2014年9月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

最近のトラックバック

最近のコメント

フォト
無料ブログはココログ

2011年1月31日 (月)

えびやさん ほたる会新年会

 今日は 新古里村ほたる会 役員会&新年会が、石巻市街地の えびやさん で行われた。これまでは地元の追分温泉と決まっていたが、今回は交流を広めるという見地から、市街地での新年会となった。
 002


003

店頭では曽呂美自然農場の自然健康卵も販売されている。そうです。自然食品にこだわった健康志向のお店です。開店して1年半位になるのかな?気を付けないとウッカリ見落としそうである。
共同購入のお客さんもあって、常連さんが多いらしい。
004
 
2階で1時間程の会議のあと、下のお店で新年会となる。総勢9名であるが、満席で貸切となる。
005


006


007


008

こんな美味しいエビ料理を我々男性陣だけが戴くのは如何なものか?今度は是非女性陣を招待したいものである。自然食品を扱うのであるから、是非とも田舎人との交流にも目を向けて欲しいものである。

 えびやさん のオフィシャルサイト はコチラ

 コチラのサイトでは 曽呂美自然農場の卵の紹介記事もあった。コチラ
えびやさん
住所:宮城県石巻市中央2-10-5
 ■ 電話:0225-23-9230
■ 定休日:日曜・祝日
 ■ 営業時間 9:30-17:00(ランチ11:00-14:30)

2010年12月 7日 (火)

新古里村ほたる会忘年会 追分温泉

 岩手から帰宅して、直ぐに 峠の宿 追分温泉 に向かう。宴会は18時からであったが20分程遅刻となった。遅刻の挨拶で、早速、今日の北上市口内町の話を紹介する。私の身辺の人たちも 石巻市が進めようとしている地域自治システムには、どちらかといえば率先して取り組むという雰囲気ではないように見受ける。ほたる会の仲間たちにしても、市の台所が苦しいから苦肉の策と感じている向きもある。
 一市六町の合併協議会の席で、各旧町に500万円づつ予算措置をして、地域まちづくり委員会が地域独自に使えるようにすべきだと提案したところが、誰一人賛同する者はなく、事務局からは一蹴されたが、亀山新市長の公約のお陰で、漸く私の提案が日の目を見るわけで、もう少し、前向きに考えて欲しいものと思う。
 北上市口内自治協議会の 菅野事務局長さんがいうように、自分たちで思うように出来るチャンスだと捉えることが出来るかどうか、事の成否はそこにかかっていると思う。

 昨日の讀賣歌壇で目に留まった歌があった。小池光 選
  この国の悪しきことのみあげつらひ教えし罰を我も受くべし 住田則雄
 作者は教師としての強い自省の念を抱いているのでありましょうが、昨今の政権の姿にも重なって見えるのは私だけであろうか?

 宴はやがてカラオケへと移って行くが、私は酒は呑まないので、専らブログ用の写真撮影である。
001


011

本地地区行政区長千葉勝義さん。
012_2
事務局及川健さん 宮司さんだけあって声がいい。北島三郎 まつり
006
綺麗処を入れないと怒られる。
004

 私はブログ記事が三つもあるからと一足先に失礼する。帳場に行くと、追分温泉横山社長さんが出て、恒例の大門松一対のご注文があった。追分温泉さんでは、大門松を湯殿山神社に収めて、毎年新調して頂いている。私の薄い商売を案じて、毎年、新調して下さるものと感謝している。

2010年12月 2日 (木)

新古里村 ほたるの郷 炭窯小屋掛け

 このところのヨシ門松取材やその後片付けなどのために炭窯造りの作業に行くことが出来なかったので、取り合えず作業の様子を見に行ってみる。
 小屋掛け作業は佐々木健志棟梁、手元として佐々木茂美さん。
Cimg0884_2

Cimg0885


Cimg0886


 本来は2日位で焼き上がるそうですが、初回は炭窯の築造が目的なので、十分に乾くまで焼き続けるということです。
 私は当分 炭窯造り作業には参加出来そうにないので、合間を見て進行状況の写真撮影、或いは動画撮影ということになります。
 今日は イオン石巻SCの佐々木副店長さんから電話が入って、4日土曜日の イオンチアーズクラブ のミニクリスマス飾り&ミニ門松造りの参加人数の報告があった。子供さんが8名、それに付き添いが4名ということなので、12名分の諸材料を準備する。
 4日は 我が家の父も、佐々木茂美さんも 太平洋写真学校北上教室 でのヨシ刈りモデルを勤めるので、当日は私一人での指導となる。作業風景の動画撮影はさて、どうしたものか?

