2008年2月26日 (火)

釣石大吉せんべい 好評

 昨夜、地元の 峠の宿 追分温泉 から 『釣石大吉せんべい』 を販売したいという電話があった。何でも、 大崎タイムズ に  『釣石大吉せんべい』 は釣石神社と追分温泉で販売しているとの記事が出ているらしい。私が新聞社にPRしたわけではないので、或いは ブログ『ヨシ原日記』 からの引用であったのかも知れない。その新聞を持参して来たそうで、追分温泉の 若女将さんもその記事を見たそうである。
 午後、追分温泉を訪ねると、平日と言うのに駐車場は満杯。バスで来て宴会をしている組もあるので、ひっきり無しに人が出入りをしている。

 見覚えのある人だと思ったら、旧矢本町の 大森元町長さんもお帰りになるところであったので、ご挨拶をする。追分温泉を知らないというので、友人を案内してきたところだという。実にあり難いお話ですね。やはり、自慢したくなる真心の峠の宿 追分温泉です。 
 私も、いい話を聞いたら、その日の内に誰彼に話すように心がけている。

 『釣石大吉せんべい』 の用件が済んで、若女将に 昨夜の 伏見綾華さんの CD『ふるさと石巻』 を差し上げて聴いて頂くことにする。

 館主の横山宗一さんの話では、4月に 『追分温泉小唄』 の発表会を予定しているそうであるが、ゲストとして 伏見綾華さんを呼んで貰えないものかと考えている。そうすれば、蛇田地区の 伏見綾華後援会 の皆さんも、大勢 追分温泉に来て頂けるのではあるまいかと勝手な事を考えている。そうすれば、『追分温泉小唄』 も地元の人だけでなく、旧市街の人たちにも聞いて貰える筈と思うが、横山社長、どうですかね? 

 昨夜はまた、石巻観光協会北上事務所からも、『釣石大吉せんべい』 の注文が入っていたのでこちらは午前中に届ける。私は、総合支所の皆さんが私や家内への義理で買ってくれているのだろうと、店番の女性に訊ねると、そうではなくて他所から来た人が買い求めていくという。やはり、釣石神社の知名度は抜群である。

 ところで、この観光協会の北上事務所は、北上公民館と総合支所に併設された形になっているが、土日も営業していることは意外と知られていない。
 先日の、 
まちづくり委員会 の席上で、休日も営業中の看板を分かり易いように出して頂くようにお願いをしたところ、検討してみるという回答を頂いた。観光バスのトイレ休憩にも利用出来るよう配慮して頂きたいと思う。

 この、北上公民館二階からの 河口から太平洋の眺望は、素晴らしいビューポイントだと私は自負している。仙台在住の 杜の焼版師 瀬川満夫先生も ここからの眺望に太鼓判を押している。

2008年2月17日 (日)

アボヘボの会

 今日の 石巻かほく 紙の記事から、地元釣石神社の話題を紹介。

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 追波地区の 釣石神社 氏子会の有志の皆さんが、会員となって 『追波アボヘボの会』(会長佐々木藤一郎さん)を組織、毎年小正月の時期に、受験生を励ます意味で釣石神社境内に飾り付けをしている。
 『慶びの合格の花を咲かせて!』
 受験だけではなく選挙の当選祈願にご参拝する候補者も多いようです。

 釣石神社の氏子は90戸ほどであるが、その中で都合の付く方が参加するという緩やかな会である。私も氏子総代の一人として参加すべきであったが、勤務の関係で、父が参加している。
過去の記事から
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今朝の釣石神社境内
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前列中央が佐々木藤一郎会長。会長の言葉です。
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記事追記 石巻かほく紙から
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新しく発売された 釣石神社ご参拝記念おみやげ
『釣石大吉せんべい』
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2008年2月10日 (日)

釣石 大吉せんべい 

 昨日9日は、地元の釣石神社の宮司さんをお訪ねして、正式に 釣石大吉せんべい を 参拝記念土産品として販売して頂くことになった。
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釣石大吉せんべい
販売元 追波釣石本舗
     石巻市北上町十三浜字菖蒲田152
     TEL/FAX 0225-67-3323
製造  小萩堂
     仙台市青葉区宮町3-8-10
           原料 小麦粉・鶏卵・上白糖・植物油・膨張剤

 釣石神社
  ご参拝記念 お土産
  釣石大吉せんべい
   大願成就の慶びを
        かみ締めて

2008年2月 3日 (日)

