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2011年12月29日 (木)

特別養護老人ホーム きたかみ

 先日、特別養護老人ホーム きたかみ の阿部所長さんから、今年もヨシの大門松を飾って欲しいとの電話があった。朝に私から今年は門松を自粛する所が結構あるが、ホームではどうしますかとお訊ねをしたところである。所長さんは、私が家内と母を亡くしているので、門松の製作については遠慮していたという。
 私も門松の製作については迷ったのであるが、道の駅 上品の郷さんからの注文があったので、急遽、作業場を拵えて対応することになった。

 28日、特別養護老人ホーム きたかみ さんにヨシ門松の設置。
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 私の所の大門松は最初は一対(2基)で2万円である(サイズは高さ1.2m、胴回り30cm)。因みに道の駅上品の郷さんは特大で、1.5mである。正月が過ぎたならば正月飾りなどは神社に送り、ヨシの本体は希望に応じて、引き取り保管する。二年目以降は本体の手直しと新たに飾り付けを施して、配達、設置する。従って二年目以降は半額の一万円で設置することができる。勿論、毎年更新してくれるお客さんもあるが、それはそれで有難い事と思っている。ヨシ本体の土台をリサイクルする事になって、環境にもお客さんの懐にも優しい門松と言えば言える。しかし、製作者からすれば、結構、厳しい商売ということになる。地球に優しいのだからまあ、ヨシとしよう。
 特別養護老人ホーム きたかみ コチラ
 特別養護老人ホームきたかみ
宮城県 特別養護老人ホーム
.所在地 石巻市北上町橋浦字大須234
交通アクセス JR石巻駅より北上方面の宮城交通バス・住民バス(飯野川経由)にて「保健センター前」下車
特色 (その内容)
近くには北上保健センターがあり、北上町の福祉ゾーンに位置し、地域に密着したユニットケアを行なっております。
サービス提供地域
事業者名 社会福祉法人みやぎ会
事業所の運営に関する方針 利用者が家庭生活の延長として、自分らしく自立した生活を営むことができるよう、
ご家族と共に地域の社会資源を利活用し、尊厳をもって支援する。
■経営主体 社会福祉法人 みやぎ会
■所在地 宮城県石巻市北上町橋浦字大須234
■電話・FAX TEL 0225-61-7201 FAX 0225-67-2088
■開設年月 平成19年5月1日
■増築年月
■E-mail kitakami-jimu@sg-miyagikai.or.jp


 設置の後、道路から川側を見ると、丁度干潮なので、ヨシ原のヨシのまったく生育しない状況が良く分かると思うので、カメラに収める。
 北上川左岸4km付近(大須前)
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 この4km付近から6km付近は大須谷地と称して、大須地区がヨシの採取権を持っている。地区毎の面積としては、最も広く、我が家で刈り取りをしていた頃は約1万丸位は刈り取ったものであるが、昨今は半分位になっているらしい。最も素性の良いヨシが採れたのであったが、3月11日の津波以後、まったく再生していない。
 手前の水面から地面が見えている部分に本来はヨシが生えていて、今頃は刈り取りの真っ盛りの筈であった。

 このヨシ原の再生については、年明けにも国交省に対して調査と対策について要望することになっている。先週、北上総合支所においてその打ち合わせがあった。「北上のヨシ原を守る会」から私と佐々木茂美さん(自然保護員でもある)が出席する。

 4月18日の 夕刊 讀賣新聞(大阪版)に 「根は残った」と私は言ったのであったが、その後、根はすべて腐り果ててしまったようで、遂に再生することはなかった。
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こちらの写真は永年に亘ってヨシ原の写真を撮ってきた菊池永さんの作品であるが、ヨシ原は黄金に光輝いていた時代(昭和50~60年代)のヨシ原である。
 現在の新北上大橋下流部(通称釜谷崎谷地)である。
 3月の津波では、この部分は津波の最も激しい流路にあたったのか、根こそぎやられてしまった。その上流側の新北上大橋が落橋する衝撃である。
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 写真のモデルは我が家の親類でもある、追波の佐々木七郎さんである。

 こうした景色を見ることは最早不可能になってしまったようである。

2011年12月27日 (火)

