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2011年3月 7日 (月)

ヤマザキショップ 上品の郷店 宝くじ販売

 今日の午後は 道の駅上品の郷 のコンビニ「ヤマザキ」ショップに設置する 両部鳥居の納入があって、いよいよ明日から鳥居に取り付けた 茅の輪 を通しての宝くじ販売が始まる。両部鳥居の製作は 有限会社 サトウハウジング、茅の輪の製作は我が家で担当させて頂いた。
 コンビニ ヤマザキショップの宝くじ売り場に茅の輪を設置して欲しいという注文は昨年暮れに申し受けたが、年が明けて本格的に検討に入った。茅の輪を設置するためには、どうしても鳥居を建ててそれに沿わせると言う形になる。コンビニのカンター上に据えるので、固定せずに安定させる方法として4脚の両部鳥居という形式を採用する。この近辺には両部鳥居の実物は見当たらないので、ソチコチ探してどうにか鳥居の詳細図を手に入れる。

 ただ単に宝くじ売り場に鳥居や茅の輪を設置するだけでは面白くないので、それに因んだ神社名と、宝くじ十訓を考えてみた。
 神社名については日本中どこにも無い神社ということで、アート特許商票事務所、宮城県神社庁にも伺いを立てて、差し支えの無い名称を提案する。。
 実は道の駅 上品の郷 の前方に聳え立つ 上品山には鎌倉の頃、 宝来山上品寺 があったと伝えられる故事から、宝の一字を拝借、また、恵比寿様のメデタイ鯛の釣り上げに因んで 宝釣神社とする。アート特許商票事務所からは商票登録も可能との返答であったが、さてどうするか

 上品の郷の宝くじ売り場を目にして第六感が働くというところからストーリーは始まる。
 ① ココデタカラツレソウダ
 ② 買わざるクジに当たり無し
 ③ 無理はせず夢を買うがヨシ
 ④ 継続は宝なり
 ⑤ 笑う門には福の神
 ⑥ 茅の輪を通して夢を買い
 ⑦ 茅の輪を通して夢当てる
 ⑧ 縁起ヨシの盾に入れ
 ⑨ 運気の強い場所にて三拝す
 ⑩ 外れクジも大切に(毎年9月2日宝くじの日に再抽選)

 これを蛇田に住む弟に話をすると、一通り読んで、運気の強い場所ってと質問があった。
 家の中で最も運気が強い場所、それは言わずと知れたトイレです。トイレには幸運の女神(ウズサマ明王様)が鎮座し、トイレを綺麗に掃除をする人は幸福になり、美人になり、病気をしないと信じられている。
 第一、宝くじを神棚にしまって毎日拝んでいたら、頭が変になったのではないかと疑われる。トイレの中なら百万遍拝んでも誰にも見られる事も笑われる事もないのである。
 この 宝釣神社 十訓 を記した、くじ保管の縁起ヨシの盾を10名様にプレゼントというオマケの企画まで提案させて頂き、いよいよ明日午前6時のコンビニ開店に合わせて、両部鳥居に御心をいれる神事が午前5時30分に執り行われる。私は勤務の関係で参列は出来ないが、勤務明けの午前10時迄には ヤマザキショップに行けるであろう。弟も早速買いに行ってみるという話で、或いは宝釣神社開創の記念写真が撮れるかも知れない。

ヤマザキショップ
         「かほく上品の郷店」
    コチラ
  営業時間 6:00~22:00

当店は、通常のコンビニと同様の品揃えに加え、道の駅のコンビニとして県外からお越しいただいたお客様にご満足いただけるよう、『東北』をテーマにしたお土産を多数取り揃えております。直売所でのお買い物のついでに、ちょっと変わったお土産屋さんにお立ち寄りください。
Photo

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 (鳥居の神社名は 有限会社 サトウハウジング の高橋工場長の手彫り製作です。)

追記 道の駅上品の郷 じょうぼんにっき

2011年2月26日 (土)

