2008年6月 8日 (日)

渋谷修治さん 紙漉き体験教室

 昨日は、早朝から 新古里村ほたるの郷 のカワニナ繁殖池へ、 追波地区の棲息地からの移殖作業に追われる。
 カワニナが棲息している用水掘り
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この追波地区も2,3年後には圃場整備事業が入る予定になっているので、その工事が始まる前にこの地域に住んでいる生物は、橋浦本地のホタルの郷 に移殖しておきたい。何よりもこの排水路も近日中に堀上作業が始まるので、皆、死滅する惧れがある。
 ホタルの郷 の繁殖池、そして 半分は アサザワンド にも放流する。様子を見ると活発に動き回っているので、適応は出来そうで安心する。

 午後は出勤の途次、石巻イオン で開催されている ヨシ紙漉き教室へ顔をだす。講師を務めている渋谷修治さんの様子を取材することと、コンサート依頼の用件、ほたるの郷案内図作成の件もあった。
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 主催は ラジオ石巻 SPECIAL EVENT となっている。先般のラブバスツアーでも 北上水辺センターで、渋谷さんの講師で紙漉き体験と、ミニコンサートがあったが、ラジオ石巻さんといいご縁が出来たようである。
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 結構参加者があって、私も嬉しい。アナンサーの方もお客さんとして紙漉きに挑戦をしていました。
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出来たヨシ紙はこうして一時間ほど乾かしてから、引渡しをする。色々な模様を漉き込んで楽しめる。手のすいた時に、私の用件を話して、火曜日に時間を割いていただくことになった。奥さんのとみ子さんは私の直ぐ近所の出身なので、よく知っている。

ラジオ石巻HP
http://www.fm764.jp/
ラジオ石巻社長ブログ
http://radio764-aizawa.seesaa.net/category/2527860-1.html

 

2008年5月31日 (土)

Yaeさん 藤本八恵(本名)

 今日の 「日本農業新聞」 にチョット目を引かれた記事があったので、紹介してみる。
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 あの加藤登紀子さんと藤本敏夫さん(故人)の、愛嬢である。藤本さんは全学連の活動を経て、鴨川に自然王国を建国して、自然農法を実践していたことは、メディアでも取上げられてよく知ってはいた。また、加藤登紀子さんの歌の数曲は私のカラオケレパートリーにも入っている。
 娘の八恵さんも歌手であったとは、初めて知った。そして、何よりも父の遺志を継いで、自然農法に取組んでいる姿には感動を覚える。

 http://music.goo.ne.jp/artist/ARTLISD1148242/cdlist/p1.html
 加藤登紀子を母にもつシンガー・ソングライター、Yae。まず、そのあまりにも豊かな音楽的バックボーンに驚いた。ケルトに、ブラジル、ジプシー民謡、アメリカン・トラッド、中央アジア……などなど。さらに彼女は、そんな世界各地の土着音楽のテイストを大胆かつスマートに料理、ポピュラーに響かすことに成功している。ちょうど、ジョニ・ミッチェルや大貫妙子あたりを彷彿させる。01年にリリースされたデビュー・アルバム『new Aeon』を聴いてみてほしい。早くも母親とは異なるアイデンティティをもってしまった彼女、ホンモノである。(上記、HPより引用)

 鴨川自然王国
http://www.k-sizenohkoku.com/index_top.html

種まき大作戦
http://www.tanemaki2007.jp/index.top.html
http://www.tanemaki2007.jp/yae/yae_live_tuor01.html

 新古里村 ほたるの郷 でも、いつの日にかこんな人を呼べたらいいですね。

2008年5月27日 (火)

北上俳句愛好会

 昨日、NHK仙台 てれまさむね に出演いただいた、当地俳壇の御大、佐藤耕児先生(95歳)から、俳誌を頂戴したので、敬意を表する意味で、出演した皆さんの俳句を過去の俳句を紹介したい。(昨日の新作品は後ほど、追加で掲載します。)
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28日追記
今朝の水辺センター
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最後の画像はヨシペン

昨日の作品群
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2008年3月30日 (日)

