大吉せんべい 好評

 昨夜、地元の 峠の宿 追分温泉 から 『釣石大吉せんべい』 を販売したいという電話があった。何でも、 大崎タイムズ に  『釣石大吉せんべい』 は釣石神社と追分温泉で販売しているとの記事が出ているらしい。私が新聞社にPRしたわけではないので、或いは ブログ『ヨシ原日記』 からの引用であったのかも知れない。その新聞を持参して来たそうで、追分温泉の 若女将さんもその記事を見たそうである。
 午後、追分温泉を訪ねると、平日と言うのに駐車場は満杯。バスで来て宴会をしている組もあるので、ひっきり無しに人が出入りをしている。

 見覚えのある人だと思ったら、旧矢本町の 大森元町長さんもお帰りになるところであったので、ご挨拶をする。追分温泉を知らないというので、友人を案内してきたところだという。実にあり難いお話ですね。やはり、自慢したくなる真心の峠の宿 追分温泉です。 
 私も、いい話を聞いたら、その日の内に誰彼に話すように心がけている。

 『釣石大吉せんべい』 の用件が済んで、若女将に 昨夜の 伏見綾華さんの CD『ふるさと石巻』 を差し上げて聴いて頂くことにする。

 館主の横山宗一さんの話では、4月に 『追分温泉小唄』 の発表会を予定しているそうであるが、ゲストとして 伏見綾華さんを呼んで貰えないものかと考えている。そうすれば、蛇田地区の 伏見綾華後援会 の皆さんも、大勢 追分温泉に来て頂けるのではあるまいかと勝手な事を考えている。そうすれば、『追分温泉小唄』 も地元の人だけでなく、旧市街の人たちにも聞いて貰える筈と思うが、横山社長、どうですかね? 

 昨夜はまた、石巻観光協会北上事務所からも、『釣石大吉せんべい』 の注文が入っていたのでこちらは午前中に届ける。私は、総合支所の皆さんが私や家内への義理で買ってくれているのだろうと、店番の女性に訊ねると、そうではなくて他所から来た人が買い求めていくという。やはり、釣石神社の知名度は抜群である。

 ところで、この観光協会の北上事務所は、北上公民館と総合支所に併設された形になっているが、土日も営業していることは意外と知られていない。
 先日の、 
まちづくり委員会 の席上で、休日も営業中の看板を分かり易いように出して頂くようにお願いをしたところ、検討してみるという回答を頂いた。観光バスのトイレ休憩にも利用出来るよう配慮して頂きたいと思う。

 この、北上公民館二階からの 河口から太平洋の眺望は、素晴らしいビューポイントだと私は自負している。仙台在住の 杜の焼版師 瀬川満夫先生も ここからの眺望に太鼓判を押している。

2008年2月17日 (日)

アボヘボの会

 今日の 石巻かほく 紙の記事から、地元釣石神社の話題を紹介。

006 
 追波地区の 釣石神社 氏子会の有志の皆さんが、会員となって 『追波アボヘボの会』(会長佐々木藤一郎さん)を組織、毎年小正月の時期に、受験生を励ます意味で釣石神社境内に飾り付けをしている。
 『慶びの合格の花を咲かせて!』
 受験だけではなく選挙の当選祈願にご参拝する候補者も多いようです。

 釣石神社の氏子は90戸ほどであるが、その中で都合の付く方が参加するという緩やかな会である。私も氏子総代の一人として参加すべきであったが、勤務の関係で、父が参加している。
過去の記事から
005 002_2
今朝の釣石神社境内
001 002 003
前列中央が佐々木藤一郎会長。会長の言葉です。
Photo 009
記事追記 石巻かほく紙から
Photo

新しく発売された 釣石神社ご参拝記念おみやげ
『釣石大吉せんべい』
004  004_2 002_3

2008年2月10日 (日)

