2008年7月 2日 (水)

7月1日 誕生日の一日

 昨日、7月1日は私の63歳の誕生日であった。
 免許証更新の案内が来ていたので、前日は 行きつけの ワシン眼鏡店 で視力の検査を受ける。どうやら 頑強使用両眼で0.7はクリアーしているので、一安心。前日は早めに就寝する。
 1日は5時起床。早速 曾呂美自然農園 のビオトープの様子を見に行く。雨が降らないので、水源の枯渇が気懸かりである。ちょっとした賢治気取りである。
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 曾呂美沢ダム上流150m地点から天水を採取。ダム提体上からの曾呂美自然農園 ほたるの郷 予定地。見えるのが今野会長の自宅。その手前の減反田が田んぼ復元予定地であり、右手山裾にビオトープを設置する。

 9時、石巻運転免許センター。シートベルト着用違反があったので、3年更新である。農耕用大型特殊牽引を持っているので、深視力検査もあって自信は無かったのであるが、0.0でクリアー。0.0は今日は初めてで、滅多に無いと言って誉めてくれる(?)

 12時前には帰宅。お米の在庫が切れているので、籾摺りを始める。低温貯蔵庫に入る14袋と注文の3袋を挽く。1時終了。
 遅い昼食を摂っていると、米工房 大内産業の大内弘さんから電話。圃場整備で請け負っている減反採草地の畦畔の除草を手伝ってくれというので、出掛ける。
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 女川大沼地区の圃場整備田。工事後の転作田。農道延長線上がイヌワシ棲息地翁倉山である。

 2時間程で飽きたので、4時には作業を切り上げる。それから、大内さんを誘って曾呂美農場のビオトープを見に行く。その前にサンショウウオがいるので、採取して行こうということになって、ドジョウ3匹、メダカ1匹、サンショウウオの子多数を持って、農場へ。
 更に山に登って水源の状態を見せて、恒久的な水源確保について相談する。下山しながらこの曾呂美沢を整備して沢登り体験場にしたいのだがと言うと、それは良いとの返事なので、次年度以降の計画に入れてみたいと思う。

 実は今日は誕生日で6時から家族で食事会だというと、大内さんの父親も同じ誕生日だったというので、驚いた。父の大内留男さんは数年前に64歳で急死している。来年は気を付けた方がいいというので、まあ、従っておくことにする。

 6時に帰宅。お待ち兼ねの食事会である。スタミナ太郎か、かっぱ寿司かとなったが、大街道に新しく出来た回転寿司に行って見ようとなった。かつての やき組 を改装したものである。
  10組ほど待たせられたが、30分程で席に着く。レーンが各列単独に回っているので、品選びはし易いようだ。ネタは良いがシャリがイマイチ というのが、わが家の母の意見である。私としては遊べるのがいいので、今度は是非、孫の夏音(かのん)を連れて来ようと思う。
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 無添 くら寿司
 石巻市大街道北1-1-18
  TEL  0225-92-0610
  http://www.kura-corpo.co.jp/top.html

4人で すし皿 41枚
     デザートカップ 2個
     天ぷらセット  1皿  で 計 4,650円也。 どういう訳か会計は私が持つことになった。家内も息子も娘もボーナスが出た筈であるが、息子、娘からはメール一つ来ない。なんという薄情な連中だといいたいが、私も孫の誕生日を忘れていたので、怒る訳にもいかない。

 帰途は 源氏ホタルの様子を見に、南境の棲息地に寄ってみるが、ホタルの姿はまったく見えない。何しろ、気温が低すぎる。 
 9時帰宅。私は少しお疲れモードで、パソコンも開かずに就寝。

2008年6月29日 (日)

零羊崎神社(牧山神社)開苑

 この27日は招待をいただいていた 零羊崎神社(通称牧山神社)のアヤメ苑の開苑式及び 夏越の大祓い の神事に参列した。
 各界の名士が参列しているなかで、よそ者は私だけのようで気が引けたが、櫻谷宮司さんの計らいで、 石巻市文化財保護委員として玉ぐし奉奠をさしていただき、感謝をしている。宮司さん、ありがとうございました。
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 見た人がいると思ったら、みやぎTVの牧さんであった。
茅の輪のくぐりの神事の後は、アヤメ苑のテープカットである。
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 昨年は豪雨に近い状態であったが、今年は空梅雨でアヤメたちも少し元気がないようである。
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アヤメの直売所
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 昨年は ザグレートモガール、覇王 など三種を買い求めたが、今年は 愛知の耀き 一種。 用事が入って、直会には参加できなかった。

 零羊崎(ひつじさき)神社
 石巻市湊牧山七
 TEL 社務所 0225-22-4788
     祭務所 0225-23-2815
6月29日の 石巻かほく 紙 「ふるさと 伝えたい風景」38
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関連記事
 http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_f6d2.html

http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_eb8d.html

石巻市 オラレ誘致断念

 このところブログ更新が出来ずに、ご心配をいただいた方もありましたが、色々とやることが多すぎて、頭がまとまらないということです。

 先日からの 地元紙 石巻かほく の記事によれば、懸案であった 競艇施設オラレ誘致について、石巻市長はついに断念を表明した。
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http://www.kahoku.co.jp/news/2008/06/20080626t11043.htm

 議会の同意を得るのは困難との判断なのでしょう。この一連の流れを他所からみていると、そんなことはないと信じたいが結局政争の具にされたのかなという思いも横切る。

議会内での様子は下記のブログからうかがい知ることができる。
http://imamura718.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_ba15.html

