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2009年11月12日 (木)

ふるさと子どもカレッジ ミニ門松体験

 先日7日は 北上水辺センターにおいて 『ふるさと子どもカレッジ』(第7回目)の体験学習として、私たちのヨシを使ったミニ門松つくりが行われた。
石巻かほく紙の記事から
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 この活動は石巻市の生涯学習課が子どもたちにふるさとの素晴らしさを知って貰うために年間の活動プログラムを組んで実施しているもので、今年は過去最多の50名の申し込みがあったそうである。
 今回の体験には34名が参加。3名のジュニアリーダーも指導に協力しているので、教える側としても少しは楽になる。

 活動内容については下記HPから
 http://www.city.ishinomaki.lg.jp/syougaku/syougaku/kodomo/karekare1.jsp

 昨年の私の感想では、現場まで親御さんが送り迎えをするのは大変なので、バスを使ってはどうかと思ったのだが、今年はそのようになっていた。親の負担も軽くなるので希望者も参加し易くなったようである。中高校生ボランテアの活用も、良いアイデアと思う。
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 昨年、最後の片付けまで一生懸命手伝ってくれた女の子が今年も参加していて、嬉しくなってしまった。昨年の販売体験でも可愛い大きな声で大活躍であった。

 ミニ門松は二個作って、一個は12月に 道の駅 上品の郷 で販売体験をすることになっている。

過去記事から
 昨年のミニ門松体験会
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-8dc8.html


 地元 吉浜小学校からの学校便りにも紹介して頂いている。
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2009年10月 8日 (木)

「これぞ石巻100選」テーマ作品募集

 大型台風来襲前にどうやら稲刈りも無事に済んで、一安心ということで、ブログの更新に取組む気持ちの余裕もできたようである。(収穫の結果は喜べるレベルではなかったが、まあ、仕方あるまい)
 河北新報社主催の 『ふらっと』への投稿も、どうやら手を付けられるようで、担当者の高橋さんにも安心して戴けるのではないかと思う。

 書きたい記事は山積しているのだが、その多くは割愛せざるを得ない。
復帰第一弾に取上げたいのは、『これぞ石巻100選』 をテーマとした作品の募集について。
 『これぞ石巻100選』 は昨年のDCにあわせて市民から募集した結果を選定したもの。
■市民が選んだ石巻100選
2008.08.06
DC実行委
名所、風景食、祭り
投票で観光資源発掘/
http://www.sanriku-kahoku.com/news/2008_08/i/080806i-100sen.html

これの詳細については石巻市観光課のページから見ることができる。

あなたが選ぶ
『これぞ石巻(いしのまき)100選』 を選定しました! 

http://www.city.ishinomaki.lg.jp/kankou/sangyou_kankou/senmiya-dc/dc-100sen.jsp

 これを見てみると、北上川及び旧北上川に係る景観が人気を集めている。因みに北上川は石巻市桃生の脇谷で分流するが、そこから追波湾に注ぐ一派を北上川とし、石巻湾に注ぐ一派を旧北上川と称する。(従い新旧北上川という呼び方はない)。

 私の住む 石巻市北上町からは、ヨシ原(春の野焼き)、神割崎、釣石神社、追分温泉などが名所として取上げられている。
 また、自然景観として北上川河口、上品山から見た北上川の流れ、なども入っており、皆さんに自信を持ってオススメ出来ると思っている。

 さて、こうして選定された『これぞ石巻(いしのまき)100選』  を、更に広く活用するために、作品化しようという企画である。

「これぞ石巻100選」作品コンクール募集!

いしのまきに対するあなたの想いを
作品にして応募してください!
 石巻市の豊かな自然や四季折々の多彩な食材を全国に情報発信し、今後の観光客誘致につなげていくために、平成20年度に開催された「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン」特別企画として選定された『これぞ石巻100選』をあなたの想いで表現した作品を募集します!

http://www.city.ishinomaki.lg.jp/kankou/sangyou_kankou/i-miryokumansai/i-100sensakuhin.jsp
 応募締め切が迫っています。10月30日。申し込みはお早めに!!
 応募問合せ先
 石巻市観光課内 
 いしのまき魅力満載発信事業実行委員会 事務局
 TEL 0225-95-1111(内線641)

 私の「ヨシ原甚句」と「釣石甚句」も文芸部門に応募したらという声もあるが、版権の問題があって、私が自由に使えなくなる惧れもあって、思案中である。


 

2009年9月26日 (土)

伊達なバス旅&駅長オススメの小さな旅

 この二週間、ブログ更新が出来ずに、知り合いの方たちには心配を掛けてしまったようで、申し訳なく思っています。ロンドンからの便りも届いているのだが、近い内にUPしてみたい。このところ、アヤメの株分けに忙殺されて、頭が完全に野外活動モードに突進してしまった。稲刈りの準備も色々、しなければならないといった按配。
 そこへ、彼岸中には長観寺の得度式や彼岸法要などが続いた。

 さて、年末の恒例となりつつある、ミニ門松つくりの体験会が決定したのでお知らせです。

 一つは 『伊達なバス旅』 日帰りバスツアー(仙台・宮城観光キャンペーン推進協議会)
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 県内13コースの内、石巻市からは私たちの北上町を取上げて戴いた。ありがとう御座います。
12月20日(日)
12月25日(金

募集定員 43名 旅行代金 7,500円
 ツアーのポイント
 「残したい日本の音風景100選」のヨシ原で、ミニ門松つくりを体験、カヤの木を使用したお風呂が話題の追分温泉で石巻の海鮮メニューを堪能

 9:00 仙台駅発~釣石神社参拝~北上のヨシ原(ミニ門松つくり体験)~追分温泉~道の駅「上品の郷」~仙台駅着 16:30

問合せ先 宮交観光サービス(株)なかよし地球予約センター
       TEL 022-298-7765



 駅長オススメの小さな旅&小さな旅行プラン
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 ヨシで作るミニ門松と釣石神社を訪ねる
 12月12日(土)
 10:20 石巻駅集合 所要時間 6時間30分 料金 4,500円
 石巻駅~釣石神社~追分温泉~ミニ門松作り体験~上品の郷~石巻駅
 予約電話 0570-04-8950
  JR東日本仙台支社 HP http://www.jr-sendai.com

これは余談であるが、北上のヨシ原を全国に発信するについて、頼もしい仲間、新しいブロガーがデビューしたので紹介してみたい。
 私の友人の娘さんである。
 「茅葺き屋さんの娘さん~奮闘記?!」
 http://kayabu-kii.jugem.jp
『ヨシ原日記』同様、宜しくお願いします。ブログは何んと言っても皆さんからのアクセスが大きな心の支えです。一番の励みになります。

 

2009年9月11日 (金)

みやぎ街角ブロガー 地域発信

 先月初め、一通のメールが届いた。
 河北新報社メディア局ネット事業部 高橋さんという方である。
 私のブログ『ヨシ原日記』をご覧になっての、依頼である。

(メール引用)
 件名にも記載しましたが、河北新報社で運営している地域SNS「ふらっと」につ
いてのお願いです。

 「ふらっと」は仙台、宮城、東北に貢献するSNSを目指して運営しています。そ
の1つとして、仙台にお住まいのブロガーさんにお願いして「仙台の暮らし 街角ブ
ロガー、発信」というコーナーを設け、地域情報やブロガーさんの日常を投稿してい
ただいています。

 今回、「仙台の暮らし 街角ブロガー、発信」を衣替えし、宮城県全体の情報発信
の場にしようと計画し、宮城県内全域からブロガーさんを探しているところです。
 お引き受けいただく主な内容は、「ふらっと」に会員登録し、地域情報を1,2週
間に1本程度投稿するものです。地域の皆さんと作り上げるという趣旨で、謝礼はありません。詳しいことは下記のページをご覧になってください。

http://flat.kahoku.co.jp/sub/miyagi-machiblog/index.html


 頼まれて断るのは男が廃る と思っている訳ではないのだが、総じて頼まれ事には断り切れない弱い性格で、つい引き受けてしまった。迂闊に引き受けて結果的に、相手に迷惑を掛けてしまうということもあるわけだが、やってみてダメなものは割と断り易いという面がある。

 余談はさておき、日程を調整して 河北新報社に出向いて内容の説明、似顔絵用の写真撮影などの手続きをする。

 最大の関心は、コメントの受付をするのかどうかという点であったが、地域SNSという性格上、コメントのやり取りは避けられないようである。

 実は私のブログではコメント投稿は停止させて頂いている。正直な話、ブログ記事を書くために最低1時間は必要なので、コメントを読み、返事を書く時間がないのである。

 どうしても何か話したいという方は直接メールで寄越して頂いている。

 こちらの「ふらっと」は会員制ということなので、無用なメールは無いと思うので、安心である。

 以上、『みやぎ街角ブロガー』 を引き受けるに当たっての感想である。

河北新報社主催 地域SNS「ふらっと」HP
http://flat.kahoku.co.jp/index/

 ここから、 このまちが好き 『みやぎ街角ブロガー』 へアクセス。
このまちが好き みやぎ街角ブロガー
http://flat.kahoku.co.jp/sub/miyagi-machikado/index.htm

みやぎ街角ブロガーは、約2年間続いた「仙台の暮らし 街角ブロガー、発信」を発展、拡充さたコンテンツです。ブロガーさんを宮城県内全域から募集し、新たな布陣でスタートします。身の回りの生き生きとした話題を、地域に根差したブロガーさんたちが情報提供します。どうぞ、新聞やテレビでは伝えきれない足元の話題をご期待ください。

 石巻地域では最高齢のブロガーではないかと言われているようですが、勝手に走り回るのだけは負けないつもりですので、どうか宜しくお願いいたします。



2009年9月10日 (木)

「深萱の昔とうふ工房」皆川洋一さん

 9月8日の 河北新報 紙「座標」欄に非常にユニークな投稿があって、思わず読み耽ってしまった。
 『堂々と東北弁を使おう』 自分たちの言葉
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 「深萱の昔とうふ工房」 代表 皆川洋一(岩手県藤沢町)
東北弁に対する思い入れの深さにはただただ脱帽ですね。
私自身は東北弁に対する愛着はあるが、どうも在所不明の言葉を使っているようで、恥ずかしい限りである。まさに『おしょすい』ことだ。

 実は先日の 『石巻市地域まちづくり委員会』の辞令交付式後の記念講演で、皆川洋一先生のお話を伺ったばかりなのであった。

 演題は『地方の耀き 田舎の元気』
 私は勤務の関係で、3時45分で失礼させていただいたが、3時からの開演で、終始、爆笑の渦に包まれていた。将に立て板に水、口から散弾銃と言ったところか。
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地域づくりの発端は30数年前の、焼物をつくりたいという都会からの漂流青年の受け入れから始まったということであるが、その語り口が何んとも独特である。将にづうづう弁の連射といったところか。

 講師プロフィールが凄い。
 昭和42年 千厩高校卒 酪農に従事
 昭和58年 藤沢町陶芸センター初代所長
 平成元年 「深萱の昔とうふ工房」設立
 平成16年 国立演芸場にて、かねはら亭よ~ の芸名で落語家デビュー
 平成17年 東京ヴォードブルショー花組公演で声優デビュー


 多芸多才とはこういうことを言うのでしょうね!!
 翌日、新規に[地域まちづくり委員」に選ばれた 認定農業者の大内弘さんに、講演で豆腐の話は出たのかい と訊ねると、最後にチョットだけという返事であった。
 「深萱の昔とうふ工房」 
 http://www.h7.dion.ne.jp/~thofuya/

農家伝承の技術を受け継いだ、腰のしっかりした、味の濃い昔ながらの豆腐です。生でよし、煮てよし、焼いてよしお好みのままにお召し上がりください。
皆川 洋一さん
 http://www.ruralnet.or.jp/ouen/meibo/354.html


 米工房 大内産業 の大内弘さんは、認定農業者として地域では先進的な取り組みを行っているが、この皆川先生のお話は多いに参考になったのではあるまいか。
 大内弘さんが、新に試験的に取組んでいる、イチゴの新品種
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「サマーキャンデー」と「サマードロップ」(右列)

石巻市地域まちづくり委員会については下記HPから
http://www.city.ishinomaki.lg.jp/sougouseisaku/tiikisinkou/01matidukuri.jsp

 

2009年9月 6日 (日)

円通院 見学

 5日夕方の食事会には時間があったので、息子夫婦と娘と夏音、家内を案内して円通院に行く。私は家内と共に何度か訪れているので、説明して歩くつもりであったが、境内のご案内人がいて、本日の最後で無料で案内してくれるというので、お願いをする。最初は私たち家族だけであったが、次第に人数が増えて、30人ほどになった。
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境内ご案内人の 色川晴夫さん。今年4月から始まったという。話し振りがただ者ではないと思ったが、先生は松島町議会議員さんであった。
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バラ園での説明。山形県からの団体さんも加わって、賑やかになる。
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大悲院

円通院HP
http://www.entuuin.or.jp/index.html

〒981-0213
宮城県松島町松島字町内67 [地図]

TEL:022-354-3206
FAX:022-354-5447

拝観時間: (年中無休)
4月~11月 8:30~17:00
12月~3月 9:00~16:00 

円通院は瑞巌寺の西隣にあり、仙台藩主二代忠宗の次男光宗の霊廟。 光宗は文武両道に優れていましたが,正保2年(1645)9月に19歳の若さで江戸で亡くなり, その死を悼んだ忠宗公により円通院が同年に開創され,お霊屋(三慧殿)は正保4年(1647)に完成しました。支倉常長がヨーロッパから伝えた西洋文化の影響が強く、 厨子の右扉の内部には日本最古といわれる西洋バラが描かれています。金箔の地に白・赤・緑の三色を用い、 材料には緑青やサンゴを使用しているので、永久に変色することはありません。 バラ寺の愛称で親しまれていたのは、天野明道住職が院内6000平方メートルあまりに色とりどりのバラを植え込んで開放したためです。 現在ではバラの数は少なくなり、境内いたるところにコケを配して、コケ寺として訪れる人々に安らぎを与えています。

 (
過去記事)
円通院 散策
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_951c.html
 

敬老の祝い パレス松洲

 昨日は石巻地域のトップを切って、北上町では敬老の日の祝賀行事があった。午後からは松島の パレス松洲 において、お泊りの食事会があった。
 老夫婦・私たち夫婦・娘夫婦と夏音・それに息子夫婦の8人と子どもである。
 私は日曜日は勤務日に当たっているので、ホテルから出勤する関係で、皆とは別行動となった。2時過ぎにはホテルに着いて、松島の様子を1時間ほど取材してまわる。
 結構な人出で、賑わっている。
 酒の むとう屋 で、娘の旦那用に 浦霞の吟醸酒を購入。2階に展示室があるということなので、一人で見学させて頂く。
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 こちらのHPでは店長さんがブログを書いており、私も時に拝見している。
二階に設けられている談話スペース。酒づくりの歴史も学べる。
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ちょっとしたコンサートや、こじんまりとした講演会もできそうですね。
このお店の脇から、歴史館やお魚市場への近道がある。
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株式会社 むとう屋 HP
http://www.mutouya.jp/tenpo.html
宮城県宮城郡松島町松島字普賢堂23
TEL(022)354-3155

 皆が到着したという電話が入って、ホテルに戻る。

 食事会は6時半からということなので、息子夫婦・娘と夏音と家内を案内して、円通院などを見物に出かける。(別項)

 ホテルでの食事会に戻って、記念撮影。
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料理は男膳・女膳と分かれており、互いにやり取りをしながら両方を味わっている。料理は皆堪能して完食である。浦霞も好評のようで、酒の呑めない私もホットしている。
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早朝の様子
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高城川の河口に位置している。

http://www.palace-matsushima.jp/index.php?content=cover
宮城県市町村職員共済組合保養所 パレス松洲
〒981-0215 宮城県松島町高城字浜38
TEL : 022-354-2106(代)FAX : 022-354-4020
 
女性のご夕食に【温人(ぬくもり)おなご膳】、男性用には【温人(ぬくもり)おとこ膳】をご用意。皆様のお顔が見えない板場でも、志し高き料理人たちが温かい気持ちを込めて支度する「新しいごちそう」をぜひどうぞ。
この2つのお食事は併せてご注文いただくことも可能ですから、ご夫婦、気の合うお仲間同士で楽しい会話に、お箸も交えながら伊達な味をご堪能ください。

●1日10組限定です。【温人おなご膳】と【温人おとこ膳】は併せてご注文いただけますが、通常コース松洲膳とのご注文はお受けできません。ご了承ください。
●それぞれお食事内容が変わります。男女のお人数報告は3日前までお申し付けください。

2009年8月 8日 (土)

旅館大沼 東鳴子温泉

 今日の 讀賣新聞 東北ひとサイト ”生きがい発見” という欄に、大沼旅館の紹介が載っているので、紹介してみたい。
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 「湯治」を現代に復活させようと言う試みで、伝統文化である湯治を 「TOJI」 として世界に発信しようという取り組みである。

 鳴子の 上野々スキー場 近くに、私の実姉(長姉)が開拓者として入植しており、小学生の私は父によく鳴子に遊びに連れられて行ったものである。鳴子駅から上野々まで、深く降り積もった雪の中を歩いた記憶が、その部分だけが妙に鮮やかに記憶に染み付いている。又、硫黄の採取工場があった 潟沼 にも何度か行った事も懐かしく思い出される。だから、鳴子 と聞くと心を浚われてしまう。

 湯治でまち起こしをしようという 『東鳴子ゆめ会議』 を発足させて 「現代版の湯治」を目指しているという。

 『東鳴子ゆめ会議』
 http://koiyade.gozaru.jp/
http://koiyade.gozaru.jp/h-naruko-matitukuri-top.html

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熟成中の日本酒に24時間、子守唄を聴かせると言う、何んとも心に響くような取り組みもあるという。酒の呑めない私ではあるが、これは近い内に是非行って見なければなるまい。
それにしても、「お酒の子守唄」とはどんな曲なのであろうか。

「五代目湯守のほどほどブログ」 から引用
4月13日に宮城県・加美町にある田中酒造店さんの酒蔵をお借りしまして、新酒発表を兼ねたお酒の子守唄コンサートを開催しました。今回、東鳴子温泉のお客様に温泉を楽しみながらストーリーのある美味しい地酒を味わっていただこうということで、お酒を寝かせる(熟成)させる時に聞かせる曲を地元の作曲家大場陽子氏に作ってもらい、半年間にわたり田中酒造さんが今年仕込んだ純米吟醸酒に波動スピーカーで聞かせ、極上の冷やおろしの地酒を秋に味わおうというプロジェクトです。今回蔵で演奏してくれたのは、新進気鋭の若手グループ、鈴木広志(サックス)大口俊輔(ピアノ)東保光(ベース)小林武文(ドラム)の皆さんです。大吟醸の残り香がする蔵で最高のパフォーマンスをしてくれました。9月には大々的に、鳴子御殿湯駅開業5周年記念と合わせ、音楽を聴いてできた極上のお酒を発表するコンサートを開く予定です。どうぞお楽しみにしていてください!

