2008年1月12日 (土)

意匠登録証

 今日、勤務明けで自宅に戻ると、 「アート特許商標事務所」 からの書類が届いていた。 『門松』 の意匠登録証 である。
 商標の方は 18年12月15日 出願 平成19年5月25日 登録確定
  商標登録第5050506号 として登録されている。
 同時に申請した 『門松』 の意匠登録は、一時 却下された。それは、申請を出す以前に 「NHK東北小さな旅」 という番組で紹介されたために、公知の事実と見なされたためである。放送は18年12月9日であった。
 こちらの無知によるもので、申請前にテレビ・新聞への発表をしては、更に再審査と言うことで、お金も時間もかかってしまう。
 私の場合は NHKからこの『門松』が私の創作したものであることの証明を頂いて、
 平成19年5月25日 再請願。約6ヶ月の審査期間で 正式に登録の運びとなった。
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 これで、ヨシを素材とした門松は、飾り付けの如何、大小を問わず、他所では製作出来ないということになります。こうすることによって、初めて 石巻市北上町 の地場産品である ヨシを活用した製品の製作販売に安心して取り組めるというものである。

意匠登録証
 登録第1320222号
 門松
 この意匠は、登録するものと確定し、意匠原簿に登録されたことを証する。
  平成 19年12月21日
  特許庁長官 肥塚雅博

過去記事19年5月26日
 「アート特許商標事務所」
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_b762.html


 これは余談であるが、宮城県の地域資源活用の指定産物から、北上町の ヨシ原の景観及びヨシが抜け落ちていることが判明したが、既に国に申請済みとあって、除外されたままになっている。行政の怠慢としか言いようがないが、これの救済はないものであろうか。
過去記事 19年9月3日 
 「地域資源活用プログラム」説明会
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_2e72.html

(追記)
 今、宮城県の地域資源説明資料を覗いてみたところ、「北上川のヨシ」も「北上川のヨシ原」 もキチンと採択されてありました。やはり、抗議をした甲斐がありました。
http://www.pref.miyagi.jp/keisyosom/html/tiikisigen_kousou.htm
 地域産業資源の内容
 ① 農林水産資源
    17 北上川のヨシ
 ③ 文化財、自然の風景、温泉、その他の観光資源
    23 北上川のヨシ原

                
 ① 農林水産資源  当初  58         確定  61
 ② 鉱工業品及び鉱工業品の生産に係る技術
              当初  51         確定  53
 ③ 文化財、自然の風景、温泉、その他の観光資源
             当初   116        確定  117
              合計    当初   225        確定  231

2007年12月31日 (月)

道の駅 上品の郷 特注門松

 今日の五時過ぎには、道の駅 上品の郷 に立ち寄って、小野寺部長さんに最後の挨拶をする。私の ヨシ門松 の販売ブースも大晦日をもって撤去する予定であったが、明日からの売出しにもそのまま展示させていただくことになった。
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 直売所前の特大ヨシ門松。台とも高さ2m。
 ネーミングは 『物ヨシ・仲ヨシ・笑顔ヨシ』 

 
写真はレストラン 『栞』 
           『味ヨシ・盛ヨシ・笑顔ヨシ』

 温泉 『双子の湯』 には 
           『湯ヨシ・仲ヨシ・あんべぇヨシ』

 29日の みそか市の売り出しには ストラダ宣伝社のチンドンも繰り出した。
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 太田駅長さんに記念写真を撮っていただく。

寿寅多宣伝社
http://captaintri.exblog.jp/i10

師走

 いかに師走とは言え、まったくブログの更新が出来なかった。知り合いからはもう止めたのかと言う話もでたので、最後に少し纏めて記してみる。
 ヨシ門松の製作は順調に進んで、どうやら一定の成果を上げることが出来た。これも、宮城TV OH!バンデス で取り上げて頂いたお陰であって、さとう宗幸さんにはタダタダ感謝あるのみです。本当にありがとう御座いました。
 また、道の駅 上品の郷 の太田駅長さん、小野寺部長さん にも心から感謝を申し上げます。ありがとう御座いました。
 皆さん、どうぞ良いお年をお迎え下さい。
 この28日は今年最後の大安であったので、石巻市役所、それと 石巻広域事務組合の 特別老人ホーム 『万生園』 に ヨシ門松 を寄贈する。石巻市役所へは去年も寄贈したが、 『万生園』 には初めてである。今回、『万生園』 への寄贈を思いたったのには訳がある。
 地元北上町に開設された 特別養護老人ホーム 『きたかみ』 から、大門松の注文を戴いた時に、この施設の方たちは、新年と言っても何処にも行けないのだと気付かされた。そこで、 『万生園』 の園長さんに電話を入れて、寄贈をしたいとお願いをしたところ、非常に喜んで受け入れて戴いた。
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 いつでも見て楽しめるように、食堂に飾らさせて頂く。 三浦園長さんありがとう御座います。正月明けの7日の夕方には、正月飾りは神社などに納めてもらい、ヨシの土台は回収して保管し、毎年新に飾り付けを施して設置する予定である。
 『万生園』 は定員100名であるが、現在新築予定のために新規入所はしていないとのことで、新築の暁には8畳ほどの個室になるとのこと。
 新築の際には特大のヨシ門松を造りましょうかね。