市議会議員 今村まさよしの日記


一方、誘致断念を当然の事として、遅きに失したとの意見もある。
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 私としては、将来石巻を背負っていくであろう 石巻青年会議所 の動向に注意を払ってきたが、賛否の意見は集約できないようである。若手経済界の意見がまとまらないのでは、市の断念も止むを得ないかなと思う。

2008年6月22日 (日)

零羊崎神社(牧山神社)あやめ祭り

 先日、今年のホタル情報を尋ねるために 零羊崎(ひつじさき)神社、通称 牧山神社 の 櫻谷鎮雄宮司に電話をしてみた。
 宮司は私のブログを読んでおられて、私たち 新古里村 ほたるの郷 計画は良くご存知で、地域の源氏ボタルは6月20日頃から飛び始めるという。又、牧山神社山林に棲息する ヒメボタル も、採取して私たちに提供しても良いという願ってもない申し出でがあった。ヒメボタルが飛び次第お伺いすることになった。

 牧山神社 では有名な あやめ祭りが始まるという記事が 石巻かほく紙に掲載されている。牧山神社 神苑 には、300種類、3000株のハナショウブが咲き誇るという。
 又、『夏越の大祓い』 の祈願も行われる。
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 昨年は ハナショウブ見物、ヒメボタル鑑賞、夏の夜神楽鑑賞 と何度か 牧山神社に足を運んでいるが、いつ行っても森厳な雰囲気に打たれて、心改まる思いである。

 昨年の記事から
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_ecbd.html
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_8b0a.html

http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_eb8d.html

2008年6月 2日 (月)

社会福祉法人 ありのまま舎

 昨日の 河北新報 紙に 「社会福祉法人 ありのまま舎」 の自主制作映画が完成したという記事があるので、紹介してみる。
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筋ジストロフィーの子ども三人を育てあげ、 ありのまま舎 を創設した山田三兄弟の母、山田外与子さんの半生を映画化したものである。
 四月に第41回ヒューストン国際映画祭ドラマ部門で金賞を受賞したとある。
 上映会は9月18日、19日 仙台市青葉区の仙台市福祉プラザで。

かほくコルネットの記事より引用

ありのまま舎“創設の母”描く 9月、仙台で上映会
2008年5月31日(土)15:00

(河北新報)

 仙台市の社会福祉法人「ありのまま舎」の自主制作映画「母・外与子―MOTHER TOYOKO―」が完成し、外与子さんの人柄をしのぶ上映会が9月に仙台市内で開かれることになった。ありのまま舎を創設した三兄弟の母で、今月7日に病気のため82歳で亡くなった山田外与子さんがモデル。筋ジストロフィー患者の息子たちを育て、人間らしく生きられるよう奮闘した半生を描いた。

 映画は、原因や治療法も分からない難病に侵された子どもたちを育てる外与子さんの苦悩や、受け入れてくれる病院を探して奔走する姿を追った。生活のため美容院を開業し、40代で自動車免許を取得するたくましさも描いた。

 ありのまま舎にとって8本目の自主制作映画となった今回の作品は、桜井真樹監督がメガホンを取った。

 外与子さん本人への聞き取りを基に脚本を制作し、2006年6―9月に仙台市などで撮影した。今年1月に完成し、4月には第41回ヒューストン国際映画祭のドラマ部門で金賞を受賞した。

 外与子さん役は俳優の小林綾子さんが演じた。外与子さんは生前、「似ているかしら」と恥ずかしそうに話し、映画を楽しみにしていたが、完成したときには既に病状が悪化し、作品を目にすることはできなかった。

 ありのまま舎の白江浩常務理事代行は「筋ジス運動の歴史を映像で残したかった。一番大変な思いをした“お母さん”に見てもらえなかったのが心残り」と話す。

 外与子さんが育てた長男寛之さん(1980年死去)、次男秀人さん(83年死去)、三男富也さん(56)の三兄弟は75年、ありのまま舎を設立し、富也さんは常務理事を務めている。

 上映会は9月18、19の両日、仙台市福祉プラザで開かれる。時間など詳細は未定。連絡先は太白ありのまま舎022(281)1200。

社会福祉法人 ありのまま舎
http://www2.ocn.ne.jp/~ari/index.htm

 先日、仙台市勾当台公園市民広場での
 「きたかみうまいもの市」 で、北上の観光PRをしていたところ、ボランテアの女性に助けられた車椅子の青年と出遭った。聞けば 

ありのまま舎 の方だという。重度の障碍を抱えているというボランテアの方の話なので、元気で頑張って欲しいという話をして 手持ちの 「釣石大吉せんべい」 を差し上げる。すると目の前の文字ボードに一生懸命指を走らせている。ボランテアの方の通訳では、私の激励の言葉に感激して、是非売り物のお茶を差し上げたいという。遠慮をしたのであるが、是非ということなのであり難くいただく。
 インターネットも出来るというので、私のブログアドレスをお知らせする。
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ありちゃんのお茶
 物産直売の大内弘さん、佐藤健悦さんも写真のほうじ茶をお付合いで買ってくれたそうです。車椅子の後のかごには製品のお茶が積まれていたのであった。

2008年6月 1日 (日)

加美農高 ワサビ苗をバイオ育成

 出勤時にいつも立ち寄る 「ファミリーマート涌谷店」 チョット目を引いた記事がったので、 『大崎タイムス』 を購入する。
 加美農業高校農業科の生徒たちが、ワサビ苗のバイオ育成に取組んでいるという記事である。
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 仙台市の奥田建設が、会社を挙げてワサビ作りを実施していることは、当社のHPで知ってはいたが、産学連携のケースとして注目されている。こうした事業を通して、生徒諸君のモチベーションも多いに高まるのではあるまいか。
 加美農業高校
http://kamino-h.myswan.ne.jp/

