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2010年10月 2日 (土)

勇気の翼

 昨日久しぶりに、ロンドン在住の邦人女性Aさんから電話があった。何時も私の ブログ「ヨシ原日記」 を見て頂いていたのだが、この六月以降三ヶ月もブログ更新が無かったので、てっきりブログは止めたのだと思っていたと言う。最近、ボチボチと更新されてきたので、様子を聞きに電話を寄こして頂いた。どうも心配をかけてしまったようで、申し訳なく思っている。
 例によって元気な声で三十分も話しているものだから、コチラが国際電話料金の心配をする程である。

 ロンドンのAさんとの交流については、カテゴリ <ロンドンからの便り> をご覧頂きたいが、ピアニストであるご子息が、この年末に東京でピアノリサイタルを開催なさるそうで、そのお知らせである。

 ご子息が トゥレット・症候群 という難病を抱えながら、ピアニストとして自立なさっているので、この難病に対する誤解や偏見を正すための活動に力を注いでおられる。

 今回のリサイタルには  NPO法人勇気の翼インクルージョン2015  の後援を頂いているそうで、そちらについて少し紹介してみたい。

 細川佳代子ブログから 「勇気の翼インクルージョン 2015」HP

 勇気の翼の趣旨につて、会のHPから引用して紹介。

「勇気の翼 インクルージョン 2015」では、「包み込む社会」の創造のために、障がい者理解の「教育」と「就労支援」を二つの柱にした活動を展開しております。

行政、大学、企業、NPO法人、学校、地域住民間に協力と情報のネットワークを構築し、「点」で存在している全国の素晴らしい活動を「線」に、さらには相互協力の輪を広めることで、「線」から「面」への大きなムーブメントをおこしたいと思っております。明確な目標を掲げ、絶対にやり遂げる強い意志を持ち、挑戦するたくさんの力を全国から集め重ねることで、夢は実現できると信じております。

NPO法人 勇気の翼 インクルージョン 2015
理事長 細川佳代子

 細川佳代子さんと言えば、知る人ぞ知る細川元首相の令夫人であるが、こうした活動に心を砕いておられるとは、初めて知りました。頭が下がりますね。

2009年7月28日 (火)

ロンドンからの便り(7) ニューヨークの蛍

 ロンドン在住の邦人女性Aさんから、久し振りにメールが届いたので、紹介してみる。
 大江光さんのピアノ曲については、ピアニストの海老彰子さんと連絡が取れて、そちらから手に入れられた由で、一件落着である。それにしても、何んとも驚くべき人たちである。

 このブログ記事も毎日のように見て頂いているようで、英語圏からのアクセスも増えてきている。

 ホタルの郷 の記事に対しても、ひとつの思い出を記しておられるので、紹介してみる。

(メールから引用)
 蛍鑑賞会のブログを読んでニューヨークにいたときのことを思い出しています。
 近くに川が流れていたらしく、夏に蛍が花壇の上を大粒の光を放ちながら舞っていたのを思い出しました。

 リスは勿論の事、鹿も庭に時々遊びに来ましたが、家庭菜園の作物はモグラ、イタチに食い荒らされることが多かったです。 


 ニューヨークから電車で40分のハリソンというところに住んでいましたが、同じニューヨークでもマンハッタンから電車で少し行けば
緑多い住宅地で、近くには当時ニューヨークフィルの指揮者のクルト・マズアーが住んでいて、近くの教会で彼のご子息や奥さん、教会の音楽関係者、そして私の息子たちも一緒にチャリティーコンサートをしたことも懐かしく思い出しました。

前回のメールで送っていただいた、Aさんの庭の様子。
Photo_4 Photo_5 Photo_6

(私の返信メール)

 さて、蛍の件ですが、ニューヨークでも蛍が見られたとの事ですが、今、私の頭の中では蛍が一杯舞い飛んでいます。

 
夢ひとつ かなへて蛍 とびゆけり
          (ギュンター・クリンゲ)

 

