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2011年12月16日 (金)

橋浦・吉浜・相川小学校 総合学習

 昨日は午後から橋浦小学校において、総合学習の一環として、北上川・ヨシ原についてお話をする。自然保護員の佐々木茂美さんは地域に棲息している野鳥や、飛来するコクガンなどについてお話をする。
 
 私は私のブログ「ヨシ原日記」を、50インチのモニターTVに映して、過去となってしまった、北上川のヨシ原風景や、橋浦・吉浜小学校のヨシに関する発表会や、総合学習の様子などを、ブログ記事を辿りながら説明をする。画像に自分が写っていたりすると、歓声が上がったり、皆、イキイキとした表情で話を聞いてくれる。
 相川小学校からの児童は一番多いのであるが、これまではまったくヨシを知らないので、それはそれで、真剣に聞いてくれるようである。

 吉浜小学校・相川小学校ともに3月の津波で甚大な被害を蒙ったために、津波被害には遭わずに済んだ橋浦小学校に間借りして合同の授業を実施している。学校の中にそれぞれの職員室があって、授業は同じ教室で各校の教員三名で行うようである。

 私の説明の様子を佐々木さんがカメラに収めてくれたのでUPしてみる。
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 次は自然保護員の佐々木茂美さんのお話で、オオワシの写真や、北上川河口に飛来するコクガンの様子を写真で説明してくれる。シーズン中は毎日のように河口に向かって、飛来数の確認に奔走している。昨年は200羽超すコクガンであったが、今年はまだ30羽程度だという。コクガンの飛来地として北上川河口は重要な位置を占めるようになっており、関係機関からも正式な調査が開始されるようである。
 昨年はこの河口から長面湾(ながつらわん)にかけて、ラムサールの重要な湿地帯として候補に上ったのであるが、今回の地震・津波で河口の状況は一変してしまったので、その後、どうなるか不明である。
 佐々木さんのお話の様子。
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 今回は3校合同の学習会であったが、この震災後の学校の在り方を考える中で、学校統合の検討がなされているようである。色々な感情面の問題もあって、拙速に進める事は出来ないであろうが、私の想いとしては北上中学校の隣接地に、三校を統合した北上小学校を新設するというのが、ベターではないかと思っているが、果たしてどうか?

 関連記事
   カテゴリー 地域の子どもたち

2011年2月25日 (金)

石巻市立吉浜小学校 総合学習発表会

 今日は午後から 地元の 石巻市立吉浜小学校 の総合学習の発表会を参観する。学校評議員という役を頂いている関係での招待である。
 一年生もこの一年間での成長の様子が伺えて、新一年生を迎える準備に取り掛かっているようです。
 北上川の生物調査や歴史、伝説など良く調べられていると思う。
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 流石は6年生。
 ふるさと北上 
 見つめたい 夢 知ってほしい と題して
 プロジェクト発表です。
 KPR社 ふるさとの素晴らしさをネットで発信
 きたかみさございん社
 ヨシを使ったグッツの開発や、釣石神社に関するお土産品の発表など、これらは項を改めて、取材の後にUPして見たい。
 
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 午後3時からは校長室で学校評議員の懇談があって、学校側からは一年間の報告やら23年度の行事予定などが説明された。新指導要領の完全実施に伴って、新年度からは総合学習の時間が大幅に減少するため、今回のような全校的な発表は出来なくなるようである。
 小学校と中学校との教員が相互に学習の参観する制度については、評価が高そうであった。
 当分の間、小学校の統合は進みそうもないので、小規模校のメリットを最大限に生かせるような工夫をお願いしたい。

 先日の橋浦小学校でのヨシ紙漉き体験会の話をすると、吉浜でも来年度はやりたいという話題が出ているという。A3番の紙漉き枠も、10個位はあるという。旧公民館解体の際に学校に預けられたものらしい。枠に張られている網を取り替えれば使えそうなので、一枚借り受けて帰る。
 自分の卒業証書は自分でヨシ紙を漉いて作るという私の夢もどうやら叶いそうである。

 石巻市立吉浜小学校

2011年2月17日 (木)