 加美農高には私なりの思い出もあって、懐かしい感じがある。
私が宮城県土木部に配属になって、最初に担当した学校であった。当時は国のパイロットスクールに指定されて、全寮制の寮舎などが建設されていた。私は新米で、農場の排水工事などを担当した記憶がある。やはり農業後継者のエリート高として、小牛田農林高校に次ぐものであった。北上町からも大内君や武山君などが卒業している筈である。

 奥田建設ワサビ事業
http://okuda-cc.sakura.ne.jp/wasabi.html

 奥田建設は 『三陸道の自然を守る会』 を通して、ホタルの飼育事業なども実施しており、私どもが今度北上町で立ち上げた 「新古里村 ほたるの郷」 造りにも是非、ご指導を仰ぎたいと思っている。武山興業武山利子専務も私どもの会に加入していただいたので、中を取り持っていただければあり難いことと思っている。

同社はまた、蕃山ビオトープにおいてホタルの観察会などを行っている。

同社HPより引用

蕃山ビオトープ構想

奥田建設株式会社は創立以来、地域に生き、地域を愛し、地域を熟知し、皆様に支えられながら建設事業を遂行しております。

 企業としての社会的責任と言うことが、問われ始めた昨今において、建設人として、地域・社会により大きく貢献していくことが責務だろうと思います。とりわけ、環境への負荷が高まる中で、環境問題は避けて通ることの出来ないものとなっております。広瀬川の中流域に社屋を有する当社としては、広瀬川へのかかわりは、義務ですらあると考えてきた折、「広瀬川の清流を守る会」の自然環境に対する思いに触れ、その思いを共有し、環境問題へのかかわりを模索してきました。

そして、動植物の息吹を再生させ、保護する場所としてビオトープを蕃山に創り出しました。蕃山は、市街地に近い割には豊かな自然が残っている山です。カモシカの姿を見ることもできます。この蕃山から流れる清らかなせせらぎに昔懐かしいホタルが舞う風景、蕃山の樹木にカブトムシやクワガタムシが群れ、野草花が風にそよぐ風景。昔ながらの自然環境を取り戻す活動はスタートしたばかりです。
当社では、「自然を守り、次世代に引き継ぐ」この活動が大きなうねりとなり、地域住民の自然保護に対する意識を高め、自然の中で子供たちが体験学習を通し、何かを学び取る手助けになればと考えています。

2008年5月31日 (土)

須川高原温泉 湯治

 今朝早くに、両親は 須川高原温泉 湯治へと出発して行った。50数年来の恒例行事である。毎年半月ほどを温泉湯治で過ごす。今日は土曜日ということで、家内が同行して送り届け、一泊して帰ってくることになる。
 私の子どもたちが幼かった頃は、夏休み中の湯治であったが、最近はこの時期に行くことが多い。当時は子どもたちが番頭さんに大変お世話になった。
 今月の 「市報 いしのまき」 に両親のインタビューが掲載されているので、紹介してみる。
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 三枚目は文化財保護委員の木村満先生。先生は雄勝町で、天然スレート会社を経営なさっている。

 北上町には 「須川温泉友の会」 という会があって、毎年、須川温泉湯治を楽しんでいる。ゲートボール大会やら、カラオケ大会などが企画されているが、わが北上町勢が牛耳っている感がある。
 今年の須川会総会の様子は以前にもブログで紹介している。
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関連記事
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_0323.html

須川高原温泉HP
http://www.isop.ne.jp/sukawa/front.htm

2008年5月28日 (水)

第1回地域まちづくり委員会

 今日は、13時30分より、北上公民館会議室において、標記の委員会が開催された。
15名中11人の委員が出席した。
 本庁からは、三点について説明があった。
 1)さくら野利活用について(本庁 総合政策課)
 2)オラレについて(本庁 市民活動推進課)
 
3)ペアーレについて(本庁 総合政策課)
 1)、2)については反対意見は出なかった。
 3)のペアーレを石巻市で取得する件については、強い反対意見が出た。私も議長として、民間で運営したいというものがあれば、市は手を挙げない方がいいと述べた。若し、どうしても市が取得するのであれば、職員には福利厚生施設として、ペアーレ利用を半強制にするべきで、現在の10万人程度の利用者を倍増させる位の覚悟でやっていただきたいと思う。
 最後に「地域づくり基金事業助成金について。
これには、私たちの 『新古里村ほたるの会』 も事業採択を目指して、計画を策定するつもりである。夜には、その資料をもって、今野昭彦会長(村長) の自宅を訪問する。早速役員会を開催して、詳しい事業計画、予算案の作成に着手することになった。
今野昭彦さんは、『曾呂美自然農場』 で自然農法を実践しておられる。私の実家の近くであり、昔はよく遊んでもらったものである。
 「りらく」3月号に掲載されたものをいただいたので、紹介してみる。
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 仙台発・大人の情報誌ということであるが、私は定期購読はしていないが、銀行などでよく見かけるし、記事内容によっては買い求めることもある。
 http://www.riraku-sendai.co.jp

新・宮城力
 みやぎを支える力こぶ
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 「耕さない田んぼのお米」と「健康卵」
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問い合わせ
曾呂美自然農場

石巻市北上町橋浦
TEL 0225-67-2851
FAX  0225-67-2866
http://www.tanbohakase.com/
(生産者紹介のページからアクセス)
こちらの会長岩澤先生は、吉川英治文化賞を受賞なさっているようです。