砂彫りひろば 瀬川満夫さん

 先日、地元の茅葺き会社 「スズキ産業」 鈴木嘉悦郎社長 から委託されていた大きな焼版の件について、仙台の 杜の焼版屋 瀬川満夫先生の工房を訪ねた。
 スズキ産業では 茅葺き工事一式を請け負っているが、その茅葺き屋根に乗せる 火伏せ の飾りに大きく丸に 水 の字の焼印を作りたいという依頼である。
 直径30cmもの焼版を作るのは困難ということで、砂刻版でどうかという相談である。
砂刻とは、鋳型を作る砂の板に、直接文字を彫るものである。
 実は瀬川さんは既に仙台市内の子どもたちに、その教室を開いて指導をなさっている。
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 子どもたちに自分の名前や、希望を自由に彫らせるという体験会を開催したら、非常に好評で、子どもよりも、親の方が夢中になっているとのこと。
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記念に贈られた砂刻の額。一枚はスズキ産業へ贈る。
焼版はお手のものであるから、アイデアは次から次ぎへと湧いてきて、この工房へ入ると時間の観念はどこかへ消し飛んでしまう。
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秋田で見つけたという餅米の煎餅に こんな楽しい焼版を捺して、お土産品を開発しようと、楽しんでいる姿をみていると、ヨシ、自分も何かやって見ようという気になるから不思議でる。
焼版工房のページ
 http://www.eena.jp/yakiban/

瀬川さん関連記事
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_b576.html

 私の 『釣石大吉せんべい』 もこの工房から生まれたもので、まったく、足を向けては寝られない。年末年始には 地元の 釣石神社 でもこの 焼印を使って 参拝記念道中手形焼印体験会 を開催する予定でる。 釣石神社は今や受験の神様として、テレビ・新聞に取り上げられているが、選挙の当選祈願に訪れる人も多いし、男石・女石の配置から、昔から縁結び・男女和合のご利益があると言われている。
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この釣石様も横のある角度から眺めると、男性器の亀○に見えるという。
話はとんでもない方向に流れてしまったが、今年の釣石神社の正月風景は従来とはガラリと変った、地元氏子の皆さんによる楽しいイベント広場になります。
 受験に心配な人は勿論、安心な人も是非ご参拝にお出で下さい。
 お待ちしておりますよ!


 関連記事は カテゴリー 釣石神社から

2008年3月22日 (土)

喫茶モミの木

 21日は釣石神社の土地登記関係の調査のために、法務局石巻支局に行く。用件は簡単に済まずに、昼食休憩をはさんで、調べて貰うことになった。
 私は直ぐ近くの 喫茶モミの木 でカツカレーを頂く。許可を頂いたので、お店の様子を紹介してみる。
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可愛いお雛様が飾られている。以前にも何度か来ているが、静かに寛げる憩いの場である。お客さんももの静かな方が多いような気がする。
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コーヒーの異名がズラリと。
法務局には2時に戻る事になっているので、会計に立つと、お店の奥さんが声を掛けてくる。写真をどうするのかと思ったのでしょうかね。名刺を渡して、北上町の者だと名乗り、ブログの話をすると、釣石神社の祭りに行ったことがあるという。
 詳しい話を聞くと、追波出身のシンガーソングライター 斎藤雄一君をよくご存知なのであった。斎藤君とは私も多少の縁はあるのだが、奥さんのR子さんは、私の従兄の娘さんなので、よく知っている。このお店せでミニコンサートも開いているとのことで、生活面のことなども大変心に掛けて頂いており、身内としても本当にあり難いことと感謝している。
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このお店では渋谷修治君もコンサートを開いていたということで、知らせて貰えれば取材に行けたのにと残念である。遠慮しないで知らせて欲しいと思う。
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3月14日の うたごえ喫茶inモミの木

 喫茶モミの木
 石巻市泉町4-1-20
  TEL 0225-94-1323

斎藤雄一君関連記事
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_dfe6.html

渋谷修治君関連記事
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_7756.html

http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_31c6.html

2008年3月18日 (火)

