「北上のヨシ原を守る会」 からのお知らせです。
12日午前9時30分から予定しておりました、火入れは13日、日曜日に延期に決定しましたのでお知らせします。
20年度ヨシ原火入れ次第
月日 4月13日(日)
時間 集合 9時 開会 9時15分
火入れ 9時30分
場所 北上町橋浦本地 橋浦運送前グランド
尚、明日は晴天になっても火入れは行いませんので、ご注意願います。
又、13日に実施できない場合は、今年の火入れは行いません。ご了解願います。
「北上のヨシ原を守る会」 会長 千葉五郎
今年のヨシ原火入れの日程が決まりましたので、お知らせ致します。
主催 「北上のヨシ原を守る会」
後援 石巻市北上総合支所産業建設課
日時 平成20年4月12日(土) 予備日13日(日)
9:15 開会式
9:45 火入れ開始
場所 石巻市北上町橋浦本地前 グランド
*雨天・強風の場合は順延となります。午前7時判断
(このブログにも掲載します。)
電話でお訊ねの場合は 090-7067-7568 千葉までお願いします。
遠方から泊まり掛けでお出かけの方は、
追分温泉 0225-67-3209
をご予約頂ければ幸いです。
昨年の火入れの様子は下記から
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_6594.html
過去画像から
先日の 石巻かほく 紙の記事から。北上 や 北上川 という言葉が校歌にどの位使われているかという調査したという記事。
調査をした方は、新田昭夫さん(74歳)元山下中校長
そういえば私の母校 旧北上町立橋浦中学校の校歌にも 北上川 が取り上げられているので、紹介して見る。
校歌
作詞 斉藤荘次郎
作曲 佐藤 長助
一、ようようはるか海に入る
北上川を前にみて
里麗しき 橋浦の
わがまなびやの 名もしるく
若きわれらの希望あり
二、 あおげば空にぎぎとして
翁倉山そそり立つ
尊き姿 鏡とし
心をみがき身を鍛え
若きわれらに誇りあり
三、 新しき世のあけぼのに
めざめて立つは 今ぞ今
高き理想を胸にして
国の光をあぐるべく
若きわれらに使命あり
昭和36年度 旧北上町立橋浦中学校 卒業アルバムから。
現在は 橋浦中学校と月浜中学校の統合によって、北上中学校となっている。
この四月からは、永年の懸案であった 相川中学校も北上中学校に統合されることに決定された。
廃校になる相川中学校の話題が、石巻かほく 紙の ”水紋”欄にあるので紹介してみる。
廃校になる相川中学校の校歌をCDにして残そうと言うことで、卒業生と在校生が校歌を大合唱して録音したという話である。
今日は一日がかりでブログ記事の整理に費やして、漸く 多少のスペースが出来たようです。記事数は4割以上を削除、写真も1000枚程度を削除。今後は画像も640×480でUPしてみる。過去画像の縮小については、追々に実行してみたい。
テストの意味で、今日の北上川の様子をUPしてみる。


本地グランド前の北上川から河口方面
これで、現在の使用量は97.83% 僅かに2%強の減少であるが、これは、削除してからブログに反映されるまでに少し時間がかかるということなのかも知れない。
この一ヶ月間に限ってアクセス数を見ると、5172アクセス 1日平均172ということになる。漸くここまで来たアクセス数をここで打ち切るのは忍びない。
何とか、継続できる方法を模索してみたい。
和歌山のkinokuniさんが、ヤフー掲示板で 『ヨシ原日記』 が見えなくなったと書いているが、或いは お気に入り からのアクセスが途切れたということであろうか?
新に 検索をかけてみたらどうであろうか?