上品の郷 道の駅全国一位

 今日の 石巻かほく 紙に記事から。
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 「達人が選んだ道の駅ベスト10」(「クルマ旅ファン」企画)
 全国の道の駅940ヶ所を車中泊で巡り歩いたご夫婦が選んだベスト10で一位に輝いた。これは本当に素晴らしい快挙ですね。実はこの事は昨年暮れに大田駅長さんから伺っていたのであるが、記事にするタイミングがみつからなかった。
 馬場信行さん、礼子さんご夫妻(神奈川県)のくるま旅の様子を記したブログ。
  「夫婦二人のくるま旅」
 まったく羨ましい話ですね。くるま旅でついに外国にまで足を延ばしている。まさに達人の名に恥じないお二人である。こうした達人からの推奨ですからこんな誇らしいことはないでしょう。日本一の道の駅と称しても何処からも異議は出ないでしょう。

 南三陸町ホテル観洋さんのブログにも詳しく紹介されています。コチラ
   

クルマ旅fan (ヤエスメディアムック 277)Bookクルマ旅fan (ヤエスメディアムック 277)

販売元:八重洲出版
発売日:2010/07/12
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2011年2月20日 (日)

神戸女学院大学大学院 ミニ門松体験

 今日は午前10時から、北上水辺センターにおいて、留学生の皆さんの、 ミニ門松(お雛様バージョン)作りの体験会があった。皆さんは勿論初めての経験であったが順調に作業は進んで、最後に記念撮影。息子夫婦と結太、娘と孫の夏音も顔を見せて、最後に記念撮影。
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作品を手に記念撮影
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その後受験の神様 釣石神社をご参拝
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 その後、我が家に案内をして休憩をして頂く。飛行機の時間の関係でユックリ昼食は摂れないという事で、母が人数分の弁当を作ってくれた。桂さんは久しぶりに会った我が家の母や娘と積もる話があって、中々座が立てないようであった。
 お別れに玄関先で記念撮影。
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 皆さんの心に残るような旅であってくれれば私たちも嬉しい限りである。
 三日間お世話になった 石巻観光タクシーの運転手さんもご苦労様でした。


2011年2月19日 (土)

神戸女学院大学大学院 フィールドワーク

 昨日は、神戸女学院大学大学院留学生のフィールドワークの一環として、私たちの 新古里村(にっこりむら)ほたるの郷 を見学したいということで、案内することになった。
 仙台空港11:40着ということなので、13:00 道の駅 上品の郷 で待ち合わせて、一緒に昼食を摂ることになった。時間に余裕があるということなので、食事の後に、大田駅長さんのお話を聞けるように、アポを入れる。
 ほたる会の今野昭彦会長は所要があるということで、鈴木副会長、実行委員として私と佐々木茂美さんが応対をする。
 留学生はマレーシア1名、中国1名、フイリッピン3名、インドネシア1名、ベトナム2名 計8名それに日本人の院生2名、引率の武中桂さん、通訳の方と12名である。
 武中桂さんとは私たち3人とも旧知の間で、それぞれに懐かしい思い出がある。
 食事はバイキング方式がいいだろうということで、道の駅のレストラン 栞 に15名分の席を予約する。
 ヘルシーメニューの豊富な食材に留学生の皆さんにも大変喜んで頂けたようであった。

 食後、14時から15時までは、お忙しい大田駅長さんに 道の駅上品の郷 の運営方針や現状について説明を頂く。通訳が入るためどうしても時間が必要である。
 熱心にお話に聞き入る留学生の皆さん。
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接客の心得について説明
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道の駅では色々なイベントを企画してPRしている。 スコップ三味線演奏会について説明する大田駅長さん。
壁面に飾られている写真はすべて駅長さん自身の作品で、地域の写真展にも多く入賞なさっている。
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 最後に太陽光発電の説明を頂いて、記念撮影。
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 この写真をブログに載せるが、支障のある方はいますかと尋ねると、皆、喜んで了解をして頂きました。
悪いことをしている訳じゃない、という言葉もあって、ブロガーとしては嬉しい限りですね。
 大田駅長さんありがとうございました。
 