貸切露天風呂の旅館大沼
〒989-6811 宮城県大崎市鳴子温泉字赤湯34
   tel:0229-83-3052(代) fax:0229-83-3927

      http://www.ohnuma.co.jp/

作曲家 大場陽子さんのオフイシャルサイト
http://www010.upp.so-net.ne.jp/obayoko/index.html

 

2009年8月 7日 (金)

仙台七夕まつり

 今日は、生憎の愚図ついた天気であったが、 仙台七夕まつり に出かけた。娘のところへ野菜などを届けて、そこから娘と孫の夏音(かのん)と4人で、市街へ向かう。旦那は今日はプールの監視当番ということで、出勤とのこと。
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娘夫婦と夏音は1日から5日まで、デズニーランドへ行って来たということで、少しお疲れモードである。
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お昼はソバがいいということで、 焔蔵 というお店へ。
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店内は古民家の造りで、落ち着いた雰囲気である。
 一番丁三丁目1-16  TEL 022-399-9139
http://www.enzou.jp/


私へのご褒美に買った、猫のコケシ。健康なで猫。
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高橋はしめ工房ー創作こけし・はりこ

http://hasime-kobo.ddo.jp/
〒980-0001
宮城県仙台市青葉区中江2-8-5
TEL022-222-8606
FAX022-222-8627

 新しい  藤崎ファーストタワー館  キャスロン で休憩
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ブランド館と言ったところか。贅沢な造りである。

藤崎ファーストタワー館  青葉区一番丁三丁目1-1
仙台経済新聞
 http://sendai.keizai.biz/headline/492/

店内構成
4F/R 『メゾン・ド・ブラッスリー ヴェランダ』、屋上広場
3F フジサキビューティスクゥエア:『インフェイシァス』、『スタイルスパ ガウシェル』
2F 『グッチ』、『イヴ・サン=ローラン』、『セルジオ・ロッシ』
1F 『グッチ』
グッチの1Fと2Fの店舗は、グッチ専用エレベーターでつながれている。また、中央通りに面してみずほ銀行「宝くじ売場」がある。
入居テナント
3F 『ヘアメイク「アルティスタ ファーストタワー」』
2F 『とんかつと豚肉料理「平田牧場』」
1F 『ベーカリーカフェ「キャスロン」』

仙台七夕まつり 交通規制
 http://www.sendaitanabata.com/map/index.html

 「せんだい旅日和」 スタッフだより
 http://sentabi.da-te.jp/e31677.html




 

2009年8月 5日 (水)

石巻川開き祭り  検証

 今日の 石巻かほく 紙の記事から。
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 土日開催で人出が増えたという事。
 前夜祭 15,000人(昨年15,000人)
 初日 265,000人(同 249,000人)
 2日目 68,500人(同 66,000人)
 3日間計 349,500人(17,000人増)
 (実行委員会)
 開催日を8月1日、2日と固定するか、土日開催とするかの議論は、確かに悩ましい問題である。その経緯については
 8月1日、2日開催 1998年まで
 土日開催       1999年~2005年
 8月1日、2日開催 2006年~現在
 そこで、来年はどうするか?
 7月31日(土) 8月1日(日) 2日(月)となっているが、さて、実行委員会はどうする?

 川開き関連の記事をまとめて紹介してみる。
ミス川開き
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前夜祭の様子
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花火大会と裏方さん
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孫兵衛船競漕
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中心街の様子
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私も2日の午後から夕刻にかけて、家内と北大大学院のTさんを案内して見物に出かける。
先ず住吉町の孫兵衛船競漕から
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次は市街へ
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 お化け屋敷も賑わっている。
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チャリテー茶会で、菓子と茶を戴いて、家内とTさんは帰宅。

私は、更に市長挨拶のある18時50分まで市内を散策してみる。
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市役所が移転することになっている旧さくら野ビルと石巻駅前。
友人の居酒屋 福 と 晩御飯に入ってみた、茅
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大漁踊りに終結しているところと亀山市長の挨拶(浴衣姿がいいですね)
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(写真が多すぎて整理が出来ていないので、いずれ街角散策としてUPして見たい)

尚、花火大会の詳しい様子は下記ブログから見ることができる。
 いつも楽しみに拝読している、 ”管理人の妻日記”
http://kurari.seesaa.net/
飾らない、爽やかな記事にいつも魅せられている。私などと違って、画像のセンスも非常に素晴らしい。

2009年8月 1日 (土)

零羊崎神社 夜神楽

 零羊崎神社(通称 牧山神社)から、夜神楽祭り のご案内を戴いたので、紹介をして見る。
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牧山夏祭り
 8月9日(日) 午後4時
      零羊崎神社夏季大祭
      三吉神社祭
   夜神楽 午後5時~7時 
        神楽舞台にて  
      牡鹿法印神楽奉納
   延喜式内 名神大社
   零羊崎神社
     石巻市湊牧山七
       TEL 0225-23-2815

零羊崎神社の紹介ブログ
http://www.genbu.net/data/mutu/hituji_title.htm


先日の 石巻かほく 紙の記事から
Photo
 石巻市立鹿妻小学校の4年生の皆さんが神楽の特訓をしているということ。
 http://www.mediaship.ne.jp/~elskazu/



ブログ過去記事
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_ce84.html
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_eb8d.html

2009年7月24日 (金)

石巻川開き祭り 交通規制

 石巻川開き祭り の総合プログラムが手に入ったので、紹介してみる。
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亀山市長の挨拶。

花火大会会場・駐車場の案内
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P1 石巻市総合運動公園 4,100台 P2 石巻市民会館 400台 
P3 石巻ルネッサンス館 150台

花火観覧席案内
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 身障者の方で、花火観覧を希望する方には、優先的に駐車場を用意しているとの事です。
 連絡先 は実行委員会 TEL0225-22-0145まで。

市街地の交通規制について
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市街地における各種イベント案内
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花火大会特別企画(最終盤の一部紹介)
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石巻川開き祭り
http://ww51.et.tiki.ne.jp/~kawabiraki/
≪お問い合わせ先≫
  石巻川開祭実行委員会 
    (石巻商工会議所内)

  TEL 0225-22-0145  FAX 0225-94-3978
  〒986-0824 宮城県石巻市立町一丁目5-17
  icci@ishinomaki.or.jp
  http://ishinomaki.or.jp/

2009年7月22日 (水)

石巻川開き祭り

 今日は佐々木茂美さんと共に、新古里村 ほたるの郷 の会場周辺を除草する。
夕方、北大調査隊の一員である 桂さんから電話が入った。8月2日~4日の予定で、また、調査に来たいということなので、2日は 石巻川開き祭を案内して見ようかなと考えている。
 そこで、川開きの日程などを調べてみる。

石巻川開き祭り
http://ww51.et.tiki.ne.jp/~kawabiraki/
7月31日(金)
    前夜祭(流燈・花火)

   8月1日(土)
    豪華花火大会(19:15~21:15)
    ブルーインパルス展示飛行

   8月1日(土)・2日(日)
    孫兵衛船競漕

   8月2日(日)
     大漁おどり

 花火大会は 開北橋周辺で行われるため、通行止めとなる。
駐車場案内や交通規制については上記ページから。

≪お問い合わせ先≫
  石巻川開祭実行委員会 (石巻商工会議所内)
  TEL 0225-22-0145  FAX 0225-94-3978
  〒986-0824 宮城県石巻市立町一丁目5-17
  icci@ishinomaki.or.jp
  http://ishinomaki.or.jp/

■交通アクセス

 杜の都 『仙台』 から約1時間! 日本三景 『松島』 から約30分!

  鉄道で石巻へ (片道820円)
     ・JR仙台駅からJR仙石線快速で約1時間 JR石巻駅下車
      ※土・日マンガッタンライナー運行!
          石ノ森萬画館のサイトで詳しく紹介しています! 

   高速バスで石巻へ (片道800円、往復割引あり1,400円)
    ・仙台駅前高速バス乗場(さくらの百貨店前33番)から石巻行き高速バス(三陸道)   で約75分 石巻駅前下車

   自動車で石巻へ  ※鳴瀬奥松島ICより先(石巻方面)は≪無料区間≫です!

    東京方面から
     ・東北自動車道仙台南ICから三陸自動車道(仙台南部道路・仙台東部道路経由) 石巻河南IC利用
        石巻市内のインターチェンジ(IC)は次のとおり
           仙台方面  石巻港IC  石巻河南IC  河北IC  桃生豊里IC  桃生津山IC  気仙沼方面

    青森方面から
     ・東北自動車道古川ICから国道108号線利用 石巻方面へ

  飛行機で石巻へ
      ・仙台空港から仙台空港アクセス鉄道で最速17分 仙台駅でJR仙石線に乗り換え JR石巻駅下車
     ・仙台空港から車(仙台東部道路・三陸自動車道利用)で約1時間


 過去記事から
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_9969_1.html

2009年7月10日 (金)

公開プレゼン 結果報告

 先日の 石巻かほく 紙に まちづくり基金事業の公開プレの記事があったので、紹介して見る。
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当日の各団体の詳細な活動内容
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ほたる会の発表者 及川さん。
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 実は演壇の方にはスポットライトがあったが、パソコン側は暗いので、改善の必要がありそうですね。
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こうした準備はすべて及川さんが担当してくださった。
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他の団体も少し紹介して見ます。
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表情豊かに説明をする濱さん、桃生の白石さん、掛け合い漫才のような後藤さん。
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市民劇団を立ち上げようという三國裕子さん。

いしのまき河北商工会の 「ときめき夢パーテイ」
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地域の地場産品を活用しながら、素敵な出会いを演出してくれる。既に4カップルがゴールインし、また、交際中のカップルも何組かあるという頼もしい青年たちである。

遠藤学さんのコスプレ発表には楽しい笑い声が上がった。
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最後に亀山市長から認定書を渡されて無事終了となった。
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皆さん、お疲れ様でした。ご苦労様でした。惜しくも選に漏れた皆さんには来年の再チャレンジに期待したいと思います。

(尚、画像はデジタルビデオカメラからのものなので、画質は悪いので了解を願います)

2009年6月16日 (火)

鹿島台 昭和のふれあい互市(第1回)

 昨日の出勤時、1時間ほど、早めに家を出て、鹿島台に行く。実は15日に 米工房 大内産業 の大内弘さんから、出店するので取材に来ないかとのお誘いを受けていた。
 国道の大通りの店舗や、空き店舗の前に店を張っている。車はJA鹿島台の3階駐車場に入れる。
 先ず、受付へ顔を出して、案内図やら来場スタンプをいただく。
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 主催は 大崎商工会にぎわいの街づくり事業運営委員会 とあるが、商工会鹿島台支所がメインである。
 大崎商工会HP
 http://www.oosaki.miyagi-fsci.or.jp/

大崎商工会鹿島台支所
住所 宮城県大崎市鹿島台平渡字東銭神1
最寄り駅 鹿島台駅
電話番号 0229-56-2453

http://www.osakilife.com/modules/news/article.php?storyid=308
鹿島台 昭和のふれあい互市」 出店者募集!

昭和中期(30~40年代頃)をイメージした市を演出し、「地産地消」・「食の安全」を考え、
鹿島台地域を始め大崎市を中心とした、宮城県内の特産品・農産品・名産・“うまいもの”
を集めた 『鹿島台 昭和のふれあい互市』 を定期的に開催します。

【開催日時】  平成21年 6月15日(月) 10時~18時
                 7月15日(水) 12時~20時
                 8月22日(土) 12時~20時
                 9月15日(火) 10時~18時
                10月15日(木) 10時~18時
                11月16日(月) 10時~18時
                12月15日(火) 10時~18時  

【出店場所】  JR鹿島台駅前広場 他

 国道の通りなので、車はひっきりなしに通る。タイムサービスについては、随時放送されている。私が着いた時は、大内産業の ポン菓子煎餅の実演開始のアナウンスが流されていた。鹿島台駅に曲がる角である。
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昭和の駄菓子屋も再現されていて、子どもたちが群がっている。
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私がお弁当を買ったお店。
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三輪車や年代物のオルガンも展示されている。南京玉すだれ の実演もあったようであるが私は見ることが出来なかった。
 大内産業さんのお店で、北上川で採れたてのシジミを買う。また、ブルーベリーの苗木を買い求める。一本3000円とあるが、2本で5000円におまけをして貰う。これは、私たちの 新古里村 ほたるの郷 に植えたいと思う。今夜はその役員会があるので、購入について提案する予定である。販売元の 植木生産組合にお訊ねをすると、10本位は大丈夫と云う。

 今朝、出勤して来た 同僚のNさんが、開口一番、「昨日のシジミ、メッチャウマカッタですよ!!」ト言ってくれたので、こちらも嬉しくなって、少し北上川のシジミの薀蓄をたれてみる。
 シジミは さやま食品 である。
http://www17.plala.or.jp/sijimichansayama/index.html

2009年6月14日 (日)

道の駅 「津山」 もくもくランド

 今日は娘と孫の夏音(かのん)と家内の4人で、登米市津山町の もくもくランドに行く。行きは神割崎から南三陸町経由である。
 先ず、出かける前に 夏音への誕生日の贈りものを試着。
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 照れて写真は嫌がる。

 神割崎にて。
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観光客の一団もあって、まあまあかなと思う。この割れ目の中心が旧北上町と旧志津川町の境界である。浜に打ち上げられたクジラの所有を巡って両村が争っていると、突然、雷が落ちて岩が割れたという伝説がある。
 もくもくランド
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木のぬくもりに包まれて、半日、飽きずに遊べる。お気に入りの場所である。
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 三陸道が登米市まで延伸となって、以前よりは賑わうようになってきたようである。

 道の駅「津山」もくもくランド
http://www3.ic-net.or.jp/~moku2/index.html
〒986-0402 宮城県登米市津山町横山字細屋24
TEL:0225-69-2341

もくもくハウスHP
http://moku2.biz/

 帰途は横山から追分温泉経由で自宅へ戻る。

2009年6月 6日 (土)

国指定名勝 齋藤氏庭園

 昨日の石巻市文化財保護委員会で説明のあった、標記、庭園については、地震被害の状況調査などがあって、余り詳しいことは書けないが、一応、このたび石巻市が作製したパンフレットから紹介して見たい。
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庭園内部は先ごろの地震によってかなりの被害を蒙っているので、修復には相当の期間が必要とのこと。
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所在地   石巻市前谷地字黒沢73番地
交通案内 JR石巻線前谷地駅から徒歩10分
連絡先  石巻市教育委員会歴史文化資料展示施設整備対策室
       石巻市南浜町一丁目7番3号 (石巻文化センター内)
       TEL 0225-93-1910 
    
http://www.city.ishinomaki.lg.jp/ishistcult/saitousiteien.jsp


 こちらの庭園については何度か視察に行ってはいるが、近い内に委員会としての詳しい視察会が予定されているので、改めて紹介する。
 パンフレットから
 
齋藤氏  
 齋藤氏は、秋田の池田氏、酒田の本間氏と並び、近代における東北三大地主といわれています。
 齋藤氏のルーツは葛西氏の家臣齋藤壱岐とされ、葛西氏滅亡後帰農し、7代目の弟善九郎が、前谷地黒沢に移り、初代となりました。
 2代善兵衛のときに酒造業を始め、4代善次右衛門は深谷大肝入となりました。
 6代善右衛門のときに永代大肝入格となり、飢饉の際の救済事業の功績により、郷士格及び4貫175文(40石1斗7升5合)の知行を与えられました。
 その後、仙台藩領内屈指の富豪となり、8代善次右衛門は戊辰戦争に従軍して戦死。
 9代善右衛門は、酒造業をやめ、莫大な資産を背景に会社を設立して社長となり、さらに衆議院議員となりました。
 また齋藤報恩会を設立し、文化発展に尽くしました。

