須川高原温泉 再開に全力
今回の岩手宮城内陸地震で、甚大な被害を蒙った 須川高原温泉 が営業再開に向けて全力を傾けているというニュースを見て、我が家の両親も大きな期待を持って見守っている。何と言っても60年間通い続けた湯治場である。思い入れも人一倍であろう。
宮城・岩手県側からの開通は当分見込めないようであるが、唯一、秋田県側からの通行は一部可能となっているようである。
秋田県側は、比較的被害も軽かったようで、わが家の両親も秋田県湯沢経由で帰宅した。
須川高原温泉 の従業員の皆さんも、現地入りして荒れ果てた施設の惨状には驚いた様子であるが、再開に向けて頑張って欲しい。
地震当日の様子を語る、須川高原温泉 営業部長 佐藤賢一氏。
若い頃は須川湯治客の 合力として、荷物の運搬などもしたという話を、わが家の両親に語ったという。母の話では、北上須川会 としても、地震のお見舞いを差し上げたということであるが、無事再開を願ってやまない。











































































































































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