 その後、私たちの ほたるの郷 に案内をして 曽呂美自然農場の 不耕起栽培(冬水田んぼ)についてや、平飼い自然養鶏卵の説明をする。この貴重な自然卵をお土産に頂戴して皆さんも大喜びであった。
 風が強く寒い夕方となったので、見学は早々に切り上げて、道の駅の温泉 双子の湯 で温まるように勧める。夜はあけぼののルートイン泊となっているので、温泉でユックリして欲しいと思う。

「じょうぼんにっき」に記事が掲載されていました。
 コチラ

神戸女学院大学大学院 人間科学研究科
サイトより引用
 私たちは2010年秋よりアジア・アフリカ地域の女子学生を対象にした1年間の新しい研修プログラムを開始します。このプログラムでは女子大学院生で,環境科学,人間行動学,バイオテクノロジーを学ぶ大学院生やESD(持続可能な開発のために教育)に興味を持つ大学院生をアジア・アフリカ地域から5名受け入れます。このプログラムは科学技術振興調整費の援助を受けて行うもので,海外からの研修生は5名の日本人大学院生とともに学びます。研修プログラムには西宮市のNPO法人LEAF(こども環境活動支援協会)でのインターンシップやインターネットを利用したアジア各国の大学教授による特別ライブ講義などを含みます。研修生は神戸女学院大学学長から修了証を授与されます。私たちは持続可能な発展を推進するため環境にやさしい地域社会を構築するために如何に日本の女性が貢献しているかを研修生が実践的に学ぶことを希望しています。私たちはこの研修プログラムを修了した大学院生が将来自分の地域でESDを推進することを望んでいます。


2011年2月17日 (木)

地域自治システム ワークショップ

 今日の午後からは 北上総合支所会議室において、地域自治システム 懇談会のまちづくりワークショップが行われた。新年度からの地域自治システム設立に向けての第一歩として、地域の課題を共有するための作業である。地域の誇れるものと心配のある問題点などを各委員が一人ひとり発表して纏め、それを集約するという手法である。
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委員は三つのグループに分かれて各自意見を発表する。
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<最後に各グループの代表が集約した意見を発表 1グループ佐藤清吾会長
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3グループ代表 佐藤富士夫さん(石巻市農協地元理事)
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 2グループは私が代表として発表

 その発表を聞きながら講師の榊原進先生が、更にとりまとめをして意見を述べられる。
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纏められた地域の誇るべき資産と課題
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 この地域の景観の素晴らしさは誰もが認識しているが、それを観光資源としてどう活用して、PRしていくのかが一番の眼目となっている。
 海産物の豊富さと比べると、農産物に余り見るべきものが無いというのは寂しい。
 講師先生の話に、少子高齢化の解消を図ろうというのは無理なので、その点を前提とした議論が必要だというのには頷ける。

 最後に先生と名刺交換をして、ブログ掲載の許可を頂く。男前に写してと言われたが、その心配は無用です。
 特定非営利活動法人 都市デザインワークス  Urban Design Works
 コチラ
 


2011年1月27日 (木)

エヴァシンク 「みやぎ三陸黄金海道の旅」

 今日は 北上水辺センター に於いて、ミニのヨシ門松作り体験があった。石巻市商工観光課が推進する ニューツーリズムキャンパーンの一環と言えるようです。
 地域交流マガジン エヴァシンク 誌の取材を兼ねた読者招待旅行で、2名の方が有馬編集長と共に2泊3日の旅である。昨夜は北上町の 峠の宿 追分温泉でタップリのおもてなしを受け、午前中はミニ門松つくりと釣石神社ご参拝である。
 今日の北上水辺センター
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ミニ門松つくり体験はひな祭りバージョンで作って頂いた。通常のサイズのヨシ飾りと共に明日発送することになります。皆さんには大変喜んで頂いて、こちらとしても大変嬉しいことでした。
 それを終えて、今度は追波地区の 釣石神社 へ案内をする。
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 ブログで紹介してもいいかを伺うとどうぞどうぞという事でしたので、UPさせて頂きました。