 

2008年5月25日 (日)

仙台政府倉庫 解体

 今日は 「石巻きたかみうまいもの市」 の地域ガイドとして10時~16時まで勾当台公園市民広場で、北上のPRにあたる。ついでに、明日のNHK「てれまさむね」出演の紹介もする。今日は書ききれないほどの話題があったが、(ありのまま舎の車椅子の青年との出会いとか、昔、十三浜の営林署官舎で生まれたという方の話とか)これらについては後日、日を改めて記してみたい。
 その後、東一番町の瀬川さんの工房を訪ねる。茅葺き会社スズキ産業 鈴木嘉悦郎社長から預かってきたお米を渡すためである。
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 鋳物用の砂を固めて、それに字を彫る砂刻(砂板篆刻)を、子どもたちに教えたいという。字を覚えたら、この砂板に名前を彫ってみようという話である。
 また、先日の 「婦人の友」 の記事をブログに転載させていただいたお礼などをする。また、自分の考えを少しずつ手記にするから、ブログに載せて欲しいという嬉しい依頼もあった。緊急の話では、現在仙台市が進めている、東仙台駅近くの 『仙台政府倉庫』 12棟の解体問題がある。
 築70年という歴史的建造物群を、追廻住宅の住民の立ち退き先として解体するという話である。聞けばまったくとんでもない話である。

 ある方のブログからの
http://d.hatena.ne.jp/tenti/20080209
建築70年木造の「仙台政府倉庫」の解体が近づき最後の一般公開です。
期日は2008年5月15.16日
宮城野区新田2丁目、東北農政局宮城野庁舎に隣接
最寄駅は東仙台駅

青葉区川内の追廻地区住民の集団移転に伴って市営住宅を建設のための解体です。
この建物は1936年、1万1千平方㍍の敷地に三角屋根の木造平屋倉庫12棟を建築、戦中から戦後にか宮城野区新田2丁目、東北農政局宮城野庁舎に隣接して食料備蓄倉庫として活用されてきましたが3年前に廃止されました。

趣があって良い建物群だったのですが、破壊して鉄筋の建物を建てるんですね残念です。

写真いっぱい撮ってきます。

また別のブログにはその素晴らしい倉庫群が掲載されている。
http://d.hatena.ne.jp/tenti/20080209
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撮影は藤田象観氏(ブログennenkaji)より転載

内部の構造については下記ブログに詳しい
http://noriyuki.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_aa58.html

 こんな場所が仙台市内にあるとは迂闊にもまったく知らなかった。瀬川さんも明日は結城登美雄さんなどとも連携をとりながら、反対行動を起こすという。私も是非参加したいのであるが、如何せん明日はNHK取材の予定が入っている。
 せめて、写真だけでも紹介したい。

2008年5月24日 (土)

石巻工高 に夢託す

 今日の 「石巻かほく」 紙トップに、素晴らしい記事が載ったので紹介してみる。
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 石巻市北上地域(わが町)の相川保育所施設整備事業の基本設計を、石巻工高に依頼したというもので、市にとっても大きな英断であろう。また、それを受ける石巻工高にとっても非常な名誉であろうし、何よりも生徒諸君の大きな励みになることは間違いない。
 相川保育所の設計で、一定の成果が得られれば、更なる委託もなされる可能性もあるわけで、一市民としても大いなる期待をもって見守りたい。
 石巻工高については、昨年3月にもこのブログで紹介しているが、設計コンクールで知事賞を得るなど、実績は相当なものがある。

 関連記事
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_f5e6.html
 http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_553b.html

http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_1582.html

宮城県石巻工業高等学校
 石巻市貞山五丁目1-1
 TEL 0225-22-6338
http://ishiko.myswan.ne.jp/

6月2日 追記
石巻かほく 紙 に紹介されている石巻工高校長 渡辺幸雄先生
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2008年5月23日 (金)

石巻市庁舎移転問題

 今日の 「石巻かほく」紙 の投書欄から、一つの投書を紹介してみる。投書をなさった方とは、昔、多少の面識もあったので、電話で話を伺いながら、ブログへの転載の許可をいただく。住所・氏名も出して差し支えないということですので、そのまま、全文を紹介します。
 「石巻庁舎移転 議会対応に疑問」 という投書である。
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 浮津さんは、市議の皆さんに3点を問うておられる。
 ① なぜ反対なのか
 ② 市庁舎建設をどのように考えているのか
 ③ 市民の民意をどうとらえているのか


 この疑問は多くの市民が抱いている疑問であろうと思う。
 よく市の対応についての批判として、議会側からは「議会軽視」 という言葉を耳にするが、逆に議会の皆さんは 「市民の意向軽視」 ではあるまいかと言いたくなるのは私だけではあるまいと思う。

 20日の 石巻かほく 紙から
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 市議会の様子は下記のブログから伺い知ることができる。
 石巻市議会議員 今村まさよしのブログ
http://imamura718.cocolog-nifty.com/blog/


 一方、旧「さくら野」ビルに市役所を移転することに、反対する意見もあるので、紹介してみる。こちらは、市の手法云々ではなく、長期的展望に立った反対意見であって、傾聴に値いすると思うがどうであろうか?
 ごとはるブログ
 http://gotoharu.cocolog-nifty.com/
 
 こちらの意見は更なる広域合併の時が訪れたときに、石巻駅前では対応できないであろうという意見で、もっともなことと思える。しかし、この第二段の合併はここ十年やそこらでは簡単に実現しないと私は考えているので、ここ10年~20年は石巻駅前でもいいのではないかと考えている。

