2008年6月29日 (日)

須川高原温泉 再開に全力

 今回の岩手宮城内陸地震で、甚大な被害を蒙った 須川高原温泉 が営業再開に向けて全力を傾けているというニュースを見て、我が家の両親も大きな期待を持って見守っている。何と言っても60年間通い続けた湯治場である。思い入れも人一倍であろう。
 宮城・岩手県側からの開通は当分見込めないようであるが、唯一、秋田県側からの通行は一部可能となっているようである。
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秋田県側は、比較的被害も軽かったようで、わが家の両親も秋田県湯沢経由で帰宅した。
 須川高原温泉 の従業員の皆さんも、現地入りして荒れ果てた施設の惨状には驚いた様子であるが、再開に向けて頑張って欲しい。
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 地震当日の様子を語る、須川高原温泉 営業部長 佐藤賢一氏。
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 若い頃は須川湯治客の 合力として、荷物の運搬などもしたという話を、わが家の両親に語ったという。母の話では、北上須川会 としても、地震のお見舞いを差し上げたということであるが、無事再開を願ってやまない。

須川高原温泉
http://www.isop.ne.jp/sukawa/front.htm

2008年6月14日 (土)

須川高原温泉 取材

 この11日は、久しぶりに岩手県一関の 須川高原温泉 へ遊びに行く。両親は5月末から湯治で滞在中である。
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 朝7時に自宅を出発。10時には須川温泉に到着。
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ツバメの出迎えである。相変わらずツバメが乱舞している。
土日は栗駒山と登山者と、山菜取りの車でごった返していたというが、流石に平日(水曜日)は落ち着いている。
 待ち構えていた両親と共に、そのまま秋田県側へと車を走らせる。目的はワラビ採りである。ワラビの生えているシロを知っていて、毎回そこで採っているようである。途中には何台もの車が路上に停まっている。それらは、細いタケノコ採りが目的という。入山して行方不明になる者が出て、ヘリコプターで捜索しているという。
 「タケノコ採りますか、命を取りますか?」とかいう看板が立っているそうだが、私は見ていない。
 2時まで夢中でワラビを採って、持参した漬物桶に現場で漬け込んで車に積む。30k程はあろうか。
 両親が宿泊している部屋に戻って、私は露天風呂に浸かる。
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 露天風呂から眺める大日岩。息子が幼稚園の頃、祖父母に連れられて一緒に湯治をしていたが、ある時、この大日岩のテッペンに登っているのを見つけて、大騒ぎになったという語り草がある。しかし、本人は覚えてはいないであろう。
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 露天風呂を出て、足湯の側を通って源泉のある 温泉神社。この鳥居の注連縄は毎年私の住む北上地区須川会の皆さんが奉納をしている。
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硫黄泉。日本一の強酸性と書かれている。
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 午後5時半には、土産のワラビ漬けを背に、山を降りる。両親は15日まで湯治を続ける。

2008年5月27日 (火)

NHK仙台 てれまさむね 出演

 昨日26日は NHK仙台 てれまさむね の実況生中継が、 「北上水辺センター」 において行われた。北上川河口のヨシ原のヨシの新しい活用についての取材であった。
 今回は、特にヨシ紙の紹介に主眼があって、北上俳句愛好会 の皆さんにお世話になった。
 入念な打ち合せ、リハーサル風景
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 リポーターの遠藤郁美さんに、ヨシ紙について説明をする、北上総合支所の今野課長補佐、武山係長。
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 北上俳句愛好会の皆さん。 南三陸俳句クラブ佐藤耕児先生もご出演いただいた。耕児先生は95歳であるが、俳句の冴えは衰えることを知らない。
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 本番直前の様子。リポーターさんが抱えているのが、北上川のヨシ。茅葺き会社スズキ産業さんから提供していただきました。