2010年11月30日 (火)

新古里村 ほたるの郷 炭窯火入れ


 28日の夕方火入れをしたほたるの郷の炭窯の様子を見るために、勤務明けの今朝、立ち寄ってみる。
炭窯名人の佐々木敏雄さん、小屋掛けを担当して頂いている佐々木健志さん、武山敏成さんが作業をしている。
炭窯入り口上部から煙が上がっているので、見ると結構大きなヒビが入っている。先生の言では、盛り土が少し厚すぎたかも知れないとの事。これはクラッカーにトロトロにした赤土を流し込んで補修するらしい。

004
005

小屋掛けの準備をする棟梁の佐々木健志さんと武山敏成副会長(武山電設社長)
006


火入れをした28日夜の様子
002


 私はそちこち所要があって、街へ出る。ふと、川を見ると うん?という風景に出会う。
 写真に撮って見ると、ウミウが羽を広げているのであった。
009

2010年11月26日 (金)

新古里村 ほたるの郷 炭窯造り 3回目

 今日は ほたるの郷の炭窯造りの三回目であるが、私は勤務明けの帰途、 道の駅 上品の郷 に立ち寄って、ヨシ門松の打合せをする。大田駅長さんはインタビュー取材中だったので、、小野寺販売部長さんとお話をする。今年のヨシ門松の販売について例年より早めて12月6日からにしたいとの事、今年も特大ヨシ門松3対(直売所・レストラン栞・ふたごの湯)それぞれの入り口に2個ずつ、計6個のご注文です。いつもありがとうございます。
 昨日の某TVの取材依頼も小野寺部長さんからの紹介でした。重ね重ねお礼を申しあげます。
 詳しい話は後でということで、道の駅特売の 十円まんじゅう を100個買い求める。これはほたるの郷で作業中の皆さんへの 一服のおやつである。

 自宅へ戻って昨日の動画をYouTubeにアップロードのセットをして ほたるの郷の現場へ向かう。
 今日は立てかけた材料の周囲に赤土を敷き固めて炭窯の側壁を造る作業である。色々な道具を作って叩き固める。これが緩いとボロボロと壁が崩れ落ちてしまう。

 今日の参加者は 今野昭彦会長、鈴木嘉悦郎副会長、武山正伍監事、佐々木茂美幹事、会員の今野秀政さん、佐々木健志さん、今野栄三郎さん。ご指導は佐々木敏雄さんです。


 
今日はほたるの郷の炭窯造りの話を聞いて、 新井偉夫さん(ひたかみ水の里代表)も見学に見えられた。新井さんは水の里のメダカッコの子供たちと 田植え体験、ホタルの観察会、稲刈り体験をこのほたるの郷で実践されている。北上運河の石井閘門を中心に活動していた新井さんと、私たち ほたる会の連携でお互いの活動の幅がひろがっってきたと実感している。”今度は炭焼体験もできるなあ”と満足そうな新井さんでした。
 北上町の前議会議員さんや、一般の方も見学に見えた。
 ご指導を頂いている佐々木敏雄さん(87歳)
006
見学に見えられた武山前町会議員さん。
008


016


本日の最終仕上がり状況
021

明日はこの立てた炭材に、燃やし木を30cm位積み上げて、その上に赤土を盛って突き固めるという最終工程である。

2010年11月25日 (木)

新古里村 ほたるの郷 炭窯造り 2回目

 今日は 曽呂美自然農場内の 新古里村ほたるの郷 で、第2回目の炭窯造りが行われた。ご指導頂くのは橋浦女川の佐々木敏雄さんである。大正12年生まれという事なので、我が家の父よりも2歳年上で87歳という。
 今日は今野昭彦会長、地元本地地区の行政区長さん千葉勝義さん、副会長の鈴木嘉悦郎さん、(茅葺会社スズキ産業社長)それに自然保護員でもある幹事の佐々木茂美さん、監事の武山正伍さん、会員の今野秀政さん、今野栄三郎さん、佐々木健志さんである。
 今日の作業は炭窯の形に 伐採した雑木を並べて立て掛ける工程である。
 雑木の太すぎるものは半分や4分割しなければならないので、かなり人出を要する作業で、午前中はビデオ撮影することは出来なかった。
 午後になって立て込みも完成に近づいたので、ビデオ撮影を開始。YouTubeにアップロードする時間がなかったので、明日、UPします。
 引き続き明日も作業を続行するということなので、明日、まとめてUPすることになるでしょう。

