ほたるの郷 収穫祭無事終了
どんなイベントでも、最大の心配事は天候であるが、今回は最高の天候に恵まれて、収穫祭も無事に終えることが出来た。皆さん、本当にありがとうございました。お疲れ様でした。
私は記録係りということで、最初から最後までビデオ撮影に専念したので、いい写真を撮ることは出来なかったが、少し紹介してみる。
刈り取り作業風景
その後、ビオトープの説明。(説明は自然保護員の佐々木茂美さん)
タニシ・カワニナは勿論、メダカも沢山繁殖している。イモリの元気な姿も見える。サンショウウオは何処かに隠れていて、姿を見せない。
その後、試しに少しだけ植えて見たサツマイモ堀が、大変な人気であったので、来年は面積を拡大して、サツマイモ堀大会も実施する予定である。焼き芋用の新品種を何とか手に入れたいと思っている。
昼食には、タマゴぶっかけご飯と鶏肉鍋。
青山久栄市会議員からご挨拶を戴く。
コンサート開始。
渋谷修治と愉快な仲間たち の合間に、佐々木一礼さんのハーモニカで皆で童謡を合唱。三枚目の画像の右端が追分温泉の横山社長。左手で傾けている楽器は、ヨシ原をわたる風の音を表現するために作ったもの。
子どもたちはコンサートよりも放し飼いの鳥が面白くて、鳥小屋に夢中である。
コンサート終了後は餅撒きとなって大いに盛り上がった。
慰労会での女性陣。是非、ブログに載せてくれと言うことで撮影。
遠くで、私のブログを見ている息子や娘が居るということで、古里の様子を知るよすがともなっているようである。
(これは、余談であるが、ステージの後の秋咲きヒマワリ。実は前日の会場設営には私は勤務のために参加できなかった。夕方、会場を下見に行って見ると、ステージの後には幕を張る予定なのに、何も無い。これでは折角のコンサートが絵にならない。わが家の庭には先日の台風で倒れかかっているヒマワリがある。これを植えようということで、朝、五時から準備にかかって、移植したもの。思った以上に好評で早起きをした甲斐があったというものである。チョット自慢風。来年は後の斜面にはすべてコスモスを咲かせる予定)






































































































































































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