メールの写真がすべて文字化けしているそうですので、取り合えずブログにUPして見ます。

東京の Think the Earth プロジェクト の佐々木さんという方から、ヨシ原の写真を送って欲しいというメールが入った。過去のブログ画像を利用してはどうかと思ったが、折角であるから、昨日の出勤時と今朝の勤務明けに、カメラに収めて見た。帰宅後、メールで送ったところが、相手の方ではすべて文字化けしてしまっているという。
そこで、取り合えずこのブログにUPしたという次第。若し気に入った画像があればここからダンロードして頂ければ良い。
こんな、やり取りをしているところへ、宮城県自然保護員の佐々木茂美さんが、ソデグロヅル の飛翔画像を届けてくれる。
そのCDには、北上川河口に飛来している コクガン の群れも納められている貴重なものである。これは項を改めて紹介したい。
Think the Earth オフィシャルサイト
http://www.thinktheearth.net/jp/
今日の 石巻かほく 紙から。
「第10回太平洋写真学校―北上教室」
(にっこり写真セミナー実行委員会主催)
実行委員長 茂木一郎さん
私は所用があって、残念ながら参加は出来なかった。
今回は講師の 竹内敏信先生が、都合で欠席なさったそうですが、全国各地から62名の方が参加されたとのこと。
神楽を披露したのは、北上町女川の
「女川法印神楽保存会」 の皆さん。
石巻市指定無形民俗文化財
石巻市北上町女川字中田34 会長 今野三千雄さん。
毎日北上川のヨシ原の写真を載せてくれる日記
詩季 追波川
http://www.mediaship.ne.jp/~lime/index.htm
ここから ”気ままに写真日記” へGO
法印神楽とは
http://www.geocities.jp/hoinkagura/index.html
関連記事
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_0fdb.html
注 この石巻管内には 合併に参加しなかった 原発の 女川町 と、 追分温泉や 飯田口説 で有名な 石巻市北上町女川 があって、混同もあるようですから、一言。
また、北上市(岩手県) と 宮城県石巻市北上町 も ただ単に ”北上” となっている場合は注意を願います。
26日の 石巻かほく 紙の記事から、先の北上川出水で漂着した流木を、希望者に提供しているということ。
流木を利用したアートや、ガーデニングに利用する人も、最近は増えているようで、姿・形のいいものは誰の目にも止まるので、早めに申し込んだ方が絶対にお得です。
平日であれば、適当な大きさに切断してくれるというのも嬉しい。
申し込み(問い合わせ)先
北上川下流河川事務所
HP http://www.thr.mlit.go.jp/karyuu/index.html
飯野川出張所(佐々木伸太郎所長)
石巻市(旧河北町)成田字根岸山畑5-7
TEL 0225-62-3102
水面清掃船
http://www.thr.mlit.go.jp/karyuu/syu_cyou_jyo/iinokawa/newpage18.htm
今日の 石巻かほく 紙の記事から、北上川下流地域の水防警戒は解除されたが、大量のゴミの漂着が問題になっている。
今朝の記事と今朝の北上川右岸間垣前
昨日午後出勤時の北上川
ここは、毎年火入れを行う本地前グランドで、低敷きの車道が完全に水没している。この場所は通常はまったく潮の乗らない場所である。前回の台風洪水よりも水位は高い。
少し上流の馬鞍地区前。背丈を越えるヨシがなぎ倒されて、水没している。
新聞記事にある飯野川橋下流部。この水が引いた後にゴミの山が残った。
地元、宮城県は降雨が少なかったので、水田にはほとんど被害は無い。
昨日は北上川から旧北上川と見比べてみたが、旧北上川に比べて、明らかに 北上川の水位が高いと思われる。これは石巻市桃生町脇谷の 脇谷閘門 において、人為的に流量を調整するためである。旧北上川の流入する石巻湾河口地帯は、無堤防地区が多く、水害を蒙り易いという問題があり、追波湾に流入する 我が 北上川 に余分に分流することになる。
この状態を評して、かつての 西條理北上町長 は、昭和初年の 北上川改修工事以来、北上町は百億円の被害を蒙ってきたと述べている。
朝、水田の様子を見回りながら、皿貝川、 新北上大橋 から、北上川の様子を撮影したので、UPしてみる。
北上水辺センターは、何事も無かったように、北上川を見つめている。東屋も翁倉山を眺めて長閑である。
目の前の船着場
大橋下流側のヨシ原 道路側 中央部 川側
濁流の北上川
対岸の旧河北町釜谷地区の富士川には、ポンプ車が出動。
北上川が増水すると、内水の排除が困難になる。特に満潮と重なると、水門から逆流することになる。
ポンプ車は 北上川下流河川事務所 で保有しており、要請により出動する。
瀬崎組 の皆さん、ご苦労様でした。
株式会社 瀬崎組
宮城県石巻市南中里三丁目15-21
TEL 0225-95-4234
こちらの瀬崎組さんは、平成16年度 建設技術提案(3D)表彰を受賞している。