 エヴァシンク
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エヴァシンク

エヴァプレスの基本コンセプト『埋もれた地域の宝達を堀り起こす! 』を実践するため、情報誌『エヴァシンク』は、今後、地域性をより重視し、地域と連携しながら共存・共栄を目指した様々な展開をしていきます。そして地域ビジネスの活性化のお手伝いができればとも考えています。
今後、地場の企業さんとのコラボレーションなどにより全国に展開し、地域の方々が自信を持ってオススメできる情報や地域の持っている『宝達』のすばらしさを、全国に向けて思いっきり発信していきたいと考えています。
(WEBサイトより引用)
 編集長が各県知事と対談する知事リレー 村井宮城県知事は 既刊vol 03.04号掲載されているようなので、このバックナンバーは是非手に入れたい。(誌名はエヴァプレスからエヴァシンクに変更になっている)
 こちらのサイトには動画編もあって、楽しめる。今日の取材も動画になるのかな?
ご一行は今夜の宿泊地 ホテル観洋へと向かった。
 観光担当の皆さんお疲れ様でした。ありがとうございました。

2011年1月23日 (日)

大崎市 木間塚橋 白鳥見学

 今日は 家内、孫の夏音と共に、イオン石巻SCへ、ヨシ門松の回収に行く。娘は家で仕事があるというので、孫を遊ばせるのが目的である。イオンの担当者の方とは午後1時という約束なので、店内で孫の買い物をしたり、キッズルームで遊ばせたり、マクドナルドで食事をしたりと、久しぶりにユックリと楽しむ。日曜日という事もあって、2階のフードコートは満員状態である。
 シネマ館では自分でポップコーンを買えるというので、買い物をさせてみる。
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 イオン石巻ショッピングセンター

時間になってヨシ門松を引き取って、これから白鳥を見学に行こうということになった。実は先日の 河北新報紙で、大崎市鹿島台の鳴瀬川にナベヅルが一羽飛来しているという記事を見たので、私自身が行って見たいと思っていたのである。
 木間塚橋の少し上流側には多数の白鳥が飛来することで有名で、通り掛かる時はいつも気を付けて見ているのであるが、橋の下に降りて見るのは初めてである。又、ここには羽根を傷めて飛べない白鳥の家族が毎年残留しており、餌やりをして面倒を見ている方もあるようである。

 自宅から持って来たクズ米と、イオンで買い求めたポップコーンが餌である。
 夏音は勿論大喜びである。私にしても家内にしてもこんな近くに白鳥を見るのは初めてである。
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鹿島台と美里町の間を流れる鳴瀬川木間塚橋のたもとには、毎年、沢山の白鳥が飛来し、冬の風物詩となっています。また、近くの商店では、えさを売っています。
〒989-4102
宮城県大崎市鹿島台木間塚字竹谷地区 コチラ
 自宅に戻って 娘や両親にこの白鳥の画像をTVに映して見せると、白鳥の大きさには改めて驚いておった。

河北新報紙の記事

女川原子力PRセンター 見学

 昨日は、東北電力 女川原子力PRセンターへ 正月に飾ったヨシ門松の回収に伺うことになっていた。仙台に住む娘にその事を話すと、是非一緒に行って見たいというので、途中で待ち合わせて女川町に向かう。孫の夏音も一緒である。昼近いのでどこかで食事をしてからPRセンターに行くことになった。
 どこにしようかというと、仙台に住む娘の口から、 すえひろ というお店が評判だというので、探そうとする内に直ぐに見つかった。
 家内と娘はハンバーグステーキ、夏音はホットケーキにアイス、私はパスタを注文してみたが、それぞれに納得出来る内容で大満足の食事であった。
 カフェレストランすえひろ
帰り際にお店の入り口で娘が知り合いと出くわす。初任研修時の同期で地元の中学校の先生だという。やはり評判のお店のようである。駐車場を出ながら、女川町には私に動画投稿を教えてくれた建設会社の社長さんもいるんだよと言って、フト見ると筋向いにその会社があるではないか!