6月1日 追記
 5月31日付け 「石巻かほく」紙 ”水紋”欄から
 読者投稿 について
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 常設の投稿欄は休止中ということであるが、投稿者が少ないのが原因とか。確かに実名で投稿をするということは勇気のいることである。改めて敬意を表したい。

NHK仙台 てれまさむね 取材

 昨日は、北上水辺センター において、NHK仙台の てれまさむね 出演の打ち合せ会があった。北上川にまつわる話題を3回にわたって放送するという企画で、初回は26日放送の 「北上水辺センター」 からヨシの活用について。

 メインはヨシ紙の活用法の一つとして、俳句の会の方たちに、ヨシ原や北上川に対する想いを、ヨシで作った短冊に書いていただく。その短冊の余白に ヨシペン でスケッチを描いていただくという、まさにヨシ尽くしの企画である。

 出演は 『北上俳句愛好会』 (会員10名)武山武志会長ほか佐藤嘉信さん、阿部康子さん、他の皆さん。
 俳句の皆さんにヨシ短冊を使っていただく事によって、ヨシ紙の販路拡大を図って行きたいということ。スケッチや絵を描く方にも是非使って欲しい。
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 次なる活用法は 「ヨシ門松」 の紹介である。このヨシ門松は平成18年から販売を始めたものであるが、実はこの ヨシ門松 の開発は NHK仙台の デレクターの一言からスタートしたものである。販売はPR不足もあって決して好調とは言えないが、長い目で育てて行きたいと思っている。アート特許商標登録事務所のお勧めもあって、「意匠登録」と「商標登録」も済んでいるので、ある意味では安心して製作できる。
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 こちらの出演は 「北上ヨシの会」 のメンバー 佐々木藤一郎さん、佐々木茂美さん、佐藤嘉信さん。私が代表ということで、一言コメントをする。

 昨日は リポーターの 遠藤郁美さん も見えて打ち合せ。僅か五分ほどの衛星生中継であるが、準備は結構大変である。

 放送予定は 5月26日(月) 18:10からの てれまさむね の中で、20分頃の予定。
NHK仙台 てれまさむね
 http://www.nhk.or.jp/sendai/top/telemasa/index.html

 最初の打ち合わせは19日夜自宅で行ったが、その際に見えたのは株式会社 フリークスの岡崎さん、高橋さんのお二人であった。雑談の中で色々話が出たが、岡崎さんは石巻出身だという。元青年会議所理事長の後藤春彦さんとは、石巻高校時代の同級生だったという。岡崎さんは私のブログ「ヨシ原日記」はご存知であったが、「ごとはるブログ」は知らないというので、紹介する。

ごとはるブログ
http://gotoharu.cocolog-nifty.com/

 後藤春彦さんはFM石巻の取締役に就任されたが、引き続き放送の第一線でも活躍をなさっている。先日も 「北上水辺センター」 で、FM石巻の中継をなさっていたようです。いしのまきラブバスツアー 「あいせき」 の実行委員長でもある。
   http://aiseki.ciao.jp/

 株式会社 フリークス
 仙台市青葉区本町二丁目1-24
   クラウン仙台ビル4F
    TEL 022-265-5665
      http://www.freaks.co.jp

2008年5月16日 (金)

石巻市立北上中 田植え体験

 今朝の 石巻かほく 紙の記事から。この四月に北上町内三中学校が統合して新たなスタートを切った北上中学校で、田植え体験会が実施されたということ。
 昨日は晴天に恵まれて、絶好の田植え日和であった。
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 これによって、今度は相川地区での漁業体験などもやり易くなるわけであるから、町内での交流が盛んになるものと期待をしている。
 私は北中発足当時からの三校統合を主張してきたものであるが、その夢が実現して本当にホットしている。新生北中の益々の発展を願ってやまない。
 お世話をしてくれたのは、コメ工房 大内産業 大内弘さん。ご苦労様でした。
河北新報 本誌 デスク日誌 から。
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 私たちが子どもの頃は、農繁期休業というものがあって、何日間かは田植えや稲刈りの手伝いをさせられたものであった。植え付けをする大人へ、苗を補給する事を ナエブチ といって一番の仕事であった。小昼(タバコ)のおにぎりなどを運んだ記憶もある。
 わが家では、今でも昼飯は田んぼ道で摂るのが慣わしなので、それが、家内の一番の仕事となっている。

  わが家でも昨日はこの地区最後の田植えとなった。例年、5月15日前後を田植え日と定めているが、75aを一日で終了。大口の女川大沼地区の水田140aは圃場整備の工事が入って、すべて減反の扱いとなっている。
 お手伝いをしていただいた 自然保護員の佐々木茂美さんと家族で夕飯は 食い放題の スタミナ太郎 で、佐々木さんの奥さんもお誘いして食事会となった。
 うっかり うどんにラーメンのタレを掛けてしまい、これはいけると喜んでいるのは、私だけかなあ?
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 田植え機はイセキ五条植え SANAE である。
孫の夏音(かのん)は 道の駅 上品の郷 で、田植え体験
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 北中関連記事
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_77bd.html

http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_122c.html

http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/now_3e99.html

2008年5月13日 (火)