 特別養護老人ホーム 『きたかみ』 には
 『人ヨシ 仲ヨシ 元気ヨシ』 のネーミングにしてみたが、果たしてどうか?

特別養護老人ホーム 『きたかみ
              (40床・短10床)
 石巻市北上町橋浦字大須234
  TEL 0225-61-7201

 

2007年12月23日 (日)

特注ヨシ門松完成

 道の駅 上品の郷 からの 特注 ヨシ門松の試作品が完成した。駅長さん、小野寺部長さん、これで如何でしょうか。
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高さは1.5m、俵部胴回直径40cm。土台に使っているのが、サクラの古木で高さ15cm。これはリースで値段には含まれません。
 これが、直売所、レストラン、ふたごの湯に一対づつ設置される。納品は25日か28日になるか、未定であるが、25日でどうでしょうかね?

 この、サクラの土台の下に、更にビールケース位の高さのものがあれば、尚、見栄えがするようです。全高2m位は欲しいですね。

 追分温泉には、大門松(1.1m)を、この22日が大安であったので、納品は済ませている。こちらでは、昨年の大門松は、湯殿山神社に納められて、新にご注文を頂きました。横山社長さんの、私に対する頑張れという励ましの気持ちなのでしょう。ありがとう御座います。
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 正面玄関と浴場(一枚目は秋の様子)
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総務大臣表彰を受けています。
 『ふるさと企業大賞』

2007年12月21日 (金)

かほく上品の郷 特注ヨシ門松

 今日の夕方、 道の駅 上品の郷 小野寺部長さんから、電話が入った。
 実は今日は、仙台の病院から注文のあった 大ヨシ門松 を、部長さん自ら配達をしてきたそうですが、その報告である。お客さんから、大変なお褒めの言葉を戴いてきたという嬉しい知らせです。今回は 高さ1,1m のヨシ門松であったが、もっと大きいものも出来るのかとのお訊ねがあったらしい。出来ますと応えてくれたそうですが、それは勿論できます。
 現に現在、 かほく上品の郷 からの特注品を製作中で完成も間近である。高さは1.5m俵部分の直径は40cmである。
 昨日は、それを据え付ける土台を作るために、旧河北町福地の 福田材木店 にサクラの風倒木の裁断をお願いしたところ、お忙しいところを早速製材して頂いた。
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 30cm前後のものを裁断後、最後は根本の径60cmを裁断、高さは15cm。特注品3セット、6基分の土台となる。
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 当初の納品予定は28日(大安)であったが、その日は設置がかち合うので、少し早めて頂くようにお願いをする。
 流石にサクラである。ドッシリと重く、風格さえ感じられる。磨きなどの手は加えずに自然のままに使う積もりであるが、太田駅長さん、どうでしょうかね?

 福田材木店(株)
  石巻市福地字町131
   TEL 0225-64-2235

道の駅 上品の郷 では、
 10円まんじゅう の販売を始めたが、大変な好評で、最近の手土産は 
 この 上品の郷 10円まんじゅう を利用している。
http://www.joubon.com/home/

上記ウエブサイトから10円まんじゅう 
http://www.joubon.com/home/modules/tinyd1/index.php?id=8

10円まんじゅう の面白い動画
大塚まえ さん
http://zoome.jp/girlz_mae/diary/372
大塚まえ さんのブログ(おお!ココログ仲間だあ)
http://maewomuite.cocolog-nifty.com/

ついでで恐縮ですが、私も 門松名人として登場
http://www.joubon.com/home/modules/tinyd2/index.php?id=6

2007年12月19日 (水)