釣石 大吉せんべい 

 昨日9日は、地元の釣石神社の宮司さんをお訪ねして、正式に 釣石大吉せんべい を 参拝記念土産品として販売して頂くことになった。
004 005
003_2 002_2
釣石大吉せんべい
販売元 追波釣石本舗
     石巻市北上町十三浜字菖蒲田152
     TEL/FAX 0225-67-3323
製造  小萩堂
     仙台市青葉区宮町3-8-10
           原料 小麦粉・鶏卵・上白糖・植物油・膨張剤

 釣石神社
  ご参拝記念 お土産
  釣石大吉せんべい
   大願成就の慶びを
        かみ締めて

2008年2月 3日 (日)

釣石神社 大吉せんべい

 かねて計画中の 地元 釣石神社 のお土産センベイが完成したので、先ず、インターネット上で、紹介してみる。今日、これから 追波地区の集会があるので、そこで地元でデビューすることになる。
006 007
009 010 011
これで、反響や如何に???
尚、これは 取り合えず 冬季限定(12月~3月) で、地元の 追分温泉 や 民宿などで使って戴けるようにお願いしたい。

 品 名   大吉せんべい
 内容量   8枚(120g)
販売者 追波釣石本舗
  住所  宮城県石巻市北上町十三浜字菖蒲田152
       TEL(FAX)  0225-67-3323

2008年1月29日 (火)

焼版屋 瀬川満夫さん

 昨日は、かねてお願いしていた 焼版 が仕上がったということで、仙台の 焼版屋 瀬川満夫先生から、連絡が入った。石巻の様子を見がてらに届けてくれるというので、石巻駅で待ち合わせをする。
 石巻駅着 13:10 ということなので、早めに さくら野石巻店 の駐車場に車を停める。月曜日の割には駐車場の3階位までは車が多い。閉店の売出しを狙って来る人もあるのかも知れない。
 駅構内にある マンガッタンカフェ 「えき」 で待つ。電車の時間を待つにはピタリの場場所で利用する人も結構あるようだ。コーヒー一杯280円である。
025 Photo 026  
 予定通り瀬川さんが現れて、 さくら野のレストランで用談をする。さくら野撤退のことはご存知で、1,2階位はデパートとして残して貰えばいいのにという。私と同意見であった。
 そこで、取り出された 焼版 の数々。
002 003 004
 北上のヨシと釣石神社を結び付けたヨシ合格グッツである。
005 001 006
 瀬川先生は 「憲法9条せんべい」 を作っているが、それに倣って 
 「釣石神社」大吉せんべい を作ろうという相談である。
 これらと、地元特産のヨシを組み合わせた、合格・開運・縁結び・安産 のオリジナル縁起物を作って 釣石神社に納めようという考えである。
 それが、どのような形になるか、見てのお楽しみである。

 用件が済んで、是非、雄勝の スレート工場を見たいというので、案内をする。瀬川さんは 追分温泉 も 釣石神社 も見ているが、雄勝の玄昌石はまだ見ていないという。
 先ず、案内した 雄勝天然スレート の木村社長さんは、近所に葬儀があったということで、留守。工場の従業員の方も居ない。奥さんも自宅で来客中ということで、勝手に工場内を案内する。スレートの極薄い板が欲しいという瀬川さんに、2,3枚勝手に頂く。社長には夜電話をするということで、次の 澤村製硯 へ案内する。
 こちらも、前日に訪ねて話を伺ったばかりである。澤村社長さんは在宅であったが、生憎 漆塗りの作業中で手が離せないという。待とうにも私も出勤時間が迫っているし、応対に出た奥さんにバスの最終時刻を訊いても分からないというので、後日を約して店を後にする。
 バスの時刻が分からないのでは仕方ないので、私が鹿又駅まで送ることに決めて、もう一軒、伝統産業会館前 の クラフト工房 に立ち寄る。瀬川さんは、そこで素材のままの原料スレートを買い求める。
 応対に出た男性に、「小西さんという若い方が硯職人の道に飛び込んで修行をしているという記事をネットで見たが、どうしていますか」 と訊ねると、もう辞めてしまったという残念な話でした。やはり、職人の仕事は厳しいものがあるのでしょうね。