 

 
        (注) ギュンター・クリンゲ ミュンヘン在住俳人 2009年5月 99歳で没(合掌)

  
 恋を得て ホタルは草に 沈みけり
         (鈴木真砂女)


 
銀座の 『卯波』 という居酒屋の様子は、下記ページからみることが出来る。
 http://www.01.246.ne.jp/~yo-fuse/bungaku/masajo/masajo.html

  あるときは
       舟より高き
           卯波かな     鈴木真砂女
蛍。本当に艶めいた句が多いようですね。
 私は 「憧れいづる魂」という言葉に心惹かれます。


和泉式部
 もの思へば沢の蛍もわが身よりあくがれいづる魂かとぞみる

2009年7月19日 (日)

ロンドンからの便り(6) 王立キュー植物園

 ロンドン在住の邦人女性Aさんからのメールが届いたので、紹介してみる。
 日本からの来客の案内で、キュー植物園に行ったこと。
 スコットランドのターンベリーで開催されているゴルフトーナメントの観戦で、テレビの前を離れることが出来ないことなど。色々お忙しいなかをメール戴き、感謝しています。
メールに添付されたキュー植物園の様子。
Photo Photo_2
Royal Botanic Garden, Kew / Kew Garden
NHK世界遺産HP
http://www.nhk.or.jp/sekaiisan/card/cards048.html

 しかし、驚いたのは、Aさんのメールが、海老彰子さんというピアニストに触れていることだ。
『中原中也研究』⑫ で 作家 大江健三郎さんの 特別講演「詩人と共に生きる」を読んだところが、息子の光さんが生まれた時のことも話されている。そこで、以前に読んだ 『恢復する家族』 という (大江健三郎 文 大江ゆかり 画)を読み直しているところだった。

恢復する家族  /大江健三郎/文 大江ゆかり/画 [本] 恢復する家族 /大江健三郎/文 大江ゆかり/画 [本]
販売元:セブンアンドワイ ヤフー店
セブンアンドワイ ヤフー店で詳細を確認する

その中に 「吟味された言葉」 という一節があって、そこに 海老彰子さんが登場しているのであった。
『大江光の音楽』

大江光の音楽 Music 大江光の音楽

アーティスト:海老彰子,小泉浩
販売元:コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日:1992/10/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 大江健三郎さんの家族と 海老彰子さんは深い友人関係にあったのである。その事はノーベル賞受賞に際して、パリから会場のホテルまで駆けつけているこでも知られる。

ある、デレクターの方のブログから
http://mizumakura.exblog.jp/4053110/

 こうして見ると、私ごときが大江光さんの楽譜を手配するよりも、直接 海老彰子さんにお願いした方が早そうである。
 Aさんがそこまでの事は、ご存知なかったとも思われないのだが・・・・

2009年7月 9日 (木)

ロンドンからの便り(5) 誕生日のプレゼント

 7月1日は私の誕生日であったが、ネット上でもお二人の方からお祝いの言葉を戴いた。一人はヤフー掲示板仲間で、鎌倉在住の ルートさんである。ありがとうございました。
 もう一人は、ロンドン在住の邦人女性、Aさんからである。
 こちらからは、庭一杯に咲いた花の写真を贈って戴いた。
Img_2618 Img_0915
 日本から二人の甥ごさんが遊びに来ていて、ソチコチ案内して歩いているというお忙しい中でのメールである。パリの方にも日帰りで行くということなので、本当にお忙しい筈である。
 私ども 新古里村(にっこりむら)ほたるの郷 への ブルーベリー植栽の記事を読んで、Aさんの家庭菜園の様子も送って戴くことになっている。逐次、この『ロンドンからの便り』カテゴリーで紹介して行きたい。

 たまたま読んでいる NHK趣味の園芸ガーデニング21 に イギリス ベリー便り という記事があって、こんな風に紹介できたらいいなあと思っている。
003 004
TAKUYA TETSUMURA さんという方の イギリス ベリー便り
001 002
グリーン・フィンガーズ とは多分 園芸の達人ということなのでしょうかね?グリーンサムと一緒なのかな?