釣石神社 大吉せんべい

 かねて計画中の 地元 釣石神社 のお土産センベイが完成したので、先ず、インターネット上で、紹介してみる。今日、これから 追波地区の集会があるので、そこで地元でデビューすることになる。
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これで、反響や如何に???
尚、これは 取り合えず 冬季限定(12月~3月) で、地元の 追分温泉 や 民宿などで使って戴けるようにお願いしたい。

 品 名   大吉せんべい
 内容量   8枚(120g)
販売者 追波釣石本舗
  住所  宮城県石巻市北上町十三浜字菖蒲田152
       TEL(FAX)  0225-67-3323

2008年1月29日 (火)

焼版屋 瀬川満夫さん

 昨日は、かねてお願いしていた 焼版 が仕上がったということで、仙台の 焼版屋 瀬川満夫先生から、連絡が入った。石巻の様子を見がてらに届けてくれるというので、石巻駅で待ち合わせをする。
 石巻駅着 13:10 ということなので、早めに さくら野石巻店 の駐車場に車を停める。月曜日の割には駐車場の3階位までは車が多い。閉店の売出しを狙って来る人もあるのかも知れない。
 駅構内にある マンガッタンカフェ 「えき」 で待つ。電車の時間を待つにはピタリの場場所で利用する人も結構あるようだ。コーヒー一杯280円である。
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 予定通り瀬川さんが現れて、 さくら野のレストランで用談をする。さくら野撤退のことはご存知で、1,2階位はデパートとして残して貰えばいいのにという。私と同意見であった。
 そこで、取り出された 焼版 の数々。
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 北上のヨシと釣石神社を結び付けたヨシ合格グッツである。
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 瀬川先生は 「憲法9条せんべい」 を作っているが、それに倣って 
 「釣石神社」大吉せんべい を作ろうという相談である。
 これらと、地元特産のヨシを組み合わせた、合格・開運・縁結び・安産 のオリジナル縁起物を作って 釣石神社に納めようという考えである。
 それが、どのような形になるか、見てのお楽しみである。

 用件が済んで、是非、雄勝の スレート工場を見たいというので、案内をする。瀬川さんは 追分温泉 も 釣石神社 も見ているが、雄勝の玄昌石はまだ見ていないという。
 先ず、案内した 雄勝天然スレート の木村社長さんは、近所に葬儀があったということで、留守。工場の従業員の方も居ない。奥さんも自宅で来客中ということで、勝手に工場内を案内する。スレートの極薄い板が欲しいという瀬川さんに、2,3枚勝手に頂く。社長には夜電話をするということで、次の 澤村製硯 へ案内する。
 こちらも、前日に訪ねて話を伺ったばかりである。澤村社長さんは在宅であったが、生憎 漆塗りの作業中で手が離せないという。待とうにも私も出勤時間が迫っているし、応対に出た奥さんにバスの最終時刻を訊いても分からないというので、後日を約して店を後にする。
 バスの時刻が分からないのでは仕方ないので、私が鹿又駅まで送ることに決めて、もう一軒、伝統産業会館前 の クラフト工房 に立ち寄る。瀬川さんは、そこで素材のままの原料スレートを買い求める。
 応対に出た男性に、「小西さんという若い方が硯職人の道に飛び込んで修行をしているという記事をネットで見たが、どうしていますか」 と訊ねると、もう辞めてしまったという残念な話でした。やはり、職人の仕事は厳しいものがあるのでしょうね。

瀬川さん関連記事
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_4fae.html

http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_a1a3.html

2008年1月14日 (月)

釣石神社 14日

 今日は、連休最後の日であり、天気もいいので 釣石神社 にも合格祈願の参詣者が結構見えている。駐車場には常時7,8台の車が見える。
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 神社境内への入り口は民家と民家に挟まれて狭いために、見落として通り過ぎる人もあるようです。
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数え切れない合格祈願の絵馬。
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三々五々訪れる人は絶えない。今朝から昼前で既に100人は超えています。
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釣石様を様々な角度から撮ってみました。
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正月中はライトアップも。
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この前で記念写真を撮る方たちが沢山おりましたね。

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105段の石段を登ったところにある、公園から。河口と太平洋を望む。
おおらかな気持ちになれますね。受験で一杯の頭をこの景色で少し癒して上げて下さい。
社殿とその前からの 対岸 尾の先・長面方面。
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この三ヶ日のご参拝者は4750人と発表された(31日17時からカウント)。釣石神社の場合は、12月に入ると参拝者が訪れているので、12月中だけで500人位にはなりそうです。4日から7日までは1550人。
 境内の 茅の輪(ヨシの輪) は、受験シーズンが終わるまで設置されていますから、ちょっと不安だという方は、是非お参り下さい。
 尚、宮司さんは平日は居りませんので、ご祈祷を希望の方は休日にお参りをして頂ければ宜しいかと思います。