道の駅 上品の郷 ヨシ門松設置

 今日は27日、友引で商売にとっては日も良いという事で、恒例のヨシ門松の設置をさせて頂く。3月11日の東日本大震災の津波で、家族を失い、ヨシ門松の作業場も諸材料もすべて流失してしまったので、どうしようかと迷っていたのであるが、道の駅 上品の郷 さんから、飾り付けの依頼があったので、急遽、作業場を拵えて準備に取り掛かった。例年では12月初めには道の駅でも販売を開始するのであるが、今年は注文を頂いた分だけの製作となった。
 ハウスの作業場で出番を待つ、ヨシ門松(特大高さ1.5m)
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 直売所玄関
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レストラン入口
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そしてふたごの湯玄関
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 今日は休館日で内部では掃除をしているので、遠慮して片側だけを撮影。

 道の駅 上品の郷 はコチラ

道の駅「上品の郷」の出来事などをご紹介いたします。
サイト内 じょうぼんにっき コチラ
 こちらのホームページに地域の名人というコーナーがあって、私も紹介されています。この写真にある自宅も今は跡形もなく、遠い昔のような気がする。

 夕方は 追分温泉さんに挨拶に伺う。今年は玄関に飾る大きな門松の設置については自粛するということなので、中の家内ヨシ門松(55cm)を室内の邪魔にならない場所に飾って頂くようにお願いをする。大奥さんにお話をしていると、お客さんが一つ欲しいという事なので、一つお買い求め頂く。ありがとうございました。
 雪景色の夕暮れ時の追分温泉
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こちらの追分温泉さんには、震災直後から6月12日まで、避難者としてお世話になった。
追分温泉さんの記事は別項で紹介したい。

2011年12月23日 (金)

24年 ヨシ門松完成

 3月11日の東日本大震災の津波によって、自宅は勿論、ヨシ門松の作業場から諸道具一式が流失してしまい、今年のヨシ門松の製作は諦めざるを得ないかと思っていたが、 道の駅 上品の郷 の小野寺部長さんから電話があって、例年通り特大ヨシ門松設置の注文があったので、急遽、裏山の元畜舎を改造してヨシの工房を作ることになった。
 鉄骨の元畜舎の中に、更に3.5間×4間のハウスを建てた。資材はすべて 農業資材のグリーンサム さんから調達した。ハウスの入荷が遅れるかと思っていたが、遅れたのはビニールの方であった。
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こちらは中サイズ(高さ55cm)の門松の飾り付け作業場
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完成した 家内ヨシ門松
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 こちらは昨年とは少しバージョンアップし、又、東日本大震災後の正月であるので、簡単なメッセージを入れてみた。
 木版で 絆 の文字を彫って捺してみた。
 こころをこめて ありがとう
 東日本大震災の復興に向けて、多くのご支援を頂きました。
 家族の絆、地域の絆、そして多くの方々の絆、
 愛するものを失った悲しみは、こうした絆によってしか癒される
 事はないと感じています。
 この家内ヨシ門松は(親ヨシ・子ヨシ・孫ヨシ・家内ヨシ)と、地域特産
のヨシを使った門松です。

 辛く悲しい正月となってしまいましたが、周囲の人々の 絆 を支えに
残された人生を全うしたいと思います。それだけが、亡くなったもの
たちへのつとめと信じています。
 このヨシ門松を身近に眺めて、新たな希望を見出し、明日への
一歩にして頂ければ幸いです。

 コンパネで仕切ったこちらの作業場は、来年からは焼き物の工房
として、スタートすることになっている。

 直ぐそばのにゃんこのマンション
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 二匹の子猫は地下の迷路で遊んでいるのか、姿が見えない。


2010年12月31日 (金)