動画26日19:35UP

 遠く古里を離れて暮らしている方たちが、私のブログを見て、懐かしい顔を見て、便りを寄こすということもあるそうで、そんな風に使って貰うのもブログの醍醐味ですね。

 福島県郡山市に住む甥っ子が、我が家の母に電話を寄こした時も、自分よりも追波のことを知っているので、母が驚いていたそうである。

 夕方、仙台の某テレビ局から ヨシ門松つくりとヨシ刈りの取材申し込みがあったが、門松つくりは直ぐに出来るが、ヨシ刈りは国交省の許可を得なければならないので、12月1日の放送は無理である。許可が下りるには2週間位は必要である。例年ヨシ刈り取りは12月10日過ぎからである。冷たい風が吹いて、ヨシの葉が落ちるのを待つのである。我が家でヨシの刈り取りをしていた頃は、12月になるとカマ入れと称して、茅業者さんから一杯ご馳走になって、12月になるのを待ちかねて始まったものであるが、そういうことが無くなって久しい。

2010年11月16日 (火)

新古里村ほたるの郷 炭窯造り

 今日は曽呂美自然農場内で、ほたる会役員有志による炭窯造りと炭の原料となる雑木の伐採作業が行われた。午前中は雑木の伐採班と炭窯の準備班に分かれて作業。
 午後からは全員で炭窯の整地、墨だしをする。指導は炭窯名人の佐々木さんである。
 先ず、一番肝心な煙道の築造である。
Cimg0714_2


Cimg0720_2

先生の手元は阿部監事さん、練っている赤土は先週我が家の裏山から採取したもので、窯造りには非常にいい土だと誉めて頂く。
Cimg0717


Cimg0721


 今野昭彦会長、及川健会計、佐々木茂美幹事。武山正伍監事は伐採した雑木の整理を担当して画面には写っていない。
 私は記録班ということで、写真撮影と動画を担当。(動画については明日、追記ということでUP)

 これはブログ管理上の余談であるが、YouTube にUPした動画をブログに埋め込むタグは、リッチテキストモードでは不具合がでるということで、プレーンテキストモードで記事を書いている。
 リッチテキストでは、挿入した画像もサムネイルで表示されて見やすかったのであるが、プレーンテキストでは画像もすべて文字列でリンクが貼られるだけなので、目で確認しながら記事をかくことが出来ない。写真の説明がアベコベニなることもあり得るので、了解をお願いしたい。

 炭窯は基礎の部分だけ完成させて、次は伐採した材料を並べてその上に天井の土を盛ると言う工程なので、本日は煙道と基礎周りの作業で終了ということになる。

 これも余談であるが、このブログの割り当て容量は2Gであるが、99%使用で残りは1%を切っている。
 動画をUPしたら直ぐ一杯になるだろうとの心配もあったが、言ってみれば動画の格納庫は 、YouTube 側にあるので、ブログの容量には無関係ということ。いずれにしろ後1%の枠なので、近いうちに「ヨシ原日記」Ⅱを立ち上げることになります。

(17日追記)
 煙道の完成画像
 勤務明けの今朝、帰宅途中に曽呂美自然農場に立ち寄って炭焼窯の様子を撮影してきたので、追加。
 002


001
新古里村(にっこりむら)ほたるの郷(曽呂美自然農場内)
炭窯つくり体験会


2010年10月11日 (月)

ほたるの郷 収穫祭&ミニコンサート実施

 今日は、曽呂美自然農場 を会場に、 新古里村(にっこりむら)ほたる会 の主催による ほたるの郷収穫祭&ミニコンサート が開かれた。
 昨日10日の予定が1日順延となったので、人出が心配されたが、予想を超えるお客さんで、先ずは大成功と言えるでしょう。
 共催関係にある、 ひたかみ水の里(新井偉夫代表)の率いる メダッカコ の子供たちと関係者も勢ぞろいして先ずは稲刈り体験会です。

刈り取りの指導は 地元本地地区の行政区長千葉勝義さん、山内寿さん、今野秀政さんである。
004 010 011
無事終了で記念撮影です。

005

引き続きサツマイモ堀です。
006 012  
これは春に メダッカコの皆さんが佐々木茂美さんの指導の下に植え付けをしたものです。
勿論、地元の子供たちも一緒に掘り取り体験。我が家の孫 夏音(かのん)も大喜びで挑戦。来年はもう少し植え付けを増やしたいと思います。

