「飯田口説」調査報告 武山文衛氏
この五月の「市報いしのまき」に掲載した 『飯田口説』 について、色々問い合わせがきているということなので、ネット上で少し詳しい内容を掲載してみる。口説全文については、このブログのカテゴリー「飯田口説」を参照願いたい。
これから紹介するのは、現石巻市生涯学習課長武山文衛氏が、かつての北上町広報誌『広報きたかみ』 に連載されたものである。ブログに再掲載のお許しをいただいたので、逐次掲載してみる。
先ず、最近の新聞記事から
「飯田口説」の写本
この「飯田口説」の活字版は 北上町史 自然生活編の所載。
「広報きたかみ」 1994年 6月号から
第一部 女川飯田口説の歴史考証
第一章 女川飯田口説文書
現存する最古の飯田口説文書は大船渡の佐々木氏所蔵という。
(注) 「仁平芝居」とは、北上町追波の鈴木健仁さんの曽祖父が一座を構えていたらしい。
第二章 事件発生から捕縛、処刑までの経緯
第三章 逃避及び護送の経路
「広報きたかみ」1994年7月
第二部 ”女川騒動(飯田事件)の新たな展開
第一章 余命を捧げようとした小国堰改良工事
第四章 浦安家 第五章捕縛
広報きたかみ 1994年8月号
第三部ゆかりの地を尋ねて
宮城県
岩手県
飯田家一族の供養祭
今後の調査課題
以上が武山文衛氏の『広報きたかみ』に連載された内容の総てですが、文責はご本人にあります。























































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