波多野真 作品集

 昨日は所用があって石巻市街に出る。用事が済んで ケーズデンキに立ち寄る。フラッシュメモリーとフロッピーデスクを買い求める。ノートパソコンで作成した文書を、デスクトップパソコンに読み込むために必要である。以前から使って記録してあるデータフロッピーが、アクセス不能になる場合があるので、全て買い換えることにした。
 その後、勤務日であったので、そのまま涌谷町の職場に向かう。少し時間に余裕があるので、天平の湯 に浸かってから行くかなど考えていたが、チョット面白そうなお店を見つけたので寄ってみる。出勤時、石巻経由の場合に利用する 石巻南郷線 沿いである。
陶器や、駄菓子、ビーズ製品を置いてあるお店である。
 そこで、お茶を頂ながら、お店の奥さんと30分ほどお話をする。お店を始めて4年になるということですが、地域の人たちのお茶呑みの場になればいいと思って始めたとのこと。 インターネットで、ブログというものを書いているというと、それではと出して頂いたものがある。
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 河北新聞社に勤務していた絵の好きな叔父さんが記念に作ったものだという。そんな貴重な本を私が戴いてもいいのかというと、雰囲気が叔父さんに似ているし、そういうインターネットで取り上げてもらえれば、亡くなった叔父も喜ぶと思う、供養にもなるでしょう、ということなので、あり難く頂戴する。
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色づかいが素晴らしく、心に迫って来るものがありますね。
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 勤務先の Wさんにこの本を戴いたいきさつを話し、見て頂くと本当に素晴らしい絵だと誉められて、わが事のように嬉しい思いであった。

 師と仰いだという中原四十二(よそじ)画伯の絵は、下記ページから見ることができる。
戦後を生きた画家40名の作品から
 郷土のゆかり
 物故作家回顧展

http://www.smt.city.sendai.jp/regional-art/bukko/youga.html
 この中から中原画伯の絵をみると、師弟の関係がよく分かるような気がしますね。
なかはら よそじ 
1909年~1983年
福岡県久留米市生まれ。1928年大江寅五郎に師事。1948年より仙台市在住。1949年河北美術展、二紀展出品。1952年第6回二紀展で褒賞を受け、同人となる。1960年第14回二紀展で同人賞受賞。1965年河北美術展顧問となる。1979年宮城県教育文化功労者として表彰。
●作品番号 062----椿
●作品番号 063----塩釜港(青い修理船)


 木村商店
 石巻市北村字踏返2-9
   TEL 0225-73-3017
 丁度配達に見えた、 「元気卵」 の紹介を一つ。ケーキなどを作るのに人気だという事です。
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2008年3月 5日 (水)

近代建築の風景 柴田治さん

 この3日は、再び 杜の焼版師 瀬川満夫さん を訪ねる。飴屋先生の個展も終わって、再び瀬川さんの工房に変っていた。午後の3時半から7時半まで、タップリ4時間、暖もない工房で話込んでしまった。憲法9条せんべい を売っているから、共産党かと間違われそうだが、ご本人は決して共産党というわけではないようである。憲法の他の条文は時代に合わせて変えるべきだが、9条だけは守りたいということ。天皇制についても容認はするが、もう少し人間的な制度にかえるべきとの意見である。こうした考えを一文にまとめるから、私のブログで紹介して欲しいという。
 それは、簡単なことなので、原稿さえ準備していただければ、いつでも掲載できる。

 この工房で、出会った佐藤宏さんからのメールの話をする。この7日に北上町に来るとのこと。ヨシ原、釣石神社 、追分温泉で休憩というコースでご案内をすることになった。
 佐藤さんは、私のブログ 「ヨシ原日記」 を東京の友人に紹介してくれたそうで、東京からのメールを、私に転送して下さいました。

 帰り際に、柴田治さんという方の、絵葉書を頂く。
 東北大学片平キャンパス 「近代建築の風景」
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 素晴らしい淡彩画ですね。
この柴田さんの個展が開かれるという案内もあったので、紹介してみる。
イベントスケジュール雪景+ 柴田 治淡彩画展
2008年03月17日(月)~2008年03月31日(月)  10:00~20:00(土曜11:00~18:00、最終日~15:00)※日曜休み  カフェ・ガレ