2009年7月 1日 (水)

ロンドンからの便り(4) 瀬川昌也先生

 トゥレットシンドローム(TS)について、色々意見を伺っている、ロンドン在住のAさんから、長いメールが届いたので、紹介してみる。
 これは、実際にTSの子供を育て、現在は薬の世話にならずに、TSをコントロールしているという貴重な体験を話しておられる。

 一生薬を服用しなければならない、それも副作用の激しい薬を何種類も服用し、本来の病気の症状なのか、薬の副作用のせいなのか、解らない状態になっていると嘆いておられる。

 ちょっと、調べて見ると、チック症の子どもを抱えた親御さん方の情報交換の場も沢山あって、一過性のチックで、自然と症状が消失するというものも結構あるようであるが、これが、長期間、繰り返すのがTSだと簡単に言ってしまえばそういうことになりそうである。

 この初発の時に、キチンと医師の診断を仰ぎ、規則的な生活に導くことが、大事ということになりそうです。
 Aさんは 東京お茶の水の瀬川昌也先生の診断を仰いで、その指導に従ってきたということで、基本的には早寝・早起きの実践だということです。

 Aさんが心がけたことがメールに列記されている。

 風呂にユックリ入り体をほぐす。足指マッサージ。(筋肉の緊張をとるため)
 早く起きる(頭・脳の中の部屋や引き出しを整理して不安を除くため)
 チョコレートなどの甘いものをなるべく避ける。(ハイテンションになるのを防ぐ)
 食品添加物・着色料の入った食品は極力避ける(ハイテンション・癌予防)
 TV・ゲーム・パソコン・携帯の使用は極力避ける(目からの刺激・電磁波の影響を防ぐ)


 こうしたことは強制的に禁止するということではなく、親としてこういう配慮をしたほうが、TSの発症を防いだり、例え発症しても良好な経過を辿れるようだということでしょうか。

 Aさんとの面談の中で、瀬川先生がこうおっしゃったそうです。
 『お母さんがそんなに気を付けたから、息子さんのチック(TS)は良くなったのですよ。
 
チックの子どもにわがままを許しては絶対良くなりませんよ』

 

『早起き』は生きる力!―脳がよろこぶ!元気になる! Book 『早起き』は生きる力!―脳がよろこぶ!元気になる!

著者:陰山 英男,瀬川 昌也,神山 潤
販売元:晶文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「はやおき」サイト 子どもの早起きをすすめる会

 http://www.hayaoki.jp/index.cfm

瀬川昌也先生の対談

http://atelier.child-rin.com/feature/000011.html

最後にAさんのご子息は小学校、中学校と何度かTSの発症はあったそうですが、上記のような生活の改善を主眼にして、ハリドールなどの薬は、短期間服用で打ち切るという方法で、過ごしておられるそうです。ピアニストを目指して勉強中ということですが、送られて来た写真を拝見しても、明るい笑顔の好青年としか見えません。

 最近欧米では 『薬を飲まなくてもトゥレットは治る』 という著書も出ているそうです。(私は未確認ですが)

2009年6月26日 (金)

ロンドンからの便り(3) オリバー・サックスについて

 ロンドン在住のAさんとのメールのやり取りのなかで、外国での トゥレットシンドロームへの理解についてはどうかとお訊ねをすると、オリバー・サックスの本を読むように勧められた。
 オリバー・サックス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

オリバー・サックス (Oliver Sacks、1933年7月9日 - )は神経学者。2007年7月よりコロンビア大学医科大学院教授。自身の扱った患者について記した一般啓蒙書を多く記している。
 ロンドンで生まれ、オックスフォード大学クイーンズ・カレッジで医学の学位を取得し、カリフォルニア大学ロサンゼルス校で神経医学の研修医となる。1965年以来ニューヨークに居住している。アルバート・アインシュタイン医科大学の神経科臨床医学の教授であり、ニューヨーク大学医学部の非常勤の教授である。また、貧民救済修道女会の顧問神経学者でもある。ニューヨーク市内で開業している。