吉浜小学校 ミニ門松つくり

 今日は、午後1時から 石巻市立吉浜小学校 において、ミニ門松つくりの体験会を開いて頂いた。去年に続いて2回目の行事である。
 体育館の予定であったが、寒気が強いということで、3階の音楽室で行われた。この校舎の3階に昇るのは、PTA役員以来20数年振りのことである。
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対象学年は4,5,6年生31名である。
指導のお手伝いをいただいたのは、父の千葉信男さん佐々木藤一郎さん、それに写真撮影の佐々木茂美さん である。
 2回目の生徒もいて、順調に作業は進んで、最後は思い思いの夢や願い、目標の短冊をヨシの穂 に通して完成である。
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最後は 石巻かほく 紙の 相澤記者のカメラに向かって一斉にマイ門松をかざす。
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中には漫画家になりたいという希望もあって、可愛いイラストが描かれていたものもあった。みんなそれぞれの願いを胸に新年も頑張って欲しいと思う。
 地元、特産のヨシに触れて、川のあり難さや、環境を守ることの大事さを感じ取って欲しい。何よりも、自分の生まれ育っているこの町に誇りを持って欲しい。
 この校舎の3階からは、北上川の河口と太平洋を望み、背には郡内最高峰、イヌワシの営巣する 翁倉山を負っている。
 元気に羽ばたいて、ふる里北上の名を世に知らしめて欲しい。
 みんな、今日は本当にありがとう。

 石巻市立吉浜小学校
  村山令記 校長
 986-0201
  石巻市北上町十三浜字東田50番地3
    0225-67-2049

関連記事4/1
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_8307.html

追記
 12月21日
 石巻かほく 紙の記事を紹介
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 写真に写っているのは、「北上ヨシの会」の仲間、佐々木藤一郎さん。左手奥は写真をお願いした佐々木茂美さん。(写真提供佐々木茂美さん)

2007年12月12日 (水)

宮城TV OH!バンデス 出演

 12月7日に取材を受けた、宮城TVの ”OH!バンデス” で、、17:40過ぎから放映された。評価は色々あるでしょうが、私自身としては、上出来ではなかったかなと思っている。自身の頭頂部のありようには、いささかガッカリもしたが、今更、悔やんでも始まらないでしょう。
 当日、弟が撮影してくれた画像をUPしてみる。
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 指導は佐藤嘉信さんと、後姿の父。昼食は 米工房 大内産業 のお弁当。デレクターさんが写真を撮ってくれました。 お弁当を配達してきた 奥さんもチャンと記念写真を撮って頂きました。米工房 大内産業 の ”ヨシ腐葉土米” は 追分温泉 でも利用しており、取材で宿泊した 藤波辰弥さんが、朝食で3杯もお替りしたという話がある。
 『国際グラフ』 12月号 P91
   米工房 大内産業
     石巻市北上町女川字中斉41
      TEL 0225-67-2674

 見事に完成して笑顔の ”さとう宗幸さん”
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 今夜は 仙台での ”光のページェント” 点灯式、ご苦労様でした。
 今度は是非、追分温泉 で 美味しい食事とお風呂を楽しんで頂きたいと思います。

2007年12月 9日 (日)

かほく上品の郷 ヨシ門松

 この7日の 宮城テレビ OH!バンデス の取材を受けて、少し忙しいことになって、ブログに手が回らなくなってしまった。
 7日の午後3時に、宮城テレビ スタッフと共に かほく上品の郷 にお邪魔をする。
 太田駅長さん、小野寺部長さん、お二人とも ”宗さん” が一緒に来るものと、再会を楽しみにしていたのですが、番組出演のために ”宗さん” は一足早く仙台に向かった。
上品の郷 での ”家内ヨシ門松” と 会社・商店向けの大門松 ”社内ヨシ門松”
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”家内ヨシ門松” 一個 3500円  大門松”社内ヨシ門松”一対(2個)2万円
店内の農産物直売の様子
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母の姪に当たる 高橋みき子さん のブースです。
 上品の郷 HP
http://www.joubon.com/home/


小野寺部長さんから、新人の社員を紹介される。何と、青森県東通村役場職員 の方が、一年間 出向してきて、研修をしているという。
 ブログに載せても良いかを伺うと、顔出しもOKという快諾を頂きましたので、紹介して見ます。
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 頂いた名刺と、 ”東奥日報” 12月7日の記事から。
 ”寒立馬”(かんだちめ)の絵葉書を頂戴しました。宮本さん、ありがとう御座います。
青森県東通村
http://www.net.pref.aomori.jp/~higashid/

寒立馬について
http://www.vmas.kitasato-u.ac.jp/Natural/shimokita/animal/KandachS.html

2007年12月 7日 (金)