内容/仙台西部在住の作家が近郊の雪景色を描いた水彩淡彩画を20点展示。

日時 2008年03月17日(月)~2008年03月31日(月)  10:00~20:00(土曜11:00~18:00、最終日~15:00)※日曜休み
会場・場所 カフェ・ガレ
料金 入場無料
問合せ ■090-6224-4036(柴田) 022-265-7063

カフェ&ギャラリー・ガレ 
仙台市青葉区立町21-5-101
西公園ライオンズM1F

電 話:022-265-7063


大将のブログ
http://sushi-kibun.at.webry.info/200801/article_11.html
上記から、柴田さんの温かい人柄がしのばれますね。

 
これは、何とか都合をつけて、是非行って見たい。

2008年1月27日 (日)

石巻市渡波 輝寶山洞源院

 今日は文化財防火デーということで、午前は地元の訓練に参加、午後は本庁の訓練に参加要請があったので、初めて本庁の訓練に参加する。
サンファン館のすぐ側である。
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太平洋から市街まで見渡せる。
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挨拶をする阿部教育長と 小野崎住職
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訓練参加者の皆さん
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 輝寶山洞源院
     小野崎秀通 住職
 石巻市渡波字仁田山2番地
http://www15.ocn.ne.jp/~dougenin/index.htm

  石巻市指定文化財 

   「聖観世音菩薩金銅立像」(市文化財、源義家公の守り本尊と伝えられる朝鮮新羅の渡来仏)

  テレホン法話  0225-24-1408


 上のページから、作家 玄侑宋久さんとの対談を読むことができる。

  玄侑宋久公式サイト
 http://www.genyu-sokyu.com/

文化財防火デー

 26日は、文化財防火デー ということですが、日曜日と言うことで、27日実施する所も多いようです。石巻市北上町でも今日27日の実施ということです。
 今年の会場は北上町長尾字寺畑 「寶珠山 長泉寺」 です。
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整列した消防団員の皆さん。
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訓示をする阿部北上総合支所長

長泉寺寺族の墓地
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 訓練の様子はデジタルビデオに撮影したために、写真に撮ることができなかった。

 石巻市北上消防団 
             (首藤要次郎団長 団員200名余)
 今回の訓練参加は 第一分団 大須班・長尾班・女川班 の皆さん。ご苦労様でした。

 午後2時からは、
  石巻市渡波の 輝寶山洞源院 での防火訓練への参加要請が届いている。

文化財防火デーについて
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 石巻市住吉町にある 「旧毛利邸」 が解体されるとの記事が石巻かほく 紙に。
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2008年1月24日 (木)

ドキュメンタリー映画 earth

先日、以前から気になっていた 映画 『earth』  を見る。まったくの偶然であるが 東京の Think the Earth プロジェクト の佐々木さんとのやり取りが頭の片隅にあったものと思う。
 主人公は 年齢46億歳 の 地球

 人知を超えた自然の営みにタダタダ感動であった。地球温暖化の影響で、北極の氷が減少しているそうであるが、氷上で暮らす ホッキョクグマ が海中に泳ぎ出してしまい、遂には餌を獲る体力も消耗して、雪原に斃死してしまう。

 ちっぽけな人間の集団が美しい地球上に繁栄して、やがてこの美しい地球と言う星を破壊し尽してしまわないように願わずにはいられない。

BBC制作 (英独)
http://earth.gyao.jp/
 日本語版コンダクター 渡辺謙さんのコメントもあります。

 環境問題というと、兎角声高に正義を振りかざす姿勢に、辟易とさせられることが多いのであるが、ここには、そうした正義も悪も存在しない。存在のあるがままの姿が、静かに私たちの心に迫ってくる。

ヤフー映画サイト 
http://event.movies.yahoo.co.jp/theater/earth/

ワーナーマイカルシネマズ
http://www.warnermycal.com/index.html
 

2008年1月16日 (水)