 著作には彼の担当した患者について、その詳細までが記されており、特に患者の体験に主眼が置かれている。

 彼の代表作『レナードの朝』(同名の映画の原著、映画は実話である原著に基づく創作)では、彼が1920年代生まれの嗜眠性障害の患者に新薬のL-ドーパを投与した経験について書かれている。これはイギリスで制作されたテレビ番組「ディスカバリー」の題材にもなっている。

他の著作では、彼はトゥレット障害やパーキンソン病の様々な影響などについて記している。「妻を帽子とまちがえた男」は、視失認に陥った男性についての話であり(これは1986年にマイケル・ナイマンによってオペラ化された)、「火星の人類学者」は、高機能自閉症と診断された学者テンプル・グランディンについて語っている。著書は日本語を含む21か国語に翻訳されている。

Aさんのメールから引用
  <「火星の人類学者」の中で、彼(オリバー・サックス)はトゥレットシンドローム(TS)の外科医を5人知っていると書いています。重度のTS患者で 作家、数学者、音楽家、役者、機械工、運動選手もいると書いています。
 是非お読みになってください。早川文庫で800円です>

火星の人類学者―脳神経科医と7人の奇妙な患者 (ハヤカワ文庫NF) Book 火星の人類学者―脳神経科医と7人の奇妙な患者 (ハヤカワ文庫NF)

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妻を帽子とまちがえた男 Book 妻を帽子とまちがえた男

著者:オリヴァー サックス,Oliver Sacks
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こちらには、TS患者で ジャズドラマーのことが記されている。
(メールから引用)
この171ページ  
10 機知あふれるチック症のレイ

レイはTSのジャズドラマーでDrサックス(Drはドクターの略)
の患者となる。
彼にハリドールを投薬しながらサックスは経過観察をする。
そして、『レイは病気によりさまざまな浮沈を経験したが故に
あらたな健康、あらたな自由をみいだした。稀にみるユーモア、
雄々しさ、したたかな精神を得た。
トウレット症だからこそ、そこに到達できたのである』。と
結論づけています。
レイはTSのことも知らなくて絶望に沈んでいた。ハリドールの
事も聞いたことがなかった。ワシントン・ポスト紙でチックの事を
書いた記事を読み、彼は自分がトウレット症候群であると診断を
下した。

p173の2行目の嗜眠性脳炎とは、前回のメールに書いた
『レナードの朝』の映画の主人公の患者の病名です。。
このページの最後の行に『1971年初めに、私の受け持ちの
脳炎後の患者が覚醒したことに興味をもった〔ワシントン・ポスト〕紙
が、患者の様子を聞いてきた。 〔チック症状が出ている〕と答えると、
同紙はチックについての記事を載せることにした。それが公表されると
数え切れないほどの手紙がきた。
それまでDrサックスはTS患者は百万人に一人と思っていた。しかし
今では数千人にTSの会員は増えている。TS連盟は、患者の窮状を
知らせるべく、実によく活動した。おかげで、しばしば嫌われたり
相手にされなかったりしていたTS患者にまじめな関心や配慮が
むけられるようになった。それまでは、患者たちが先頭に立って
病気の理解と治療のために積極的に働くことなど、決して
なかったのである。

ロンドンからの便り(2) トゥレットシンドロームについて

 前記ブログの様な事情で、ロンドン在住のAさんと知り合う事となり、 「トゥレットシンドロームについて」 という記事をUPしたところ、病状について引用した内容が、正確ではない、誤解を招くのではないかとの指摘を戴いた。そこで、その記事は一旦すべて削除し、私自身がよく調べて再度、掲載するという事になった。

 勿論、私は専門家ではないので、書籍類やネット記事の紹介で、責めを果たしたいと思う。

 私自身、須藤さんの中原中也賞受賞の記事を見るまでは、まったくこの病気は知らなかったのである。そういう意味では、知らないという事で、或る意味、偏見を持ってきた人間ということができる。その実態を知った今は、少しでもこうした病気への理解が進むように努力をすることも意味のある事と信じている。まあ、罪滅ぼしと言ったところでしょうか?