007 008 013

昼食後のミニコンサート。渋谷修治と愉快な仲間たち。宗チャンこと、追分温泉の横山宗一社長も連休のお忙しい中を駆けつけてくれました。
(昼食には予定外のシジミ汁も振舞われたのですが、これは 旧河北町の ベッコウしじみの池田屋 さんからの差し入れだそうです。池田さんありがとうございました。)

 しじみの池田屋 HPはコチラ
 (池田社長さんは 道の駅 上品の郷 の理事もなさっているので、当然シジミも自宅店舗の他に、道の駅でもお買い求めできます。)

014 015009

すべてが終わって、今野会長宅の事務所前での慰労・反省会での記念撮影。
皆さん、本当にお疲れ様でした。これで大きなイベントは終わりましたが、これから年末にかけては 炭窯作りの体験があります。講師には 地元の佐々木敏夫さん(88歳?)にお願いすることになっている。

 ところで、昨夜は当直勤務であったので、帰宅の途中、曽呂美自然農場までの通過地点の案内写真を撮影したので、UPしてみる。
 三陸自動車河北ICから 道の駅 上品の郷(じょうぼんのさと)前のR45号線を下って飯野川橋を渡って直ぐ高架を左折。
002_2 001
 北上川左岸を河口方面に下る。
飯野川橋から8kmほど走ると、左手道路下に2軒の家が見える。その1軒が 橋浦運送 さん宅
002
ここを左折して 本地 地区に入る。

本地橋を渡って左折、直ぐに右折して道なりに奥へ進むと 曽呂美自然農場(ほたるの郷)です。
003

2010年10月 9日 (土)

ほたるの郷 収穫祭 雨天延期のお知らせ

 10月10日に予定されていた、新古里村(にっこりむら)ほたるの郷 の収穫祭&ミニコンサートは翌日の11日(祝日)に延期に決定しましたので、お知らせを致します。

 昨日、今日と役員関係者が総出で道路の除草やら、テントの設営と皆さんご苦労様でした。
 11日のタイムスケジュール

 10:30 受付

 11:00 開会の挨拶
 
 11:10 耕さない田んぼの稲刈りとハセ掛け体験・ビオトープ見学

 12:00 昼食会
       不耕起米と自然卵のぶっかけご飯、黄斑ブリモースの鶏汁

 12:30 ミニコンサート
       「渋谷修治とゆかいな仲間達」
       アコーデオン奏者「なつかしの童謡合唱」 

 14:00 餅撒き
       不耕起栽培モチ米で搗いた餅撒き

 14:20 閉会挨拶・解散

 会場 曽呂美自然農場 石巻市北上町橋浦字曽呂美
     連絡先 080-1814-7081(今野会長)

 色々都合のある方もいらっしゃると思いますが、午後からの参加も歓迎ですので、是非お出かけください。おまちしてまーすo(*^▽^*)o

2010年9月27日 (月)

ほたるの郷 収穫祭&コンサート

 前回の ほたるの郷役員会 において決定されたポスターとチラシが完成して私の手元にも届いたので、紹介してみたい。

 新古里村 ほたるの郷
   収穫祭&コンサート

   
日時 10月10日(日)午前11時  ※小雨決行、雨天翌11日(祝)
    会場  曽呂美自然農場

   タイムスケジュール

   10:30  受付

   11:00  開会式

   11:10 耕さない田んぼの稲刈りとハセ掛け体験・ビオトープ見学

   12:00 昼食会 不耕起米と自然卵のぶっかけご飯  黄斑ブリモースの鶏汁

   12:30 ミニコンサート 「渋谷修治とゆかいな仲間達」
                「なつかしの童謡合唱」
   14:00 餅撒き  不耕起栽培モチ米で搗いた餅撒き

   14:20 閉会式・解散

002 003 001

 新古里村 ほたる会・ほたるの郷収穫祭実行委員会
       石巻市北上町橋浦字曽呂美
       問合せ  080-1814-7081 

 私も実行委員の一人として、稲刈り体験やビオトープの説明などを担当いたします。
私たちの活動は石巻市の地域づくり基金の助成を受けて実施されています。多くの皆さんの参加をお待ちしております。

 交通は三陸道河北ICを降りて、R45号線飯野川橋を渡って北上川を河口方面に約10km、左手道路下に 橋浦運送 の看板から入ります。

ところで、ミニコンサートをしていただく渋谷修治さんについては以前にブログでも取り上げましたが、渋谷さんの友人の方のHPでも紹介されています。曲も聴くことができます。是非、訪ねてみて下さい。おすすめのサイトはコチラです。