 放送は6時25分から5分ほどであったが、大変な準備作業であった。スタッフの皆さん、出演いただいた皆さん、姿はまったく映らなかったが、準備に協力いただいた皆さん、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

関連記事
 http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_a4aa.html

 水辺センターに飾られている写真もブログで紹介して欲しいという今野補佐の希望ですので、リンクさせていただきます。
石巻市北上総合支所
http://www.city.ishinomaki.lg.jp/kitakami/sangyokanko/nikkorisyasinn.jsp

第8回にっこり写真コンクール入賞作品

石巻市長賞(最優秀賞)
 題名 「いにしえの舞」 
  仙台市 今野今朝蔵氏  ヨシ原賞(観光協会長賞)
題名「ヨシ原の詩」
仙台市  大川幸子氏
太平洋写真学校賞
題名「ヨシ舟が行く」
秋田県能代市 納谷晋一氏 太平洋写真学校賞
題名「白浜茜彩」
宮城県仙台市 岡部晃次氏 太平洋写真学校賞
題名 「仕事日和」
宮城県仙台市 進藤弘融氏
   
太平洋写真学校賞
題名 「煌めく」
宮城県仙台市 渡辺セツ氏 入選
題名 「神楽舞うヨシ原」
宮城県仙台市 伊藤千代子氏 入選
題名 「波頭」
宮城県仙台市 北村幸一氏
   
入選
題名 「初夏のヨシ原」
宮城県東松島市 菊池 永氏 入選
題名 「穂先輝く」
宮城県仙台市 門間弘直氏 入選
題名 「輝く浜辺」
宮城県仙台市 三塚律子氏
 これらの作品は、上記PHからご覧いただけます。次回も多数の方の応募をお待ちしております。

2008年5月24日 (土)

石巻市きたかみ地域うまいもの市

天気予報は少し怪しいが、明日は 仙台市勾当台公園市民広場 において、 「石巻市きたかみ地域うまいもの市」 が開催される。予報は小雨であるが、少々の雨天は決行します。皆さん、宜しくお願いします。
平成20年度
「石巻市きたかみ地域うまいもの市」
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5月 25日(日) 10:00~16:00
   26日(月)  10:00~16:00
 開催場所 仙台市勾当台公園市民広場
 問い合わせ先 石巻市北上地域物産振興協会事務局
           TEL/FAX 0225-67-2563

先日の葬儀の際に仙台方面からお出での方には、チラシを配ってPRしておきましたが、チョットやり過ぎだったでしょうかね?しかし、関心をもって行って見るとおっしゃた方もありましたので、会えるかどうか楽しみですね。

 前回は大雨に祟られましたが、今回は小雨ということなので、大丈夫でしょう。
今日、明日は勾当台公園で、大茶会が催されるので、その流れのお客さんも期待できるのでないかと思っている。

 以前のうまいもの市の様子
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関連記事
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_2953.html

http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_355c.html

 私のところの『釣石大吉せんべい』『追分温泉夫婦せんべい』『七福せんべい』 は

 米工房 大内産業 へ販売委託をしています。私は、北上地域の観光PRで、自主的ボランテア活動で参加します。

米工房 大内産業 
北上川の恵、ヨシの腐葉土を利用。環境に優しい米作りにこだわったヨシ腐葉土米

ヨシ腐葉土米

ササニシキ 5kg 1,700円
ひとめぼれ 5kg 1,700円

 北上川の下流のほとりに生えるヨシ(葦)。北上川の恵みとミネラルを腐葉土にしたものをたくさん入れて育てたお米『腐葉土米』。環境に優しい米作りをモットーにし、有機を作った土作り、減農薬にこだわった「大内産業」の自信作だ。
 お米一粒一粒に北上川の恵みと太陽の恵みをたくさん染み込ませた上品で懐かしい美味しさが詰まっている。極上の味わいをぜひご賞味あれ。


  米工房 大内産業 大内弘(認定農業者) 