仙台 焼版屋 瀬川満夫さん

 今日は午後5時に仙台で人と会うことになって、1時30分からの 「石巻市都市づくり検討会議」 の方は、キャンセルさせて頂いた。実は風邪気味であり、頭痛と咳が重なって、寒い体育館では耐え切れないだろうと考えた。都市計画課の皆さん、申し訳ありませんでした。
 仙台の 焼版屋さん 瀬川満夫先生もお忙しい方で、5時過ぎなら時間があるというので、それまでに伺うことにした。
 1時に自宅を出て、3時には仙台に着いた。5時までは時間があるので、東一番町の南端にある、 いろは横丁(壱弐参横丁)を取材して見る。(別途掲載)

 5時になったので、マンション二階にある 瀬川先生の事務所を訪ねる。店に入るとまだ先客がいるので、遠慮しようとすると、先客の女性が「誰か来ないと話に切がないから丁度いい」というので、私も話に加わる。実は私が前回初めて先生を訪問した時も、延々と話し込んで、次の来客があっても一緒に話をしたものであった。
 その女性も話は済んだ様子であるが、直ぐ帰る気配も無いので、私の用件を話し始める。
 その前に手土産の 10円まんじゅう (道の駅 上品の郷 製)を出して、一緒に味わって頂く。非常に好評であった。中々、 じょうぼんのさと とは読めないというので、上品山という山があり、仏教にも 上品・中品・下品 と要らざる薀蓄を語ってしまう。
 名刺代わりだと頂いた猫のミニチュア
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それではと、私から差し上げた 『葦ペンで描く 近江八幡』
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これは、瀬川先生に差し上げる積もりで持参したものであったが、まあ、いいか。
 老年者同士の麗しき交歓風景である??

 ヨシやヨシ原の話をすると、非常に興味を持って話に乗ってくるので、はて?と思って聞いたところが、実は青森のリンゴ農家の方で、ヨシで作った マメコバチの巣 を使っているのだという。 その マメコバチの巣を作っているのが、石巻市北上町の スズキ産業 と教えると、聞いたことがあるかも知れないという。

 私の今日の用件は、 合格祈願に使う ヨシ飾り に 釣石神社 の茅の輪(ヨシの輪)と落ちそうで落ちない石を組み合わせた焼版を作ることにあった。その話にもその女性は乗ってきて、青森にも落ちないリンゴを合格リンゴとして売っているところがあるという。

 品のある妙齢のご婦人と言ったところで、今夜は仙台に泊まる予定だという。瀬川先生からは私も仙台に泊まらないかと誘われたが、風邪気味なので帰るというと、残念そうであった。女性の方は何度か催促の電話が入ってお帰りになった。

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 瀬川満夫先生。杜の焼版屋さん。『9条センベイ』 の草案者である。
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前回の時よりも作品が充実して、精力的なお仕事の跡が伺える。

 さて、私の用件は結局 最も単純な ヨシの輪に釣石神社 と入っただけの焼版とすることになった。岩石とヨシの輪 を組み合わせると3万円以上になるというので、ヨシの輪だけとする。25日までに仕上げると言う約束で、帰路につく。

 過去記事
追分温泉と瀬川先生
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_6f9b.html
9条センベイ
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_a1a3.html

 仙台で食事をして帰ろうかと考えていると、東京の雑誌社の方から電話があった。私のブログに掲載している 北上川のヨシ原の写真を雑誌に借用したいという電話である。
 兎に角、どういう写真が欲しいのかメールをして貰う事にしたので、その確認のためにも真っ直ぐ自宅に戻ることにする。

 

 

2008年1月 1日 (火)

石巻市民憲章 パブリックコメント

 私事ばかりで、世間の大事なニュースを掲載する暇がなかったので、一つだけ紹介してみる。合併によって誕生した 新石巻市の  新市民憲章 草案が完成して、市民からのパブリックコメントを募集しているという事。
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 石巻市の『市民憲章をみんなでつくる会』(永沼紀男委員長)草案

☆前文

 太陽の恵みを受け、
 太平洋と北上川に育まれた
 「日高見の国」。
  わたしたちは、この美しい郷土を愛し、
 笑顔あふれる希望のまちをつくり伝えるため、
 ここに市民憲章を定めます。