さとう宗幸さん

 今日は 宮城TVの夕方の人気番組 ”OH!バンデス” の取材があった。司会者の さとう宗幸さん が、私たちと一緒に ”家内ヨシ門松” づくりを体験して見たいというありがたいお話です。
 この番組には、昨年の ”家内ヨシ門松” のデビューの際にも、仙台駅前のデッキで生放送に出ている。その時は、 「かほく上品の郷」 での取り扱い品紹介という事で、 旧河北町の 梶原餅店さん と一緒に出演した。同行は 「かほく上品の郷」 の小野寺直売所長さんであった。
 
 スタッフの皆さんとは、北上水辺センター で待ち合わせる。10時半過ぎ、
 さとう宗幸さん が颯爽と現れた。マサに颯爽という感じである。

 水辺センターでの取材後、わが家に向かう。ユズの木や、干し柿の話をしながら、ヨシ門松の作業場にしている、自宅の座敷に上がる。
 ヨシ門松の製作に至る経緯や、その意義などについてお尋ねがあった後、早速、ヨシ門松作りの体験に入る。指導は 佐藤嘉信さん である。先日も 宮城いきいき学園 の皆さんを指導したばかりなので、慣れたものである。
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 中々、手馴れた感じです。
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土台の組み立てが終わって、次は松や花の飾り付けです。
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 こちらの指導は隣に住む、私の姉で、大槻とよさんです。
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 無事完成して、満足気な ”宗さん”
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 作業も終わって、昼食前にサインをお願いする。
 昼食は 大内産業 の ”ヨシ腐葉土米” で作ったお弁当です。
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ホタテ、アワビも入って、これで600円とは安いのではあるまいか。因みに義妹の感想では、ボリュームもあって、味も良く、アワビも入ってこの値段では、お買い得だとのこと。

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 2時過ぎて、 ”宗さん” は番組のために、スタッフより先に帰る。握手をして頂いて、母は益々 ”宗さん” ファンになったそうです。今日は本当にありがとう御座いました。スタッフの皆さんも本当にご苦労様でした。

さとう宗幸音楽事務所
http://www.satoon.co.jp/
 ここから、出演番組 OH!バンデス と辿れば、番組内容を知ることが出来ます。
 『ど~なKnow?』 
 岩手の夕方のワイド番組
 『5きげんテレビ』 と一週交替で放送。
 ということは、岩手県でも放送になるわけですね!

宮城テレビ放送
http://www.mmt-tv.co.jp/



 この後、スタッフと共に かほく上品の郷 の販売展示場を撮影に、そちらに移動する。

尚、放送は12日17:30分頃とのことです。
  宮城TV ”OH!バンデス” の中のコーナーです。

2007年12月 5日 (水)

家内ヨシ門松 講習会

 今日は、北上水辺センターにおいて、 『家内ヨシ門松』 造りの講習会があった。
 主催者は ”宮城いきいき学園” 石巻校 9期生 の皆さん、20名である。

 私たち 『北上ヨシの会』 の会員であり、一緒に ”家内ヨシ門松” を製作している佐藤嘉信さんのお世話である。佐藤さんも 同じ9期生という仲間での講習会であったから、終始和気藹々とした雰囲気で、皆さんには楽しんで頂けたと思っている。
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北上水辺センター 
 石巻市北上町橋浦字釜谷崎194-1
    TEL 0225-67-2566
     http://f27.aaa.livedoor.jp/~buwata/siriyou16g062si.htm

作業風景
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 指導は私よりも経験豊富な佐藤さん。私はほんのアドバイス程度で、機械を使ってのヨシの裁断が主である。
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 休憩には美味しいお菓子を沢山ご馳走になりました。
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 三本のヨシの柱(親ヨシ・子ヨシ・孫ヨシ)と 俵部分の一家内を現す 家内ヨシ を組み立てて完了。それに松を飾って、その他のものは各自の創意工夫で飾って頂くことになる。
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 流石は いきいき学園 の卒業生の皆さんだけあって、手筋は非常に器用で、二時間ほどで全員の門松が完成しました。
 それぞれが、ヨシ門松を抱きかかえながら、解散となりました。皆さんはこれから 
 かほく上品の郷 で昼食や買い物を楽しんで帰宅という手筈のようです。
 皆さん、どうもありがとうございました。

 こうした門松や正月飾りは、石巻市街の 大橋商店 で取り扱っています。

 宮城いきいき学園 では 来年度の新入生を募集しています。
 宮城県社会福祉協議会
   いきがい健康課
    TEL  022-225-8477
 http://www.miyagi-sfk.net/main/shinncyaku.html


 大橋商店
 石巻市穀町10-49
    TEL  0225-93-2221
    http://oohashi.ftw.jp/

2007年5月26日 (土)