一族再会 ある葬儀から

 新緑滴るこの時に、一つの命があの世へと旅立った。享年62。峰龍院大栄建秀清居士(俗名 秀正)。余りにも早すぎる突然の旅立ちであった。(心筋梗塞)
 旧河北町三輪田に居住し、石巻市雄勝町で父の代から土建業を営んできた。その縁で葬儀委員長は元雄勝町長 山下壽郎氏にお願いしたようであった。ご苦労様でした。
 故人、佐藤秀正さんと私は従兄同士であり、子どもの頃は、よく遊びに行ったものである。特に私には珍しいご馳走や、菓子を頂けるという天国のような家であった。また、二階建ての階段で遊ぶのが好きで、学校が休みの時期のお泊りは本当に楽しみな行事であった。
 一枚の古びた写真が、当時の様々な思いを甦らせてくれた。
昭和26年3月
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 これは、私の実家の長男の結婚記念写真であるが、前列右二番目が私の実父であり、後列右四番目の子どもを連れているのが、憲治叔父でり、秀正さんの父親である。子どもは秀正さんの兄である。三人の叔父と二人の叔母が全員そろっている。
 この子ども達、すなわち従姉妹たちが、一堂に会した。従兄弟の死があたかも一つの季節を開いたかのようであった。死という厳粛な事実の前で、こうしたことがなければ決して一堂に会するなどということはあり得ないことなので、私はこれを死者から生者へのあり難い贈り物と考えている。

 葬儀告別式は、故人の幅広い社会活動の故をもって、盛大に執り行われた。
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 柩の中の顔もまったくこの遺影と同じで、まさに眠るが如くであった。声を掛ければ起きだしそうな感じであった。
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葬儀の帰途、立ち寄った 菩提寺 大峰山建立寺 の墓所。奇しくも 憲治叔父も享年62であった。

2008年5月 8日 (木)

婦人之友 五月号 憲法特集

 今日は久しぶりに仙台の瀬川さんの工房を訪ねる。かねて茅葺き会社スズキ産業 鈴木嘉悦郎社長から依頼されていた、火防の飾り文字  が完成しているというので、受け取りに訪ねた。
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 これは茅葺き屋根の妻側に火防の願いを込めて飾るもので、直径30cmの砂板に彫ったもので、瀬川さんも初めての経験だという。この砂刻の面白さで、色々な作品が完成されてあったので、ほんの一部を紹介してみる。
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これは本来鋳型を作るための下彫りとなるものであるが、この砂板の色合いが焼版とはまた違った趣があって、素晴らしい。

 以前に伺った時に、『婦人之友』からの取材があったという話は聞いていたが、その雑誌が届いたというので、一冊頂戴する。是非、ブログに載せたいというと、喜んで承諾をしていただいた。後は『婦人之友』出版社への転載許可と、著者の許可であるが、どちらもご承諾をいただけたので、紹介をして見る。
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 瀬川さんの記事は、憲法特集 
   暮らしの場から広げる憲法・宮城発
       ―九条を守る首長の会と九条せんべい―

と題して、取材は仙台市在住のフリージャーナリスト小山厚子さん という方である。
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先ず、「九条を守る首長の会」(会長・川井貞一前白石市長)を紹介し、そこから手土産に持参したという 『九条せんべい』 へと話はたくみにつながっていく。この構成には瀬川さんも唸っておられた。先生のお話では小山さんは敬虔なクリスチャンということであるが、この文章のニュアンスは半端な引用では表現できない。全文の引用をお願いした所以である。
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 最後の写真は私も最初に「釣石大吉せんべい」を造っていただいた小萩堂さん。私のところの 「釣石大吉せんべい」「追分温泉 夫婦せんべい」「上品の郷 七福せんべい」 の3点は石巻市向陽町の 『堀込せんべい店』さん にお願いしているが、実は堀込さんは小萩堂で修業したという話は以前にも記したが、なにかの因縁を感じざるを得ない。
『婦人之友』の6月号予告を見ると、農業特集で結城登美雄先生が登場する。これは是非読んで見なければならない。
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 株式会社 婦人の友社
  東京都豊島区西池袋2-20-16
   TEL 03-3971-0101
    http://www.fujinnotomo.co.jp/

 今日は早朝から、道の駅「上品の郷」 での 「上品の郷 七福せんべい」 の販売手続きで、小野寺直売部長さんには大変お世話になった。その頃、従兄の建設会社社長が心筋梗塞で亡くなる。夜は夜で、石巻市役所が さくら野 撤退後のビルに移転する地区説明会と、大忙しの一日であった。私も体にだけは気をつけなければならない。

2008年5月 2日 (金)

市報 いしのまき 五月号

 五月の市報が配布になったので、一部紹介してみる。
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表紙は桃生町の白石一郎さん (桃生ほうれんそう部会長)
次は新に制定された

「石巻市民憲章」
 まもりたいものがある
   それは 生命のいとなみ
        豊かな自然
 つたえたいものがある
   それは 先人の知恵
        郷土の誇り
 たいせつにしたいものがある
   それは 人の絆
        感謝のこころ
 わたしたちは 石巻で生きてゆく
   共につくろう 輝く未来

 最後は私も 親善大使を務めるサンファン館のイベント情報です。
 体験学習「船乗りたちの生活体験」
 5月3日(土)~5日(月)
 時間 10:30~12:00 13:00~14:30
 場所 サンファン館
 参加費 無料ですが、一般の方は入館料700円(高校生以下無料)

 若いカップル必見
 サン・ファン・バウティスタ ライトアップ
 
5月3日(土)~6日(火)
 日没~20:30まで

最後に【文化財たんぼう】から
 飯田口説
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 これについては、字数の関係で、詳しい内容は書けなかったが、このブログで項を改めて紹介してみる。取りあえず地元の ”仁平(にへい)芝居”について、その子孫の方が知っていることを話したいということなので、今夜、お話を伺うことになった。その内容については明日にもブログに掲載する予定。