 寒さも厳しい折ですから、受験生の皆さんは健康にだけは留意されて、晴れて栄冠を手に出来ますよう頑張って下さい。

付録(河北新報の記事から)
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2008年1月 4日 (金)

釣石神社 茅の輪くぐり

 今日は平日とあって、誰も神社に奉仕する者はいないので、私がついでに神社へヨシの穂 を届ける。3日の日は勤務の関係で奉仕できなかったので、人出の様子は分からない。ところが昨日は家内と娘と孫の夏音(かのん)の三人で、ご祈祷を受けてきたと言うが、その時の話では参拝者は途切れることはなかったという。

 合格祈願の茅の輪くぐりについて、質問があったので、昨年暮れの河北新報の記事から紹介してみる。
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 この茅の輪(ヨシの輪)をくぐる時は、ただ飛び越えるのではなく、せめて一礼をして願いを心に唱えてくぐって欲しい。

 ヨシの穂は 願いヨシ ということで、縁起を担いで、参拝者の皆さんには自由に持ち帰って頂いている。願いを短冊に書いて机の上に飾って欲しい。

寄贈を頂いて、新しく設置された駐車場の看板。
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重吉興業(株)様 ありがとう御座います。
同社からは、新しい絵馬も寄贈して頂きました。
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昨年、同社の社長のお孫さんが イギリスの イートン校 に合格したという記事が大きく 河北新報 紙上に報じられたが、残念ながらその時の記事が私の手元には無い。

イートン校関連ブログ
http://hambrachel.at.webry.info/200705/article_2.html

追記
 石巻日日新聞 19.6.13 記事を入手したのでUPしてみる。
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2008年1月 3日 (木)

釣石神社 初詣 二日目

 二日も元旦に引き続いて、釣石神社の奉仕作業である。但し、二日目は5名の氏子総代のみの奉仕である。境内において参詣者への説明や、お神酒の振る舞い、焚き火の準備などである。色々、聞かれることも多いし、また、釣石神社をよく知って貰うために、神輿巡行のビデオを準備して見て頂く。
 釣石神社の神輿巡行は5年に一度、春の例大祭である4月29日に実施される。前回は平成17年4月29日(金)に行われた。
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 この神輿の日には丁度、東北学院大学の6名の先生方が来宅しており、祭りを楽しんでいただいた。家内の妹の娘がその大学に在学中で、祭りの見物に訪れた母親の実家で、教育学部長さんなどの偉い教授先生たちと出遭って、非常に驚いていた。

 この時、同行した北海道大学大学院生のTさんが、『釣石神社大祭報告』 というレポートを作って、後日送っていただいた。この時に撮って頂いた家族の集合写真は、わが家の宝物となっている。
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 さて、境内に設置したビデオテレビも好評のようで、暖をとり、暖かいソバなどを食べながら、ユックリと鑑賞して頂けたようで、次の祭りには来て見たいというお話もあった。

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 この石段が何段あるのかという質問があったので、確認のために調べてみると、真っ直ぐに昇る段数は105段、そこから右折して奥の院までは66段、計171段であった。
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 釣石さんの横顔と、105段を昇り切ったところからの眺望。北上川河口から太平洋を望む。
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80段目あたりで息が切れてしまいそうです。
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私は勤務の関係で午後3時で、釣石神社を退出する。

 

2008年1月 1日 (火)

釣石神社 初詣

 今朝は3時半過ぎに帰宅、そのまま就寝。朝8時起床。入浴して朝食後、新年祈願祭の様子をブログにUP。10時から 釣石神社 の奉仕作業に出役。参拝者の皆さんにお神酒を差し上げると同時に、ヨシの穂の配布係りを受け持つ。
 今朝の神社境内の様子。
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好天に恵まれて出足は好調そのものです。
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ほぼ一時間置きに境内の様子を撮影してみる。
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テレビを見て来たという人が圧倒的に多いようです。
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途切れることなく参拝者は続きます。
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二枚目の画像に写っているのが、 ヨシの穂 です。 願いを叶えるヨシの穂 ということで、短冊に好きな言葉を書いて、キャッチフレーズにしてください。
 例えば、志望校などを自書して、『ヨシがんばる』、『ヨシ合格』
 『備えヨシ・運ヨシ・願いヨシ』 等と書いて、机上に飾って下さい。勉強に疲れた時などに目をやって、思いを新に目標に向かって頑張って下さい。
 寒気も厳しさを増してきます。 釣石神社の 『合格まんじゅう』 を食べて英気を養って下さい。
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ガンバレ!受験生
  合格まんじゅう
  マルタカ
  986-1336
    宮城県石巻市雄勝町上雄勝1-20
    TEL 0225-57-3053