齋藤報恩会
 http://www.saitoho-on.com/index.html

 庭園に併設されている、『宝ヶ峯縄文記念館』
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2009年5月 4日 (月)

いしのまき百景 きたかみ川 

 先日、神輿巡行の写真をプリントするために、蛇田の石巻イオン内にある 写真のキタムラ へ行った。20分程で仕上がるというので、ショッピングセンター内を散策してみる。

 すると、先日募集していた いしのまき百景 きたかみ川の入選作品が展示されている。
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 ヨシ原火入れの写真が出ているので、見てみると私の弟の写真であった。この写真を見て、やはり実際に見に行かなきゃと話し合っているお客さんがいるので、来年の火入れの話を少し紹介して、お誘いを掛けてみる。
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 知り合いの佐藤久さん、道の駅 上品の郷 太田駅長さんも応募なさっている。
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 いつまでの展示期間か、確認はしていないが関心のある方は早めにどうぞ。
 序にシネマ館を覗いてみると、やはり、子ども連れの家族で賑わっているようなので、少し安心する。

第16回 南三陸潮騒まつり

 5月3日から5日まで、上記のまつりが神割崎キャンプ場イベント広場で開催されている。
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 わが家ではこの連休中が、田植えの準備である代掻き作業をすることになっているので、5月1日にチョット様子を見に行ってきた。わが家からはほんの10分ほどである。
 昼食は小滝の まるよし食堂 で海鮮ラーメンを頂く。イベント広場ではテントを張って準備の真っ最中であった。

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 既に何組かキャンプに訪れている。
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 神割観光プラザに入ってみると、こんな写真があった。
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年に二回、この日の出の写真を撮るために、東京からわざわざ来るという愛好者もいるらしい。

 南三陸潮騒まつり
 5月 3日 4日 5日
 午前10時~午後4時
 神割崎キャンプ場イベント広場
 
(4日 12:00からは
      修治となかまたちコンサート)

 今日は亀山新市長も訪れるようです。


神割崎キャンプ場
 一般キャンプ 
  入村料 600円 サイト使用料 1張 200円
 オートキャンプ
  入村料 600円 オートサイト 1区画 3,000円

 問い合せ先 神割観光プラザ
   986-0781
        南三陸町(旧志津川町)戸倉字寺浜81-23
           TEL 0226-46-9221


(追記) 昨夜11時過ぎ、道の駅 上品の郷 の前を通ると、広い駐車場が満車状態であった。キャンプ車が30台は下らないだろう。それに、車中泊の準備をしている一般車両である。
 確かに、こちらの道の駅には 
ふたごの湯 という温泉が併設されているし、コンビニもあるので便利には違いない。ナンバーを見ると、東北・関東一円である。 

2009年4月15日 (水)

 女川原子力PRセンター展示映像

 今日、午後は 北上水辺センター にて、株式会社ソノベ の佐藤さんと会う。昨年来のPRビデオが完成したということで、挨拶に見えられた。営業部長さん、課長さんも同行されてた他に、 このビデオを製作発注された 女川原子力PRセンターの添川副所長さんも見えられた。早速、出来上がったビデを見せて戴く。映像は素晴らしい出来栄えで、他でも放送して頂きたいほどであるが、PRセンター館内の展示映像ということで、門外不出とのことで、私も試聴のみである。全編はPRセンターへ行って見ることにする。
 パンフレットを頂いたので、チョットだけ紹介してみる。
『未来につなぐ
    たからもの』
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 非常に贅沢な作品に仕上がっており、流石に天下の東北電力さんである。16分間でこの石巻地域が紹介されている。

 取材の様子を少し紹介して見る。
過去記事から
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-7df8.html
 その後、今年の正月には 実際にヨシ門松を飾っているお家を撮影したいという話があったので、茅葺会社 スズキ産業 の鈴木嘉悦郎さん宅を訪ねて、撮影をさせて戴いた。
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 このヨシ門松を撮影するために、東京の高名なカメラマンがいらっしゃていると言うことで、本当に恐縮してしまう。何でも世界遺産も撮影しているスタッフということである。
 その後、2月にはヨシの刈り取り風景を撮りたいというお話があったので、刈り取り者(刈り子)の髙橋さんを紹介する。
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 今はこうして、ハンドモアを改良した機械で刈り取っているのは、こちらの髙橋さんと北上町大須の石山さんご夫婦だけになってしまった。
 わが家でも父の代から、ヨシの刈り取をしてきたのであるが、十数年前にこの刈り取りは辞めることになった。
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 添川副所長さんのお話では、今月末からは館内において放映されるという。実は地区の老人クラブの皆さんが、五月にPRセンターを見学に行くことになっているそうで、どうやら見ていただけそうである。
 また、副所長さんからは嬉しいお話があった。この暮れには、PRセンターにこのヨシ門松を飾りたいという注文である。1.8mの金屏風の前に飾るので、1.5m位のサイズのものが欲しいという。これは腕に依りを掛けて製作をさせて戴く。
 
 プロモーションビデオの製作は
 株式会社ソノベ
 http://www.sonobe.co.jp/

女川原子力発電所 女川原子力PRセンター
http://www.tohoku-epco.co.jp/pr/onaga.htm




 



石巻 街おこし論 

 以前にこのブログでも紹介した遠藤学さんの 『石巻若者ネットワーク』(ACT)が主催して市街地活性化のための討論会が実施されたという記事があったので紹介してみる。
 石巻かほく 紙 
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 市議会からは 石巻市議会まちづくり活性化特別委員会 の今村正誼(まさよし)市議、後藤兼位(かずひこ)市議 が意見を述べたと言う。

 遠藤学代表「行政に頼るだけでなく、自分たちで何ができるのかを探り、若者が古里に帰ってくる街にしたい」

 今村市議 「石巻らしさを重視することが大事だ。まず、個々で頑張れる人を見つけ、シャッターをこじ開けることが街づくりの第一歩」

 後藤市議 「駅に降り立った時から、物語をたどれるような街づくりが必要。大型店にはない魅力をつくることがポイント」

 李准教授 「石巻には動きながら考えることが必要。動いて分る問題も見つかる」


 遠藤さんは立町出身と聞いているので、市街地活性化は決して人ごとではない、切実な想いがあるのであろう。止むに止まれず空ビルを自ら借り上げてのネットワークづくりに挑んでいる。こうした動きが、石巻BBSの話題にまったく上ってこないのは残念である。
過去記事から
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-f4d2.html

 今村市議はさすが新聞界出身の方だけあって、ブログでこまめに議会の様子を報告されており、私も注目しながら愛読させて頂いている。「石巻らしさ」とは何か。
市議会議員今村まさよしのブログ
http://imamura718.cocolog-nifty.com/blog/
 
 後藤市議 石巻の市街地にどのような物語を組み立てるのか、その辺を掘り下げてみる必要があると思う。
石巻市議 後藤かずひこのホームページ(活動日記)
http://www.i-port.ne.jp/kazuhiko/


 李准教授の「動きながら考える」という視点は絶対に必要であろうと思う。動かなければ絶対に分らない問題が多い。

 こうした企画を実行できる遠藤さんには、是非、頑張って欲しいと思う。
遠藤学オフィシャルサイト
http://www6.ocn.ne.jp/~eco/home.html

 13日月曜日に私も日和山に様子を見に行ったのであるが、駐車場が一杯で取材は諦めて帰ったが、こうした桜の名所と市街地、中瀬を結ぶような物語を、市議会の委員の皆さんにも考えて欲しいと願うものである。
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2009年4月 6日 (月)

大崎市古川 醸室(かむろ)

 昨日の5日(日曜日)は、家内の ん十回目の誕生日ということで、農作業の忙しくなる直前をぬって、古川方面へドライブに行った。鳴子か岩出山かと言いながら、結局、古川市街の散策に落ち着いた。
 目当ては、以前に何度か行っている醸室(かむろ)である。石巻方面からは真っ直ぐに市街を突っ切って、突き当りの大崎市役所の側である。何処かに案内看板くらいあっても良さそうなものだが、それらしいものはまったく無い。こんな素晴らしい遊び場を造りながら、宣伝する気持ちはなそうで、一ファンとしては、まことに情け無いと思う。
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 春休み最後の日曜日であるから、家族連れも多いかと思ったが、まったく予想に反して、静かである。
 これも、市街地活性化策の一環なのであろうが、この周辺以外は殆ど人が見えない。石巻市街と殆ど変り無い状況である。
 大崎うめぇもの市場・いっぷく茶屋 で昼食を頂く。
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 二人で半分ずつ味わってみたが、どちらも美味しかった。老夫婦と、二人の子供を連れた若夫婦も、お餅やこのうどんを食べていたが、好評のようであった。
 このお店の店長ブログがあるので、紹介してみる。
 http://plaza.rakuten.co.jp/km001202/
 おおさきうめぇもの市場日記
 宮城県大崎市古川 こだわりの郷土食 うまいもんがいっぱい

 醸室(かむろ)公式HP
 http://www.xpress.ne.jp/~kura_kamuro/index.htm
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 食事を終えて、敷地内を散策。 和楽屋清兵衛 にて、孫の夏音(かのん)のために、可愛いユカタを買い求める。
http://plaza.rakuten.co.jp/warakuya69/
和雑貨に囲まれた まったり店長日記  大崎市古川 和服着物  和楽屋清兵衛

 少し時間があるので、市街の様子を見ながら、古川駅(新幹線駅)まで歩いて見るが、シャッターが下りている店が多く、買い物客にはまったく遭遇しない。駅構内のショッピングセンターには、まあまあのお客さんがあった。2時過ぎの時間帯であるから、夕方になれば結構な人が集まるのかも知れない。
 新幹線があるお蔭で、大きな買い物は仙台に出るという書き込みも見たことがあるが、便利になればなったで、又、別の問題が浮上してくるという話である。

 駐車場へ戻る途中で、コーヒーを頂く。 Cafe晴れたらいいね!
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2009年2月12日 (木)

上品の郷 道路情報コーナー

 今日は、道の駅 上品の郷 の太田駅長さんにお会いをして、私たちの 新古里村 ほたるの(石巻市北上町) の案内図掲示の許可を頂く。序に 釣石神社春季例際 神輿巡行 のお知らせも掲示させて頂く。今年は上品の郷で、釣石神社への道順を尋ねられることが多いという。太田駅長さんのお話では、ついさっきも地図を書いて教えたところだという。
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 一番、目に付き易いところを空けて頂いたようで、恐縮する。上品の郷から釣石神社までの単純で分かり易い案内図を作るために、参考図をお願いすると、使用を快く了解して頂いたので、早速、作製したいと思う。
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 この地図を利用すれば、簡単に案内図が作れそうである。
 因みに、上品の郷から、釣石神社までは車で25分、29Kmである。45号線から飯野川橋を直ぐ左折して北上川左岸を河口に向かう。新北上大橋を過ぎてからは、更に3Km先の細い道を左に下れば直ぐ、そこである。誤って通り過ぎる人が多いようで、案内に一工夫が必要であろう。

 太田駅長さんとの雑談のなかで、北上水辺センターの利用について二点の要望があったので、北上総合支所の観光担当者へおつなぎをする。
 1、駐車場への出入りは自由にして欲しい
 2、午前の開館は遅くてもいいから、夕方は五時までは開けて欲しい。
  先日、東京からのお客さんを案内して 北上水辺センター に行ったところが、駐車場にも入れなくなっていたという話です。

 釣石神社 春季例大際 神輿巡行
 21年4月29日(昭和の日) 午前10時から終日

簡単な案内図を作ってみた。
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 太田駅長さん こんなものでどうでしょうかね?

石巻 戦前の16ミリ DVD化

 先日の 石巻かほく紙 に面白い記事があったので、早速電話を入れて予約をお願いする。戦前の旧市街の様子が収められた16ミリフイルムをDVD化したものだという。

http://www.sanriku-kahoku.com/news/2009_01/i/090104i-DVD.html

 販売取り扱いの「ファッション・イン・サクライ」(アイトピア通り)に伺って、2枚を買い求める。素敵なバックを2個戴く。『恋袋(かわら版』とある。
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 この『恋袋(かわら版』の解説を書いておられるのは、辺見清二さんである。辺見さんはターン誌「ひたかみ」にも、毎号石巻の歴史散歩 といった記事を書いておられるが、いつも楽しみにしている。2月号からは昔の小路や水路を取上げており、興味が尽きない。
 「石巻千石船の会」の会長さんで、私も一会員として時折、お話を伺うこともある。

 サクライさんの周辺の現在の様子。
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 まきいし はハンバーグがオススメと まちBBSで見たが、未だ食したことはない。
    http://r.tabelog.com/miyagi/A0404/A040403/4001728/

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観慶丸商店
指定文化財になってもいい 素晴らしい建物ですね。
http://www.miyatabi.net/miya/isinomaki/kankei.html

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 サルコヤ楽器店のお猿さんも元気そうです。

 ファッション・イン・サクライ
(株)桜井洋品店
 石巻市中央二丁目9-6
 TEL 0225-22-0804

2009年2月 5日 (木)

三居沢電気百年館

 今日は久し振りに仙台に出る。美里町の勤務先から直行すると、自宅に戻るとほぼ同じ位の時間で仙台市に入る。杜の焼版師 瀬川満夫先生に電話をすると、12時には一番丁の事務所に戻るという。少し時間があるので、土橋通りから石切町、八幡町、角五郎丁など昔懐かしい小路を走って、最後に牛越橋から三居沢に行ってみる。
 交通公園は私の住んだ昭和40年頃もあったような気がするが、思い違いであろうか?
交通公園の隣には立派な記念館が建っていた。
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 受付の方と話をしてみると、東北の電気誕生から百年を記念して、1988年に開館したとのこと。水力発電発祥の地でもある。
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二階は「水と森のアトリエ」になっており、木のぬくもりのなかで、子どもが楽しく遊べるようになっている。
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面白いカレンダーがあったので、紹介してみる。最優秀賞は開北小の子どもさんですね。

 記念館を出て、裏の方には 三居沢不動尊 がある。
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 お不動尊は酉年の守り本尊なので、参詣をして裏に廻って見ると、滝である。私がいる間も、3人がお参りに見える。
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 発電所の直ぐ隣になっている。交通公園にも子ども連れのママさんが4,5人いるようで、近所でも親しまれているのかも知れない。
 三居沢電気百年館
 仙台市青葉区荒巻字三居沢16
    tel 022-261-5935

 12時前に一番丁の事務所に行くと、丁度瀬川先生も外出先から帰ったところで、そのまま一番丁で食事をする。地下にある居酒屋であるが、昼には満席になるようで、広い座敷があっと言う間に一杯になる。
 食事を済ませて、マンションの12階にあるご自宅に案内して戴く。正宗公がいつも睨んでいるというので、ベランダから見ると将にその通りであった。
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 かねて注文していた、吉浜小 の焼印を受け取り、また、新たなセンベイの焼版のデザインを決め、正式に発注をして14日の仕上げを約してマンションを後にする。
 石巻市での焼版体験会にも非常な意欲を持っているので、知り合いに紹介をして見たいと思っている。

 (追記)
 近代化産業遺産に 三居沢発電所などが認定されたとの記事。
 河北新報紙と 讀賣新聞の記事から
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地元石巻市からは 金華山灯台。勤務先の隣町大崎市松山からは「松山人車軌道」
が認定されている。これは是非、行って見なければなるまい。
 

2008年12月 4日 (木)

笠屋菓子店 日本初 レジスター

 先日、入院中の友人の見舞いに 石巻市街の 佐藤整形外科 に行った時の事である。駐車場に車を止めて、手土産でもと、向かいの菓子屋さんに入った。
奥さんとお孫さんが店番をしている。ケースの上に珍しいハコが置かれている。訊けば 日本で初めての レジスターだという。お願いをして写真を撮らせていただく。
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 ゼニアイキ
  大阪府大阪市 伊藤喜工作部
            発明者 石田音三郎
 それにしても勘定が合うから ゼニアイキ とは、いかにも大阪らしいではありませんかね?(どうでしょうかwakanouraさん。ところでお風邪はよくなりましたか。遅まきながらお見舞いを申し上げます。)
イトーキ史料館
http://www.itoki.jp/showroom/pavilion.html

 色々話を聞いていると奥からご主人が顔を見せて、お店の由来などを話していただいた。名刺を見ると、四代目 長島誠一 とある。創業明治十年の老舗である。私は高校は仙台であったから、石巻市街にはまったく縁がなく過ごしたが、家内はこの山の上の高校であるから、或いは知っているかも知れない。
楽天市場
「昔懐かしい笠屋の菓子」
http://www.rakuten.co.jp/h-kasaya/info.html
http://www.rakuten.co.jp/h-kasaya/index.html
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 車に戻って私も名刺を差し上げて、店内の写真も撮らせていただく。
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 それから、見舞いに向かったのであるが、手土産のことはスッカリ忘れて、病院から車に戻ると運転席に買った菓子が置かれている。どうやら、名刺を取りに戻った時に手放してしまったものらしい。呆れたものである。