アート特許商標事務所 須田篤さん

 昨日は、 「家内ヨシ門松」 の商標登録の件で、仙台市青葉区錦町の アート特許商標事務所 を訪れる。昨年12月に出願した登録の事前審査が終わって、いよいよ本登録の申し込みであるが、一点、問題があった。出願は12月15日であるが、12月9日にNHK仙台放送局からテレビ放送をしているので、それが、私の作品であることの証明を放送局から頂く必要が生じた。これは、色々な意匠登録を考えている方には要注意な点であろう。出願以前に公にしてしまうと、一つ面倒な手続きが必要になる。
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 昨年12月に出願のお願いに参上した際には、見本に持って行った 「家内ヨシ門松」 をとても気に入って頂いて、記念にプレゼントするというのを買って頂いた。
 アート商標特許事務所 
  HP http://st.cat-v.ne.jp/suda/index.html

所長の 弁理士 須田篤先生は 1960年生まれとあるから、私よりは丁度15歳若いということになる。その頃私は、仙台の学校に入って、初めて市電というものに乗った。

 NHK仙台放送局もすぐ近くなので、歩いて訪ねると、面会室に通される。応対に見えられたのは、 広報・企画 担当部長 小坂耕一 氏。来意を告げると少し時間が欲しいというので、近くの喫茶店でお茶をする。マダムに話を聞くとお店は32年になるという。石巻市北上町から来たというと、 追分温泉 に泊まったことがあるという。今朝のヨシ原のデジカメ写真を見せると、素敵だと誉めて頂く。書類が出来たという電話が入ったので、HNKで書類を受け取った後、お店に立ち寄って 出願中の 「家内ヨシ門松」 の写真を見て頂く。とても綺麗だと誉めて頂く。帰りがけにお店の入っているビルの定礎を見たら、昭和50年(1975年)となっている。
 事務所に戻って、証明書類を提出して、事務所のパンフレットをブログに載せたいというと、快諾していただいた。或いは事務所のHPに私のブログをリンクしてくれるかも知れない。
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 外へ出ると、雨足が強くなっている。今夜の楽天・巨人戦は中止か。夜は娘夫婦の招待で、孫の夏音(かのん)と共に、野球観戦の予定であったが、残念である。昨年も、フルスタ球場まで行って、結局中止であった。

 「家内ヨシ門松」についてはカテゴリー 『ヨシ門松』 をご覧下さい。

2007年2月 9日 (金)

黒松植え付け

 「家内ヨシ門松」に使う松を探していたところが、差し上げてもいいという連絡を頂いたので、今日は松を引き取りに行く。弟の知人で東松島市野蒜(のびる)の方である。庭が手狭になったので、30本ほど譲るというので、米を30kg持参する。それと例によって ごろちゃん饅頭である。お孫さんが二人いて元気に遊んでいる。座敷には七段の雛壇が飾ってあり、その前に私の「家内ヨシ門松」がお雛様バージョンで飾られている。これは嬉しかったですね。

 もともとは山の方に住んでいたが、何年か前にこちらに越して来たと言う。そこにもやはり契約講というものがあって、共有林もあったのだが、すべて放棄して引っ越して来たと言う。昔からの田舎には、相互扶助組織としての契約講はどこにでもあるのだが、ある意味では地域の足枷となっている。何代にも亘って、数十人の共同登記になっているために、名義変更に大変なお金が必要になる。すでにその地域に住んでいなくても、登記簿上には名前が存在するために、手続きが非常に面倒になってしまう。

 私の住む追波地区にもそれがあるが、昔は共有林から一定の収入があって、地域で分配する事もあったが、今では木材価格の低迷で、伐採をしてもほとんど経費倒れである。以前にUPした我が家の裏山も四十年からの杉であったが、一本あたり千円の平均であった。驚くべき値段である。搬送にも好条件にも関わらずである。

 黒松は30本という話であったが、植えつけて見ると70本近い数であった。途中スズキ産業に立ち寄って、植木によさそうなところを三本差し上げる。門松製作にはいつも協力を頂いているので、ほんの感謝のしるしである。ヨシの品質のいい部分を選別してヨシ門松の素材とするのである。既に私も年末の為にヨシの原材料の確保である。

 ところで、野蒜のY氏の庭で、変わった松を見せられた。これはなんでしょうか?画像は別にUPする。

 

2007年1月28日 (日)

家内ヨシ飾り 

 暮れに「家内ヨシ門松」を買って頂いた、知り合いの奥さんが、新しいバージョンのヨシ飾りを持ってきた。私の一年中使って欲しいとの要望をうけて、家内ヨシ飾りに、今回はお雛様をセットして持ってきた。また、家族の写真立てとしても使って頂いている。