瀬川さん関連記事
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_4fae.html

http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_a1a3.html

2008年1月14日 (月)

釣石神社 14日

 今日は、連休最後の日であり、天気もいいので 釣石神社 にも合格祈願の参詣者が結構見えている。駐車場には常時7,8台の車が見える。
018 017 016
 神社境内への入り口は民家と民家に挟まれて狭いために、見落として通り過ぎる人もあるようです。
015 012
数え切れない合格祈願の絵馬。
013 014
三々五々訪れる人は絶えない。今朝から昼前で既に100人は超えています。
010 004_2 001_2
釣石様を様々な角度から撮ってみました。
002_2 003_2 011
正月中はライトアップも。
003_3 001_3 002_3
この前で記念写真を撮る方たちが沢山おりましたね。

005_2 006_2
105段の石段を登ったところにある、公園から。河口と太平洋を望む。
おおらかな気持ちになれますね。受験で一杯の頭をこの景色で少し癒して上げて下さい。
社殿とその前からの 対岸 尾の先・長面方面。
009 007_2 008_2
この三ヶ日のご参拝者は4750人と発表された(31日17時からカウント)。釣石神社の場合は、12月に入ると参拝者が訪れているので、12月中だけで500人位にはなりそうです。4日から7日までは1550人。
 境内の 茅の輪(ヨシの輪) は、受験シーズンが終わるまで設置されていますから、ちょっと不安だという方は、是非お参り下さい。
 尚、宮司さんは平日は居りませんので、ご祈祷を希望の方は休日にお参りをして頂ければ宜しいかと思います。

 寒さも厳しい折ですから、受験生の皆さんは健康にだけは留意されて、晴れて栄冠を手に出来ますよう頑張って下さい。

付録(河北新報の記事から)
Photo

2008年1月 4日 (金)

釣石神社 茅の輪くぐり

 今日は平日とあって、誰も神社に奉仕する者はいないので、私がついでに神社へヨシの穂 を届ける。3日の日は勤務の関係で奉仕できなかったので、人出の様子は分からない。ところが昨日は家内と娘と孫の夏音(かのん)の三人で、ご祈祷を受けてきたと言うが、その時の話では参拝者は途切れることはなかったという。

 合格祈願の茅の輪くぐりについて、質問があったので、昨年暮れの河北新報の記事から紹介してみる。
001 002
 この茅の輪(ヨシの輪)をくぐる時は、ただ飛び越えるのではなく、せめて一礼をして願いを心に唱えてくぐって欲しい。

 ヨシの穂は 願いヨシ ということで、縁起を担いで、参拝者の皆さんには自由に持ち帰って頂いている。願いを短冊に書いて机の上に飾って欲しい。

寄贈を頂いて、新しく設置された駐車場の看板。
001_2 003
重吉興業(株)様 ありがとう御座います。
同社からは、新しい絵馬も寄贈して頂きました。
010 009
昨年、同社の社長のお孫さんが イギリスの イートン校 に合格したという記事が大きく 河北新報 紙上に報じられたが、残念ながらその時の記事が私の手元には無い。

イートン校関連ブログ
http://hambrachel.at.webry.info/200705/article_2.html

追記
 石巻日日新聞 19.6.13 記事を入手したのでUPしてみる。
Photo

2008年1月 3日 (木)

釣石神社 初詣 二日目

 二日も元旦に引き続いて、釣石神社の奉仕作業である。但し、二日目は5名の氏子総代のみの奉仕である。境内において参詣者への説明や、お神酒の振る舞い、焚き火の準備などである。色々、聞かれることも多いし、また、釣石神社をよく知って貰うために、神輿巡行のビデオを準備して見て頂く。
 釣石神社の神輿巡行は5年に一度、春の例大祭である4月29日に実施される。前回は平成17年4月29日(金)に行われた。
013 014