 ☆本文

 まもりたいものがある
  それは 生命のいとなみ
  豊かな自然

 つたえたいものがある
  それは 先人の知恵
  郷土の誇り

 たいせつにしたいものがある
  それは 人の絆
  感謝のこころ

 わたしたちは 石巻で生きてゆく
  共につくろう 耀く未来


 パブリックコメントは
 郵送、ファクシミリ、電子メールなどで1月9日まで募集。
 石巻市HPhttp://www.city.ishinomaki.lg.jp/sougouseisaku/pubcome/siminkensyo/pubcome_siminkensyo.jsp

2007年12月14日 (金)

ラジオ石巻 

 今日は午後3時に、 ラジオ石巻 で、三國裕子さん、中也賞詩人 須藤洋平さんと待ち合わせをする。実は、三國さんの受け持ち番組で、須藤洋平さんとその詩を紹介することになり、その橋渡しをした私にも、チョっとだけ出演して欲しいということであった。

 3時前には会社に着いたので、早速三國さんと打ち合せ。須藤さんは仙台の病院の帰途に立ち寄ることになっていて、3時半頃になるという。

 そこで、私も少し時間を頂いて、ラシェールアンジェ に行って、 蔵王プリン を手土産に買う。会社に戻って車から下りると、洋平さんのお父さんが挨拶に見えた。
 既に到着して打ち合わせも済んでいた。洋平さんとは角田でのコンサート以来であった。三国さんも角田の 友部正人コンサート にご一緒していたので、お互いに旧知である。録音スタジオに移ってからも、和気藹々といった雰囲気でリラックスしていたようだ。
 持病の トレット症候群 のことや、詩との出会いなど、今後の抱負などを話しあっていた。詩を一編三国さんが朗読して、次は私の出番である。
 私のブログのことを大変誉めていただく。そして、洋平さんとの出会いについて訊ねられる。これらは、ラジオでお楽しみに。

 須藤洋平詩集
    「みちのく鉄砲店」

みちのく鉄砲店 Book みちのく鉄砲店

著者:須藤 洋平
販売元:青土社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


  石巻ジャスコ 未来屋書店 にて、販売中。

三國裕子オフィシャルサイト
 http://sutagiony.blog110.fc2.com/blog-entry-7.html

 中原中也賞について
http://www.chuyakan.jp/09syou/12/09main12.html

ラジオ石巻
 http://www.fm764.jp/index.html

 こちらのアナンサーの皆さんには、石巻川開き祭りの際の写真をお渡しする。
 女子アナブログ がお勧め。

 この放送は19日午前9時半から。再放送は翌日昼ころになるそうです。
 FMラジオ石巻
 

2007年11月13日 (火)

ふるさとのかたりべ

 『石巻千石船の会』 から、会報第84号が届いたので、紹介してみる。
 今号の特集は9月の禅昌寺での偲ぶ会の報告である。私も参加の申し込みはしていたのであったが、所用が出来て参加できなかった。
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「石巻若宮丸漂流民を偲ぶ会in禅昌寺」の様子。
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 事務局の 本間英一さん の記事です。
 
 当日、講師の 平川新 東北大学教授が配布された資料も同封されているので、紹介して見る。先生は『漂流民の会』 の副会長とのこと。

”初めて世界一周した日本人”
 若宮丸のロシア漂流と異国体験
      東北大学 平川新
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 これらの詳しい内容は、以下の頁から。
  ”日本人初の世界一周”
   津太夫の世界一周記
   http://homepage2.nifty.com/snowwolf/tsu.htm

『石巻千石船の会』
        会長 辺見清二 
  石巻市門脇町2-6-8
    事務局 石巻ローンテニス 内(本間英一)
    0225-93-2777
  HP http://www8.ocn.ne.jp/~ishisenn/

  会報 ”ふるさとのかたりべ”
  

 本間さん、いつもご苦労様です。中々行事に参加できずに申し訳ございません。

 関連記事 1/20

2007年11月12日 (月)

日本民家再生リサイクル協会

 今日、上記の協会(JMRA)から、会報が届いたので、紹介してみる。
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JMRA設立10周年ということで、記念誌も発行された。
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初代会長は  観世榮夫氏。 私も地元という事で参加させて頂いている 『ヨシ刈り体験会』 でお会いしているが、今年6月に他界されている。ご冥福をお祈り申し上げます。
 交通事故で入院なさったとのニュースは聞いていたが、大腸がん であったという。