TEL/0225-67-2674 FAX/0225-67-2674

サン・ファン祭り 

 今年は 復元船進水15周年記念ということで、サンファン館では多彩な行事が催される。その案内チラシを紹介してみる。この土日予定は未定の方は、サンファン館へどうぞ!観覧料半額の350円ですよ!
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 サンファン祭り
 5/24(土) 10:30~20:30   ナイトイベント happy01打上花火happy01 もあるよ
 5/25(日) 10:00~16:00

 こうした催事にも、会員になればすべて無料で入館できます。
 先日、送られてきた20年度会員証と会報
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サン・ファン友の会会長 菊田昭氏(元商工会議所会頭)
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 会費は年間1,500円で、いつでも誰でも入会できる。
 サン・ファン友の会 事務局
 財団法人慶長遣欧使節船協会
 石巻市渡波字大森30-2
 TEL 0225-24-2210

昨日は 「北上水辺センター」 でテレビ取材に備えて、大掃除と写真の展示替えをお手伝いする。
 写真は今年の『太平洋写真セミナー』に入選された方たちの作品を展示した。
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 俳句コーナーのボードには、『北上俳句愛好会』 の皆さんのヨシ原や北上川に寄せる思いを詠んだ句が紹介される予定である。武山武志会長は今月末まで、岩手県の須川温泉滞在予定であるが、26日には急遽、山を降りてご出演いただくこととなった。
 「南三陸俳句クラブ」会長の佐藤康正先生(佐藤耕児先生)からも、2句提供していただくことになっている。どんな句がいただけるか楽しみである。

 実は、この 「北上水辺センター」 にも、サンファン館カレンダーを掲示させてもらっているのだが、このカレンダーの絵が、何ともインパクトがあって好評である。一緒に展示替えを手伝った佐々木茂美さんの奥さんも、欲しいというので、一部差し上げることになった。ついでに是非、入会するようにお勧めをする。
010 「夕暮れのサン・ファン・バウティスタ号」
第1回サン・ファン絵画コンクール 中学生の部
 特選 宮城県知事賞
 

連休に孫の夏音(かのん)を連れて遊びに行ってきました。
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2008年5月21日 (水)

ソロミ自然農場 田植え

 今日は、偶然通りかかった 「ソロミ自然農場」 の今野昭彦さんの田んぼで、田植えを行っていたので、昼休み休憩中の今野さん宅へお邪魔をする。
 俳句の会の 佐藤康正先生のところへ、ヨシ紙の短冊を届ける予定であったが、それは後日ということになる。
 きたかみ良紙(ヨシ) 短冊
 これを俳句の会の方たちに使っていただくつもりである。
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今野さんの不耕起栽培水田。無肥料・無農薬である。
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 今野昭彦さんと、田植えをしていると教えると、駆けつけて来てくれた 米工房 大内産業の大内弘さん。いろいろな管理上の問題や、工夫についてお話をしている。この水田で、冬季湛水不耕起栽培は3年目ということ。
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苗は五葉まで育てた成苗である。
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ソロミ地区とソロミ山

2008年5月 9日 (金)

上品の郷 田植え体験

 この連休最後の6日は、仙台に嫁いだ娘と孫の夏音、我々夫婦で近場のドライブに出かけた。道の駅 上品の郷 へ取材に立ち寄る。直売所もふたごの湯もお客さんでごった返している。
 玄関さきでの手風琴の演奏
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 髭のおじさんから風船をいただくが、ちょっとこわそうな様子。
11時からの田植え体験会に飛び込みで参加。
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 その後、皆さんと一緒に、梶原餅屋さんからのお団子をいただく。
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 秋の収穫時期には、ご案内があって取り入れも楽しめる。小野寺部長さんご苦労さまでした。田植えの様子などは ブログ『じょうぼんにっき』 からご覧いただけます。
 道の駅 上品の郷
 http://www.joubon.com/home/
ブログへの直接リンク
http://blog.joubon.com/