 この神輿の日には丁度、東北学院大学の6名の先生方が来宅しており、祭りを楽しんでいただいた。家内の妹の娘がその大学に在学中で、祭りの見物に訪れた母親の実家で、教育学部長さんなどの偉い教授先生たちと出遭って、非常に驚いていた。

 この時、同行した北海道大学大学院生のTさんが、『釣石神社大祭報告』 というレポートを作って、後日送っていただいた。この時に撮って頂いた家族の集合写真は、わが家の宝物となっている。
016 015
017 018 019

 さて、境内に設置したビデオテレビも好評のようで、暖をとり、暖かいソバなどを食べながら、ユックリと鑑賞して頂けたようで、次の祭りには来て見たいというお話もあった。

 001 002
 この石段が何段あるのかという質問があったので、確認のために調べてみると、真っ直ぐに昇る段数は105段、そこから右折して奥の院までは66段、計171段であった。
004 009
 釣石さんの横顔と、105段を昇り切ったところからの眺望。北上川河口から太平洋を望む。
006007
80段目あたりで息が切れてしまいそうです。
010012
私は勤務の関係で午後3時で、釣石神社を退出する。

 

2008年1月 1日 (火)

釣石神社 初詣

 今朝は3時半過ぎに帰宅、そのまま就寝。朝8時起床。入浴して朝食後、新年祈願祭の様子をブログにUP。10時から 釣石神社 の奉仕作業に出役。参拝者の皆さんにお神酒を差し上げると同時に、ヨシの穂の配布係りを受け持つ。
 今朝の神社境内の様子。
017_2 019_2
好天に恵まれて出足は好調そのものです。
023_2 024_3
ほぼ一時間置きに境内の様子を撮影してみる。
026_2 027_2
テレビを見て来たという人が圧倒的に多いようです。
029_2 030
途切れることなく参拝者は続きます。
032_2 033_2
二枚目の画像に写っているのが、 ヨシの穂 です。 願いを叶えるヨシの穂 ということで、短冊に好きな言葉を書いて、キャッチフレーズにしてください。
 例えば、志望校などを自書して、『ヨシがんばる』、『ヨシ合格』
 『備えヨシ・運ヨシ・願いヨシ』 等と書いて、机上に飾って下さい。勉強に疲れた時などに目をやって、思いを新に目標に向かって頑張って下さい。
 寒気も厳しさを増してきます。 釣石神社の 『合格まんじゅう』 を食べて英気を養って下さい。
001
ガンバレ!受験生
  合格まんじゅう
  マルタカ
  986-1336
    宮城県石巻市雄勝町上雄勝1-20
    TEL 0225-57-3053

境内では、4時近くになってライトアップを開始。一段とその神秘性が増したようです。
 この釣石様の真下まで遊歩道を付けて、そこから参拝したらどうかという案も出ていますが、氏子総代会としての検討課題になります。
035 036
 5時過ぎて参拝者の足もまばらになって来ので、切が無いので5時半にて本日の奉仕作業は終了とする。
 皆さん、ご苦労様でした。
 警備員の皆さんもお仕事ご苦労様でした。

尚、駐車場が悪天候のために多少ヌカルンデいます。少なくとも運転者の方は、ブーツ、長靴などの準備を願えれば幸いです。

釣石神社 新年祈願祭

 明けましておめでとう御座います。今年も宜しくお願いを致します。

 さて、今年の新年の最初の行事は、釣石神社における 新年祈願祭 である。午前零時を期して氏子(うじこ)の皆さんの一年の無事を祈願する。
004 003
宮城県沖地震は勿論、あらゆる地震に耐えて、有史以来この姿を保っていることになります。
010 009
新に奉納された絵馬を見上げる氏子の皆さん。これは石巻市の産業廃棄物処理業のS社の社長さんから奉納されたもの。お孫さんが、晴れてイギリスの イートン校 に合格されたと言うそのお礼です。ありがとう御座います。
 祈願が終わってお神酒を振る舞う。
  009_2012011
境内の様子。
31日午後9時頃から、神社に来ていたという総代仲間の佐々木久一さんの話では、京都から舞妓さんだという8名の方が参拝に見えたという。時間に余裕がないということで、ご祈祷は受けずに帰られたそうですが、お会い出来なかったのは残念でした。遠路おいで頂いただけでも、ご利益は必ずやあるものと思います。ありがとう御座いました。
015 016
こちらの駐車場に設置された看板も、同社から寄贈されたもの。今年はらーめん屋さんが出店してくれました。寒い中ご苦労様です。
006
悪天候で人足は昨年の半分位のようですが、今日の日中は晴れそうなので、充分に期待できそうです。