工事における創意・工夫部門
中津山地区護岸工事
今日も暑くなりそうで、涼を求めて海へ出かける人も多いでしょう。石巻市の白浜海水浴場は、旧石巻市の人にはあまり知られていないようですが、お陰でそれ程の混雑もなく、ゆったりと過ごせるのでお勧めです。
昨夜は1時間ほど掛けて、 ”じゃらん” の レポーター登録を完了して、地引網の様子をUPして見ました。早速18件のアクセスがありました。
じゃらんnet「おでかけガイド」 レポーター
ULR http://odekake.jalan.net/reporter/asihara56
これを見ていた娘が、タダタダ 凄いなあ と驚いていました。ただ、慣れないせいか写真のUPが、このブログと比べて面倒な気がする。
今日の北上川と葦原の様子です。

3枚目は河口方面
北上水辺センター前の遊歩道と、対岸の釜谷地区から翁倉山と、
北上中・月浜第2水門。
新北上大橋と上流方向
今日の勤務明けは、10時から 北上水辺センター において、青森県からおいでになった、竹内健悟先生、と北大大学院生の寺林さんとお話をする。お二人は昨夜は 追分温泉 に泊まっていたということ。竹内先生とは数年前に 北上町で開催された ヨシ原シンポジームでお会いしている。寺林さんは以前に拙宅にも見えたことがある。
竹内先生は現在、岩木川のヨシ原の保全活動に取り組んでいるそうで、北上町におけるヨシの利用や、火入れの方法についてのお尋ねであった。
火入れのビデオを見て頂き、また、ヨシ原の復元状況などを見ていただく。
私は午後からは 石巻市環境審議会 委員の委嘱状交付式と第1回会議のため、昼前に別かれる。会議は3時半には終了して帰宅。
ブログをUPしていると、岩手に行っているはずの娘から電話が入った。何事かと思いきや、ウニが食べたいから、あるならば実家に寄るとのこと。生ウニはいつでも手にはいるというものではないので、真っ直ぐ仙台に帰るように話す。
ところが、間もなく親戚の佐々木茂美さんが、大きなウニを持って我が家にやってきた。大きすぎるウニは商品にはならないといって戴いたものの、お裾分けである。それではと仙台の娘のところへ届けることになった。
先日戴いたウニよりは、確かに大きい。仙台のおかあさんはウニの剥き方を知らないというので、剥き方の実演をして見せているところ。ハシで摘んでいるのはウニが食べた海藻だそうです。
ちょっと黒ずんでいるところが、商品にならない所以(ゆえん)なのでしょうね。味は美味しいとは婿殿の話。私はウニは嫌いではないが、特に食べたいという気持ちも無い。
たまに戴くアワビも、家族のものは喜ぶが、私はそういうものは本当に好きな人に食べていただくのがいいと思っている。いずれ、高級な食材には舌が慣れていないのであろう。
追記(8/13)
当初、北大大学院の黒田さんと記していたが、実は寺林さんの誤りでした。訂正してお詫びを申しあげます。
今日の 石巻かほく 紙の記事から、地元の話題を一つ。 石巻市北上中学校 の生徒たちがふるさと学習の一環として、シジミ採りを体験したそうであるが、これは、特別に漁協からの許可を得ての行事であって、一般人の採取は出来ませんので、念のため。
指導された、 佐藤健悦さん は、 北上追波漁協 の組合員であり、ベッコウシジミの加工・販売をしている。地元の組合員は干潟で手でシジミ漁をできるし、他に舟で採取できる組合員も、5人程いるようである。
石巻市立北上中学校(千葉道博校長 83人)
私の住む追波地区の山の上に学校はある。アサザの保護・観察活動もしている。
ベッコウシジミ漁をしている、佐藤健悦さん。先日、この舟に一緒に乗って、取材をさせて頂きました。ありがとうございました。
関連記事あり 6/5 6/7
さやま食品
責任者 佐藤健悦
石巻市北上町橋浦字南釜谷崎341-1
0225-67-043
http://www17.plala.or.jp/sijimichansayama/
今日は5時に目が覚めて起床。気になっていた北上水辺センター前の、遊歩道の除草をする。ヨシキリの鳴き声がしきりである。例によって除草前の画像と除草後。
これではとても散歩する気にはなれない。
散歩しながら川を見られるようにしたい。川に見えるのはシジミ漁の船。
旧北上町の町の花 ハマギクと遊歩道を散策する家族連れ。この画像の川側をすべて刈り取る予定である。
関連記事あり
ところで、ヤフー掲示板仲間のkinokuni29 さんから、地元の さやま食品のベッコウシジミ を大変に誉めていただいた。実はこの4月に、冷凍物のベッコウシジミを送ったのであるが、いよいよ漁が解禁になったので、新鮮なベッコウシジミを昨日、送った。
また、感想をお願いします。
関連記事 3/30 6/5 6/7
さやま食品
http://www17.plala.or.jp/sijimichansayama/
昨日の出勤の途次、石巻市北上町釜谷崎前を通ると、干潮の干潟でシジミを獲っている人たちがいる。 解禁になったのかどうかを さやま食品の佐藤健悦さんに携帯を入れて確認をとる。シジミ漁は6月1日に解禁になったよし。干潟でシジミを掻いているのは、地元の組合員で、一般の入漁は出来ないことになっている。漁の様子を訊ねるとマアマアとのことで、近いうちにシジミ漁の様子をブログ用に取材させて頂くことになった。