 私たちは、そこから三陸道最終点桃生津山インターから、ホテル観洋へと向かう。

九日新発売となった『上品の郷 七福せんべい』 と 『釣石大吉せんべい』 
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 二枚目の画像の通路、左下のブースである。最後はスタッフの紹介。

2008年5月 2日 (金)

南三陸潮騒まつり

 第15回南三陸 潮騒まつり の案内が届いたので紹介してみる。真っ青な太平洋の絶景を堪能し、美味しい三陸の名産品に舌鼓を打つのも、いい命の洗濯になるのではないでしょうかね。
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 5月3日(土) 4日(日)5日(月)
 時間 10:00~16:00
 場所 神割崎キャンプ場イベント広場 

 野外ステージプログラム
3日(土)
   10:00 戸倉小学校ヨサコイ(ヨサコイチーム「心輪会」)
   11:00 神割崎歌謡ショー(沼田落葉歌謡詩研究会)
   13:00 飛び入りカラオケのど自慢大会
4日(日)
   10:00 行山流水戸辺鹿子躍(鹿子躍保存会)
   11:00 しおさい歌謡ショーⅠ部 (ダブルウィンレコード 清右エ門)

   12:00 修治となかまたちコンサート(しゅうじ&なかまたち)
 
   13:00 しおさい歌謡ショーⅡ部 (ダブルウィンレコード 七瀬藍)
   13:30 飛び入りカラオケのど自慢大会
5日(月祝) 
   10:00  女川法印神楽(女川法印神楽保存会・北上町女川)

   11:00  おたのしみでshow
   12:00 みやぎのうたごえの仲間たち
   13:00 ちびっこゲーム大会

問い合わせ先 南三陸町産業振興課         TEL 0226-46-1378
                    石巻市北上総合支所産業建設課  TRL 0225-67-2114
 

2008年4月28日 (月)

及源鋳造 及川久仁子さん

 今日の 日本農業新聞 「フロンティアな人びと」 という欄で、岩手県奥州市 及川久仁子さん が紹介されている。先日、会社を訪問した際にお会いした時に、ただ者ではないと感じたが、やはり、国際的に活躍なさっている大物であった。
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日、会社訪問の際に買い求めてきた「タミさんのパン焼器」ミニ 
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 母に見せたら、非常に喜んでくれて、孫が来たら早速焼いてご馳走しようと楽しみにしている。私としては レシピ4番目の 焼きおにぎり も面白そうで、是非作って欲しいと思う。
 偶然にも、先日及源さんに発注してきた 「七福せんべい」の焼版が仕上がって、宅急便で届いた。連休明けになるような話しであったが、製作を急いでくれたのでしょう。あり難いことです。早速、この版をせんべい屋さんに届けて、「上品の郷 七福せんべい」 の製造に取り掛かっていただく。何とか五月の連休には間に合いそうである。
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及源鋳造 関連記事
 http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_a009.html

日本農業新聞 e農net
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/

2008年3月25日 (火)

飛翔閣(竹の浦)

 この23日は、娘夫婦と孫の夏音(かのん)がお墓参りに帰省してきたので、お礼にサンファン館を案内した後、昼食を 飛翔閣(竹の浦) で頂くことにする。 「飛翔閣たより」を発行するなどPRにも努めており、私なりに好感を抱いており、昔の将棋同好者として親愛感もある。
 お店は大繁盛のようで、空き部屋がないというので、最上階の結婚式用の大きな部屋を用意して頂く。社長さん、ありがとうございました。
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結婚式の会場ですね。
直ぐ後は 禅昌寺さんで、このお手さんで、女優鈴鹿景子さんの公演も行われている。
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屋上からの眺め
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皆それぞれに満足して頂いたようで、案内した甲斐があったというものである。
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何しろ広い部屋に我々だけなので、元気な夏音には最高のもてなしであったろう。