 午前3時半 私は一足お先に失礼をして自宅に戻る。参拝者の足は途切れることもなく、未明まで続きそうな気配です。
 

2007年12月16日 (日)

釣石神社 正月飾り

 今日は、寒い一日であったが、年末恒例の 釣石神社 正月飾り の氏子共同作業があった。
 大門松を造る班、茅の輪を造る班、釣石の大注連縄を造る班、などに別れて作業をする。取材は 東北放送。
 大門松の設置
 001 003 004
012 021 013
作業中も大安とあって、お参りに来る参拝者の方も多い。
茅の輪 造りも順調
006 002 008
大注連縄の取り付け
009 010 014
こちらは野球部など青年層の役目
015 016 017
作業が終わって挨拶をする氏子総代長 千葉宏一さん。
022 024 026
これで 正月の参拝者をお迎えする準備はすべて整って、後は30日のテント設営を残すのみである。
 今年は、新に駐車場の拡大整備が行われると共に、 駐車場には
   重吉興 株式会社 さん
http://j-net21.jp/know/shien/h16/012.shtml?f=support
関連記事
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_e440.html

から寄贈された 大看板も設置されて参拝の皆さんにも非常に分かり易くなりました。尚、正月三が日の釣石神社周辺は交通規制が掛かりますので、誘導員の指示に従って走行するようお願い致します。
029 028

掃除中に見つけた神輿堂の蜂の巣
018 019

2007年11月 3日 (土)

釣石神社 秋季例祭

 今日は、地元 釣石神社 の秋季例祭であった。昨夜は前夜祭ということで、本殿でお参り。釣石様もライトアップされた。
003 002 001
やはり昼間とは違う趣があります。
翌日は、本祭りの前に、各旧家毎の 氏神様 の小祭りというものがある。
この風習も次第に廃れてきて、13戸の親類の内、一緒にお参りをするのは、親類一軒だけとなった。
002_2 003_2 001_2
親類の千葉長太郎さん。日本製紙 関連の下請け会社を経営なさっている。
004 007 006
裏山からの北上川の様子。
 
025 010 006_2
一度、このお札を数えて見ようと思うが、最後まで数えかねている。
今年は来賓があって、お参りをして戴く。
008 009
石巻市のS社の社長さんの名代の方である。
実は、こちらのS社の社長さんのお孫さんが、英国の イートン校を受験なさって、見事に合格したそうですが、この 釣石神社 祈願の賜物とお考えになられて、大枚のご寄進があった。ありがとう御座いました。勿論、ご本人の努力の賜物なのですが、何かのお助けがあったからだとお考えになられる奥ゆかしさは、日本人の美徳の一つと思います。
 直会(なおらい)にも参加して戴き、ご挨拶も戴きました。
029 035 034
S社様の益々のご発展と、イートン校に見事入学された方の学業成就を、氏子一同、心からお祈りを申し上げます。ありがとうございました。

2007年6月17日 (日)

釣石神社 除草作業

 今朝は、釣石神社の除草作業を、氏子総代4名で実施する。本来は5名の総代であるが、一人都合が悪いということで、4名で実施。
 釣石神社の氏子は90名余であるが、それを五つの班に分けて、一人づつ総代を選出して、神社の世話をする。任期は2年であるが、適当な年代(50代以上?)の居ない班では、何期も留任ということになる。
 今日の釣石神社
001_107 010_14 011_16
桜の公園の除草後と、河口方面と新北上大橋方面
003_70 006_25
008_21
奥の院