2008年11月30日 (日)

秋保温泉 里センター

 今日は、仙台勾当台公園で、 石巻うまいもの市 があるので、宿直勤務明けで、涌谷町の勤務先から仙台に直行する。
 9時半過ぎに公園に着いたが、それらしいテントはなく、別のイベントの設営をしている。よくみると、うまいもの市 は県庁側野外ステージ前での販売となっている。市役所側からみると明らかに通行人は少ない。天気はマアマアであるが、風が強く寒い一日であった。
 県庁前のイチョウも風に葉を舞い散らせている。
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 ハトも餌をついばんでいるが、銀杏を拾い集めている人もいる。
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 向かいの市役所前ではベガルタ仙台の応援イベントであった。
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 午後1時からの中継放送であったが、2時過ぎには人がまばらになっていく。結果は惨敗ということであった。その会場からの流れが多少はお店の方にもあったようであるが、果たしてどうか?
 杜の焼版仕 瀬川満夫先生に電話をすると、秋保温泉の 里センターで 焼版の体験会をやっているという。一番町の工房に戻るのは4時頃になるというので、待っているよりはと、秋保温泉に向かう。
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 秋保 里センター で、秋保電鉄の写真展があり、瀬川先生の鉄道などの焼版押しが行われたようである。
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 会場の様子
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 4時にはすべてが終わって、一緒に足湯に浸かる。
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 秋保・里センター HP
 http://akiusato.jp/index.aspx
秋保おはぎ さいち の通りである。行列の出来るおはぎや屋さん。
http://trendy.nikkei.co.jp/special/index.aspx?i=20071107t2001t2

 東一番町の工房に戻って、釣石神社で使う 焼版の進行状況を伺うと、10日までに仕上げるという。年末年始は釣石神社での焼版体験の指導をしたいという話なので、宿泊の手配などをする。元朝詣りの様子も見たいという話なので、結局我が家に泊って頂くことになるかも知れない。

 夜は、釣石神社社務所において、部落会役員、氏子総代その他協力者による神社飾り付けや、交通規制などの相談を行う。

2008年11月21日 (金)

おらほの町の自慢市 イトーヨウーカドーあけぼの店

 先日の 石巻かほく 紙に、石巻地方の自慢市の記事が載っていた。夜、大内産業 大内弘さんから電話が入って、 ヨシ門松 も出店してはどうかとのお誘いを受けたので、展示させて頂くことにする。
新聞記事から
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 主催は 県農産加工者連絡協議会石巻支部(佐藤健悦支部長24社)。
 米工房 大内産業の 「ヨシ腐葉土米」 が評判を呼んでいるという。この夏、こちらの無農薬・無科学肥料の水田には、無数の平家ボタルが舞飛び、何度も足を運んだものであった。いわば 「ヨシ腐葉土」 を使った水田の 「ホタル米」である。地元追分温泉でもこのこだわりのお米を使っている。
 今朝、開店と同時に ヨシ門松 のパンフレットを届がてらに、取材おしてみる。
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我が家の門松も当初の場所では目立たないからと、エスカレーターの上り口に展示替えされている。
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 門松の裏側には、クリスマス商品が展示されている。気が早いと思われるかも知れないが、製品の紹介と、予約が目的なので、ご理解願いたい。
 家内ヨシ門松 高さ55cm 胴径18cm 一個(一家に一個) 3,500円(税込)
 ヨシ門松 大 特注品 高さ 1.2M 胴径30cm 一対(2個) 20,000円(税込)
 特注大門松は石巻管内に限り配達・設置まで希望によって行う。(別途5,000円) 
※ヨシ門松 商票登録 第5050506号 
        意匠登録 第1320222号

 用件が済んで、2階のメガネ売り場で、メガネの調整をお願いする。メガネは3種類持っているが、すべて ワシン である。店員さんから、遠近両用眼鏡を勧められるが、門松が売れたら、そうしようという事にする。
 エスカレーター前の ヨシ門松は私の作品だから、是非、見て買っていただくようにお願いをする。

 米工房 大内産業の無農薬・無化学肥料水田
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2008年11月15日 (土)

宮城いいもの創ろうセミナー

 今日は 河北新報社 主催の 標記のセミナーを聴講させて頂いた。
 数週間前に新聞に広告されていたので、取りあえず申し込んでいたところ、運良く当選したようで、聴講券が送付されてきた。
http://flat.kahoku.co.jp/sub/miyagibrand/seminar.html
 河北新報社では、仙台宮城ディスティネーションキャンペーン期間中であるこの時期に
地域ブランドづくりに関心の高い皆様とともに「宮城ブランド」を発信することの
目的と方向性を考えるセミナーを開催します。
様々な立場の方にご参加いただき、今後の事業創造に向けた新たな視点をお持ち帰りいただければと存じます。
 
※事前にご応募いただいた上で抽選によるご招待となります。当選者には「聴講券」を発送させていただきます。
会場の 河北新報社 と駐車場で開催されていたイベント
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 何か食べものをと思ったが、ありつけずに、近くのビルのラウンジで軽い食事。

午後一時から講演会
基調講演1

 
「地域ブランドの創生とプロデュースの方法」 と題して、金子和夫氏
   (日本総合研究所 上席主任研究員)
基調講演2
 「地域から世界へ~サムライ日本プロジェクトの挑戦」
  安藤竜二氏(サムライ日本プロジェクト総合プロデューサー)

 金子先生の講演も非常に参考になったが、若き安藤先生の話には、心の震えるような感動と共感を覚えた。あくまでも出身地の岡崎にこだわり、徳川家康の出生地たる三河藩という切り口から、地元の老舗の会社を サムライ日本 という共通のイメージで世界に発信をしている。壮大な試みである。

サムライ日本プロジェクトHP
http://www.samurai-nippon.jp/index.html
安藤竜二先生のブログ
http://ddr38.blog76.fc2.com/
 会場に展示されていたプロジェクトの製品を、撮影の許可を戴いたので、紹介してみる。
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赤と黒を基調にしたパッケージのデザインは、カリントウや納豆、和蝋燭までもが、まったく意外な顔立ちで、こちらに迫ってくるようである。

 講演後、一番町の瀬川満夫先生の事務所に立ち寄って、この講演の内容を話すと、私が知事だったら、家康と正宗の関係をメインに、直ぐこのプロジェクトに参加するのだがという。流石に発想の冴え渡る先生である。
先生のマンション近くの大日如来。最後の画像は先日の勾当台公園での瀬川先生と今野課長補佐。北上の地域おこしに色々、アドバイスをいただいている。
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 一時間ほど、よもやま話に花を咲かせる。正月に 釣石神社で使用する予定の、焼き版を今月中に製作していただくようにお願いをする。
 また、私たちの ヨシ門松 に使えるような、ロゴマークを考えていただくようにお願いをして、事務所を辞す。

(16日 追記)
 今日の 河北新報 の記事と、パンフの挨拶。
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2008年11月 8日 (土)

ふるさと子どもカレッジ

 今日は 石巻市生涯学習課主催の 
 ふるさと子どもカレッジ 
 が、北上町の 北上水辺センターで行われた。私と父、それに自然保護員の佐々木茂美さんの三人で、子どもたちに ミニ ヨシ門松 の製作を指導する。
 ミニ門松は2個作って、1個は自分用、もう1個は最終回の12月13日 道の駅 上品の郷 で、実際に販売体験をする予定である。
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 石巻市内の小学校5,6年で、今年登録されたのは19名とのことであったが、今日の参加者は16名であった。会場までの送迎は保護者が担うということで、親御さんの都合によっては参加出来ないケースもあると思われる。やはり、市で送迎すべきと思うが、武山課長さんいかがでしょうかね。
 販売体験用に仕上がった、ミニ門松。
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 12時半には門松作りは終了して、シートを片付ける。一生懸命片づけを手伝ってくれる子どもさんがいて、チョット感激する。
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 昼食の後、子どもたちは ストーンクラフト に挑戦するという。
私たちは、ここまでで役割は終了。担当者の皆さん、お疲れ様でした。

ふるさと子どもカッレジ
http://www.city.ishinomaki.lg.jp/syougaku/syougaku/kodomo/furusato.jsp
内 容  平成20年度の活動内容です。(今年度は19人の市内の5・6年生が参加しています。)
        1 目的   地域のよさを知り,郷土の自然,文化を体験的に学び,
            豊かな心を育む。

         2 回数   平成20年5月~平成20年12月(全8回) 

 (この活動は合併以前に、北上・河北教育委員会が実施していたものですが、合併後も新石巻市に引き継がれています。旧町の当時の担当の皆さんの、先見の明に敬意と拍手を送ります)

(9日追記)
 
石巻かほく 紙の記事より
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2008年10月25日 (土)

新古里村 ほたるの郷 収穫祭報告

 昨日の雨が嘘のように上がって、予定通りに収穫祭を実施することが出来た。仙台に住む娘と孫の夏音も参加、弟夫婦とその息子夫婦も子どもと共に参加。NPO法人ひたかみ水の里 新井偉夫代表もお孫さんと共に参加して戴いた。有難う御座います。
先ず、不耕起の田んぼの稲刈り体験である。
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 わが家の孫も一緒に稲刈り体験。
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 石巻の街中でお店をやっているという、インドネシア出身の女性も友人と共に参加。新井代表も一生懸命稲刈りをして頂いた。
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 モミ数を数えた鈴木さんが驚いて穂を差し出す。一穂に155粒あるという。普通、ササニシキで120粒あれば反当10俵としたものであるが、誰もが始めての数であろう。
 これが、6月中旬に苗を拾い集めながら1,2本づつ植えた稲の姿である。田植えをした私としても感動ものである。農薬は勿論、肥料も一切与えていないし、この夏場の渇水で、水が干上がった時期もあった。まさに稲は化け物である。
 脱穀後のお米は1キロづつ体験者に贈る予定である。是非、不耕起・無農薬・無科学肥料のお米を味わって欲しい。
 タマゴ掛けご飯も大好評であった。
 食後は 「渋谷修治とゆかいな仲間たち」 のミニコンサート。
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 音響は非常に良いと、渋谷さんから太鼓判を頂いた。曾呂美山の麓で、「曾呂美山」を歌えることに、彼としてもある種の感慨を覚えたに違い無い。
 来年は夏場のホタル祭も是非実施したい。
 インドネシア出身と言う女性もコンサートの最後までお付合いをしてくれた。
 お礼の意味で、石巻のお店を紹介してみる。

 インドネシア女性の店 チャンティク
 石巻市千石町3-2
  TEL 0225-23-5072

夜は地元大須のスナック じゅん にて反省会。こちらのマダムも今日の収穫祭に参加予定であったが、ご近所に不幸があって、参加出来なかった。マダムの佐々木洵子さんは、食育改善関係の会長をなさっており、私たちの会の活動にも、非常に共鳴して頂いており、会員として参加して頂きたいと考えている。

 最後に、昼食の手伝いをして頂いた、婦人部の皆さんに心から感謝します。有難う御座いました。これに懲りずに、来年も宜しくお願いします。

2008年10月24日 (金)

仙台市 縄文の森広場

 昨日は宮城県の 文化財保護指導員 の研修会が、仙台市太白区の 縄文の森広場 で開催された。11時前に仙台に着いたので、杜の焼版師 瀬川満夫先生の工房を訪ねる。この年末に 釣石神社(石巻市北上町)の境内で予定している焼版の体験会に使用する、焼版の注文である。
 参拝記念の札に、それぞれが好きな焼版を捺して、持ち帰って貰い、大願成就の暁には、再び神社に奉納して戴こうというものである。それと合わせて従来のプロによる出店は取りやめて、すべて地元北上町の物産を展示販売することになった。
 こうした、企画立案は神社役員、及び氏子総代、追波部落会役員の協力の下に、実施することになり、今までとは違った楽しい体験も出来る。少し気が早いかも知れないが、皆さんのご参拝を心からお待ちしております。
 ところで、前回瀬川先生の事務所でお会いした 東京の 鈴木光一先生から、メールが入っていた。鳴展 の写真も添付されている。私のブログを見つけてメールを戴いたようで、あり難いことです。追分温泉に是非行って見たいということで、その時は喜んでご案内させて頂きますので、早めにご連絡をお願いします。
 鈴木光一先生のブログ
http://kohstudio.blog79.fc2.com/
http://www.ne.jp/asahi/koh/1942/

 12時も過ぎたので、太白区の 縄文の森広場 に向かう。初めて耳にする場所だと思ったら、やはり開館2年目の新しい展示体験施設であった。
 縄文時代の住居跡から、三棟の住居が復元されている。詳しい内容は下記HPから

http://www.city.sendai.jp/kyouiku/jyoumon/

   縄文の森広場は、約4千年前の大きな縄文ムラであった山田上ノ台遺跡を保存し活用するための施設です。
野外の広場には、屋根に土をふいた縄文時代の竪穴住居(たてあなじゅうきょ)を3軒復元し、クリなどの広葉樹で縄文時代の植生を再現しています。また、さまざまな体験活動メニューを準備していますので、土器・石器づくりや編布(あんぎん)づくりなどを通じて縄文のくらしを実体験できます。あなたも縄文体験で縄文のフシギにせまってみませんか!
ガイダンス施設には、縄文時代の生活の様子をムラの復元模型などで展示するほか、山田上ノ台遺跡を中心とした出土遺物の展示をおこなっています。

不耕起栽培米 試食会

 今朝の 石巻かほく紙 に 曾呂美自然農場 の 不耕起栽培と試食会&ミニコンサート の紹介記事があったので、掲載してみる。
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 22日、会場周辺の除草を、佐々木茂美さん、スズキ産業の鈴木嘉悦郎社長、私と3人で実施する。今野会長は 稲刈り体験会のための ハセ作り をする。
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 夏の頃の様子と ホタルの養殖のためのビオトープ。この夏はここにホタルを放流しし、招待した子どもたちは大喜びであった。ビオトープには、ホタルの幼虫の餌となるカワニナを繁殖させている。来年の夏にはホタルが自然発生するはずである。ホタルの楽園。(餌となるカワニナにとっては地獄か?)
 最後の画像の手前の広い場所は メダカの楽校。

 午後は雨の中を、役員で会場の設営をし、明日の本番を待つばかりとなった。
100円野菜の直売も急遽、出来そうである。出店に付いては 米工房 大内産業 にお願いをして快諾をして頂く。
 仙台に住む娘と孫の夏音も遊びに来るというので、楽しみである。
  

2008年10月20日 (月)

みやぎまるごとフェスティバル2008

 昨日は仙台市役所前勾当台公園及び県庁前広場において、標記の催しがあった。
 地元の 米工房大内産業、 シジミの さやま食品、海産物の タツミ食品 さんも出店しているというので、取材がてら、行ってみる。
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「ふるさとの食、にっぽんの食」 と銘打ってのイベントである。大変な人出で、様々な催しが目白押しで、仙台に住む娘に電話をして呼ぼうとしたが、生憎 みちのく湖畔公園 に行っているという。
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地元のさやま食品、米工房大内産業さん。
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 乳製品のコーナーでは、雪印乳業 の前に人だかりがあって、嘗ての事件から評価は取り戻しているのかと、チョット安心する。
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 また、木工関連の出店もあって、孫の夏音のために木製品のおもちゃを買い求めていると、中から声を掛けられた。誰かと思ったら近所に住む舘田さんの子息であった。勤務する合板会社の担当で来ているようであった。
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 各種の職人組合もイベントに参加していて、そちらでは、氷の彫刻も制作されており、様々な体験コーナーにも子ども連れの人々が集まっている。
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 左官屋さんのコーナーで、左官用の珪藻土のコーナーで少し遊ばせて頂く。

 最後に買い求めた 米粉 のパン。
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 販売は (社福)大崎誠心会 工房 パルコ
 知事の職場訪問の様子。
 http://www.pref.miyagi.jp/kohou/kouchou/oosakigennba19.htm

2008年10月17日 (金)

新古里村 ホタルの郷 収穫祭

 先日、新古里村ほたる会 の役員会が 曾呂美農場主でもある 今野昭彦会長の事務所で開催され、この25日に予定している 収穫祭&コンサート の詳細について打ち合せを行う。私は実行委員長を仰せつかったが、初めての試みなので、試行錯誤もあるかと思うが、頑張ってみたい。
 完成したポスターとチラシ。町内の各所に掲示をお願いする。
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 石巻市社会福祉協議会の広報誌にも紹介をして頂いた。
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 こちらの会からは、地域活動に対する助成ということで、助成金も頂戴致しました。有難う御座います。当日はすべて無料ですが、お礼の意味で、福祉関連のカンパをお願いしてはどうかと、私個人では考えているので、役員の皆さんに相談しようと思っている。
 また、当日は 米工房 大内産業 さんの物産販売も予定しています。
  こちらは、無農薬の ヨシ腐葉土米や、減農薬米なども販売しています。
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 県の認定生産圃場ですから、安心です。この圃場には、この夏、無数の平家ボタルが乱舞していて、将にホタルの舞い遊ぶ田んぼのお米です。