お礼の意味でお店の紹介をしてみる。

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20周年記念の企画が色々あるようです。

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寿司食べ放題  3,000円90分
 3/11~6/25
  毎週火曜日と水曜日  時間 16:30~21:00

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 飛翔閣 竹の浦
  石巻市山下町一丁目
  0225-95-2424
      フリーダイヤル 0120-39-8448
  http://www.hisyoukaku.com/

2008年3月22日 (土)

上品の郷 ふたごの湯

 今日は勤務日であったが、勤務明けの帰宅時に かほく上品の郷 ふたごの湯 で、家族と待ち合わせて、食事をすることになった。仙台から娘夫婦と孫の夏音(かのん)も来ると言うので、楽しく帰路に着いた。
 かほく上品の郷 は開業3周年ということで、色々な企画があるようなので、紹介してみる。
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かほく上品の郷HP
http://www.joubon.com/home/modules/mygmap/
上記 ブログ じょうぼん日記の記事から
ふたごの湯全国デビュー!?

日本テレビの人気番組『思いっきりイイ!!テレビ』の取材がきました。

農林水産省の“民宿かあさん100選”に選ばれた地元の民宿「のんびり村」

の取材の一環として、のんびり村のご主人と
美肌泉隊スパレンジャー

荻野崇さんと三上真史さん
2人のイケメンがふたごの湯を紹介する

シーンの撮影がありました。



今日の撮影の放送予定日は4月3日(木)13:05頃~です。

地元石巻の民宿「のんびり村」と「ふたごの湯」の放送をお楽しみに。



ふたごの湯 の休憩室へ行ってみると、既に孫達の方が早く着いている。

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木がふんだんに使われて、優しい雰囲気が漂っている。それと打ち放しのコンクリート壁が不思議とマッチしている。この壁面に太田駅長の風景写真も似合うのではないかと思う。
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父と遊ぶ夏音
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入浴後 レストランバイキング 栞 で夕食を楽しむ。一人1,200円ということであるが、野菜中心の料理が豊富で、ヘルシーなバイキングである。
 食後、直売所を覗いてみると、曾呂美自然農場の卵が1パックだけ残っていたので、娘夫婦への土産として買い求める。1パック10個入り600円である。農場の今野昭彦さんの話では、シホンケーキつくりには最適なそうです。
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今野さんの卵と、最後は従姉妹の高橋みき子さんのブース。整然と揃えられて明日の出番を待っているようです。

曾呂美自然農場関連記事
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_bf6f.html

私は、ブログの記事UPがあるので一足早く自宅に戻る。

2008年3月21日 (金)

北上うまいもの市

 この18日、19日は恒例の 「北上うまいもの市」 が仙台市役所前 勾当台公園 の市民広場で開催された。 北上地域物産振興協会 の大内弘さんから、お誘いを受けたので会場を取材してみる。
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先月とは違って人出も多いようですね。
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18日は暖かかったので、結構なお客さんがあったとは、大内弘さんの弁。大内さんは 米工房 大内産業 として  「ヨシ腐葉土米」 や、昔懐かしいような駄菓子、ポン菓子なども出店している。実は 私のところの 「釣石大吉せんべい」 も販売を委託している。
 事務局から誰も来ていないので、パンフレットの配布をしてくれと言うので、通り掛かった人たちに北上のPRをする。
 ふと、通りがかった人が、私の顔を見て立ち止まった。私も見覚えのある人だと思ったが思い出せなかった。話をしてみて、直ぐ思い出した。3年ほど前に 仙台市環境部主催の 環境講座(杜もりレスキュー隊?)があったが、私も毎回出席したがその時に一緒になった人であった。