 

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トゥレット症候群の子どもの理解とケア 教師と親のためのガイド   [本] トゥレット症候群の子どもの理解とケア 教師と親のためのガイド [本]
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 さて、Aさんの息子さんは現在 ドイツの音楽院で、ピアノの勉強中ということであるが、11月に日本でピアノコンサートを開催するそうで、そこで、須藤洋平さんの詩の朗読とのコラボレーションが出来ないかという相談であった。それは詩人の方の都合で実現は難しいようであるが、せめて、その会場で 詩集『みちのく鉄砲店』 を紹介したいという話である。

 また、Aさんからのメールの中で、大江光さんが中原中也の詩に作曲したピアノ曲の楽譜も欲しいという希望があったが、これは、どうやら手に入りそうである。

 これは須藤洋平さんが受賞した 第12回中原中也賞贈呈式は、ちょうど中也生誕百年祭にも当たっていたために、色々な特別企画があった。その中に作家 大江健三郎さんの息子さんの大江光さんの曲も演奏されたという。
 中原中也詩 <また来ん春> 作曲 大江光 ピアノ 田中健

これらの様子は中原中也記念館サイトから見ることができる。
http://www.chuyakan.jp/00top/01main.html
 この曲の楽譜は 同館が発行している 『中原中也研究』第12号に収録されているということなので、早速、注文をしてある。

ロンドンからの便り(1) 出会い

 この20日の夕方の事であった。ロンドンに住んでいると言う女性(仮にAさんとする)から電話が入った。30分ほどのお話の中で分ったことは、A さんの息子さんが トゥレットシンドローム という病気で、現在ドイツの音楽院でピアノの勉強中である。こうした病気を抱えながら頑張っている患者さんもいるのでは無いかと考えて、 <トゥレットシンドローム 患者> と検索をかけてみたら、次のブログにであった。
  「あっこの思うこと」
 http://blogs.yahoo.co.jp/nakoakoken/folder/675275.html

 ブログ執筆者の 弟さんが、トゥレットシンドロームで、この病気の事を良く知って欲しいということで、詳しい症状を書いている。そのブログへある人がコメントを寄せている。

(コメント記事引用)
 昨日の朝日新聞二面にこのトゥレット症候群の方の記事がちょうど載っていました。東北出身の方で詩人の須籐洋平さんと言う方です。あまりにもタイムリーだったので釘付けになっちゃいました。
2007/4/16(月) 午後 10:08


(このブログは2007年6月以降更新されていないが、未だに閲覧はできる。)

 A さんはここで、トゥレットシンドロームと闘う詩人 須藤洋平さんを知る。そこで、須藤洋平をグーグルで検索してみたら、私の 『ヨシ原日記』 が出てきたという事。
 だから、Aさんは 「あっこの思うこと」ブログのあっこさんを神様のような存在と感謝をしているとのことです。

 私の『ヨシ原日記』を色々読み進めて、どうやら 須藤洋平さんとのお父さんと連絡が取れたという事。同じ トゥレットシンドロームという病気の息子を抱えているということで、かなり長い電話になったようです。
 その須藤さんから、私の電話を訊いて今、話しているのだということ。

 ここから、ロンドンのA さんとのメールのやり取りが始まったのであるが、その後の事は次回以降に紹介してみたい。

 (実は この記事は一度ブログにUPしたのであるが、少し間違いがあったので、削除をした。そのために、検索では表示されても 元記事がないということになります。また、Aさんからも折角の記事を削除されたということで、残念だとのメールが入っている。もう一件削除した 「トゥレット症候群(シンドローム)についても、正確な記事を再度UPする予定です。)