橋浦小学校 ヨシ紙漉き体験

 今日は午前9時から地元 石巻市立橋浦小学校において、ヨシの紙漉き体験会が行われた。紙漉きの諸材料は総合支所(観光物産協会)から借用して、昨日の午後に学校に搬入してある。体験会の話を総合支所の地域振興課の今野補佐に話すと、それではと指導を引き受けて頂いた。
ヨシの説明から作業の手順について説明
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ヨシの繊維を煮沸した材料と、パルプ材料を2:1で合わせてミキサーに掛ける。
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紙漉きをする目も真剣です。
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最後に賞状用紙に挑戦してみる。
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 次回は学校で回収している牛乳パックと、ヨシの繊維を使って、自分の卒業証書を自分で作れたらいいね、と夢はドンドン膨らんでいくようであった。そのためには大きな漉き枠も人数分必要となるので、何とか工夫して作りたいと思っている。

 最後に佐々木茂美さんから、学校の前の皿貝川で最近みたという ミコアイサ という水鳥の写真や、コクガンの飛来の様子などの話があった。193羽が最高ということであったが、200羽を超えるようになって来ていると言う。この調査を毎日続けているのだから頭が下がりますね。子どもたちも興味津々と話しに聞き入っている。
 今野さん、佐々木さん、お疲れさまでした。子どもたちの明るい笑顔に、こちらも元気を頂いた1日でした。


 補注 合併する以前の北上町では、特産ヨシを使ったヨシ紙を作って、色々な製品を試作した経緯があって、当時の産業課の職員の皆さんは何度も紙漉き経験を持っており、そのノウハウは今も生き続けている。


2011年2月 7日 (月)

石巻市立吉浜小学校ヨシ刈体験 2011

今日は地元吉浜小学校3,4年生児童によるヨシの刈り取り体験会があった。昨年は北上中学校前のアサザワンドで実施したが、今回は北上水辺センター前の遊歩道周辺での刈り取りとなった。児童の現場への移動が自転車から車となったので、多少の遠出は可能ということで、水辺センター前での実施となった。
 この場所はもう何年も火ひれも刈り取りも行われていない場所で、手入れをしないヨシ原がどうなるかという見本のような場所である。
 新北上大橋の真下の比較的素性の良さそうな場所を選定して刈り取る。

 私は、来年の成育比較の意味で、背負い機械で少し余分に刈り取り、古いヨシと新しいヨシが混生しているようすを観察して貰う。この刈り取った場所にこの春からどんなヨシが生えるか観察してみるようにお願いをする。
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昨年は橋浦小学校の子どもたちが一年間、ヨシの成長記録をとって、先日の発表会で報告された。同じ地域の子どもたちなのだから、出来るだけ同じような体験をさせたいものです、と担任の先生にお話をすると、確かにその通りというご返事であった。

 刈り取りも無事済んで、最後の挨拶。
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今日刈り取ったヨシはこの後、選別裁断をしてミニヨシズ編み体験に利用される。各自用のミニヨシズと、学校用に普通サイズ(0.9m×1.8m)ヨシズも編んでみたらどうかと提案をしてみる。その台は 茅葺会社スズキ産業さんにあるので、拝借することができる。
 尚、余ったヨシは粉砕して煮込んで、ヨシ紙作りの原料にする予定である。
 過去記事
2010年2月10日 (水)
吉浜小学校 ヨシ刈り体験 コチラ
 ※新たに 地域の子どもたち というカテゴリーを作成して、そちらに関連記事は纏めてみましたので、ご覧頂ければ幸いです。

2011年2月 3日 (木)

石巻市立橋浦小学校 学習発表会

 この1月28日は、私の出身校でもある橋浦小学校の学習発表会に招待を頂いた。自然保護員の佐々木茂美さん、茅葺会社スズキ産業社長鈴木嘉悦郎さんと共に、参観させて頂く。
 今までとは趣向を変えて、広い体育館のそれぞれのスペースで、同時に発表が行われる。参観者は思い思いの場所で移動しながら参観をするので、子どもたちは同じ発表を担当を替えながら何度か行うようである。
 私と佐々木さんで何度か係わっているヨシの発表の様子
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 ヨシの一年
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アサザの観察
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シジミの殻を使ったストラップ
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会場全体はこんな感じ
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最後は渋谷修治さんのミニコンサート
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 兎に角盛り沢山の内容で、貝塚や地域の神社を調べてくれたチームがあったりと紹介しきれないのが申しわけないです。どこかでページを改めて紹介してみたいと思います。
 貴重な発表会を参観できて、子どもたちの輝く笑顔に元気を貰ったようなひと時であった。ありがとうございました。


2010年12月16日 (木)