  4人の老夫人(失礼?)とテーブルで一緒になった。話を聞くと今市役所での会議が終わって、寄って見たとのこと。皆さん ホタテのお汁 を召し上がっている。こんな大きいのがタップリと言って喜んでいる。いかにもセレブという雰囲気があるので、こういうときは上品な顔は忘れて、どんどん食べて下さいよとけしかける。
 年代的には私よりは少し年配ではないかと思われるが、市役所での何かの会議に呼ばれるくらいであるから、話題も豊富である。
 私が、「釣石甚句」を印刷した北上特産の ヨシ紙やヨシペンを紹介すると、話は一気にエジプトへ飛んだ。二人の方が来月にはエジプトへ遊びにいくことになっているという。
 エジプトから帰ったら、追分温泉に行って見ようかという話になったので、その時は私が案内させて頂くということになった。

 午後三時には 杜の焼版師 瀬川満夫さんと会う約束になっていたので、名残惜しいが会場を後にする。

20年度の「石巻市北上地域うまいもの市」 開催予定

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問い合わせ先 
 石巻北上地域物産振興協会事務局
 TEL/FAX 0225-67-2563
 

2008年3月15日 (土)

旧北上川分流施設  完成

 昨日の 石巻かほく 紙の記事から、石巻市桃生町周辺で、工事が進められたきた分流施設が来月から稼動するとのこと。
Photo
http://www.sanriku-kahoku.com/news/2008_03/i/080314i-suimon.html
 これは、旧北上川の洪水に対する安全度が大幅に高まることは間違いないが、追波湾に注ぐ北上川は、洪水時には80%の濁流を受け持つことになる。
 旧市街地を災害から守るためにはやむを得ぬ措置なのでろうが、北上川河口域に住む人間としては、こちらの内水排除対策もシッカリと実施して頂くようにお願いしたい。
 洪水時に北上川の増水と満潮が重なると、皿貝川の内水が排除できずに、北上町の水田は湛水状態になってしまう。
 昨年は、異常な高潮と相俟って、高台にある我が家の門口まで道路は冠水してしまった。当然、床下浸水の被害を受けた方も多くあった。両親に話では、未だかってこんな経験はないという。

 旧分流施設(脇谷水門・鴇波洗堰)は土木遺産として保存されるが、実際に操作もできる状態で保存されるということなので、往時の土木技術の粋をこの目でみることもできるでしょう。
脇谷水門と鴇波(ときなみ)洗堰
http://www.thr.mlit.go.jp/karyuu/01jimusyo_menu/syu_you_kouji/01bunryuu/4p/index.html

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これは昨年2月に「川・水ワークショップ」の際に掲示された写真です。
関連記事
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_e02d.html

2008年3月10日 (月)

石巻茶色い焼きそばアカデミー

 昨日の 石巻かほく 紙の『ふるさと 伝えたい風景』 から。
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 焼きそばで街おこしをしようと
 『石巻茶色い焼きそばアカデミー』(会長 藤や食堂 
藤多一さん)
 を結成したということ。
 ネットで検索してみたが、出てこないので、このブログで紹介してみたい。
 先ず、製造元の 島金商店 のHPから。
http://www.shunsenichiba.com/shimakin/index.html
「宮城県石巻が発祥の
           茶色いやきそば」


 昭和28年頃の焼きそばの製造開始当初から写真のようなセイロで蒸し上げる手づくりをしています。このような方法で「二度蒸し」し、香ばしさと、自然な茶色をひきだしています。
(
生産者直撃インタビューから、詳しい製造工程を見ることが出来る)

 迂闊な事に私は今まで、焼きそばの色に気を付けたことがなかった。これからは心して味わってみたい。

 北海道の方の グルメブログにはこんな記事があるので、引用して紹介してみる。
http://radiofhf.blog65.fc2.com/blog-entry-578.html