縁起 ヨシ門松設置

 この一週間はまったくブログ更新が出来ない忙しさであったが、ようやくユックリとパソコンと向かいあえる。
大門松の設置作業も、最後の最後に注文が舞い込んだりと、嬉しい悲鳴であった。午後三時過ぎからは 道の駅 上品の郷 での展示販売の撤収に取り掛かり、太田駅長さん、小野寺部長さんに御礼を申し述べる。ちゃっかりと来年の大門松のリニューアルについて検討をお願いする。現在の1.5mから、事業の発展と共に更にバージョンアップを図るものである。
 見本は今年 石巻市役所北口玄関に設置した1.8mの大門松である。
 29日の石巻かほく 紙の記事から
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 この度の石巻市役所北玄関に設置させて頂いた大門松には、貴重な 「さをり織」の帯を使わせて頂きましたが、これは 障害者の地域活動支援センター「こころ・さをり」 (代表内海幸子さん)からの寄贈を受けて出来たものです。
 一週間ほど前に 市役所の移転を祝して大きい門松を贈る予定だが、その胴体にさをり織の布を使いたいのだが、格安に譲って欲しいとお願いをしたところ、そういうことならこちらでも寄贈します、という有難いご返事を頂いた。それではと直ぐにと支援センターの事務所を訪ねる。手土産には ラシュールアンジェの 「蔵王の烏帽子」
を持参する。名刺の交換をして、私どものヨシ門松につい中サイズのヨシ門松を見本にして説明をする。布は幅10cm程度、長さは1.5mで4本必要だというと、それでは夕方までに仕上げるからというお話で、事務所を辞する。
 自宅に戻る途中に事務所から電話が入って、チョット待って貰えば直ぐに出来るという返事なので、途中から引き返すことにする。
 私のイメージした通りの「さをり織」の布を手にすることができた。市役所での贈呈式の際には是非出席して頂きたいとお願いをして、自宅に戻る。
 地域活動センター「こころ・さをり」
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 こころ・さをり
さをり織りを中心とした『地域活動支援センターこころ・さをり』の活動内容の紹介です。障害を持つ社会的に立場の弱い人たちの自立と社会参加を支援しています。宮城県石巻市で活動しています。(サイトより)
 私が「さをり織」を知った、展覧会の案内です。

こころ・さをり、手織りサロン絆さん共同開催のさをり織り作品展示即売会。
各地のさをり仲間の作品も集まり、百点以上のさをり作品は圧巻です。
皆さんのお越しをお待ちしております\(^o^)/
「輝くなかま さをり展」
■日 時  2010年12月17日(金)~19日(日)
        am10:00~pm6:00(最終日pm5:00迄)
■場 所  ナリサワギャラリー(TEL:0225-95-4165)
        石巻市駅前北通り2-12-27

 来年、道の駅 上品の郷 さんからリニューアルのご注文を頂ければ、是非この 「さをり織」 を使ってみたいと思っているが、果たしてどんな答えが返ってくるか、楽しみである。現在、リサイクルで活用して頂いているヨシ門松も、事業の伸展と共に一回り大きくリニューアルする際には、この 「さをり織」 を使いたいものだと考えている。

 今年は最後の31日になって、イオン石巻ショッピングセンターから、新年のアトラクションのデスプレーとしてヨシ門松を使いたいというお話があって、お届けをする。
 
 夜になって、息子夫婦、娘夫婦と大晦日の食卓を囲んで、この平成22年は生涯最良の年であったとぶち上げて乾杯をする。
 皆さん、本当にお世話様でした。ありがとうございました。
 皆さんにとっても来る23年がより良い年でありますように、心からお祈りを申し上げます。

 


2010年12月23日 (木)

 NHKテレマサムネ出演

 昨日は大荒れの天候であったが、予定通り NHKテレマサムネ の取材が行われた。本来は生中継の番組であるが、荒天の影響で、電波が飛ばない場合を考慮して収録取材ということになった。
 五時過ぎには収録も無事に終わって、後は皆で夕食を摂りながら放送の時間を待つ。スタッフの皆さんも一緒に番組を観ながら、まあまあの出来と満足そうであった。 皆さん、本当にお疲れ様でした。ありがとう御座いました。
 番組を観たという電話やらメールやらを頂きありがとう御座いました。
 この21日、22日には東京の雑誌社からの取材も重なって少し忙しい思いもしたが、雑誌社の方にも可能な限りの対応をすることが出来て、忙しい中にもある種の充実感があったと思う。それもこれも常に一緒に行動してくれる佐々木茂美さんのお陰です。一月には舟を使っての撮影もしたいということなので、その手筈についても打合せをする。雑誌社の記事は8月号の特集ということなので、これから何度かの来町となりそうであるが、協力は惜しまないので、何でも相談してくれと佐々木さんとも話す。