 家族の誕生日は勿論、母の日、父の日、七夕にも、クリスマスにも使えるねと言う事で、兎に角年間を通して使っていただけるそうだ。有難い事ですね。

 かほく・上品の郷の小野寺所長さん、見ていますか。

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(画像クリックで拡大されます)

2007年1月19日 (金)

村井宮城県知事

 午後一時過ぎ、日本テレビの石井デレクターが二人のスタッフと共に見える。昔ながらのカマでヨシを刈る風景を撮りたいというので、私の養父と、スズキ産業社長の叔父さんに出演して貰うことにする。手ぬぐいで頬かむりをした老人の姿がさまになる。

 石井氏は NHKで放送された私のヨシ刈り姿を見て、違和感をもったのに違いない。あの老人二人ならば、将に昔のヨシ刈り風景にピッタリである。

 取材を終えて、自宅に戻ってパソコンを開くと、村井嘉浩 宮城県知事 からのメールである。1月4日に提案した 「明日の宮城に一筆啓上!」 の返礼である。

     メールを頂戴いたしまして誠にありがとうございました。

    石巻市北上町のヨシ原についてのご意見でした。

    私も、北上川河口に広がっているヨシ原は、大変素晴らしい宮城の

    財産だと思っています。

    このヨシを使って門松を考案されたということですから、

    大変素晴らしいと敬意を表します。

    環境にやさしい門松として広く普及していくことを

    心から祈念しております。

   私も微力ながらそういった商品があることを機会あるごとに

   紹介させていただきます。

   寒い日が続きますがくれぐれもご自愛下さい。

 昨日はガッカリして帰って来た佐々木さん、佐藤さん、もう一人の佐々木さんにも、このメールのコピーを渡して、兎に角がんばろうと励ましあった。

 私は、世の中は三分の法則で考えている。一つの事に賛成するもの三分、反対するもの三分、残りはどちらでもいいか、関心がないものと考えている。反対の三分を説得するのは愚の骨頂であろう。共感して頂ける三分を探すことだ。政党の支持率もだから三、四割が正常なのであって、小泉内閣のような高い支持率は却って国を誤らせる元だと考えている。

2007年1月16日 (火)

ヨシ博物館 西川嘉広先生

 先日 「家内ヨシ門松」 を送呈した 滋賀県近江八幡の西川先生から、丁寧なお礼状ともに先生の著書 「ヨシの文化史」 ヨシ笛のCD,そしてヨシペンで描いた絵葉書セットを頂戴した。さすがはヨシ文化の先進地だと感激した。添え書きには、正月中は家族の和合を願って玄関に飾り、その後はヨシ博物館に展示するとの事で、有難い話です。

 友人のスズキ産業社長にヨシペンの絵葉書を見せたところ、岩手の「茅葺促進委員会」の先生たちに贈りたいというので、改めて10セットを注文をする。西川先生の著書も3冊注文する。

 初めて電話で話したのだが、著書を読んだせいで非常に親しみを持って話せた。仙台藩の北上川の河川改修の事も書かれていたので、わが北上町の北上川でも、河川改修工事で一つの町が立ち退いた跡地に自生したのが、北上のヨシ原だと話したら、先生からは、各地のそういった情報を交換し合って連携できたらいいねとの返事を頂いた。

 ヨシ博物館には全国各地から視察者がくるそうで、近日中に八戸大学からも視察が来るとの話。ヨシ門松の話になって、五人だけで全国に発信するのは大変でしょうという。これは売れますよ、と誉めていただいた。

 意匠登録の手続きは済んでいるので、或いはそれぞれの地域のヨシを利用したヨシ門松の製作を、一定の条件で権利の使用を認める方法もあるかも知れない。この点については、登録の手続きをお願いした仙台市の アート特許商標事務所所長 須田篤先生に相談してみればいいだろう。

 須田先生には、即日に手続きを完了して頂いた上に、見本に持ち込んだヨシ門松を買って頂いた。私としては記念に差し上げる積りであったが、買って頂いた。仙台で第1号のお客様である。先生曰く、今までマンション暮らしで、門松などという物は買った事はないが、これは美しいし、見ていて飽きがこない、事務所の受付に飾ってお客さんの反応を見てみたいという。

 これには私も胸が熱くなった。仙台なら必ず売れるとのお墨付きを頂いた。半分位はお世辞であろうが、同席したもう一人の若い弁理士の先生も、大きく頷いていた。

 夜、自宅に戻って、初めて家族のものに意匠登録の話をする。事前に相談すれば皆、反対するに決まっているので、誰にも相談は掛けないで、たった一人での決断であった。

2007年1月15日 (月)