 今日の除草作業の後の休憩時に素晴らしい話を聞いた。公表してもいいのかどうか、まだご本人の確認がとれていないので、匿名にさせていただきます。
 さる会社の社長のお孫さんが、外国の大学(?)にトップで合格したそうで、そのお礼にと釣石神社に大枚のご芳志を頂いたそうである。合格祈願に来ていたのですね。
 ありがとうございます。すべてご本人の実力なのですが、それを何かの力添えがあったからと考える謙虚な姿勢は、日本人の 心のゆかしさ を感じさせられます。
 この釣石神社が、多くの方々の心の支えとして崇拝されていることに、地元の人間としても誇り思いますし、また、感謝の気持ちでご奉仕をさせていただきます。

作業を終えて、家に戻ると賑やかな笑い声。隣に住む甥の子ども達が遊びにきている。
001_108 002_107
孫の夏音もこの10日が2歳の誕生日であったが、さて、お祝いはしたのであろうか?

2007年4月29日 (日)

釣石神社春季例祭

 今日、4月29日は、地区の釣石神社の例祭である。この追波地区は約90戸であるが、これを5つの班に分けて、各班は1年間、祭りの亭前をとる。各班の戸数は、最大22戸から13戸までまちまちであるが、これは従来の親戚・縁戚関係でそういった事になっている。
033 002_47 005_12
 釣石神社由来。
013_2 012_4 023
社号と奉納絵馬。
014_1 018 022
岸浪宮司の祝詞と、代表の拝礼。社守、山守、氏子総代5名、行政区長2名、農業関係1名、追波契約会会長、追波部落会会長。二枚目の画像は社守から玉ぐしを頂く山守の佐藤嘉信さん。この佐藤さんは俳句をよくし、「北上ヨシの会」で「家内ヨシ門松」も製作している。
027 028 030
地区の総出で復元され館ヶ崎公園と、復元作業の音頭をとった、当時の部落会長佐々木藤一郎さん。「北上ヨシの会」で「家内ヨシ門松」の製作もしている。最後はご神体釣石様の横顔。落ちそうで落ちないと言われる巨石。
050 051
 今年奉納された絵馬の数々。とても数え切れない。ご参拝の皆様ありがとうございました。今日も何組かがお礼参りに見えていた。

039 043 048
 千葉総代長と、千葉部落会長の乾杯の挨拶。今年は50名余の参加である。亭前の奥さん方が酌をしてくれる。
 午後からは、にっこりサンパークにおいてグランドゴルフ大会が開催される。

2007年2月28日 (水)

粟穂稗穂

 先日、地元の釣石神社において、お参りにくる受験生のために、粟穂稗穂の飾り付けが行われた。地元では アボヘボ と呼ばれている、小正月の行事である。合格の花が咲くようにとの祈りが込められている。写真は地元の氏子有志の方たち22名。追波地区の釣石神社に係わる戸数は90戸余である。これを五つの班に分けて各班から総代を一名、他に永代役職として、社守、山守がいる。この中に「北上ヨシの会」メンバー四人が含まれているが、いずれ門松製作はこれらの方々にお願いすることになる。
_001_17 _002_18  _010_5         _011_7                           この日、私はワークショップに参加するために、こちらには参加できなかった。来年度は私も氏子総代の一人となるので、万障繰り合わせて参加することになる。
「アボヘボの会」会長は舘山清松さんである。

2007年1月23日 (火)

釣石神社&家内ヨシ門松

 まず、釣石神社です。落ちそうで落ちない巨岩が、受験の神様として、広く崇拝されています。本当に安心と思える方には不要ですが、あと一歩を神頼みです。基本は自助努力、滑らないよう祈願はしますが、滑るもまた人生です。くじける必要はありません!

_143 _145                               



_147_144





次に私の「家内ヨシ門松」ヨシ飾りです。門松の大

小と、門松後の花飾りの状態です。

          _139         _140                    

_149




一番右端のような花飾り台としても販売をい_107たします。_129