新古里村 ほたるの郷
 収穫祭&コンサート
 10月25日(土)
 午前10時より
 場所 曾呂美自然農場 石巻市北上町橋浦本地

メインの タマゴかけご飯 に使用する醤油は、登米市の海老喜商店製
 卵かけごはん用醤油
 登米市登米町寺池三日町22
http://www.ebiki.com/

2008年10月 8日 (水)

曾呂美自然農場 稲刈り

 稲刈りのシーズン到来であるが、わが家の刈り取りはこの雨天の為に、延び延びとなっている。先日、橋浦本地の曾呂美農場今野昭彦さんから電話が入って、稲刈りを始めると言うので、佐々木茂美さんと共に様子を見に伺う。
 前日刈り取った分は、既に乾燥調整は終えて、籾摺り調整中であった。
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 収穫量は単当たり6俵位とのこと。
 田んぼの様子を見る。
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 1穂モミ数 120粒 一株15本 坪72株 といったところか。
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 10月25日開催予定の収穫祭のパンフと看板の案を見てくれということで、佐々木さんと共にパンフ、看板についてチェックする。
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 パンフは多少の語句の訂正と、看板は ほたるの郷 として、上のデザインとする。右手に案内図を入れるようにお願いをする。
 ついでに、ビオトープの様子を検分する。
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 ビオトープには沢山のカワニナが繁殖している様子で、ここにどの位のホタルの幼虫が生息しているか、いずれ検証してみる必要がある。右は25日の収穫祭に手刈りする予定の水田。春に今野さんと、佐々木さん、私の3人で手植えして、農薬は勿論、肥料も一切施さない無農薬、無肥料稲である。

曾呂美自然農場 田植えの記事
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_1fae.html


今野さんは、岩澤信夫先生の日本不耕起栽培普及会の指導の下に、無農薬・無化学肥料で、不耕起栽培に取組んでいる。
 岩澤先生は不耕起栽培研究の実績によって、2008年 「吉川英治文化賞」 を受賞された。
 その活動の様子はNHKの 知るを楽しむ で9月中に放送された。
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日本不耕起栽培普及会HP
 http://www.geocities.jp/fukoukisaibai/

不耕起田んぼのイベントや不耕起米の注文方法など
 田んぼ博士の応援隊HP
 http://www.tanbohakase.com/

NHK 知るを楽しむ
 http://www.nhk.or.jp/shiruraku

 最終回の8日再放送を私も5時起床で拝見をした。私も少し勉強をさせていただいて、いずれは不耕起栽培を実行して見たいものだと思っている。
 不耕起の田んぼに生き物が集まり、生き物が集まれば人も集まる、実に面白い発想である。
 ただ、私は農薬の使用を悪と考える者ではないので、(農薬は食料の安定供給には欠かせないと考えている)、節度ある農薬の使用を心掛けている。

2008年7月15日 (火)

地域づくり助成金 公開プレ 結果

 今日の 石巻かほく 紙の記事から 標記の審査結果が発表されたという記事。
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 審査結果の詳細は下記から
http://www.city.ishinomaki.lg.jp/mpsdata/web/3635/H20syuukeihyou.xls

順位 説明順番NO   応募団体         得点
 
 
1位  17   NPO法人障碍児とともに歩む会   773
   
   
2位  15   北上ボランティア 友の会    635
   
   
3位  12   河南桃生商工会青年部        633
   
   
4位   8   石巻を考える女性の会         631
   
   
5位  19   ふれあい会                627
   
   
6位  13   鹿又かっきり祭り実行委員会     609
   
   
7位   5   石巻茶色い焼きそばアカデミー    601
   
   
8位   6   石巻マンガとうろう祭り実行委員会  599
   
   
9位   3   石巻市民交響楽団           596
   
   
10位  22   リトミックサークル・リトミックキッズ  591
   
   
11位  10   表千家石巻教授者会          561
   
   
12位   11  門脇明星会                558
   
   
12位   16  向陽っこ見守り隊             558
   
   
14位   20  水と緑の環境フォ-ラム         549
   
   
15位    9  牡鹿半島癒やしの旅委員会       536
   
   
16位   7   いしのまき『ラブ☆バス』ツアー実行委員会 532
   
   
17位   18   新古里村ほたる会        523
   
   
18位   4   石巻セーリンングアカデミー      517
   
   
19位   1   石巻かほく商工会青年部       486
   
   
19位  14   河北子ども会育成連合会       486
   
   
21位   2   NPO石巻スポーツサポ-トセンター  473
   
   
21位   21  特定非営利活動法人夢見の里    473
   
   
             総点数               12547

2008年7月14日 (月)

地域づくり基金公開プレゼンテーション

 昨日13日午後からは、 遊楽館 かなんホール において、地域づくり基金助成公開プレゼンテーションが開催された。申請団体は22。審査員は総勢185名。各団体枠10名と一般応募者の総数である。助成金総額は500万円。これは合併時に持ち寄った地域づくり基金の果実を活用するもので、助成金上限は一団体30万円である。
 新規に立ち上げて全く実績のないのは我々の 新古里村 ホタル会 だけで、他の団体は最低2年から5年位の実績のある団体の皆さんで、ちょっとおこがましい感が無きにしもあらずである。
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 ちょっと感動させられるような活動もあって、つい満点を入れてしまう。
 知的障碍者のためのスポーツ活動をしている池田憲彦さんの発表。
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 わが北上町出身の方も役員をなさっているので、この活動が実ることを祈っている。
障碍児と共に歩む会 つながりの家
 
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 こうした、ボランテア活動団体には、満遍なく点数が入っているようである。北上町の ボランテア友の会 は、第2位の高得点を獲得している。代表の山内美恵子さん始め関係者の皆さんには、心から祝福を申しあげます。
 私たちの ホタル会 も22団体中17位と、何の実績も持たない会としては大健闘であろうと思う。来年はもう少し発表に工夫をして、実績をPRできるように頑張りたい。審査員の皆さんには心から感謝を申し上げます。

2008年7月 8日 (火)

あいせき いしのまきラブバスツアー 

 いつも楽しみに拝見している 元石巻青年会議所理事長 後藤春彦さんのブログ 
 『我らがやらねぼ誰がやる』 ごとはるの街づくりぶろぐ― 
 に私の地元 北上町の人物や施設を紹介していただいているので、紹介してみる。

ごとはるの街づくりブログ
http://gotoharu.cocolog-nifty.com/these_days/
ここから、あいせき ツアーでは北上水辺センター を利用していただいて、地元のシングソングライター 渋谷修治さんを大変誉めていただいている。生憎渋谷さんはネットをやっていないらしいので、この内容をコピーして近所に住む渋谷さんの奥さんの実家にお届けする。

北上水辺センターでの渋谷修治さん夫妻
http://gotoharu.cocolog-nifty.com/these_days/2008/06/post_a7b6.html

あいせき いしのまきラブバスツアー HP
http://aiseki.ciao.jp/aisekihistory.htm
~あいせきは、あなたに出会いの場をご提供します~
20歳~40歳の男女が、石巻市内をバスで移動しながら石巻市内の観光施設、体験施設をめぐり、 さまざまな体験を通しながら交流を図る企画です。
ツアコンは、テレビ・ラジオで大活躍中の本間ちゃんです。

【あいせき2008年 春】は、男女とも募集を終了いたしました。
次回のあいせきをお楽しみに!!

 この事業は 石巻市まちづくり基金からの助成によって運営されているが、今年度からは新たな 地域づくり基金事業助成制度が開始されて書類審査の上で、一般の審査員(100名)の前でプレゼンテーションを行って、採否が決定されることになった。
 詳しい内容は石巻市HPから見ていただくとして、7月13日のプレンゼンテーションでは、一審査員として私も応援をしたいと思う。

がんばる石巻
http://www.city.ishinomaki.lg.jp/sougouseisaku/tiikisinkou/00tiikisinkou.jsp

地域づくり基金事業助成金について
 この助成金は、協働のまちづくりに資する事業や、地域コミュニティ活性化に資する事業に対し、協働のまちづくりの推進や地域の活性化のため、自ら考え、自ら具体化していく活動を支援していくことを目的に交付を行うものです。

http://www.city.ishinomaki.lg.jp/sougouseisaku/tiikisinkou/02joseikin.jsp

2008年7月 6日 (日)

川内ホタルのページェント

 昨夜は黒川郡大郷町川内地区で開催されている 『川内ホタルのページェント』 を見学に行く。自然保護員の佐々木茂美さん夫婦も会場で待ち合わせて、同行する。
 私たちは17時半には創生館に着いて、近辺を取材する。
http://www.oosato-matiokosi.com/horaru.html

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 キクイモうどん を食べて見ると、これが安いし、美味しい。わが家でもキクイモは栽培しているので、これは是非作って見たい。
 館内には、ホタルの成虫も飼育されていたが、2,3日で死ぬということは無いというので、安心する。
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 地区の案内図と 常長ロード
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 会場までの道路沿線い設置されているキャンドル。
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 コンサートの会場。電灯は一切使われていない。蚊を心配していたが、必要な人には使い回しの虫除けスプレー二本を用意してあった。
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 挨拶をする事務局長さんと、篠笛奏者の皆さん。馬頭琴のアナンディン・バラヤトさん。モンゴルの方であるが、日本語は上手である。仙台在住?
 20時過ぎてホタルが舞い始める頃には、百人を越す人々が、ホタルの乱舞に見入っていた。
 実は、私の勤務先のNさんにも、こちらのパンフレットを差し上げて宣伝していたのであったが、家族四人で見物に見えた。二人の子供さんも初めてホタルを見たといって感激していたので、お誘いした甲斐があったというものである。
 (コンサートの様子などは、佐々木さんのメデアをお借りして、後日UPして見たい)

アナンディン・バラヤトさん関連
http://app-sendai.com/2007/06/post_82.html
HOME >>アクティブライフ >>応援しましょう!! 「 バヤラト夫妻のチャリティコンサート」
応援しましょう!! 「 バヤラト夫妻のチャリティコンサート」在仙の馬頭琴奏者アナンディン・バヤラトさん夫妻が、故郷の子供たちに学資を贈るチャリティコンサートを開きます。
草原の環境破壊で内モンゴル自治区の遊牧民は、いま極限状態に追い詰められています。
その子供たちにせめて小学校教育だけは受けさせてあげたいというこの催しに、あなたもぜひ参加してください。(MAK)
関連記事2件:<アクティブライフ・カテゴリー>

●開催期日は8月26日(日)、会場は泉区旭ヶ丘の青年文化センターです。
開場1:30時、開演2:00時。入場料は前売2,300円(当日2,500円)、高校生以下1,500円。
[前売券販売]藤崎、さくら野百貨店、141プレイガイド、三越友の会、みやぎ生協共同購入事業部、河北仙販(TEL227-7121)、仙台市内河北新報販売所。
(問い合わせ先:022-222-6900東陽写場)

●バヤラト夫妻を支援するボランティアグループ「バヤラト馬頭琴チャリティコンサート実行委員会」が主催団体となり、会場料、諸経費を除いた約60万円の純益金をバラヤト夫妻と一緒に現地の小学校に持参する計画です。

2008年6月29日 (日)

須川高原温泉 再開に全力

 今回の岩手宮城内陸地震で、甚大な被害を蒙った 須川高原温泉 が営業再開に向けて全力を傾けているというニュースを見て、我が家の両親も大きな期待を持って見守っている。何と言っても60年間通い続けた湯治場である。思い入れも人一倍であろう。
 宮城・岩手県側からの開通は当分見込めないようであるが、唯一、秋田県側からの通行は一部可能となっているようである。
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秋田県側は、比較的被害も軽かったようで、わが家の両親も秋田県湯沢経由で帰宅した。
 須川高原温泉 の従業員の皆さんも、現地入りして荒れ果てた施設の惨状には驚いた様子であるが、再開に向けて頑張って欲しい。
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 地震当日の様子を語る、須川高原温泉 営業部長 佐藤賢一氏。
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 若い頃は須川湯治客の 合力として、荷物の運搬などもしたという話を、わが家の両親に語ったという。母の話では、北上須川会 としても、地震のお見舞いを差し上げたということであるが、無事再開を願ってやまない。

須川高原温泉
http://www.isop.ne.jp/sukawa/front.htm

2008年6月14日 (土)

須川高原温泉 取材

 この11日は、久しぶりに岩手県一関の 須川高原温泉 へ遊びに行く。両親は5月末から湯治で滞在中である。
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 朝7時に自宅を出発。10時には須川温泉に到着。
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ツバメの出迎えである。相変わらずツバメが乱舞している。
土日は栗駒山と登山者と、山菜取りの車でごった返していたというが、流石に平日(水曜日)は落ち着いている。
 待ち構えていた両親と共に、そのまま秋田県側へと車を走らせる。目的はワラビ採りである。ワラビの生えているシロを知っていて、毎回そこで採っているようである。途中には何台もの車が路上に停まっている。それらは、細いタケノコ採りが目的という。入山して行方不明になる者が出て、ヘリコプターで捜索しているという。
 「タケノコ採りますか、命を取りますか?」とかいう看板が立っているそうだが、私は見ていない。
 2時まで夢中でワラビを採って、持参した漬物桶に現場で漬け込んで車に積む。30k程はあろうか。
 両親が宿泊している部屋に戻って、私は露天風呂に浸かる。
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 露天風呂から眺める大日岩。息子が幼稚園の頃、祖父母に連れられて一緒に湯治をしていたが、ある時、この大日岩のテッペンに登っているのを見つけて、大騒ぎになったという語り草がある。しかし、本人は覚えてはいないであろう。
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 露天風呂を出て、足湯の側を通って源泉のある 温泉神社。この鳥居の注連縄は毎年私の住む北上地区須川会の皆さんが奉納をしている。
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硫黄泉。日本一の強酸性と書かれている。
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 午後5時半には、土産のワラビ漬けを背に、山を降りる。両親は15日まで湯治を続ける。

2008年5月27日 (火)

NHK仙台 てれまさむね 出演

 昨日26日は NHK仙台 てれまさむね の実況生中継が、 「北上水辺センター」 において行われた。北上川河口のヨシ原のヨシの新しい活用についての取材であった。
 今回は、特にヨシ紙の紹介に主眼があって、北上俳句愛好会 の皆さんにお世話になった。
 入念な打ち合せ、リハーサル風景
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 リポーターの遠藤郁美さんに、ヨシ紙について説明をする、北上総合支所の今野課長補佐、武山係長。
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 北上俳句愛好会の皆さん。 南三陸俳句クラブ佐藤耕児先生もご出演いただいた。耕児先生は95歳であるが、俳句の冴えは衰えることを知らない。
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 本番直前の様子。リポーターさんが抱えているのが、北上川のヨシ。茅葺き会社スズキ産業さんから提供していただきました。

 放送は6時25分から5分ほどであったが、大変な準備作業であった。スタッフの皆さん、出演いただいた皆さん、姿はまったく映らなかったが、準備に協力いただいた皆さん、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

関連記事
 http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_a4aa.html

 水辺センターに飾られている写真もブログで紹介して欲しいという今野補佐の希望ですので、リンクさせていただきます。
石巻市北上総合支所
http://www.city.ishinomaki.lg.jp/kitakami/sangyokanko/nikkorisyasinn.jsp

第8回にっこり写真コンクール入賞作品

石巻市長賞(最優秀賞)
 題名 「いにしえの舞」 
  仙台市 今野今朝蔵氏  ヨシ原賞(観光協会長賞)
題名「ヨシ原の詩」
仙台市  大川幸子氏
太平洋写真学校賞
題名「ヨシ舟が行く」
秋田県能代市 納谷晋一氏 太平洋写真学校賞
題名「白浜茜彩」
宮城県仙台市 岡部晃次氏 太平洋写真学校賞
題名 「仕事日和」
宮城県仙台市 進藤弘融氏
   
太平洋写真学校賞
題名 「煌めく」
宮城県仙台市 渡辺セツ氏 入選
題名 「神楽舞うヨシ原」
宮城県仙台市 伊藤千代子氏 入選
題名 「波頭」
宮城県仙台市 北村幸一氏
   
入選
題名 「初夏のヨシ原」
宮城県東松島市 菊池 永氏 入選
題名 「穂先輝く」
宮城県仙台市 門間弘直氏 入選
題名 「輝く浜辺」
宮城県仙台市 三塚律子氏
 これらの作品は、上記PHからご覧いただけます。次回も多数の方の応募をお待ちしております。

2008年5月24日 (土)

石巻市きたかみ地域うまいもの市

天気予報は少し怪しいが、明日は 仙台市勾当台公園市民広場 において、 「石巻市きたかみ地域うまいもの市」 が開催される。予報は小雨であるが、少々の雨天は決行します。皆さん、宜しくお願いします。
平成20年度
「石巻市きたかみ地域うまいもの市」
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5月 25日(日) 10:00~16:00
   26日(月)  10:00~16:00
 開催場所 仙台市勾当台公園市民広場
 問い合わせ先 石巻市北上地域物産振興協会事務局
           TEL/FAX 0225-67-2563