 飯田口説については当ブログの 「飯田口説」 というカテゴリーに纏められているので、参照していただければ幸いです。

 石巻市HP
  http://www.city.ishinomaki.lg.jp/

2008年4月30日 (水)

真壁病院 木田邦夫先生

 今日は、勤務先に提出する健康診断の締め切り日である。昨夜は早めに休んで、検診に備える。掛かり付けの病院は 東松島市矢本の 真壁病院 である。
 こちらの病院の、人間ドックBコース6000円をお願いする。(胃の検査は無い)検査は順調に進んで、最後の問診は 木田邦夫先生 である。どうも肝機能の数値が50台と思わしくない。それに血糖値も108とある。私はお酒はこの5,6年はまったく呑んでいないが、甘いものの摂取は比較的多いようで、それと運動不足ということがある。体重が60キロに迫っている。
 色々、悩みがあるのだがというと、それは何かという質問があった。実はせんべいで地域おこしを考えているのだが、中々、デザインなどが決められないというと、チョット話に乗ってくれそうなので、釣石神社の 「釣石大吉せんべい」と、追分温泉の「夫婦せんべい」の説明をする。先生は追分温泉は行ったことがあるが、釣石神社は知らないというので、境内の写真を差し上げると、この落ちそうで落ちない大石には、驚いていた。
 調子に乗って、特製の「釣石大吉おみくじ」をみていただき近くに来たら案内するからということで、名刺を差し上げる。神社の前の道路はたまに通ることがあって、その河口の景色は大変誉めていただいた。
 そう言えば、木田先生は以前は、本吉国保病院の院長をなさっていたこともあった筈で、家の前の道路を通ったことも確かでしょう。正月には是非、来ていただきたいものである。

 真壁病院・木田先生関連記事
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_af2b.html
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_be87.html
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_93dd.html

2008年4月21日 (月)

及源鋳造株式会社

 久振りのブログ更新である。ブログ容量があと僅かとなってしまったので、つい更新を差し控えるような状態である。実は頭の中身の問題でもあるのだが。
 今朝は勤務明けのままに、直接岩手県奥州市水沢までドライブをすることになった。勤務先の美里町から古川インターで高速道に乗る。何処を見ても桜が満開で、一息入れたくなるが、今回は時間の余裕がないので諦める。
 実は、せんべいに捺す焼版を、水沢の及源鋳造に依頼して出来上がったのであるが、発注が悪くて、不満足な結果となったので、注文のやり直しをする事になった。実際にせんべい屋さんが使っている版を借りて持参して、注文をすることになった。
 水沢インターで高速道を下りて、会社の近くのコンビニで、道を尋ねる。丁度お店から出てきた方に、及源鋳造を尋ねると、偶然にも良くご存知の方で、大変詳しく教えていただく。及源の社長さんは学校の先輩で、水沢高校の同窓会長をやっている筈だという。どうも学校の先生のような感じなので、受験の神様、釣石神社を紹介して名刺を渡す。名前を伺うとO宮さんと名乗っていただいた。ありがとうございました。

 及源鋳造で、新製品開発担当の佐藤さんとは、電話で何度も話しているので、旧知の如くに話はスラスラと進む。注文の用件が済んで、工場の二階に設けられた商品の販売所を案内していただく。
 いつもHPで見ている、タミさんのパン焼器を買う。それと可愛いカタツムリの風鈴を5個千円というのを買い求める。
 店内の写真撮影はいいが、ブログに載せるのは困ると言うので、写真は割愛せざるを得ない。
 再び、事務所に戻って社長さんに紹介をされる。名刺には代表取締役 及川久仁子とある。こちらもいつもHPで、「久仁子の部屋」を見ているので、初対面の気がしない。電話で石巻出身だと話していた方は、社長のお母様だということ。
 話している内にお昼になったので、早々にお暇をする。

 及源鋳造株式会社
〒023-0132 岩手県奥州市水沢区羽田町字堀ノ内45
TEL:0197-24-2411 TEL:0197-25-3619
 http://www.oigen.co.jp/index.html

2008年3月29日 (土)

「さくら野」 市庁舎活用

 昨日の 石巻かほく 紙に、「さくら野」市庁舎活用の方針が決定されたとの記事があったので、紹介して見る。
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 一階をテナントとして食品などの販売に活用するとの事である。これは「さくら野」撤退表明以前の『都市づくり委員会』で私が提言したものであるが、少なくとも1,2階はテナントとして活用すべきと思っている。2階にはある程度高級なブランド店を入れなければ、これまで利用していた客は、みな仙台に流れてしまう恐れがある。
 この意見については、以前に市内の若手の経営者の方からメールを頂いたことがあるが、市役所機能の一部移転という点で賛同して頂いたことがある。
 実は、昨夜、久しぶりに昔の飲み屋さんに寄ったのであるが、そこのマダムもまったく同意見であった。その仲間の方たちも同じ考えだというので、是非ブログに書いて欲しいという。
 また、撤退が表明された 健康施設の「ペアーレ」についても、私の意見を話したところ、多いに賛同していただいた。
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 石巻市で取得すべきとの意見もあるようであるが、これは市で取得したところで、いずれ撤退に追い込まれることは、ほぼ、間違いないと思われる。
 私が言いたいのは、これは石巻商工会議所で取得運営すべきと思っている。会議所傘下の企業の社員のための福利厚生施設として位置づけをすれば、その関係する社員、従業員がそこに足を運ぶのであるから、自ずと賑わいが創出される筈である。当然、市職員の利活用も促進すべきである。
 私の偏見かも知れないが、公務員の皆さんは施設の管理には携わるが、個人としての施設利用は意外と少ないのではないかと感じている。
 市街地活性化を叫ぶのであれば、商工会議所や市役所の関係者が、率先して活用すべきと思うがどうか?

