仙台市青葉区 八幡町界隈散策(2)
素敵な喫茶店 ミルクホール を出て、石切町の突き当たりの方へと歩いてみる。ここは仙台城築城の際の石切工人たちが住んだ町ということであるが、現在は突き当たりに一軒の石材屋さんが残るばかりである。

石屋さんの隣に鎮座する瀬田谷神社と、まん前の 石切橋。方向は覚性院丁へ。
この後を流れていた四ツ谷用水にはセタガイが繁殖していて、そこからの由来らしい。
春日神社と覚性院丁の由来。この前を四ツ谷用水が流れており、洗い場があった。
この暗渠は土橋通りを突っ切って、北四番町へ流れていたようである。
八幡小学校まえから、国道に出る角で、わが家の親類の娘さんが旦那さんと床屋をやっていると、話に聞いたことはあるが、覗いて過ぎる。再び石切町方向に戻って、細い小路を反対側の角五郎丁へ下る。

坂の途中、旧一女高の側に中島丁公園があり、そこに天賞酒造の店舗の一部が移築されて、地域住民の活動拠点になっている。
庭園は 天江家の庭園が解放されたもの。
週の前半は休館ということで残念ながら、内部の見学は出来なかった。
八幡杜の館
開館 木・金・土・日
午前10時~午後4時
尚、天賞酒造の跡地には 生協などが。
その国道向かいのお店。庄子屋さん。
この 八幡杜の館 については、 せんだい街角ブロガー の記事に紹介されている。
これは 河北新報社 が主催する SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の 『ふらっと』の中のブログである。
http://flat.kahoku.co.jp/index/
実はこの せんだい街角ブロガー が拡充・発展した形で、『みやぎ街角ブロガー』 が発足することになった。その事務局の方が 私の 『ヨシ原日記』 をみて、是非、、『みやぎ街角ブロガー』として登録して欲しいとのお話で、25日の 河北新報社 訪問となった次第である。(この件については別項で紹介)











































































































































































































































































































































































































































































































































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