橋浦小学校児童、クリスマスツリープレゼント

 今日の夕方、石巻市立橋浦小学校の早坂先生から電話があった。今日の放課後に先日の体験会で作ったクリスマスツリーを、 特別養護老人ホームきたかみ にプレゼントをして来たという報告である。ホームの皆さんからも大変喜ばれたが、子供たちも始めて施設を見学出来て、とても喜んでいたという。皆に喜んで頂いて、イイダシッペの私としてもこんな嬉しいことはない。
 特別養護老人ホームきたかみ さんからは、大きな門松を購入して保管サービスを利用して頂いたり、3月にはお雛様用に ミニヨシ飾りを購入して頂いたりと、色々とお世話になっている。
 この暮れにも現在保管中の大門松を設置に伺うことになっている。

 特別養護老人ホームきたかみ
経営主体 社会福祉法人みやぎ会
■所在地 宮城県石巻市北上町橋浦字大須234
■電話・FAX TEL 0225-61-7201 FAX 0225-67-2088
■開設年月 平成19年5月1日
■増築年月
■E-mail kitakami-jimu@sg-miyagikai.or.jp
■URL
北上保健医療センターを中心とした、石巻市北上町の福祉ゾーンに位置しています。ユニットいう家庭的な環境の中で、一人ひとりを大切にしたケアの提供を通して、その人らしい暮らしの実現をめざし、かつ地域に密着したケアを行っています。(HPから引用)
 実はこちらの施設には私の実家の義姉も一時期お世話になっていました。
 ディサービスきたかみ 0225-61-7202
グループホームきたかみ 0225-61-7720
社会福祉法人みやぎ会
<お問い合わせ>
青森県八戸市大字売市字観音下3-2
0178-71-2270

関連記事
2010年12月 9日 (木)
石巻市立橋浦小学校 ミニクリスマス&ミニ門松体験

 今日は我が家ではTV取材の打ち合わせにスタッフが訪れるということがあって、そちらのプレゼントをブログ取材することが出来なかった。近い内に我が家からも何かプレゼントをしたい、と書いていて今気がついた。ソロソロ冬至である。冬至と言えばユズ湯である。お天気になったら、木に残っている最後のユズを採って届けましょう。

 夜になって、道の駅上品の郷 の小野寺部長さんから電話があって、大門松の予約注文で、29日の夜には納入して欲しいとのこと。こちらのお客様には2年程前に大門松を購入して頂いているので、リニューアルということになりますので、一回り大き目の門松を作ってみたい。

 実は昨日15日、石巻市市役所管財課の担当者の方から連絡があって、市役所玄関への大門松設置の寄付採納の伺いを許可して頂けたので、TV取材にはその大門松の製作風景を撮ってはどうかと提案している。果たしてどうなるか。サイズとしては門松本体高さ1.8mを想定、それが台の上に設置されるので2.1m、胴回り直径は60cm位になるか?玄関両脇に!m四方位のスペースを確保して頂けるようなので、そこに安全に収まるような方法を考えてみたい。
 (尚 TV取材の様子は22日の放送後にまとめてUPします)

2010年12月 9日 (木)

石巻市立橋浦小学校 ミニクリスマス&ミニ門松体験

 今日は私の母校でもある 石巻市立橋浦小学校で、ヨシ原の勉強の一環として、ヨシを使った地場産品ということで、ミニクリスマスツリーとミニ門松つくりの体験会があった。
 今回の指導は佐々木茂美さんと私の二人である。
 作り方の手順を示して、先ずはミニクリスマス飾りである。飾りは学校側で準備してあるので、当方はヨシの土台となる材料だけである。
 全員が始めての事とあって、かなり難しい局面もあったが、4人づつのグループに分けたので、仲間に手伝って上げるような微笑ましい光景もあった。
 無事完成して記念写真。
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 今回はサプライズで、大きなクリスマスツリーもつくる事になった。私の父が先日クリスマスツリーの土台にヨシを束ねた物を試作してくれたので、それを活用して、皆で飾りつけたツリーを 老人ホームきたかみ にプレゼントしたらどうだろうと提案をしたら、担任の早坂先生も校長先生にも賛同して頂いた。皆で協力してツリーも完成。
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 ここで、15分間の休憩時間ということで、私たちは校長室でコーヒーを頂く。この橋浦小学校が明治時代には、現在のヨシ原の中にあって、大須地区や釜谷崎地区のご先祖様はこのヨシ原から移転したものであるから、この小学校の子供たちが、ヨシ原を研究するのには歴史的な背景もあるのです。等と校長先生に話していると、壁に飾られた写真を示された。それは、現在地に移転する前の 上大須田中と記された大正時代の写真であった。(学校沿革参照)