先日の葬儀の際に仙台方面からお出での方には、チラシを配ってPRしておきましたが、チョットやり過ぎだったでしょうかね?しかし、関心をもって行って見るとおっしゃた方もありましたので、会えるかどうか楽しみですね。

 前回は大雨に祟られましたが、今回は小雨ということなので、大丈夫でしょう。
今日、明日は勾当台公園で、大茶会が催されるので、その流れのお客さんも期待できるのでないかと思っている。

 以前のうまいもの市の様子
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関連記事
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_2953.html

http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_355c.html

 私のところの『釣石大吉せんべい』『追分温泉夫婦せんべい』『七福せんべい』 は

 米工房 大内産業 へ販売委託をしています。私は、北上地域の観光PRで、自主的ボランテア活動で参加します。

米工房 大内産業 
北上川の恵、ヨシの腐葉土を利用。環境に優しい米作りにこだわったヨシ腐葉土米

ヨシ腐葉土米

ササニシキ 5kg 1,700円
ひとめぼれ 5kg 1,700円

 北上川の下流のほとりに生えるヨシ(葦)。北上川の恵みとミネラルを腐葉土にしたものをたくさん入れて育てたお米『腐葉土米』。環境に優しい米作りをモットーにし、有機を作った土作り、減農薬にこだわった「大内産業」の自信作だ。
 お米一粒一粒に北上川の恵みと太陽の恵みをたくさん染み込ませた上品で懐かしい美味しさが詰まっている。極上の味わいをぜひご賞味あれ。


  米工房 大内産業 大内弘(認定農業者) 

TEL/0225-67-2674 FAX/0225-67-2674

サン・ファン祭り 

 今年は 復元船進水15周年記念ということで、サンファン館では多彩な行事が催される。その案内チラシを紹介してみる。この土日予定は未定の方は、サンファン館へどうぞ!観覧料半額の350円ですよ!
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 サンファン祭り
 5/24(土) 10:30~20:30   ナイトイベント happy01打上花火happy01 もあるよ
 5/25(日) 10:00~16:00

 こうした催事にも、会員になればすべて無料で入館できます。
 先日、送られてきた20年度会員証と会報
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サン・ファン友の会会長 菊田昭氏(元商工会議所会頭)
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 会費は年間1,500円で、いつでも誰でも入会できる。
 サン・ファン友の会 事務局
 財団法人慶長遣欧使節船協会
 石巻市渡波字大森30-2
 TEL 0225-24-2210

昨日は 「北上水辺センター」 でテレビ取材に備えて、大掃除と写真の展示替えをお手伝いする。
 写真は今年の『太平洋写真セミナー』に入選された方たちの作品を展示した。
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 俳句コーナーのボードには、『北上俳句愛好会』 の皆さんのヨシ原や北上川に寄せる思いを詠んだ句が紹介される予定である。武山武志会長は今月末まで、岩手県の須川温泉滞在予定であるが、26日には急遽、山を降りてご出演いただくこととなった。
 「南三陸俳句クラブ」会長の佐藤康正先生(佐藤耕児先生)からも、2句提供していただくことになっている。どんな句がいただけるか楽しみである。

 実は、この 「北上水辺センター」 にも、サンファン館カレンダーを掲示させてもらっているのだが、このカレンダーの絵が、何ともインパクトがあって好評である。一緒に展示替えを手伝った佐々木茂美さんの奥さんも、欲しいというので、一部差し上げることになった。ついでに是非、入会するようにお勧めをする。
010 「夕暮れのサン・ファン・バウティスタ号」
第1回サン・ファン絵画コンクール 中学生の部
 特選 宮城県知事賞
 

連休に孫の夏音(かのん)を連れて遊びに行ってきました。
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2008年5月21日 (水)

ソロミ自然農場 田植え

 今日は、偶然通りかかった 「ソロミ自然農場」 の今野昭彦さんの田んぼで、田植えを行っていたので、昼休み休憩中の今野さん宅へお邪魔をする。
 俳句の会の 佐藤康正先生のところへ、ヨシ紙の短冊を届ける予定であったが、それは後日ということになる。
 きたかみ良紙(ヨシ) 短冊
 これを俳句の会の方たちに使っていただくつもりである。
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今野さんの不耕起栽培水田。無肥料・無農薬である。
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 今野昭彦さんと、田植えをしていると教えると、駆けつけて来てくれた 米工房 大内産業の大内弘さん。いろいろな管理上の問題や、工夫についてお話をしている。この水田で、冬季湛水不耕起栽培は3年目ということ。
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苗は五葉まで育てた成苗である。
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ソロミ地区とソロミ山

2008年5月 9日 (金)

上品の郷 田植え体験

 この連休最後の6日は、仙台に嫁いだ娘と孫の夏音、我々夫婦で近場のドライブに出かけた。道の駅 上品の郷 へ取材に立ち寄る。直売所もふたごの湯もお客さんでごった返している。
 玄関さきでの手風琴の演奏
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 髭のおじさんから風船をいただくが、ちょっとこわそうな様子。
11時からの田植え体験会に飛び込みで参加。
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 その後、皆さんと一緒に、梶原餅屋さんからのお団子をいただく。
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 秋の収穫時期には、ご案内があって取り入れも楽しめる。小野寺部長さんご苦労さまでした。田植えの様子などは ブログ『じょうぼんにっき』 からご覧いただけます。
 道の駅 上品の郷
 http://www.joubon.com/home/
ブログへの直接リンク
http://blog.joubon.com/

 私たちは、そこから三陸道最終点桃生津山インターから、ホテル観洋へと向かう。

九日新発売となった『上品の郷 七福せんべい』 と 『釣石大吉せんべい』 
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 二枚目の画像の通路、左下のブースである。最後はスタッフの紹介。

2008年5月 2日 (金)

南三陸潮騒まつり

 第15回南三陸 潮騒まつり の案内が届いたので紹介してみる。真っ青な太平洋の絶景を堪能し、美味しい三陸の名産品に舌鼓を打つのも、いい命の洗濯になるのではないでしょうかね。
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 5月3日(土) 4日(日)5日(月)
 時間 10:00~16:00
 場所 神割崎キャンプ場イベント広場 

 野外ステージプログラム
3日(土)
   10:00 戸倉小学校ヨサコイ(ヨサコイチーム「心輪会」)
   11:00 神割崎歌謡ショー(沼田落葉歌謡詩研究会)
   13:00 飛び入りカラオケのど自慢大会
4日(日)
   10:00 行山流水戸辺鹿子躍(鹿子躍保存会)
   11:00 しおさい歌謡ショーⅠ部 (ダブルウィンレコード 清右エ門)

   12:00 修治となかまたちコンサート(しゅうじ&なかまたち)
 
   13:00 しおさい歌謡ショーⅡ部 (ダブルウィンレコード 七瀬藍)
   13:30 飛び入りカラオケのど自慢大会
5日(月祝) 
   10:00  女川法印神楽(女川法印神楽保存会・北上町女川)

   11:00  おたのしみでshow
   12:00 みやぎのうたごえの仲間たち
   13:00 ちびっこゲーム大会

問い合わせ先 南三陸町産業振興課         TEL 0226-46-1378
                    石巻市北上総合支所産業建設課  TRL 0225-67-2114
 

2008年4月28日 (月)

及源鋳造 及川久仁子さん

 今日の 日本農業新聞 「フロンティアな人びと」 という欄で、岩手県奥州市 及川久仁子さん が紹介されている。先日、会社を訪問した際にお会いした時に、ただ者ではないと感じたが、やはり、国際的に活躍なさっている大物であった。
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日、会社訪問の際に買い求めてきた「タミさんのパン焼器」ミニ 
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 母に見せたら、非常に喜んでくれて、孫が来たら早速焼いてご馳走しようと楽しみにしている。私としては レシピ4番目の 焼きおにぎり も面白そうで、是非作って欲しいと思う。
 偶然にも、先日及源さんに発注してきた 「七福せんべい」の焼版が仕上がって、宅急便で届いた。連休明けになるような話しであったが、製作を急いでくれたのでしょう。あり難いことです。早速、この版をせんべい屋さんに届けて、「上品の郷 七福せんべい」 の製造に取り掛かっていただく。何とか五月の連休には間に合いそうである。
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及源鋳造 関連記事
 http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_a009.html

日本農業新聞 e農net
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/

2008年3月25日 (火)

飛翔閣(竹の浦)

 この23日は、娘夫婦と孫の夏音(かのん)がお墓参りに帰省してきたので、お礼にサンファン館を案内した後、昼食を 飛翔閣(竹の浦) で頂くことにする。 「飛翔閣たより」を発行するなどPRにも努めており、私なりに好感を抱いており、昔の将棋同好者として親愛感もある。
 お店は大繁盛のようで、空き部屋がないというので、最上階の結婚式用の大きな部屋を用意して頂く。社長さん、ありがとうございました。
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結婚式の会場ですね。
直ぐ後は 禅昌寺さんで、このお手さんで、女優鈴鹿景子さんの公演も行われている。
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屋上からの眺め
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皆それぞれに満足して頂いたようで、案内した甲斐があったというものである。
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何しろ広い部屋に我々だけなので、元気な夏音には最高のもてなしであったろう。

お礼の意味でお店の紹介をしてみる。

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20周年記念の企画が色々あるようです。

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寿司食べ放題  3,000円90分
 3/11~6/25
  毎週火曜日と水曜日  時間 16:30~21:00

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 飛翔閣 竹の浦
  石巻市山下町一丁目
  0225-95-2424
      フリーダイヤル 0120-39-8448
  http://www.hisyoukaku.com/

2008年3月22日 (土)

上品の郷 ふたごの湯

 今日は勤務日であったが、勤務明けの帰宅時に かほく上品の郷 ふたごの湯 で、家族と待ち合わせて、食事をすることになった。仙台から娘夫婦と孫の夏音(かのん)も来ると言うので、楽しく帰路に着いた。
 かほく上品の郷 は開業3周年ということで、色々な企画があるようなので、紹介してみる。
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かほく上品の郷HP
http://www.joubon.com/home/modules/mygmap/
上記 ブログ じょうぼん日記の記事から
ふたごの湯全国デビュー!?

日本テレビの人気番組『思いっきりイイ!!テレビ』の取材がきました。

農林水産省の“民宿かあさん100選”に選ばれた地元の民宿「のんびり村」

の取材の一環として、のんびり村のご主人と
美肌泉隊スパレンジャー

荻野崇さんと三上真史さん
2人のイケメンがふたごの湯を紹介する

シーンの撮影がありました。



今日の撮影の放送予定日は4月3日(木)13:05頃~です。

地元石巻の民宿「のんびり村」と「ふたごの湯」の放送をお楽しみに。



ふたごの湯 の休憩室へ行ってみると、既に孫達の方が早く着いている。

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木がふんだんに使われて、優しい雰囲気が漂っている。それと打ち放しのコンクリート壁が不思議とマッチしている。この壁面に太田駅長の風景写真も似合うのではないかと思う。
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父と遊ぶ夏音
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入浴後 レストランバイキング 栞 で夕食を楽しむ。一人1,200円ということであるが、野菜中心の料理が豊富で、ヘルシーなバイキングである。
 食後、直売所を覗いてみると、曾呂美自然農場の卵が1パックだけ残っていたので、娘夫婦への土産として買い求める。1パック10個入り600円である。農場の今野昭彦さんの話では、シホンケーキつくりには最適なそうです。
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今野さんの卵と、最後は従姉妹の高橋みき子さんのブース。整然と揃えられて明日の出番を待っているようです。

曾呂美自然農場関連記事
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_bf6f.html

私は、ブログの記事UPがあるので一足早く自宅に戻る。

2008年3月21日 (金)

北上うまいもの市

 この18日、19日は恒例の 「北上うまいもの市」 が仙台市役所前 勾当台公園 の市民広場で開催された。 北上地域物産振興協会 の大内弘さんから、お誘いを受けたので会場を取材してみる。
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先月とは違って人出も多いようですね。
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18日は暖かかったので、結構なお客さんがあったとは、大内弘さんの弁。大内さんは 米工房 大内産業 として  「ヨシ腐葉土米」 や、昔懐かしいような駄菓子、ポン菓子なども出店している。実は 私のところの 「釣石大吉せんべい」 も販売を委託している。
 事務局から誰も来ていないので、パンフレットの配布をしてくれと言うので、通り掛かった人たちに北上のPRをする。
 ふと、通りがかった人が、私の顔を見て立ち止まった。私も見覚えのある人だと思ったが思い出せなかった。話をしてみて、直ぐ思い出した。3年ほど前に 仙台市環境部主催の 環境講座(杜もりレスキュー隊?)があったが、私も毎回出席したがその時に一緒になった人であった。

  4人の老夫人(失礼?)とテーブルで一緒になった。話を聞くと今市役所での会議が終わって、寄って見たとのこと。皆さん ホタテのお汁 を召し上がっている。こんな大きいのがタップリと言って喜んでいる。いかにもセレブという雰囲気があるので、こういうときは上品な顔は忘れて、どんどん食べて下さいよとけしかける。
 年代的には私よりは少し年配ではないかと思われるが、市役所での何かの会議に呼ばれるくらいであるから、話題も豊富である。
 私が、「釣石甚句」を印刷した北上特産の ヨシ紙やヨシペンを紹介すると、話は一気にエジプトへ飛んだ。二人の方が来月にはエジプトへ遊びにいくことになっているという。
 エジプトから帰ったら、追分温泉に行って見ようかという話になったので、その時は私が案内させて頂くということになった。

 午後三時には 杜の焼版師 瀬川満夫さんと会う約束になっていたので、名残惜しいが会場を後にする。

20年度の「石巻市北上地域うまいもの市」 開催予定

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問い合わせ先 
 石巻北上地域物産振興協会事務局
 TEL/FAX 0225-67-2563
 

2008年3月15日 (土)

旧北上川分流施設  完成

 昨日の 石巻かほく 紙の記事から、石巻市桃生町周辺で、工事が進められたきた分流施設が来月から稼動するとのこと。
Photo
http://www.sanriku-kahoku.com/news/2008_03/i/080314i-suimon.html
 これは、旧北上川の洪水に対する安全度が大幅に高まることは間違いないが、追波湾に注ぐ北上川は、洪水時には80%の濁流を受け持つことになる。
 旧市街地を災害から守るためにはやむを得ぬ措置なのでろうが、北上川河口域に住む人間としては、こちらの内水排除対策もシッカリと実施して頂くようにお願いしたい。
 洪水時に北上川の増水と満潮が重なると、皿貝川の内水が排除できずに、北上町の水田は湛水状態になってしまう。
 昨年は、異常な高潮と相俟って、高台にある我が家の門口まで道路は冠水してしまった。当然、床下浸水の被害を受けた方も多くあった。両親に話では、未だかってこんな経験はないという。

 旧分流施設(脇谷水門・鴇波洗堰)は土木遺産として保存されるが、実際に操作もできる状態で保存されるということなので、往時の土木技術の粋をこの目でみることもできるでしょう。
脇谷水門と鴇波(ときなみ)洗堰
http://www.thr.mlit.go.jp/karyuu/01jimusyo_menu/syu_you_kouji/01bunryuu/4p/index.html

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これは昨年2月に「川・水ワークショップ」の際に掲示された写真です。
関連記事
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_e02d.html

2008年3月10日 (月)

石巻茶色い焼きそばアカデミー

 昨日の 石巻かほく 紙の『ふるさと 伝えたい風景』 から。
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 焼きそばで街おこしをしようと
 『石巻茶色い焼きそばアカデミー』(会長 藤や食堂 
藤多一さん)
 を結成したということ。
 ネットで検索してみたが、出てこないので、このブログで紹介してみたい。
 先ず、製造元の 島金商店 のHPから。
http://www.shunsenichiba.com/shimakin/index.html
「宮城県石巻が発祥の
           茶色いやきそば」


 昭和28年頃の焼きそばの製造開始当初から写真のようなセイロで蒸し上げる手づくりをしています。このような方法で「二度蒸し」し、香ばしさと、自然な茶色をひきだしています。
(
生産者直撃インタビューから、詳しい製造工程を見ることが出来る)

 迂闊な事に私は今まで、焼きそばの色に気を付けたことがなかった。これからは心して味わってみたい。

 北海道の方の グルメブログにはこんな記事があるので、引用して紹介してみる。
http://radiofhf.blog65.fc2.com/blog-entry-578.html