 一時過ぎに原子力PRセンターに到着。何時も年末の門松の設置、年頭の回収とユックリ見学する時間がなかったが、今回初めて館内を見学する。3Dで見る ハクション大魔王と恐竜の物語には、孫の夏音も大喜びであった。二階のキッズルームでは中々帰ろうと言わないので、少しヤキモキさせられた。
女川原子力PRセンター

 ヨシ門松は石巻地域では通常7日に回収するのであるが、女川原子力PRセンターでは、施設見学会などがあるために1月20日頃まで飾って頂いたようです。実は 石巻市役所でも商業施設もあるということで、こちらから14日までの設置をお願いした経緯もあるが、こうして分散させて頂ければ、回収する側としては有難いことですね。

 女川原子力PRセンターでは色々な催しもあって、1月29日(土)・30日(日)には
 庄司恵子の一笑健命コンサートがある。
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 入場無料
 1月29日(土)  14:00~15:30 第1ステージ
   30日(日)   11:00~12:30 第2ステージ
             14:00~15:30 第3ステージ
 お問合せ 東北電力 女川原子力PRセンター
       宮城県牡鹿郡女川町塚浜字前田123
       TEL 0225-53-3410(受付時間 9:30~16:30)
 

庄司恵子オフィシャルサイト
 

2011年1月22日 (土)

登米市東和町米川地域振興会 視察

 昨日の午後は、北上地域自治システム懇談会 の視察研修会があった。私は午前中は東京からの取材があったため、単独で参加ということで、米川地区の道の駅 林林館 で待ち合わせて合流する。
 佐藤懇談会会長以下委員10名、北上総合支所から担当者3名である。
 やはりここでも取っ掛かりは地域の見直しがスタートとなっている。地域の住民が地域の眠っている、或いは眠らされている地域のタカラを再発見するところから始まる。

 研修終了後、米川地域の文化的建造物である、華足寺を参拝するというと、皆さんも参拝するということで同行する。華足寺は馬頭観音を祀り昔は多くの畜産農家がお参りに来たもので、私も何度かお参りをしている。殆どの人が始めてお参りをするようである。当時よりも更に荒れ果てているという印象であった。
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華足寺客殿及び山門
県指定 有形文化財 建造物(東和町)

 由緒ある建造物が殆ど手入れもされずに朽ち果てようとしている。

奥羽 温故知新 さんのブログから
 華足寺

 一行はそこから林林館で休憩して帰路に着くということであったが、私は直ぐ近くの 東和源氏ホタルの里に回ってみる。

宮城県東和町鱒淵 ホタルの里
夏の夜の大乱舞 数万匹のゲンジボタルが舞い飛ぶ
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 自然災害によってホタルの幼虫の餌となるカワニナが流出するのを防ぐために500mほどの河川バイパスが設けられている。
バイパスの始点と終点
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直ぐ側には アメリカ及甚の生家が。屋根は茅葺である。
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 帰途、私も道の駅 林林館 に寄ってみる。折角なので 森のキリシタンメン を頂いてみる。塩味のサッパリとしたタンメンで私好みであった。
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林林館道の駅「林林館」は、東和町内を縦貫する国道346号線沿いにあり、豊かな緑に囲まれた東和町の中心部に位置します。喫茶・立食コーナー・生産物直売所・展示コーナー・地域情報提供コーナー・公園に駐車場105台(うち大型8台、バリアフリー対応4台)トイレ等が整備され、ゆったりと「くつろぐ」ことができる空間を提供します。
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2011年1月 6日 (木)