さやま食品 HP
http://www17.plala.or.jp/sijimichansayama/
関連記事 3/30 しじみちゃん さやま食品
干潟でのシジミ掻きと、今日の河口方面とシジミ漁の船。
北上水辺センター前のヨシ原散策路の家族連れ。新北上大橋下流部と上流部の船着場
この散策路の川側の雑草を、川の様子が見えるように刈り取るのが、これからの朝の作業となる。
(yataさん、その内に美味しいベッコウシジミを送りますから、楽しみにしていて下さい。)
ヤフー掲示板仲間のyataさんの書き込みによると、和歌山も雨との事。当地、石巻も寒い雨です。農作業は一週間から十日遅らすようにとの指導がなされています。深刻な天候不順が続かなければいいがと心配です。
4月12日に播いた種が、ハウスの中で伸びてきました。
ハウスは30坪で、350枚程の苗が育っています。小さなハウスと合わせて480枚の育苗ですが、天候次第で気が抜けません。
後の画像は21日のヨシ原火入れ後の風景です。6月ごろまでに真っ青な絨毯を敷いたような清々しい景色が広がります。
私の「釣石甚句」と「ヨシ原甚句」残念ながら、まだ曲は付かない。この29日は「釣石神社」の例祭なのだが。
最後の画像は今朝、新しく設置したばかりの、我が家の氏神様。
今日の 河北新報紙 及び 石巻かほく 紙に昨日のヨシ原火入れの記事が載っているので、例によって紹介してみる。実は昨日の火入れに石巻市内から見物にきたという方が、ここでこんな火入れが行われていることは、まったく知らなかったという話を聞いた。その理由は、事前に新聞報道をするとカメラマン氏が殺到して、安全上の問題があるということで、電話と口コミだけでお知らせをするスタイルで実施していることによる。
この年末には、地元石巻市内の方たちを対象に「ヨシ刈り体験会」を開催したいと思っている。毎年、東京方面と仙台からの合同体験会は実施されてはいるが、少し大きくなりすぎたきらいがあるので、地元中心にこじんまりと実施したいと思っている。
早朝から、ヨシ原火入れのお訊ねがあったので、ここでも掲載しておきます。今朝の石巻市北上町の様子です。今日は一日曇の予報ですが、何故か9時だけ晴となっています。私の想いが通じたのかな?
釜谷崎前からの河口方面と新北上大橋方向。最後は今日の火入れ予定地。
ついでに撮ってきた、大須地区の 愛宕神社 と満開の桜。この愛宕神社も元々はヨシ原の中ほどにあったものを、町ごと移転したものです。先年、葺き替えが行われましたが、屋根は茅葺です。施工は地元の茅葺会社 スズキ産業 です。
屋根はヨシ(葦の別名)で葺いてもヨシ葺とは言わず、茅葺といいます。山間地はヨシの変わりにススキを使いますが、やはり茅葺といいます。建築資材として、屋根に上がった時点で 茅葺 となるようです。
今年のヨシ原の火入れの日程・要領が決まったので、記しておきます。
主催 「北上のヨシ原を守る会」
後援 石巻市北上総合支所産業建設課
日時 平成19年4月17日(火)
9:00 開会式
9:30 火入れ開始
*雨天・強風の場合は順延となります。午前7時判断
場所 石巻市北上町橋浦本地前 グランド
注意 当初の予定では「北上水辺センター」集合としていましたが、直接上記の場所に集合をお願いします。センター前の遊歩道周辺の火入れは、諸般の事情により、実施されませんので、注意ください。
遠方から泊まり掛けでお出かけの方は、
追分温泉 0225-67-3209
民宿 きらく 0225-67-2231
をご予約頂ければ幸いです。
昨日、ヨシ販売からシジミの採取・加工・販売まで手がけている、山佐建材の佐藤健悦さんから電話があった。4月17日に予定しているヨシ原の火入れに参加できないとの連絡である。聞くと4月16日、17日は仙台市の勾当台公園で、物産部の売出しがあるとのこと。
そこで、少し詳しい話を聞いてブログにアップしてみる。
石巻市北上地区うまいもの市 開催日 4月16日 17日
仙台市勾当台公園 市民広場
毎月開催予定とのこと。
佐藤さんは、祖父の代からのヨシ業者として、主に新潟方面に製品を出荷してきたが、時代の変遷とともにヨシズや、雪除け、防風、防砂用の需要が減って、現在はシジミの方にも力を入れている。ベッコウシジミは勿論、シジミ味噌も評判である。今回のうまいもの市にはこのシジミ味噌を出品予定。新鮮なシジミは6月解禁まで待って下さいとのこと。
しじみちゃん さやま食品 http://www17.plala.or.jp/sijimichansayama/
ところで、北上川のシジミは、ベッコウシジミと称しているが、私としては北上のヨシ原で生まれ育ったシジミということで、「ヨシ原のしじみちゃん」と勝手に呼んでみる。
以前にブログに紹介(3月6日)したが、織田道代さんが取材したのは、この佐藤健悦さん夫妻である。
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