道の駅・上品の郷

 昨年暮れに私の 「家内ヨシ門松」 を展示販売して頂いた、
 道の駅「かほく・上品の郷」 の小野寺直売所長さんから電話が入った。ここのHPが全国の道の駅HPのコンテストで全国五位になったという話だ。
 そこで、道の駅の達人として私を紹介したいという、願ってもない話である。
 「家内ヨシ門松」 の製作風景をHPの動画で紹介するというので、早速、製作協力者の佐藤義信さん、佐々木武也さん、佐々木藤一郎さんに連絡して、15日午前中のアポをとる。また、門松の飾り付けを手伝っている隣のお嫁さんにもお願いをする。これは家内から話を通して貰ったのだが、その家内から意外な話を聞かされた。近所の奥さんたちから、このヨシ飾りの門松が売れたら、飾り付けを手伝わせて欲しいと頼まれたという。この地域の人たちがそんなに期待していてくれるとは、まったく嬉しい話である。やはり地域に生かされているなあ、と実感した瞬間であった。

2007年1月13日 (土)

神崎武法 公明党前委員長

 この五日に神崎事務所に 「家内ヨシ門松」 を送ったのだが、その問い合わせが秘書氏よりあった。神崎氏との関係と、門松を送った真意を訊かれる。

 特に関係があるわけではないが、ただ政治家として尊敬しているという事。良し悪しは別にしてしっかりとしたブレナイ政治姿勢に、私は敬意を抱いている。
 なによりも 「そうはイカンザキ」 のキャッチフレーズには参った。つい自分も口走ってしまう。国を任せうる数少ない政治家だと思う。

 色々話したが、どうやら事務所に飾って頂けることになった。有難い事である。

 十四五年前の事だが、当地で池田大作氏の写真展が開催されたおりに、レセプションに招待された。そこで、突然挨拶を求められた。
 そこで若き日に影響を受けた 「人間革命」 の話をし、一時学会に入会したのだが、その後当時の激しい 折伏活動 についていけずに脱落した事などを話したのだが、妙に受けて爆笑になった。しかし、その若き日に覚えた 般若心経 は今でも諳んじており、一つの心の支えになっている事は間違いない。

 その後、「イエス伝」「イエスとよばれた男」ローレンスの「死んだ男」などを読み漁って、旧約聖書の世界に親しんだが、まだしっくりとはいかない。

 人間の死後の世界の事である。幼くして両親を失ったせいかどうか、どうにも虚無的思考が離れない。茫漠とした砂漠のようなところに骸骨が風に吹かれて転がっている。これが子供の頃の死後の心象風景であるが、これでは余りに寂しすぎる。おそらく世界のあらゆる宗教家はこの虚無の現実を見据えて、壮大な空中楼閣を営々と築いてきたのであろう。

 さて今の私の現実はどうか?死後の事は分からぬが、今、 
 天によって生かされ、地域によって生かされ、家族によって生かされ、 かろうじて生きているといったところか。やはりよるべきところは家族との思いが強く感じられる。やはり年のせいなのか?

2007年1月 7日 (日)

松納め

 青空が見えたと思ったら、突風が吹いたり、時雨れたりと不安定な一日でした。

 今日は ドント祭 という事で、石巻市役所に飾った ヨシ門松 を回収。また、市内の小児科医院に飾ったヨシ飾りも回収して保管する。昨年暮れには大門松一対2万円で飾り付けをしたが、今年の暮れには新しい正月飾りと据付を一万円で受けることになる。

 他の購入者の皆さんも正月飾りだけは神社に納めていただいて、土台は今年の暮れにも飾って頂くようにお願いする。絶対に焼かないでくれとお願いをする。邪魔になるようであれば、当方で預かって、暮れには一万円で据え付けますというと、ほとんどの方は自分で保管するという。一対二万円でも毎年使い回しができるのだから、安いものであろう。

 小さい門松も、焼かないようにお願いしている。焼却の必要がなく、通年利用したほかに、毎年使い回しができるのだから、こんな経済的で、環境にもやさしい門松はないと自負している。

 葦原神社豊葦原神社、和歌山の葦原郵便局にも贈呈して
 「家内ヨシ門松」
 の普及をお祈りした。
 昨日は門松の製作に携わった方たちと、新年慰労会を催したところ、皆意気軒昂たるもので、今年は五百個作ると息巻いている。頼もしい限りだが広報販売担当の私も頑張らねばならない。

 県内各大学で環境問題に取り組んでいる先生や、地域構想研究者の先生方に見本を贈呈する。内閣総理大臣にも贈呈したが、どんな返事がくるか楽しみである。

 