 川向に住むkさんからは、ヨシ門松の感想が届けられた。毎日私のブログを見て頂いているそうで、貴重なご意見を頂いた。青竹や生松の代わりに枯れた葦の柱では荘厳さに欠けるというご指摘です。この事はこのヨシ門松開発の時から指摘されている事で、地場産品活用という点と、門松に対する発想の転換から生まれ、又、その事によって意匠登録及び商票登録も可能となったわけで、後は好みの問題ということになりそうです。
 値段の指摘もありましたが、これは今後の製造工程の工夫によっては、若干の値下げは可能となるでしょう。

 先日、道の駅 上品の郷 で 縁起ヨシ門松(大1.2m)を見たという方から、予約の注文が入った。 電話を受けた家内が 鳴子天神様だというので、てっきり鳴子の神社様かと思ったら、何と老舗の旅館 鳴子 天神様からのご注文であった。わざわざ我が家まで引き取りに来て頂けるということなので、今日、どうやら飾り付けを終えて引渡しの準備は出来た。
 格式高い日本庭園を有するという 鳴子天神様のフロントに設置して頂けるのは有難く嬉しいが、果たしてこれで納得して頂けるのか、聊か心配な面もある。

 ホテル 鳴子天神
 宮城県大崎市鳴子温泉字湯元58-10
tel 0229-83-3155

 両親はこの正月を 鳴子農民の家 で過ごす予定なので、私も送りがてらに 鳴子天神 を訪ねてみたいと思っている。

 

2010年12月 5日 (日)

道の駅 上品の郷 ヨシ門松販売開始

 今日は一日、ヨシ門松つくりに忙殺された。例年より早くヨシ門松を販売したいという 上品の郷 小野寺部長さんのお話で、6日(大安)からの販売を目指して頑張ってきたが、無事夕方の5時過ぎから、販売ブースの設置をして一時間ほどで、製品の陳列を終える。小野寺部長さんに展示状況を確認して頂くと、明日写真を撮って、道の駅のブログ「じょうぼんにっき」に載せると言う。
 先日、某テレビ局からの取材依頼があったが、小野寺部長さんからの紹介であった。何から何までお世話を頂いて恐縮している。道の駅 上品の郷 の施設3ヶ所に飾る特大ヨシ門松もご注文頂いた。有難いことですね。
 展示販売写真は明日、追加でUPします。

道の駅 上品の郷 
サイト内から
 じょうぼんにっき
 スタッフ紹介

 こちらのサイトでは、私も地域の名人(ヨシ門松つくり)ということになっているが、実は私はデザインの企画・材料加工方法の工夫、作業工程の管理などを行っているだけで、実際の門松つくり名人は父の千葉信男さんである。先日の東日本放送の 師走点描 でも 父が主役であったが、非常に好評であった。

6日追記
 販売展示ブースの様子
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 大田駅長さんから承諾を得ましたので、道の駅 上品の郷 の開店前の様子を 動画で紹介します。切花を仕込み中の人にYouTubeにUPするけど、差し支えはありませんか?と尋ねると、まったく構わないという返事でした。
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 実は 上品の郷 釜神様展示の過去記事に時折アクセスがあるので、もう一度紹介して見たいと思っていたところなので、興味のある方には好都合かもしれませんね。

2010年12月 3日 (金)

ヨシ門松 ヨシ材料調達

 先日、ヨシ門松つくりの材料、ヨシ=葦の仕入れに、茅葺会社 スズキ産業さんに伺う。
 新しくなった事務所でお茶を呼ばれながら、ほたるの郷の炭窯造りの進行状況などについて話す。社長の鈴木嘉悦郎さんは ほたる会の副会長として曽呂美自然農場内の里山体験場つくりに一緒に汗を流している。炭窯の小屋掛け材料はこちらの事務所の解体材料も活用させて貰っている。
 色々話しているところへ、テレビなどを納入している地元の 丸幸電気の社長さんも見えた。丸幸さんは ほたる会 の賛助会員でもあり、一緒に炭窯造りの話に花が咲いた。子供の頃、親の手伝いで炭を焼いた事があるそうで、道理で詳しいわけである。当時は薪炭が立派な商売として成り立っていたわけで、買い集めて市街の方へ運送もしたようである。
 スズキ産業さんでの作業風景
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ヨシ門松の原料となるヨシ。今年の1,2月に刈り取ったヨシを充分に乾燥させたものを使う。
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地元の人の中にはヨシなど只で簡単に手に入ると考える向きもあるが、そうは簡単なものではありません。