2008年3月13日 (木)

佐々木建築 佐々木庄次さん

 昨夜は久しぶりに近所に住む 親類の 佐々木庄次さん宅にお邪魔をする。
 私が作った 「釣石大吉せんべい」 の紹介をしながら、釣石神社のご参拝者の皆さんに対するお土産品の開発の相談である。
 実は 追波地区の釣石神社のご参拝者も年々増えてきており、三が日だけで五千人、年間一万人以上が訪れているが、地元のお土産品というものが何もなく、寂しい思いをしていた。そこで、 「釣石大吉せんべい」 というものを作ってみたら、大変な好評をいただいた。そこで、釣石神社を追波地域の宝と捉えて、これを活用した地域起こしを図ってみようと思いたった。
 佐々木庄次さんは、工務店を経営しており、木工の腕も確かな人なので、釣石神社ご参拝記念の交通手形のようなものを作れないかの相談である。
 すると、数年前に 釣石神社境内から伐りだした 桜の古木 があるという。それを提供してもいいという話で、釣石神社のご神木で作った参拝記念手形を試作していただくことに話は決まって、先ずは目出度しめでたしであった。
 佐々木庄次さんは、 地元で 佐々木建築 という工務店を営みながら、 セイホクホーム株式会社 の職人の一員として、グループの仕事も引き受けているので、紹介して見たい。

 佐々木建築
   
 棟梁 佐々木庄次
  石巻市北上町十三浜字菖蒲田106-1 
   TEL/FAX 0225-67-2137

  セイホクホーム株式会社
     代表取締役 海野和彦
 石巻市塩見町2-1
   TEL  0225-22-6517
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写真前列 左から二人目が 佐々木棟梁 同じ前列右から二人目が後継者の息子さんである。
セイホクホームの10ヵ条のモットーと 社長の家づくりへの熱意。
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 一生に一度の家づくり、ジックリと相談に乗ってくれる工務店を選びたいですね。

 仙台の秋保に家を新築した方が、一冊の本に纏められているが、その著書の中に上棟式の時の話が記されている。
 上棟式の来賓に皇族が参列しているので、上棟式の祝いの謡に、酒は禁じられたそうであるが、酒で喉を潤さなくても立派に謡を謡われたという話が記されている。
 佐々木棟梁も皇族の前での上棟式など、初めてのことであろうから、どんなにか緊張したか知れない。
上棟式の謡いとは。
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 追波地区の 「契約講」 では総会の始めに、この謡三番を唱和する慣わしであるが、最近は世代の交代とともに謡える人間も少なくなってきている。それを記録してCDに残すことになったが、その記録のための謡を謡ったのが、佐々木棟梁である。
佐々木棟梁関連記事
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_53e2.html

2008年3月 9日 (日)

「豊水水利権」 獲得 

 今日の 大崎タイムズ 紙の記事に、ちょっと聞き慣れない言葉があったので、紹介してみる。鳴瀬川下流域の土地改良区が、国土交通省から認可を受けたと言う。
記事と鳴瀬川頭首工が設けられている「鳴瀬川中流堰」(美里町-大崎市松山境)の全景。
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 豊水水利権が、全国で500ヶ所以上で認められているが、農業目的では初めてという。発電や公園の池、融雪などには認可されてきているとの事だが、今まで、何故農業目的には認可されなかったのであろうか?
 『地元の熱意がり、今回は例外中の例外として認めた』 と記事にはあるのだが。
北上川下流河川事務所
http://www.thr.mlit.go.jp/karyuu/

大崎タイムズ社
http://www.osakitimes.com/

水利権については下記から。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E5%88%A9%E6%A8%A9
水利権
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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 水利権(すいりけん)とは、河川の流水、湖沼の水などを排他的に取水し、利用することができる権利。
 河川法が規定する公法上の権利(行政機関の許可に基づく権利。「免許」、「特許」とも言う。)である。一般に「免許の売買」「免許の譲渡」とよばれる地位の承継(河川法33条、34条)を行うことによって、他人に引き継ぐことができる。
 大きくは「慣行水利権」と「許可水利権」に分けられる。 水利権は水量が安定的に利用できる場合が原則で、これを安定水利権といい、この他に暫定水利権、豊水水利権、暫定豊水水利権がある。


豊水水利権について
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jdf/Dambinran/binran/TPage/TPSuiri4k.html

水利権とダム(4)
-豊水の利用と渇水調整-

長 谷 部  俊 治
みずほ総合研究所 理事

2008年3月 1日 (土)

「創る村」 飴屋善敏先生 

 2月28日に 『釣石大吉せんべい』 が仕上がったというので、 の 仙台宮町 仙台せんべい 小萩堂 へ、商品を受け取りに行く。お茶を頂きながら30分ほどお話を伺う。
 せんべいが焼き上がったところへ、一枚一枚 焼版を捺すという正に手作りのせんべいである。話をしている間も、お客さんが訪れている。
 「憲法9条せんべい」 の売れ行きをお訊ねすると、共産党機関誌「赤旗」 に取り上げられたこともあって、各地から注文が相次いでいるとのことで、私もあやかりたいものだと思う。小萩堂のご主人は戸田さんとおっしゃいますが、親の代からのせんべい屋