鳴子温泉郷散策

 昨日5日は思い立って鳴子温泉郷に出掛ける。昨年末に私たちの 縁起ヨシ門松 を購入して頂いた、庭園の宿 鳴子天神 での門松設置の様子を伺うためである。
 温泉街入り口にある 旅館案内所 金中観光 で温泉街の様子を伺う。私の予想では 鳴子天神 は昔の本陣横屋 ではないかと思っていたが、やはりそうであった。経営者が代わって横屋から鳴子天鳳、そして鳴子天神となって3年位という。評判はまあまあで、ネットで格安販売をしているようである。日帰り入浴をしようと思うというと、鳴子天神ではそれは無くて、午後3時からの素泊まり入浴コースがあるらしい。
 日帰り入浴ならば 中山平温泉の しんとろの湯 を紹介される。お礼がてらにチョッとお土産を買って、ヨシ門松の話をすると、テレビで見たという。愛想の良い奥さん(?)で、つい長話になってしまった。
(有)金中観光
〒989-6822
 宮城県大崎市鳴子温泉字新屋敷45-2   金中観光(本店)
<第三種旅行業登録/宮城県:3-138

 そこを辞して、上野々スキー場に向かう。スキー客はまばらで昔日の面影はないようである。上野々には私の実姉が住んでいた関係で、昔は何度も遊びに来たものである。子供頃には父に連れられて雪深い山中を駅から上野々まで歩いた記憶が残っている。
 戦後樺太から引き揚げて来て、その後鳴子の開拓に入った姉夫婦であるが、その開拓地も今はゴルフ場となっている。そのゴルフ場へ夫婦で勤めて、生活は安定したのかも知れない。二人とも今は故人となったが、暫し、スキー場に佇んで、感慨に耽る。
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 スキー場から下って、鳴子天神 に入る。
 玄関には私たちの 縁起ヨシ門松が飾られている。受付の女性に訳をお話して写真を撮らせて頂く。
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庭園の宿 鳴子天神
★★必見!益々サービス充実!選べて便利なお客様本位のプランが勢ぞろい★★
ビジネスの疲れを温泉でリフレッシュしたい!ついにビックリ激安料金でスタート!...
食事: チェックイン 15:00~ チェックアウト ~10:00

大人1名 合計
【B】部屋おまかせ【特売企画専用】バス・トイレ付1名-6名
※バスなしトイレなし ¥3,000~ ¥-

やはり日帰り入浴は出来ないという事なので、勧められた中山平温泉 しんとろの湯 に向かう。道中は吹雪となって来たが、兎に角行ってみる。
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宮城県鳴子温泉郷 中山平温泉
 しんとろの湯
 
〒989-6832 宮城県大崎市鳴子温泉字星沼18-9
TEL:0229-87-1126 FAX:0229-87-1127

帰途は川渡温泉に立ち寄ってみる。温泉街の中華食堂は満員だったので、幟で見掛けた 手打ちそば蕎壽庵に行ってみる。一キロ程山に入る感じであるが、非常にいい雰囲気のお店である。
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ベランダには小鳥が遊びに来ては餌を啄ばんで行く。外にはカメラを構えたお客さんがチャンスを待っている。
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2009年5月に開店したばかりのお店だそうで、脱サラかと思いきや、仙台でもお店をやっているらしい。こちらは優雅に別荘で気の許せるお客さんを相手の商売なようですね。土日は満員になるほどの評判のお店らしい。
 一人でこんな贅沢をしていると、又、家内には叱られそうである。
実は私は今度が川渡温泉に足を踏み入れるのは初めての事で、色々、調べてみたら素敵な 川渡温泉を紹介しているブログを見つけたので、紹介して罪滅ぼしとしたい。
 遠霞さんの温泉ブログ

良く読んでみると、私の地元 追分温泉 の感動的な紹介もあり、北上川のヨシ原にも多いに興味を持って頂いているようで、感謝をしたい。

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