2007年1月 4日 (木)

門松の御礼

 今朝、安住淳衆議院議員から、携帯に電話が入った。おかしいと思ったら、自宅で電話を受け取った父が、違うと応えたらしい。○○宅ですかと聞かれて、本人ですかと聞かれたと勘違いしたようだ。私もよくやるポカである。

 昨夜地元に戻って、今朝、事務所で初めて見て頂いたようである。大きい門松を贈るつもりであったが、既定の業者さんがあった場合には具合が悪いので、多きい方は市長さんに会って、市役所正面に飾っていただいた。

 市長さんには、市議会が終了して、仕事納めの訓示をする間の30分ほどを割いて、話を聞いていただいた。これは後で聞いた話だが、秘書課の女性がすぐに私の息子の勤務先に電話をやって、千葉○○さんが一人でしゃべりまくっていると言ったらしい。どうやら息子に迷惑をかけてしまったようだ。

 市長とはいっても、私から見れば長い落選の日々を十年以上も支持してきているのだから、長話くらいは大目にみてもらいたいものです。 
 その様子は、翌日の石巻日々新聞に載っていました。

 

2007年1月 3日 (水)

ごあいさつ

 このたび、まったく新しい発想で 「家内ヨシ門松」 家内守りヨシ飾り を考案、発売しました。 この門松は、従来の門松のイメージを一新したものです。

 柱の一本一本に名前を付けて、親・子・孫・の三代として、三本のヨシの柱の配置は、年長の祖父母を一段高く配し、その下で子供とそのまた子供が、距離を近くして身を寄せて、一家内を構成しています。

 この門松は通常の三本の竹の部分を 
 親ヨシ・子ヨシ・孫ヨシ、俵の部分を家内ヨシ として、すべて宮城県石巻市北上町特産のヨシで構成しています。

 何よりも家族の絆を大事にし、家族を支え、また家族に支えられながら、良き家庭を築いて欲しい、との願いが込められています。
 親は子を愛し慈しみ、子は親を敬い慕う
 
そうしたあたたかい家庭であって欲しいと願います。

 門松とはいいながら、家内守のヨシ飾りです。一年を通して好みの場所にお飾り下さい。 一基で一家内を現していますので、右・左はありません。
  二基飾る場合は、我が家の分として一基、あとの一基は子や孫や気に懸かる方の、無事を願う気持ちでお飾り下さい。 

 正月が過ぎましたなら、松葉や縁起飾りは神社などに納め、ヨシの台には季節の草花やドライフラワーなどでお好みに飾って下さい。
 そして玄関内や茶の間などに飾って家内守りヨシ飾りとしてご利用下さい。親にも子にも孫にも、一家内に花を咲かせて頂きたいと思います。

 現在の世相は、家族がらみの事件・事故が多発しています。問題のイジメも虐待も原因は家庭にあります。国の基礎も、仕事の基礎も家庭にあるのですから、
 この「家内ヨシ門松」(家内守りヨシ飾り)を常に身近に眺めて、家族の絆、家庭のありようについて考える一助にして頂きたいと思います。

 新年が少しでも明るい家庭、明るい社会、明るい国に近づくことを祈りながらこの
 「家内ヨシ門松」(家内守りヨシ飾り) を製作しております。

 石巻市北上町には日本一ともいわれるヨシ原が、北上川河口に広がっています。ここで産するヨシは日本各地の文化財の修復などに利用されています。  このヨシを素材として、自然味あふれる風合いと、素朴ななかにも可憐な美しさを追求しております。 どうか末永く可愛がって頂きたいと思います。

 このヨシ門松を飾ることは、ヨシの利活用につながり、ひいてはヨシ原の環境の保全にも大きく貢献することになります。機会がありましたならば、是非ともヨシ原の癒しの景観を見て頂きたいと思います。

 この一年が皆様にとってより良い年でありますよう心からお祈りを申しあげます。

 なお、この家内ヨシ門松は18年12月9日NHKウイークエンド東北で紹介されました。

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2007年1月 2日 (火)

ヨシ門松制作

 初めてブログに挑戦するchibaです。

18年の11月にまったく新しい門松を開発しました。

三本の竹の代わりにヨシを束ねたものを使用します。

俵の部分もヨシです。

家内ヨシ門松と名づけました。柱の一本一本に名前を付けて、

親ヨシ・子ヨシ・孫ヨシ・家内ヨシとしました。

実物は「ヨシ門松」として検索をかければ見る事ができます。

ご意見をよろしくお願いいたします。

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家内ヨシ門松 小55cm 大1.1m