境内では、4時近くになってライトアップを開始。一段とその神秘性が増したようです。
 この釣石様の真下まで遊歩道を付けて、そこから参拝したらどうかという案も出ていますが、氏子総代会としての検討課題になります。
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 5時過ぎて参拝者の足もまばらになって来ので、切が無いので5時半にて本日の奉仕作業は終了とする。
 皆さん、ご苦労様でした。
 警備員の皆さんもお仕事ご苦労様でした。

尚、駐車場が悪天候のために多少ヌカルンデいます。少なくとも運転者の方は、ブーツ、長靴などの準備を願えれば幸いです。

釣石神社 新年祈願祭

 明けましておめでとう御座います。今年も宜しくお願いを致します。

 さて、今年の新年の最初の行事は、釣石神社における 新年祈願祭 である。午前零時を期して氏子(うじこ)の皆さんの一年の無事を祈願する。
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宮城県沖地震は勿論、あらゆる地震に耐えて、有史以来この姿を保っていることになります。
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新に奉納された絵馬を見上げる氏子の皆さん。これは石巻市の産業廃棄物処理業のS社の社長さんから奉納されたもの。お孫さんが、晴れてイギリスの イートン校 に合格されたと言うそのお礼です。ありがとう御座います。
 祈願が終わってお神酒を振る舞う。
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境内の様子。
31日午後9時頃から、神社に来ていたという総代仲間の佐々木久一さんの話では、京都から舞妓さんだという8名の方が参拝に見えたという。時間に余裕がないということで、ご祈祷は受けずに帰られたそうですが、お会い出来なかったのは残念でした。遠路おいで頂いただけでも、ご利益は必ずやあるものと思います。ありがとう御座いました。
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こちらの駐車場に設置された看板も、同社から寄贈されたもの。今年はらーめん屋さんが出店してくれました。寒い中ご苦労様です。
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悪天候で人足は昨年の半分位のようですが、今日の日中は晴れそうなので、充分に期待できそうです。

 午前3時半 私は一足お先に失礼をして自宅に戻る。参拝者の足は途切れることもなく、未明まで続きそうな気配です。
 

2007年12月16日 (日)

釣石神社 正月飾り

 今日は、寒い一日であったが、年末恒例の 釣石神社 正月飾り の氏子共同作業があった。
 大門松を造る班、茅の輪を造る班、釣石の大注連縄を造る班、などに別れて作業をする。取材は 東北放送。
 大門松の設置
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作業中も大安とあって、お参りに来る参拝者の方も多い。
茅の輪 造りも順調
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大注連縄の取り付け
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こちらは野球部など青年層の役目
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作業が終わって挨拶をする氏子総代長 千葉宏一さん。
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これで 正月の参拝者をお迎えする準備はすべて整って、後は30日のテント設営を残すのみである。
 今年は、新に駐車場の拡大整備が行われると共に、 駐車場には
   重吉興 株式会社 さん
http://j-net21.jp/know/shien/h16/012.shtml?f=support
関連記事
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_e440.html

から寄贈された 大看板も設置されて参拝の皆さんにも非常に分かり易くなりました。尚、正月三が日の釣石神社周辺は交通規制が掛かりますので、誘導員の指示に従って走行するようお願い致します。
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掃除中に見つけた神輿堂の蜂の巣
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2007年11月 3日 (土)

釣石神社 秋季例祭

 今日は、地元 釣石神社 の秋季例祭であった。昨夜は前夜祭ということで、本殿でお参り。釣石様もライトアップされた。
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やはり昼間とは違う趣があります。
翌日は、本祭りの前に、各旧家毎の 氏神様 の小祭りというものがある。
この風習も次第に廃れてきて、13戸の親類の内、一緒にお参りをするのは、親類一軒だけとなった。
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親類の千葉長太郎さん。日本製紙 関連の下請け会社を経営なさっている。
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裏山からの北上川の様子。
 
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一度、このお札を数えて見ようと思うが、最後まで数えかねている。
今年は来賓があって、お参りをして戴く。
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石巻市のS社の社長さんの名代の方である。
実は、こちらのS社の社長さんのお孫さんが、英国の イートン校を受験なさって、見事に合格したそうですが、この 釣石神社 祈願の賜物とお考えになられて、大枚のご寄進があった。ありがとう御座いました。勿論、ご本人の努力の賜物なのですが、何かのお助けがあったからだとお考えになられる奥ゆかしさは、日本人の美徳の一つと思います。
 直会(なおらい)にも参加して戴き、ご挨拶も戴きました。
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S社様の益々のご発展と、イートン校に見事入学された方の学業成就を、氏子一同、心からお祈りを申し上げます。ありがとうございました。