 ご当地ラーメンが全国各地にあるように、実は焼きそばもご当地焼きそばが存在する。街おこしで「やきそばの街」をうたっている静岡県富士宮市は有名だ(P12)。他にも、青森県黒石市には、ソース焼きそばにそばつゆやラーメンスープをかける「つゆ焼きそば」(P20)が。栃木県那須塩原市にも古くから「スープ入り焼きそば」(P36)を出す店がある。栃木県足利市や群馬県桐生市には焼きそばにじゃが芋が入る(P44)。愛知県瀬戸市には、豚肉を炊いただしで味付ける焼きそばが古くからある(P64)。また、超過麺の日持ちをよくする工夫から生まれた長野県伊那市の「ローメン」(P97)、焼きそばにトマトソースがかかる新潟の「イタリアン」(P96)など、地域の名物焼きそばや炒麺料理がある。
 街おこしで富士宮やきそば学会が成功しているのを受けて、秋田県横手市で「横手やきそば暖簾会」が発足。群馬県太田市でも「上州太田焼きそばのれん会」ができた。他、栃木焼きそばの会、やきそばのまち黒石会、
 石巻茶色い焼きそばアカデミー」 もでき、焼きそばを通して地域をPRしようと活動している。
 思えば、お祭りに焼きそばの屋台は不可欠。キャンプでもアウトドアでも、焼きそばは主役。皆で盛り上がりたいとき、とこに焼きそばがある!いま、時代が焼きそばを求めているのかもしれない。

月刊「近代食堂」などで知られる
料理関係の出版社、旭屋出版の
旭屋MOOKからだされた

全国縦断 名物焼きそばの本 全国縦断 名物焼きそばの本
販売元:TSUTAYA online
TSUTAYA onlineで詳細を確認する

 

雄勝石ギャラリエ・遊学の郷

 昨日の 石巻かほく 紙の記事に、私の好きな雄勝石の話題があったので、紹介してみる。石巻市渡波小学校の児童が雄勝石の 「石絵」 に挑戦したということ。
 講師は 雄勝石玄昌石の「石絵」を創案した 斎藤玄昌實さん。
Photo
 「雄勝石ギャラリー」 は私のブログでも何度か取り上げているが、残念ながら、土日だけの開館となってしまった。
仙台の『雄勝石ギャラリエ・遊学の郷』
http://www.geocities.jp/ogatsustone/index.html
雄勝石ギャラリエ
仙台市青葉区大町1-3-9
TEL 022-227-1443
開館/火曜日~日曜日 12:00時~18:30時
●仙台晩翠通りにあります。
●毎週月曜日は定休日です。【入館無料】


雄勝石ギャラリー
宮城県桃生郡雄勝町大字明神字明神23-1
●雄勝町にあります。
●毎週土日。【入館無料】

 私はまだ仙台のギャラリエには行ったことがないが、近い内に一度、お訪ねをしたいと思っている。
斎藤先生の「石絵」
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過去記事
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_c456.html

2008年3月 9日 (日)

松島こうれん 心月庵

 このところ、何かと気忙しい日々が続いて、ブログの更新もままならない。これまでは一日記事を書かないと気持ちが落ち着かなかったのであるが、最近はまあ、いいかと済ませてしまうようになった。一つにはブログの割当容量が後僅かしか残っていないという事情もある。
 昨日は、実に久しぶりに家内と、松島へドライブを楽しむ。道路も混んでいるし、観光客も結構多いような気がする。好きな寺町小路を見てまわったが、最後に 松島こうれん 心月庵 へ行って見る。実はこのお店の こうれんせんべい が気になっていたのである。
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由緒については 松島電脳絵巻に詳しい。
http://www.matsushima-kanko.com/index.html
みちのくの銘菓として創業嘉暦二年(西暦1327年)の紅蓮屋の一子相伝のこうれんせんべい。 こうれんせんべいは、紅蓮尼が亡夫・小太郎の家の軒端に咲く梅の花を眺めながら、 観音堂に参拝客がお供えした米を粉にしてせんべいに焼いたのが始まりです。 その後、誰言うことなく松島こうれんと呼ばれるようになり、 現在は43代目の末孫が伝統の製法を守りながら製造しています。 米どころ宮城のうるち米を使用した長さ10センチ、幅4センチの手焼きせんべいから漂う香りが、 紅蓮尼のやさしさを偲ばせます。