 ご当地ラーメンが全国各地にあるように、実は焼きそばもご当地焼きそばが存在する。街おこしで「やきそばの街」をうたっている静岡県富士宮市は有名だ(P12)。他にも、青森県黒石市には、ソース焼きそばにそばつゆやラーメンスープをかける「つゆ焼きそば」(P20)が。栃木県那須塩原市にも古くから「スープ入り焼きそば」(P36)を出す店がある。栃木県足利市や群馬県桐生市には焼きそばにじゃが芋が入る(P44)。愛知県瀬戸市には、豚肉を炊いただしで味付ける焼きそばが古くからある(P64)。また、超過麺の日持ちをよくする工夫から生まれた長野県伊那市の「ローメン」(P97)、焼きそばにトマトソースがかかる新潟の「イタリアン」(P96)など、地域の名物焼きそばや炒麺料理がある。
 街おこしで富士宮やきそば学会が成功しているのを受けて、秋田県横手市で「横手やきそば暖簾会」が発足。群馬県太田市でも「上州太田焼きそばのれん会」ができた。他、栃木焼きそばの会、やきそばのまち黒石会、
 石巻茶色い焼きそばアカデミー」 もでき、焼きそばを通して地域をPRしようと活動している。
 思えば、お祭りに焼きそばの屋台は不可欠。キャンプでもアウトドアでも、焼きそばは主役。皆で盛り上がりたいとき、とこに焼きそばがある!いま、時代が焼きそばを求めているのかもしれない。

月刊「近代食堂」などで知られる
料理関係の出版社、旭屋出版の
旭屋MOOKからだされた

全国縦断 名物焼きそばの本 全国縦断 名物焼きそばの本
販売元:TSUTAYA online
TSUTAYA onlineで詳細を確認する

 

雄勝石ギャラリエ・遊学の郷

 昨日の 石巻かほく 紙の記事に、私の好きな雄勝石の話題があったので、紹介してみる。石巻市渡波小学校の児童が雄勝石の 「石絵」 に挑戦したということ。
 講師は 雄勝石玄昌石の「石絵」を創案した 斎藤玄昌實さん。
Photo
 「雄勝石ギャラリー」 は私のブログでも何度か取り上げているが、残念ながら、土日だけの開館となってしまった。
仙台の『雄勝石ギャラリエ・遊学の郷』
http://www.geocities.jp/ogatsustone/index.html
雄勝石ギャラリエ
仙台市青葉区大町1-3-9
TEL 022-227-1443
開館/火曜日~日曜日 12:00時~18:30時
●仙台晩翠通りにあります。
●毎週月曜日は定休日です。【入館無料】


雄勝石ギャラリー
宮城県桃生郡雄勝町大字明神字明神23-1
●雄勝町にあります。
●毎週土日。【入館無料】

 私はまだ仙台のギャラリエには行ったことがないが、近い内に一度、お訪ねをしたいと思っている。
斎藤先生の「石絵」
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過去記事
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_c456.html

2008年3月 9日 (日)

松島こうれん 心月庵

 このところ、何かと気忙しい日々が続いて、ブログの更新もままならない。これまでは一日記事を書かないと気持ちが落ち着かなかったのであるが、最近はまあ、いいかと済ませてしまうようになった。一つにはブログの割当容量が後僅かしか残っていないという事情もある。
 昨日は、実に久しぶりに家内と、松島へドライブを楽しむ。道路も混んでいるし、観光客も結構多いような気がする。好きな寺町小路を見てまわったが、最後に 松島こうれん 心月庵 へ行って見る。実はこのお店の こうれんせんべい が気になっていたのである。
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由緒については 松島電脳絵巻に詳しい。
http://www.matsushima-kanko.com/index.html
みちのくの銘菓として創業嘉暦二年(西暦1327年)の紅蓮屋の一子相伝のこうれんせんべい。 こうれんせんべいは、紅蓮尼が亡夫・小太郎の家の軒端に咲く梅の花を眺めながら、 観音堂に参拝客がお供えした米を粉にしてせんべいに焼いたのが始まりです。 その後、誰言うことなく松島こうれんと呼ばれるようになり、 現在は43代目の末孫が伝統の製法を守りながら製造しています。 米どころ宮城のうるち米を使用した長さ10センチ、幅4センチの手焼きせんべいから漂う香りが、 紅蓮尼のやさしさを偲ばせます。

紅蓮屋 022-354-2605

店内の様子
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神代欅のテーブルと試食に戴いた こうれんせんべい
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休憩している間もひっきりなしにお客さんが訪れて買い求めて行く。ほんのりと塩味の利いた上品な味わいで、ゆったりとした一時を過ごせました。ありがとうございました。

 夜は仙台に住む娘と孫の 夏音(かのん)が来ると言うので、一旦帰宅して両親と共に、東松島市矢本の かっぱ寿司 で待ち合わせをする。満席で、一時間近くも待つことになったが、皆、満足の様子であった。因みに今夜は母の奢りである。

2008年2月27日 (水)

市道総合公園線(丸山橋)開通

 これは石巻市北上町十三浜の 北上中学校やにっこりサンパークへ、国道398号から直接アクセスできるように開通したもので、地域からは待ち望まれていた道路である。
石巻かほく 紙2月27日の記事から。
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 帰宅時に通りかかって、開通式前の様子をチョット撮影していると、吉浜小学校の校長先生と教頭先生がわざわざ挨拶にみえる。吉浜小学校全校児童による鼓笛隊が渡り初めの先導を務めるということで、待機中とのこと。
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翌日通りががりに撮影した丸山橋
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 最近完成した 月浜第一水門 から直ぐ左折して公園に上れるようになった。

公園への上り口左手に鎮座するのは 『丸山地蔵尊』。
 地元の名主を務めた 佐々木家(丸山家) が安置したもの。
 
丸山地蔵
 天明の飢饉において餓死した三か浜(追波浜・吉浜・月浜)の人々慰霊のために、佐々木家六代目惣右衛門により享和元年(1801)に建立された。

『北上町史』「自然生活編」 言語伝承528頁には、丸山地蔵尊の伝承について採録されている。
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 話者 佐々木きく さん
 採取時期 昭和62年8月
 『北上町の語り』
 宮城民話の会 編集より

2008年2月19日 (火)

石巻きたかみ十三浜うまいもの市

 昨日、石巻市北上町女川で、ヨシ腐葉土米を作っている専業農家 米工房 大内産業 の大内弘社長から連絡が入った。
 2月19日、20日の二日間、仙台市役所前 市民広場 で うまいもの市が開かれるので、  「釣石大吉せんべい」 を是非販売させて欲しいという。これは願ってもないことなので、二つ返事で承諾。 「釣石大吉せんべい」 を会場に届けながら、うまいもの市 の様子も取材することにする。

石巻きたかみ十三浜
        うまいもの市

日時 2月19日(火) 10:00~16:00
               20日(水) 10:00~15:00

場所 仙台市役所前 市民広場


 
北上町のうまいものが勢ぞろいしますよう!!

 皆さん、お誘いあわせてお出でくださーい!

昨日の市民広場の様子
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私のブログを読んで、会場にお出で頂いたという方もいて、あり難いものですね。
先日の地元の釣石神社での アボヘボ飾りつけ作業の際にも、私のブログを読んで見物に来たという方があったそうで、ある程度のお役には立てているようである。


米工房 大内産業
 石巻市北上町女川字中斉41
 TEL 0225-67-2674
  http://www.citydo.com/prf/miyagi/guide/sg/107000712.html


 

2008年2月 6日 (水)

さくら野 ビル 無償譲渡

 5日の 石巻かほく 紙一面に大きな活字が躍った。 
 さくら野東北(青森市 臼井修社長) が、4月末で閉鎖する さくら野石巻店 の建物を石巻市に無償で譲渡するということ。土地所有者の了解も取り付けてあるとのことで、市としては土地も取得したいという意向のようです。
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 これで、駅前への市役所移転は大きく前進し、市街地活性化に弾みがつくと思われます。
 もう一つの ペアーレ石巻 の民営化問題ですが、石巻市で買い取るべきというような意見もあるようですが、私はむしろ石巻の経営のトップ集団である 石巻商工会議所 が運営にあたって、会員企業の社員のための福利厚生施設として活用できないものかと考えている。

2008年2月 4日 (月)

石巻市立 吉浜小学校

 今日は午前8時から、地元の 石巻市立吉浜小学校 で、自然観察の勉強会があるというので、私も参加させて頂く。メインは 宮城県自然保護員の 佐々木茂美さん の 北上川に棲息する野鳥のお話である。この北上川河口に コクガンの群れが(約130羽位)飛来しているということで、そこを切り口にして野鳥全体への関心を持ってもらおうという試みである。私は簡単にヨシ原の話をする。
コクガンや ソデグロヅル の紹介をする佐々木さんと子ども達。
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朝会後、5年生と共に北上総合支所内の北上公民館に移動。そこのベランダからの眺めは河口から太平洋まで見渡せる取って置きのビューポイントで、お勧めである。
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1000mmの超望遠カメラも用意して臨んだが、コクガンの群れは海へ飛び立ったようで、姿は見えない。
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公民館内の展示写真を見た後、支所のパソコンに保存されている、コクガンの画像を見せて頂く。
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県の石巻産業振興事務所から スコープをお借りして、明日から公民館に設置して、子ども達は登校時に観察するようになる。

 石巻市立吉浜小学校
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校歌と沿革史
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 遠山充先生が校長の時に、私もPTA会長を務めさせて頂いた。
吉浜小学校関連記事 ミニ門松製作
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_77a5.html

http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_8307.html

今朝、待ち合わせに佐々木さん宅に寄ったら、素敵な雛飾りが。
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2008年2月 3日 (日)

大般若巡行

 今日は 追波地区の年中行事の一つ、 般若講 であった。今日の主役は 深明山 長観寺 小松孝一住職さん、それと 地区の寺総代長さん方である。
 かつては、村中を練り歩く行列太鼓の音が鳴り響き、休憩のための宿が数ヶ所定められていたが、現在は簡素化ということで、地区の公民館で慰労をする形になっている。
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上座の小松住職さんと寺総代の皆さん。
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下座の方は、今日の亭前(てえまえ)の皆さん。地区90戸を5班に分けて、年事に交替する。葬儀の際には、あらかじめ参道や墓地の清掃も行う。

 途中、釣石神社に立ち寄ってみると、やはり、三々五々、祈願に訪れている。三月の中頃までの休日には 巫女さんも、宮司さんもお務めにでます。
 境内掃除のご奉仕をする、佐藤富貴子さんと佐々木民子さん。ご苦労様です。
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釣石様は受験は勿論、上下の石を男神・女神に見立てて縁結び・夫婦和合のご利益があると評判。山ノ神様は 安産の神様ということ。
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 今日の慰労の席で、 釣石神社 大吉センベイ を紹介したところ、大変な反響で、早速注文を頂き、こちらが驚いている。
 仙台の 焼版屋 瀬川満夫さん の話をすると、地域として色々な 焼印を作って年末年始には、釣石神社境内で実際に焼版を押して貰おうというところまで、話は一気に進んで、地区全体の雰囲気が盛り上がった観があった。

 深明山 長観寺
   小松孝一住職

 石巻市北上町十三浜字東田353
    TEL 0225-67-2514

2008年1月31日 (木)

石巻市 白浜荘

 今日は 石巻市北上町の 旅館 白浜荘 で 「北上ヨシの会」 の新年会を開く。門松制作の反省会である。近所の 佐々木藤一郎 さんは私が迎えに伺う。
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 玄館には、ヨシ門松 の お花バージョンが飾られています。二枚目の画像は かちの木  の削り花。2月11日に、釣石神社に飾り付ける アボヘボ(粟穂稗穂)の飾り花である。佐々木藤一郎さんは、この 「アボヘボの会」 の会長である。
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 今回は佐藤嘉信さんは参加出来なかった。
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料理と 歌を披露する 佐々木藤一郎さと佐々木茂美さん。
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弟の奥さんと 義兄と夫婦のダンス。
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責められた訳ではないが、私も一曲披露。曲は 「はぐれコキリコ」 女性バージョンで竹川美子。
作詞 もず唱平 唄 成世昌平
http://www.geocities.co.jp/MotorCity-Rally/4698/goto/ha.html

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昨夜、深夜までかかって完成した、ヨシ合格 グッズ。2月から 釣石神社 でデビューする予定。 
 仙台の瀬川先生からは、 釣石神社 大吉センベイ の完成を知らせる電話が入って、明日午前、仙台の事務所で受け取ることに約す。

 白浜荘
  石巻市北上町十三浜上大平138-1
      TEL/FAX   0225-67-3163

 目の前には 隠れたサーフポイントがあり、白浜海水浴場も目鼻の先である。
 

      

2008年1月30日 (水)

田尻あすなろの会

 昨日、北上総合支所の 武山文衛教育事務所長さんから、一通の案内状が届いた。
ヨシをめぐる自然のやさしい関係』
    ~琵琶湖から蕪栗沼へのメッセージ
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 日時 2008年2月10日(日)
 時間 午後1時30分~3時30分
 場所 大崎市田尻文化センター 視聴覚室
      ☆参加無料☆
  講師は、滋賀県近江八幡市の 西川嘉廣 ヨシ博物館館長 
  講演後
   <ミニ座談会>
   <ヨシの展示> 会場では、ヨシ製品の試作品やヨシにまつわる資料の展示なども行います。
<注> ここに 「北上ヨシの会」 で製作販売している 『ヨシ門松』 も見本として展示されます。(意匠登録第1320222号。商標登録第5050506号)

 主催 田尻あすなろの会
 共催 (財)日本生態系協会
 後援 大崎市、国土交通省東北整備局
     NPO法人蕪栗ぬまっこくらぶ、NPO法人田んぼ
     問い合せ先 0229-39-0412(田尻あすなろの会・白旗)
        http://blogs.yahoo.co.jp/tajiri_asunaro
田尻では色々なNPO団体が、多彩な活動を行っています。
私もたまに訪れる 加護坊温泉 さくらの湯 に併設されている 
 産地直売施設安心市場さくらっこ で面白いものを買っている。
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ふゆみずたんぼ
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暮れに買い求めた古代米を使った土産品
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 西川嘉廣さんの ヨシ博物館
小さな旅 近江八幡
http://homepage1.nifty.com/dcmg/nnn/yoshi.htm

 関連記事
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_8e4f.html

 

2008年1月29日 (火)

夕顔瀬橋 (盛岡市) 

 今朝出勤してきた技術員のWさんが、新聞を差し出して記事をブログに載せてくれという。同じ技術員で盛岡から単身赴任をしているSさんに見せたいからという。
 昨夜、Wさんはこの記事のことを電話でSさんに伝えたところ、Sさんは子どもの頃、通学のために毎日渡ったということのようです。
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 読みやすいように記事を二分割して表示してみる。
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河童信仰で清流を守ろうという運動もあるようです。
http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1016/20071030_01.htm
カッパ信仰で清流守ろう 盛岡・北上川の夕顔瀬橋に石像

完成した夕顔瀬橋たもとのカッパ像。右は「かっぱ村」の谷村さん=盛岡市材木町

 盛岡市中心部の北上川に架かる夕顔瀬橋たもとに、カッパの石像がお目見えした。カッパをシンボルに河川浄化活動に取り組む市内の市民団体「みちのく岩手かっぱ村」が、地元の材木町商店街の協力を得て設置した。「地域の交流や環境学習に役立ててほしい」と期待している。

 大理石の石像は、豊作や舟運の安全を祈る信仰対象とされたカッパをイメージし、左肩に稲穂を担ぎ、右手でサケをつかんだスタイル。台座を含めて高さ1.4メートルで、大きなおにぎりに見立てた石の上に座っている。

 夕顔瀬橋には、馬に悪さをしようとして人間に懲らしめられたカッパが、橋から上流3キロは悪さをしないと誓ったという伝説がある。江戸時代以降、橋から見える岩手山に雨ごいをして豊作を祈った歴史もあるという。

 かっぱ村は盛岡を中心に岩手県内でカッパ信仰を受け継ぐ活動を進めている。今年6月には、江戸時代にカッパをご神体として祭った盛岡城下の浮島神社を、「浮島カッパがみさん」として夕顔瀬橋の下流2.5キロの明治橋に近い北上川河川敷に再現した。

 かっぱ村は11月3日、材木町商店街が開く「よ市」に合わせ、夕顔瀬橋のカッパ像に魂を入れる神事を開く。

 「村長」を務める岩手県矢巾町の広告会社経営谷村和郎さん(77)は「川沿いの地域の交流、活性化にも役立てばうれしい」と話している。
2007年10月30日火曜日

岩手日報
http://www.iwate-np.co.jp/kurasi/hashi/hashi7.html
こちらのページには、北上川に架かる数々の橋のエピソードなどを知ることができる。
 「風恋橋」 なんてロマンチックな橋もあるようです。
 Sさん、盛岡いいところですよね。私も昔、酪農をやっていたころは、雪印乳業 の 酪農青年研究会 の会議などで、よく盛岡には行ったものですよ。

2008年1月28日 (月)

サンファン館 メキシコ友好行事

 26日の 石巻かほく 紙の記事から。
 メキシコの ミゲル・ルイスカバーニャス・イスキエルド駐日大使 が25日にサンファン館を訪れたということ。
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2009年は日本とメキシコの 友好四百年 を迎えると言うことで、サンファン館を会場に何らかのイベントを開催する意向ということで、サンファン館も国際的にデビューすることになります。
 今までも諸外国からの来館者が多いことは、活動のなかで実感していましたが、それに弾みが付くということで、快挙と言える。
 我々 サンファン友の会会員(サンファン親善大使) にも、何か手伝えるようなことがあれば多いに協力してみたい。

河北新報 紙にも記事が。
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 在日メキシコ合衆国大使館
http://www.sre.gob.mx/japon/jpmain.htm