2007年6月17日 (日)

釣石神社 除草作業

 今朝は、釣石神社の除草作業を、氏子総代4名で実施する。本来は5名の総代であるが、一人都合が悪いということで、4名で実施。
 釣石神社の氏子は90名余であるが、それを五つの班に分けて、一人づつ総代を選出して、神社の世話をする。任期は2年であるが、適当な年代(50代以上?)の居ない班では、何期も留任ということになる。
 今日の釣石神社
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桜の公園の除草後と、河口方面と新北上大橋方面
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奥の院

 今日の除草作業の後の休憩時に素晴らしい話を聞いた。公表してもいいのかどうか、まだご本人の確認がとれていないので、匿名にさせていただきます。
 さる会社の社長のお孫さんが、外国の大学(?)にトップで合格したそうで、そのお礼にと釣石神社に大枚のご芳志を頂いたそうである。合格祈願に来ていたのですね。
 ありがとうございます。すべてご本人の実力なのですが、それを何かの力添えがあったからと考える謙虚な姿勢は、日本人の 心のゆかしさ を感じさせられます。
 この釣石神社が、多くの方々の心の支えとして崇拝されていることに、地元の人間としても誇り思いますし、また、感謝の気持ちでご奉仕をさせていただきます。

作業を終えて、家に戻ると賑やかな笑い声。隣に住む甥の子ども達が遊びにきている。
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孫の夏音もこの10日が2歳の誕生日であったが、さて、お祝いはしたのであろうか?

2007年4月29日 (日)

釣石神社春季例祭

 今日、4月29日は、地区の釣石神社の例祭である。この追波地区は約90戸であるが、これを5つの班に分けて、各班は1年間、祭りの亭前をとる。各班の戸数は、最大22戸から13戸までまちまちであるが、これは従来の親戚・縁戚関係でそういった事になっている。
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 釣石神社由来。
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社号と奉納絵馬。
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岸浪宮司の祝詞と、代表の拝礼。社守、山守、氏子総代5名、行政区長2名、農業関係1名、追波契約会会長、追波部落会会長。二枚目の画像は社守から玉ぐしを頂く山守の佐藤嘉信さん。この佐藤さんは俳句をよくし、「北上ヨシの会」で「家内ヨシ門松」も製作している。
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地区の総出で復元され館ヶ崎公園と、復元作業の音頭をとった、当時の部落会長佐々木藤一郎さん。「北上ヨシの会」で「家内ヨシ門松」の製作もしている。最後はご神体釣石様の横顔。落ちそうで落ちないと言われる巨石。
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 今年奉納された絵馬の数々。とても数え切れない。ご参拝の皆様ありがとうございました。今日も何組かがお礼参りに見えていた。

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 千葉総代長と、千葉部落会長の乾杯の挨拶。今年は50名余の参加である。亭前の奥さん方が酌をしてくれる。
 午後からは、にっこりサンパークにおいてグランドゴルフ大会が開催される。

2007年2月28日 (水)

粟穂稗穂

 先日、地元の釣石神社において、お参りにくる受験生のために、粟穂稗穂の飾り付けが行われた。地元では アボヘボ と呼ばれている、小正月の行事である。合格の花が咲くようにとの祈りが込められている。写真は地元の氏子有志の方たち22名。追波地区の釣石神社に係わる戸数は90戸余である。これを五つの班に分けて各班から総代を一名、他に永代役職として、社守、山守がいる。この中に「北上ヨシの会」メンバー四人が含まれているが、いずれ門松製作はこれらの方々にお願いすることになる。
_001_17 _002_18  _010_5         _011_7                           この日、私はワークショップに参加するために、こちらには参加できなかった。来年度は私も氏子総代の一人となるので、万障繰り合わせて参加することになる。
「アボヘボの会」会長は舘山清松さんである。

2007年1月23日 (火)

釣石神社&家内ヨシ門松

 まず、釣石神社です。落ちそうで落ちない巨岩が、受験の神様として、広く崇拝されています。本当に安心と思える方には不要ですが、あと一歩を神頼みです。基本は自助努力、滑らないよう祈願はしますが、滑るもまた人生です。くじける必要はありません!

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次に私の「家内ヨシ門松」ヨシ飾りです。門松の大

小と、門松後の花飾りの状態です。

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