古民家の有効活用を願って、民家バンク情報 を発行している。
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この情報誌が必要な方は、事務局へ
 TEL 03-5216-3541
  FAX 03-5216-3542

「民家の店ガイド:関東編」
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JMRAでは常時、会員を募集しています。
正会員 
 入会金 10,000円 年会費 12,000円

 『民家フォーラム2007』 開催の案内
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会場 自由学園明日館
    (東京都豊島区西池袋2-31-3)
第1日 12月1日(土) 12:00~17:00
第2日 12月2日(日)  9:30~17:00

 
問い合わせ先
 特定非営利活動法人 
   日本民家再生リサイクル協会
    102-0085
          東京都千代田区六番町1-1
      TEL 03-5216-3541
              http://www.minka.jp/


 

2007年10月21日 (日)

釣石神社 屋根修理

 今日は早朝から、釣石神社 氏子役員と 地区会役員合同での神社駐車場の除草作業であった。6時から7時30分までで、作業は終わって、昼間は北上町の にっこり祭り に全員参加する。
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今朝の釣石神社前から河口と新北上大橋方面
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 駐車場を整備して、大きな看板を建てる予定である。
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実は今日、神社本殿の雨漏り修理のために登米市から職人さんが来ることになっており、私が立会う事になった。
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登米市 高橋哲郎さん 84歳 作業が終わって記念写真。今年の正月には孫と一緒に合格祈願にいらっしゃたそうです。
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スレートはわが家の自宅の屋根修理用に保存していた、登米のスレートを提供した。
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屋根を修理しながら色々話を聞くと、この屋根を葺いたのは北上町大室の 佐藤しょうごさんだろうという。何故分かるのかと尋ねると、やはり葺き方の癖があるという。それだけ同じスレート葺職人同士の交流があったということであろうか。
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奥の院の屋根の裏屋根は極端な勾配となっていて、これは珍しいという。
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 スレート屋根はこうして時に応じて補修を加えれば、何時までも使える優れものだという。宮城県でのスレートの産地は登米市と石巻市雄勝町であるが、登米の方が地層が古い分だけ、緻密で丈夫だという。そのことはわが家の父も言っている。
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釣石神社の現在の奉納絵馬であるが、実は今度石巻市のS社から、新しい絵馬が奉納されることになり、現在製作中という。11月3日の秋季例祭までに間に合うかどうかは不明であるが、来年の春季例祭には神輿を下ろして祝ったらどうかと提案をしているが、さてどうなるか。

スレート業 高橋哲郎
  宮城県登米市登米町(とめ し とよま ちょう)荒町30
   TEL 0220-52-2714

2007年10月 9日 (火)

乳がん闘病体験 大原まゆさん

 8日の 讀賣新聞 の ”顔” 欄から、乳がんと闘う若き女性の、闘病記が映画化されたということ。
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おっぱいの詩―21歳の私が、どうして乳がんに? Book おっぱいの詩―21歳の私が、どうして乳がんに?

著者:大原 まゆ
販売元:講談社
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 21歳の夏、乳がんの宣告を受けた、大原まゆさん は闘病記を綴り、それが映画化された。

 「私は今も病気と向き合い、様々な葛藤の中で生きている。
 今が人生の起承転結のどこなのかもわからない。
 映画の中で人生を終わらせないで。
 乳がんも、涙を誘うだけの要素になっては患者や家族に失礼です」

 映画「Mayu(まゆ)―ココロの星―」
 http://mayu-movie.jp

ピンクリボンフェステバル
   http://www.asahi.com/pinkribbon2007

 
乳がん関連記事 10/1



ここに  中島みゆき の新作 「I Love You  答えてくれ」(ヤマハ) を紹介するのは、或いは失礼なのかも知れないが、私はこの若い女性の著者に、この曲を贈りたいと思う。
Photo

I Love You,答えてくれ

I Love You,答えてくれ

I Love You,答えてくれ