上記HPから 日墨(メキシコ)交流史 を見ることができる。


サンファン館HP
http://www.santjuan.or.jp/

関連記事 サンファン展帆
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_4cf0.html

2008年1月27日 (日)

(株)澤村製硯

 今日の文化財防火デー訓練も午後3時には終わって、帰宅は渡波から女川町経由で雄勝に向かう。実は昨日ブログにUPした 澤村製硯 の 社長さんとは午後3時過ぎにお訪ねする約束になっていた。
 渡波からは約30キロ、3時半過ぎに雄勝に着く。
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 雄勝総合支所に向かう手前、右側である。
店内の様子です。硯だけではなく 玄昌石の クラフトということで、様々な面白い作品が並んでいる。
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社長が創案した漆の蒔絵の硯
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玄昌石のお皿
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形は注文に応じて作ることが出来る。それと台を付けることも出来る。
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石の表面には特殊な塗料が塗布されているので、直火は禁止です。レンジも不可。
温める場合はお湯で、冷たくする場合は冷蔵庫でとのこと。東京方面からの予約で、注文は2ヶ月位かかるそうです。

 澤村社長さんは、 石巻かほく商工会 の副会長さんということで、石巻商工会議所と、三つの商工会との協議会にも出席しているということで、旧石巻にもPRに努めているそうで、食のフェステバル的な催しにも、石皿を提供することになっているそうです。
 雑誌「サライ」の次号にも記事が載るそうで、楽しみである。
 讀賣新聞 の掲載記事については、見ることも、載ったことも知らなかったという。私からの電話で初めて知ったようです。

 社長のお嬢さんが、北上町の方と結婚しているということで、私の素性は色々聞いているようでした。私は20年生まれであるが、社長さんは今年還暦の23年生まれとのこと。
 社長さんは硯職人ではないので、工場に職人さんを雇っているとのこと。社長さんは3代目で、息子さんは他所に勤めているが、何時かは戻ってくれるでしょうという話で、前途は洋々たるものであろう。

年が近いせいか、話は延々と1時間半ほど続いて5時になってしまった。まったくの初対面であったが、私には旧知の如くに受け取れた。

 (株)澤村製硯
http://www.sawamura-suzuri.co.jp/

讀賣新聞の記事(再掲)
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因みに この記事の市内の割烹とは 割烹 滝川 とのことです。

伊奈かっぺいの行ったりきたり
http://www.mmt-tv.co.jp/ittari/toi/071007.htm
今回は、宮城県石巻市雄勝から「日本一を誇るある伝統工芸品」と、その伝統の技を守るため、考え出された新作を探る。
伊奈かっぺいさんから、石巻市雄勝に行って「日本一の伝統工芸品」を守るために、新しく開発されたものを探れとの指令を受けた取材班は、さっそく雄勝へ。
雄勝で、日本一の伝統工芸品といえば「硯」!全国生産量の9割を占めるのだが、ここ数年、中国から安い硯が輸入され厳しい状況に。
さらに、追い討ちをかけるように、硯職人や、原材料の雄勝石を掘る職人が老齢化し、後継者問題も出てきている。
そこで、硯だけでなく、雄勝石を使った何かは出来ないかと試行錯誤の結果、料亭などで使ってもらうおうと「高級皿」が完成。
その高級皿には、雄勝石の大きな特徴が生かされているという、その特徴とは・・・

雄勝石の採掘職人や、硯職人の熟練の技を見せながら「雄勝硯と新しい作品」を探る

関連記事
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_130b.html

2008年1月26日 (土)

雄勝硯伝統産業

 一昨日は、東京のジャーナリスト 島田昭広さんが 雄勝町を取材すると言って、我が家から出発して行った。私はその夜は当直であったので、同行は出来なかったので、その取材の様子を紹介することは出来ない。
 出勤時にはいつも立ち寄る、 涌谷町の ファミリーマート で 讀賣新聞 などを買って職場に向かう。その 讀賣新聞 の記事に 雄勝町のことが出ていたので、紹介してみる。
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 石巻市雄勝町の 沢村製硯(沢村文雄社長) が、 「黒色硬質粘板岩」(玄昌石) を使って、食器として使える皿を開発し、それが高級料理店で大変な評判になっているという。

 市内の老舗割烹
  「陶器の白と違って料理の見栄えがよく、
             保温や保冷に優れている」

  と高く評価されています。

 雄勝町と言えば 硯 、硯と言えば雄勝町と言われるほど、全国一の産地であるが、これはそうした伝統産業に新たな息吹を吹き込んだといえる。

 澤村製硯(株)
  石巻市雄勝町下雄勝字伊勢畑58-4
    TEL 0225-57-3456    0225-57-2492
         FAX  0225-57-3557
http://www.sawamura-suzuri.co.jp/


  
雄勝硯伝統産業会館
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問い合わせ先
雄勝硯伝統産業会館
■郵便番号 986-1333 
■住所 石巻市雄勝町雄勝字寺53-1
■電話番号 0225-57-3211

特長
 国内唯一の硯の展示施設で、第1展示室には雄勝石の採掘の様子や雄勝硯の製造工程などを様々な形で紹介すると共に、全国・海外の硯も展示されています。雄勝硯の歴史や文化または、人と硯の関わりを知る事ができます。
 新館展示室では、常設展示品の他、企画展や各種イベントを開催しています。また、新館の吹き抜けスペースには、大規模な作品を展示しています。
 5階の展望室からは、雄勝湾など町内の様子を見る事ができます。硯作りの実演があり、夏期(3月~11月毎日)冬期(12月~2月土日のみ)に行われます。展示品は、各種硯、カラーストーン、クラフト、つぼ、ステンドグラス、電気スタンド彫刻アート、オブジェ、灰皿等があり「日本一の硯」は必見!

関連記事 雄勝天然スレート
 http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_c456.html


こちらは 石絵 という手法で、 「黒色硬質粘板岩」(玄昌石) に彩色を施したもので創案したのは 斎藤玄昌実さん。
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 最初の30CM四方の石絵は娘の結婚式の引き物として 120枚を制作して頂いた。下に小さな突起が付けられているので、皿としても使える。最後の石絵は我が家の増築記念に施工会社の (株)佐藤建設 にお願いをして贈って頂いたものです。
 こうした、玄昌石の石絵 は 雄勝石ギャラリーで見て、買うこともできる。 

2008年1月23日 (水)

コクガン 写真集

 今日、 宮城県自然保護員 佐々木茂美さん から提供して頂いた、
  天然記念物 コクガン の写真を紹介してみる。
 コクガンは石巻市北上町の北上川河口に88羽が飛来しているそうです。県内の半分ほどがここにいることになります。

  写真撮影 佐々木茂美さん 
 コクガン
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日の出
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飛翔

130 134 210
海中にて
100 053 301
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砂浜にて

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北海道の方のブログ 「峠を越えて」
http://www.tougewo-koete.jp/doubutu1.html

このページの 野鳥編から
渚でのコクガン オオハクチョウの共存

逃げないコクガン
コクガンの越冬地について

ソデグロヅル 写真集

 今日、 宮城県自然保護員 の 佐々木茂美さん が、拙宅に見えて、 
 ソデグロヅル と コクガン の記録写真を掲載してもよいとの許可を頂いたので、メデアからパソコンにコピーをさせていただく。

 今日、TVで 鹿児島県の出水市のツル飛来の様子を見たということです。(残念ながら私はそのTVは見ていない)

 鹿児島県出水市では珍しい7種類のツルがみられるということで有名なのだそうです。
 鹿児島県 出水市
  http://www.city.izumi.kagoshima.jp/izumi_crane/04turu/turu02.asp
 出水市のソデグロヅルの記事
 ソデグロヅル(袖黒鶴 SODE-GURO-ZURU Siberian Crane)
 顔面は赤、体は白ですが、飛ぶと翼の先の黒が現れます。マナヅルより少し大きめです。
 世界中に約3,000羽いるといわれています。
 夏はロシア東北部、冬は中国東部にすむものと、夏はロシア西部、冬はカスピ海南部やインド北部にすむものがいます。
 出水には、まれに1羽が迷い込むことがあります。

 佐々木茂美さん 
撮影 ソデグロヅル

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 餌場は水田を掘り起こす工事中のところである。
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 夜は長面湾と、その側の松林で サギたちと混じって暮らしているようです。
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前回の写真もUPしてみます。
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楽しい野鳥ブログ
「摩周」の野鳥日記
   のんびり鳥見の話と時々は鳥と関係ない話
http://yamasemi.cocolog-nifty.com/blog/

ソデグロヅルに関する過去記事
2005年3月5日の記事
http://yamasemi.cocolog-nifty.com/blog/2005/03/post_1.html

 

2008年1月16日 (水)

壱弐参(いろは)横丁

 3時に仙台に着いて約束の5時までには時間があるので、 壱弐参(いろは)横丁 を見て廻る。先ず サンモール一番町(アーケード)側から
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これが正面側、反対の 南光院丁側からはこんな感じです。
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商店街の内部の様子。
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話を聞くために、ラーメン屋さんに入ってみる。
胡麻ジャン麺の店 第1ススキノ 
 従業員の女性の話では店は40年ほどになるそうです。再開発の話があって、商店街も五分五分の意見らしい。或いは、現在の店や通りを復元した形でのビル化ならば或いは賛成も得られるかも知れないと思ったが、しかし、入居のための家賃が高騰すれば営業も難しい店がでることでしょう。一番は火災の心配もあるので、他人事ながら悩ましい話である。
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 アジア雑貨と民俗楽器 「すあら・ばぐーす」
 このお見せを覗いていると、通りがかりの二人連れの女性も立ち止まって見ている。下手に入ると欲しくなってしまうからねと言って歩き過ぎて行く。確かに。
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 こちらは、内装は新しいようです。客も結構入っています。
 ブレンドコーヒーとチーズケーキを頂く。
 コーヒーショップ 「ニューエレガンス」
こちらのお見せで横丁の案内図を頂き、壱弐参横丁の謂れを教えられる。

 中央市場商店街
    
(愛称:壱弐参<いろは>横丁
  980-0811
     仙台市青葉区一番町二丁目3-28
     TEL 022-223-3151

パンフレットのキャッチフレーズ


  つ来ても暖かい
   路地裏の隠れ家
      
じめて来たのに
          懐かしい・・・

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これで に があれば、
       いさん、チョットよってがいん

 

2008年1月15日 (火)

ドント祭

 昨日14日は当直勤務であったが、勤務先近くの 美里町 塩竃神社 境内で、ドント祭の準備がしてあったので、立ち寄って見る。こちらの 塩竃神社 は昨年の暮れに屋根の塗装を新しくしたばかりなので、やはり耀いて見える。
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塗装費用は足場組代と合計20万円という事であった。
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 100円のお賽銭を入れて参拝をすると、少し捩れかかっていた気持ちが落ち着くから不思議である。運転にも注意をしようという気持ちになる。あり難いことである。
 私の住む 石巻市では 大体 7日の夜が多いようである。地元 追波地区では8日に送る。

 夜のTVでは繰り返し 大崎八幡神社 のドント祭 が映し出されていました。
 道の駅 上品の郷から大門松を購入された仙台の病院の先生は、あの門松をドント祭に担いで行かれたのであろうか?

 今、東北学院大学 金菱清 准教授 のブログを見たところ、大崎八幡神社のドント祭の様子がUPされていたので、紹介して見る。
http://www.soms9005.com/

 これも、今気が付いたのであるが、金菱先生のブログに 私のブログのリンクが貼られていました。どうも最近アクセスが多いと思ったら、これが理由だったのですね。先生、ありがとう御座います。総アクセス数が一年と15日で36000を超えました。
当初の目標は 年間記事数730、総アクセス数36500と考えていたが、初めてのブログ挑戦としては、まあまあではあるまいか。


 今朝出勤してきた技術員のWさんと、窓から見える 舟形山 の冠雪の様子を記録に撮って置こうという話になったが、私のデジカメでは余りはっきりしない。

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舟形連峰と涌谷町方向。

けんじさんの山あるき ブログ
http://yama.kenji3.net/cat22/

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 Wさんが持って来てくれた カレンダー。常に前後の月が見られるので、これは便利である。
 Honda Cars 石巻西 蛇田店
     石巻市蛇田字南久林
  TEL 0225-93-8803

 
わが家の息子もホンダ車に乗っているが、今度買い換える時は従妹の顔を立てなければならないでしょう、と母親には言われているようであるが、果たしてどうなるか。
       

2008年1月12日 (土)

北野神社 石巻市長面

 昨日は ソデグロヅル の撮影のために、久振りに旧河北町長面(ながつら)に行ったが、昼食の時間まで30分ほど、長面湾の最奥に鎮座する 北野神社 を参拝する。
 こちらの神社には初めて参拝するが、私の先輩であり友人でもある 佐藤健一さん(北上町大須)の大叔母さんが嫁いでいるということで、噂だけは存じ上げていた。

昨日の長面湾
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北野神社鳥居周辺
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 神社は同じ山中に5つもあるようですが、この日はメインの北野神社のみ参拝。
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本殿まで結構な距離である。
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中々立派な本殿と奥の院です。
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菅原道真公を祀る。学問の神様である。
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社務所の脇にこんな潜り穴があったので、反対側まで潜ってみる。先輩の佐藤健一さんの話では、夏にここに潜れば天然のクーラーのようだという。
 高橋宮司さんの話によれば、この隧道はこの山裏の地区に防火用水を引くためのものだそうです。

 大叔母さんは昨年91歳で亡くなられた由。(大正4年生まれ)
 宮司として家督を継がれた 範英さんは昭和25年生まれと言うから、57歳位であろうか?大学を出て10年程、東京方面の神社に勤めていたということです。
 時間があれば、ユックリと宮司さんの話を聞きたいところであったが、それはまた後のこととする。
 先輩の話では、学問の神様ということで、遠来の参拝者も多いようです。わが釣石神社と違って、由緒も格式もある正当派の学問の神と言える。

北野神社
 石巻市長面字大入山18
  TEL 0225-64-2027
     高橋範英 宮司 

1月25日 初天神祭 うそ替神事
     (25日は平日であるので、便宜上27日にもご祈願があるそうです。こちらでは3cmほどの木彫りの鷽(うそ)をお分けするそうです。お初穂料500円)


 うそ替神事とは
 http://japanfestival.web.fc2.com/kanren/usokae/usokae.html

 「鷽替神事」は、亀戸天神社・湯島天満宮・大阪天満宮・道明寺天満宮、太宰府天満宮(1月7日酉の刻)、滝宮天満宮などで行われているが、全国的にどこでも行われている行事ではない。
 これらの天満宮・天神社などは、菅原道真を主祭神とする神社で、鷽替神事はこの天満宮・天神社で行われる。
 菅原道真と「鷽」の関係は、次のような説があるが、決定的な説は不明である。また、鷽替神事の行事は、神社によりいろいろあるが、その一部は次のとおりである。
一、菅原道真は「嘘」をつかない誠実な人であった。「嘘」に「鷽」をかけている。
二、蜂の大群に襲われそうになった菅原道真を鷽が救った。
三、「鷽」の字の形が「学」の字に似ている。
四、鷽は“幸運を招く鳥”である。
五、「替えましょう、替えましょう」といいながら袋に入れた木彫りの鷽を交換し合う行事で、積もった嘘を誠にとり替える。
六、知らず知らずのうちについている「嘘」を、天神さまの「まこと」に替えていただき、正しい幸運を招くために、木彫りの「鷽」を新しい「鷽」と取り替える。
七、神棚に供えておいた前年の「鷽」を「替えましょう」「替えましょう」と呼びかけながら、お互いに渡しながら、取り替え、凶事をうそにして、幸運に替えることを念願する。
八、神主から金製の鷽を換え当てた者は好運を得る。
九、現在では、凶事をうそにして幸運に替える開運のお守りの意味から、受験生の受験のお守りとする。
十、一般には、前年の鷽を神社へ返納し、新らしいものととり(鳥)替えることによって一年の吉運を招き、開運・出世・幸運を得ることができるとするのが多いようである。
 
 亀戸天神社、湯島天満宮、五条天神社の鷽替神事では、「鷽」を受ける参詣者は多く、長蛇の列ができている神社もある。菅原道真が学問の神様であり、受験シーズンでもあることから、受験生とその親などが絵馬に願をかけ納め、鷽を求める風景が多い。
 鷽は、木彫りで頭部が鳥の頭にあっており、小さいもので長さ約10cm・太さ約1.5~2cm、大きなものは長さ約25cm・太さ約3cmの大きさである。

2007年12月24日 (月)

サンファン館 クリスマスファンタジー

 今日の夕方は、注文をいただいていた大ヨシ門松を、サンファン館 へ配達をする。玄関の内側に、設置するようにお願いをする。取りあえず門松を乗せる台がないということなので、先日製材したサクラの台をお貸しする。
 折りしも、クリスマスイブとあって、 クリスマスファンタジーフェスタ が開催されるというので、納品後少し写真を撮ることにする。
 若いカップルに混じって、熟年のカップルも結構目に付く。
サンファン・バウチスタ号のイルミネーションも綺麗に輝いている。
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