次いで、ミニ門松つくりに取り掛かる。こちらは大体飾り付けの様式が決まっているので、比較的楽に仕上がったようである。

11時半頃には終了して記念写真を撮影。先生に勧められて私たちも写真に収まる。
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最後にお礼の言葉と共に、お土産を頂いた。
子供たちが作ったユズジャムであった。我が家のユズジャムレシピがこんな所でも役立っているとはチョッと自慢をしたくなってしまう。
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 自宅に戻って、両親と佐々木さんと4人で昼食をとりながら、ひとしきりユズジャムの話題で盛り上がった。ジャムの味は母の太鼓判を頂きました。
 このところ、ブログのユズジャムつくりにアクセスが増えているが、やはり季節柄でしょうね。
橋浦小学校HP
過去記事
2009年6月24日 (水)
橋浦小学校 ヨシ原観察会
2010年10月14日 (木)
橋浦小学校ヨシ原観察会

 これで、体験会は 宮交観光サービスのバスツアーご一行様だけとなった。12月18日実施で、現在25名の申し込みであるが募集は継続中と担当者から連絡が入った。


2010年12月 4日 (土)

イオン石巻チアーズクラブ ミニ門松体験

 今日は 北上水辺センターにおいて、イオン石巻 チアーズクラブの皆さんが、ミニクリスマス飾り&ミニ門松つくりに挑戦をした。子供さんは7名、佐々木副店長さん外、担当する社員の皆さん3名です。
 当初は私一人で指導の予定でしたが、強風のために、写真セミナーの茅刈りモデルは中止になったので、私の父と佐々木茂美さんの3人で指導にあたる。
 最初は私の方で準備したミニ門松つくり体験をする。
準備の整った北上水辺センター中の様子。
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 ヨシの土台の中に三本のヨシの柱を立てて、紐で結ぶ作業が結構難しそうであった。
途中で取材のカメラマン氏が登場して記念撮影。
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ミニ門松が完成したところで、次は同じ土台にクリスマスの飾り付けをする。こちらはイオンさんの方で準備をして頂く。
 土台つくりも2個目とあって、割りにスムーズに進む。飾り付けの商品も多種多様なものがあって、こちらも多いに参考にさせて頂く。
 二つとも完成したところで、最後の一番難しい仕事があります、というと皆、エエッーという感じであったが、説明をするとみな真剣な顔でペンをとっている。ミニ賞状用紙に一年の目標を書いて門松に飾る。一年が終わったところでお母さんから、花丸やお褒めの言葉を書いて貰うという趣向である。

 すべて終了したところで、作品を前に記念撮影。
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 みんないい顔をしていますね。
 イオンの担当者のみなさんも一緒に。
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 担当者さんの中には、夏の ほたるの郷宿泊体験にも参加なさった方もいたので、今度は炭焼き体験もできますよとPRをしておく。

(作業風景は動画撮影をしてあるが、公表が可能かどうか、明日了解を頂いた上でUPしたい)

 イオン石巻ショッピングセンター コチラ

サイト内から 環境・社会貢献活動

「イオン チアーズクラブ」は地域のお友だちと環境に関する体験や学習をするクラブだよ。
お店の従業員がリーダーとなってお手伝いします。お友だちをさそって、ぜひ入会しよう。
楽しいことがいっぱいだよ ! 

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 チアーズクラブの皆さんはここで昼食後、担当者の皆さんからヨシ原などの環境のお勉強をするようです。強風のために遊歩道を散策することが出来ないのが残念であった。
 私たちは早々に帰宅して、6日から 道の駅 上品の郷 て展示販売する製品の製作に取り掛かる。

 北上水辺センターを紹介しているブログを見つけたので、UP
東北を行け! 北上川のよし原、南三陸の自然  コチラ北上川の葦原 ( よしはら ):みほっちさんの旅行ブログ コチラ

2010年11月24日 (水)