紅蓮屋 022-354-2605

店内の様子
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神代欅のテーブルと試食に戴いた こうれんせんべい
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休憩している間もひっきりなしにお客さんが訪れて買い求めて行く。ほんのりと塩味の利いた上品な味わいで、ゆったりとした一時を過ごせました。ありがとうございました。

 夜は仙台に住む娘と孫の 夏音(かのん)が来ると言うので、一旦帰宅して両親と共に、東松島市矢本の かっぱ寿司 で待ち合わせをする。満席で、一時間近くも待つことになったが、皆、満足の様子であった。因みに今夜は母の奢りである。

2008年2月27日 (水)

市道総合公園線(丸山橋)開通

 これは石巻市北上町十三浜の 北上中学校やにっこりサンパークへ、国道398号から直接アクセスできるように開通したもので、地域からは待ち望まれていた道路である。
石巻かほく 紙2月27日の記事から。
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 帰宅時に通りかかって、開通式前の様子をチョット撮影していると、吉浜小学校の校長先生と教頭先生がわざわざ挨拶にみえる。吉浜小学校全校児童による鼓笛隊が渡り初めの先導を務めるということで、待機中とのこと。
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翌日通りががりに撮影した丸山橋
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 最近完成した 月浜第一水門 から直ぐ左折して公園に上れるようになった。

公園への上り口左手に鎮座するのは 『丸山地蔵尊』。
 地元の名主を務めた 佐々木家(丸山家) が安置したもの。
 
丸山地蔵
 天明の飢饉において餓死した三か浜(追波浜・吉浜・月浜)の人々慰霊のために、佐々木家六代目惣右衛門により享和元年(1801)に建立された。

『北上町史』「自然生活編」 言語伝承528頁には、丸山地蔵尊の伝承について採録されている。
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 話者 佐々木きく さん
 採取時期 昭和62年8月
 『北上町の語り』
 宮城民話の会 編集より

2008年2月19日 (火)

石巻きたかみ十三浜うまいもの市

 昨日、石巻市北上町女川で、ヨシ腐葉土米を作っている専業農家 米工房 大内産業 の大内弘社長から連絡が入った。
 2月19日、20日の二日間、仙台市役所前 市民広場 で うまいもの市が開かれるので、  「釣石大吉せんべい」 を是非販売させて欲しいという。これは願ってもないことなので、二つ返事で承諾。 「釣石大吉せんべい」 を会場に届けながら、うまいもの市 の様子も取材することにする。

石巻きたかみ十三浜
        うまいもの市

日時 2月19日(火) 10:00~16:00
               20日(水) 10:00~15:00

場所 仙台市役所前 市民広場


 
北上町のうまいものが勢ぞろいしますよう!!

 皆さん、お誘いあわせてお出でくださーい!

昨日の市民広場の様子
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私のブログを読んで、会場にお出で頂いたという方もいて、あり難いものですね。
先日の地元の釣石神社での アボヘボ飾りつけ作業の際にも、私のブログを読んで見物に来たという方があったそうで、ある程度のお役には立てているようである。


米工房 大内産業
 石巻市北上町女川字中斉41
 TEL 0225-67-2674
  http://www.citydo.com/prf/miyagi/guide/sg/107000712.html


 

2008年2月 6日 (水)

さくら野 ビル 無償譲渡

 5日の 石巻かほく 紙一面に大きな活字が躍った。 
 さくら野東北(青森市 臼井修社長) が、4月末で閉鎖する さくら野石巻店 の建物を石巻市に無償で譲渡するということ。土地所有者の了解も取り付けてあるとのことで、市として