 新築なったスズキ産業さんの事務所
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葺屋根保存工事 有限会社 スズキ産業 
所在地 宮城県石巻市北上町橋浦字釜谷崎226番地
TEL   0225-67-2046
FAX   0225-67-2076

2010年12月 1日 (水)

師走点描 ヨシ刈り&ヨシ門松つくり

 今日夕方 6時45分から 東日本放送 スーパーJチャンネルみやぎ のコーナーにおいて 石巻市北上町のヨシ原でのカヤ刈り風景と、我が家でのヨシ門松つくりが放映された。
 当初は私が主役の予定であったが、カメラマン氏の判断で、急遽父が主役となった。的確な判断であったことは視聴者の皆さんからの反応で確認できた。
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我が家の母が作ってくれた心ばかりの田舎料理ですが、皆さん喜んで食べて頂きました。
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 昔通い慣れたスナックのお姉さん(?)方からは、私の姿を見たかったというメールが多く、まあ商売上手と受け流しておく。
 放送が終わると同時に電話がなって、見た感想やら予約注文などもあって、流石はテレビの力と感心しきりであった。
 ヨシ門松は12月6日から 道の駅 上品の郷 で販売されます。予約注文も承っています。
          問合せ 「北上ヨシの会」 千葉五郎 ケータイ 090-7067-7568


ヨシ刈り取り風景は我が家の父千葉信男さんと、ヨシの会の仲間で、自然保護員でもある、佐々木茂美さんでした。二人はこの12月4日(土)5日(日)と開催される 太平洋写真学校北上教室 でも、ヨシ刈りのモデルとして事務局から依頼を受けている。
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2010年11月29日 (月)

ヨシ門松について

 今日は ヨシ門松のデモンストレーション用写真を撮影したので、紹介してみる。

 ヨシ門松 特大 高さ1.2m 胴回り直径30cm 価格 一対2個 20,000円(会社など) 
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 土台のみ 1個 5,000円 (飾り付けは好みで)
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 例 クリスマスバージョン (クリスマスが終わったなら門松に変身)
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 ヨシ門松中 高さ55cm 胴回り直径18c 価格 1個 2,500円(一般家庭)
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 土台のみ 1個 1,000円 (大と中の比較)
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 ミニ門松 高さ 21cm 胴回り直径 8cm 1個 700円
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 ミニ門松つくり体験版用   (自分で組み立てる) 2個 1000円(直接予約が必要)
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ヨシ門松制作理念
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 ヨシ門松 商標登録 5050506号 特許庁 平成19年 5月25日
 ヨシ門松 意匠登録 1320222号 特許庁 平成19年12月21日
   問合せ 北上ヨシの会 千葉五郎 TEL/FAX 0225-67-3323
                        ケータイ 090-7067-7568
 986-0201 宮城県石巻市北上町十三浜字菖蒲田152
               ヨシ門松 カテゴリーをご覧願います。  

 販売は12月6日より 道の駅 上品の郷にて
じょうぼんにっき 道の駅「上品の郷」の出来事などをご紹介いたします。
ヨシ門松名人として紹介されました。コチラ
 音の風景百選に選定されている北上川のヨシを活用した すべてヨシで出来た門松です。
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2010年11月28日 (日)

スーパーJチャンネルみやぎ 取材

 今日は KHB東日本放送 スーパーJチャンネルみやぎの取材があった。
 昨日から段取りをして夕方5時過ぎに終了。皆さんお疲れさまでした。
 KHB東日本放送
スーパーJチャンネルみやぎ コチラ
 放送日は12月1日 午後6時17分からの上記番組の中で放送されます。皆さん、是非見てくださいね。

夜夕飯も済んでから、佐々木茂美さんと共に、曽呂美自然農場内の ほたるの郷 炭窯造りの現場の様子を見に行く。TV取材のために、今日の炭窯火入れにも立ち会うことが出来なかったので、どんな様子なのか確認の意味である。
 炭窯の入り口で火を燃やしているが、誰も監視をしていないので、今野会長に電話を入れて、火の後始末を済ませて、9時過ぎ自宅に戻る。明日は、炭窯の小屋掛け作業があるというので、明日は参加することにする。