吉浜・橋浦小学校訪問

 今日は朝には 地元の吉浜小学校を訪れる。来年度も学校評議員をお願いしたいということでその承諾書を届ける。教頭先生もいらっしゃって先日差し上げた柚子のお礼をされる。先生は柚子ジャムを作ったということがお礼状に書かれてあった。柚子レシピを付けたのは正解だったようです。
 これから、橋浦小学校でのミニクリスマス&ミニ門松つくりの打合せに行くというと、”とってもいかったよーと一杯宣伝したからねー”とのお言葉。ありがとうございます。
 校庭の外れの紅葉が素晴らしかったので、チョット撮影。
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小学校の校庭から 北上総合支所
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 次いで橋浦小学校に行く。担任の先生は授業中だったので、校長室で クリスマス&門松つくり の説明をする。吉浜小学校での実施の様子はブログに載せてあるので、ご覧頂いているとおもうので、工程写真で簡単に説明する。手土産の柚子をお渡しして、帰り際にビオトープを見せて頂く。
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ここに使われているヨシズはヨシの体験会で、子供たちが編んだものです。ヨシズ編みの装置は茅葺会社スズキ産業さんからお借りしました。

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 校舎全景ですが、手前の茅葺の東屋も、屋根茅と葺き方はスズキ産業さんとその二人の職人さんのボランティアです。ほたる会が看板製作のお礼として葺き替えを提案して実施されました。
 実は橋浦小学校は私の母校で、当時は校庭を挟んで二階建ての中学校が建っていました。現在はプールになっていますね。
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 これは余談ですが私の実父は、6年生になるという春休みに脳溢血で亡くなりましたが、この小学校のバックネットから飛び降りて足を捻挫、父の自転車の背中に縋って接骨院通いをしたことも、今は懐かしい思い出ですね。

 今日の北上川。 右岸側から新北上大橋方向。
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2010年10月28日 (木)

吉浜小学校 収穫祭&ミニ門松つくり

 今日は地元の 石巻市市立吉浜小学校 で、サツマイモの収穫祭とミニ門松つくり が行われた。雨降りの肌寒い中であったが、体育館でみんな元気に取り組んでくれた。
サツマイモコンテスト
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 それにしても立派なサツマイモです。我が家のイモとは数段違いますね。コンテスト結果の発表で表彰を受ける。
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本日参加の保護者の皆さん。おじいさん、おばあさんと孫の会です。勿論、PTA役員の皆さんもトン汁つくりの応援です。
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100名もの門松つくりは初めてなので、準備も大変、手配りも大変な段取りでしたが、高学年は毎年やっているので、指導不足の割には、順調に作業は進んだようです。
先生方には何から何まで手伝っていただき、ありがとうございました。
 私の父の信男さん、仲間の佐々木茂美さん、本当にご苦労さまでした。

 吉浜小学校でカヌー体験指導をなさっている、 ひたかみ水の里代表の新井偉夫さんも、ミニ門松つくりに挑戦された。最後に標語をどうしようというから、 100まで生きる としたらどうですかとアドバイスをする。
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 思い思いの作品が出来上がった。これまではヨシの穂に短冊をつけて目標や希望を書いていたのであるが、今回は趣を変えてミニ賞状用紙を使ってみた。
 一年の目標を書いて、一年の最後に 花丸やガンバッタね、等と書いて貰って表彰しようというものです。これには、皆さんも大喜びの様子でした。
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 これは昨日、適当な短冊を探しに 旧河北町相野谷の 文具のサトウ さんに行ったところ、偶然見つけたもので、お店のおばあさんに訳を話すと、いいアイデアだと誉めて頂いた。

 ミニ門松つくり過去記事

2007年12月19日 (水)  吉浜小学校 ミニ門松つくり
2008年11月28日 (金)  橋浦小学校 ミニ門松つくり 

(11月2日追記)
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吉浜小学校から学校たよりが届いたので、追加でUPします。色々な作品で入賞なさった皆さん、おめでとうございます。
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 校長室で昼食を頂きながら、四方山の話に花が咲いた。元石巻公民館長の武山文衛さんもいたので、11月3日に仙台の 善導寺 さんで、 松葉の曼荼羅 の公開があるので、行って見ませんかと話を掛けると、多いに乗り気の様子であった。

 佐々木茂美さんご夫妻にも勧めているが、是非行って見て来て欲しいと願っている。善導寺さんの奥様にも、電話で時間などをたしかめると、午前10時から午後5時まで、公開するとの事でした。
 私は残念ながら、地元の 釣石神社の秋季例祭日に当っているので、どうしても見にいくとが出来ない。
 武山文衛さんは地元で 飯田口説 研究の第一人者ですし、佐々木さんの奥さんの佐々木裕子さんは、今年、飯田口説の悲劇の主人公 お節さんをモチーフにした お節月光 を作詞し、プロの作曲家の方が曲を付けて完成したところである。

 飯田口説についてはカテゴリーをご覧下さい。飯田口説については別にUP予定)