2008年4月26日 (土)

追分温泉 夫婦せんべい 発売

 かねて計画していた 追分温泉 土産の 「追分温泉・夫婦せんべい」が完成して、販売開始となった。何故、追分温泉で「夫婦せんべい」なのかと聞かれるが、実は温泉の直ぐ近くに「夫婦持石」というものがあり、更に追分峠には二本杉(夫婦杉)という樹齢800年の巨木がある。それに基づいて「夫婦せんべい」と命名した次第である。
 追分温泉横山社長さんご夫妻も大変に喜んでくれて、私もこんな嬉しいことはない。
夫婦杉と夫婦持石
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「追分温泉夫婦せんべい」おみくじ入り
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ハガキの表面には横山社長の季節の挨拶が入る予定で、楽しみである。とりあえずは新緑の中に佇む追分温泉の全景を。
 せんべいの製造は、石巻市蛇田の「堀込せんべい店」である。こちらの堀込さんでは、金華山せんべいや、サンファンバウチスタせんべいなどを製造している。
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せんべいで地域起こしをしたいのだとお願いをすると、快く製造を引き受けていただいた。こんなあり難いことは無い。偶然と言うのは恐ろしいもので、こちらのご主人は、仙台の小萩堂さんで修行して、独立なさったそうで、道理で味も形も同じ筈である。
 「追分温泉・夫婦せんべい」は「釣石大吉せんべい」の第二弾であり、第三弾の「上品の郷・七福せんべい」は版の作り直しで、この連休には間に合わない。

 堀込せんべい店
 石巻市向陽町三丁目7-1
 TEL 0225-95-2582

2008年1月23日 (水)

追分温泉小唄

 この21日、追分温泉で 「須川温泉 北上友の会」 の総会に参加したことは記事に上げてあるが、その際に 『追分温泉小唄』 が発売されたという話を聞いたので、紹介してみる。

 作詞は山中祐弘さんである。山中さんは旧北上町時代は町議会議員を務めておられました。三味線を弾き、又民謡家でもある。
 地元に伝わる 『十三浜甚句』保存会 会長でもある。

 追分温泉小唄 
      作詞/山中祐弘 作曲/編曲 大森一夫

 1、山の小鳥の歌声きいて
   春の花見はお湯の中
   飯田屋敷に啼くホトトギス
   庭に一輪百合の花
    庭に一輪  庭に一輪 百合の花

 2、秋は紅葉の追分峠
   夫婦持石夫婦杉
   冬の追分雪見の酒よ
   お湯に咲かせた恋の花
   お湯に咲かせた お湯に咲かせた 恋の花

 3、浮き世忘れてあなたと二人
   思い出かたる峠宿
   昔金鉱大峯山も
   今は黄金のお湯が湧く
   今は黄金の  今は黄金の お湯が湧く

 
この歌は地元の民謡家 佐藤亀一さんの唄で CDで発売されている。
http://www.h4.dion.ne.jp/~csf/cd/kiich.htm

 佐藤亀一 SATO KIICHI
  佐藤亀一
追分温泉小唄
ダブルウィン・レコード CSFP0192

定価 \1,200(税込) 購入はこちら
種類  シングルCD(1枚) 
発売日  2007年10月08日
収録曲  追分温泉小唄
追分慕情(唄/山中祐弘)
追分温泉小唄・カラオケ
追分温泉小唄・女声用カラオケ
追分慕情・カラオケ
追分慕情・女声用カラオケ
  

2008年1月21日 (月)

須川温泉 北上友の会 総会

 今日は、午前10時から 追分温泉 で 『須川温泉 北上友の会』 の新年総会があった。両親は私用で参加だきないという事で、私が代理出席して取材をさせて頂く。
今日の追分温泉
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総会で挨拶する佐藤直衛会長
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総会は無事終了して懇親会へ。上席が空いていると思っていたら、実は来賓が居られたのですね。
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 須川温泉の営業関係者の方々が来賓として出席しています。皆さん、ほとんど顔見知りのようです。五月の開業早々からの宿泊予約もすでに整っているようです。今年度会員は38名となっている。
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ヨシ門松作りの仲間。佐藤嘉信さん、佐々木藤一郎さん、大槻宏さん。
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従兄の山内章さん。最後は 須川温泉営業部代表。宴はこれからが盛り上がるところであるが、私は今夜は勤務日なので、途中で失礼する。

 須川高原温泉
http://www.isop.ne.jp/sukawa/front.htm
温泉の評判について
http://www.geocities.jp/oyu_web/t48.html

2007年11月 7日 (水)

ふるさと企業大賞

 今日の 石巻かほく 紙から、地元にとっては嬉しい記事を一つ紹介。
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地域総合整備財団(総務省外郭団体)の選定する 2007年度ふるさと企業大賞(総務大臣賞) に輝いたという事は、既にこのブログでも記載したが、土井市長への受賞報告である。
 1948年創業とあるが、私も子どもの頃は実家の父に湯治に連れられて、よく行ったものである。先ごろは石巻出身の女優 鈴鹿景子さんが 『飯田口説』を新講談に脚色して公演をし、満員の盛況であった。
 
 かつては長門裕之さんご夫婦の旅がTV放送されたこともある。
 北海道大学大学院の宮内泰介先生の ”北上調査隊” の定宿にもなっている。
 この10月末にはプロサーファーと一緒に坂口憲二さんも宿泊している。
 いわば、知る人は知る、隠れた秘境の宿である。

 坂口信康プロ ブログ 『ノーズより先』
   http://blog.sideriver.com/nose/2007/10/index.html

  タンタンサーフさん ブログ
   http://ameblo.jp/tantansurf/entry-10052558234.html

 関連記事 カテゴリー 追分温泉

ついでに 北上町での地引網の様子を紹介。フィリピンの高校生の体験会である。
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宮城・フィリピン青少年交流事業(実行委員会主催)
http://www.h5.dion.ne.jp/~mia/org/category3/350firipin.pdf

2007年10月24日 (水)

追分温泉 ふるさと企業大賞

 今日の 石巻かほく 紙から、嬉しい記事が飛び込んできた。
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総務省の外郭団体・地域総合整備財団が選定する2007年度 
ふるさと企業大賞(総務大臣賞) 
 受賞決定との大ニュースである。

 地産地消のモデル的事業 と評価されたとあるが、
 地方文化発信の場 として大きな役割を果たしていることも、評価されたに違いない。
 横山さん、おめでとう御座います。

  追分温泉
  宮城県石巻市北上町女川字大峯一番地
    TEL 0225-67-3209

    関連記事  追分温泉 カテゴリー
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過去記事からミニコンサート。横山社長と渋谷修治さん。

2007年10月10日 (水)

追分温泉  二本杉(夫婦杉)

 デジカメプリントも仕上がって、これを 追分温泉 に届けるのであるが、12時も過ぎているので、どこかで昼食を摂らねばならない。帰り道でもあるし、やはり飯野川町の 吉華 に寄る。例の 吉華タンメン である。
吉華 
  石巻市(河北町)相野谷字飯野川町70-2
   TEL  0225-62-2701
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 実は先日、仙台に住む娘夫婦が田舎に来た折に、娘の旦那が私のブログに載っていた吉華タンメン を食べてみたいと言うことで、この店に来たと言う。どうやら満足してくれたようで、私の鼻も高いというものである。娘は新米の講師として一年間、この地区の小学校でお世話になっているので、こうしたお店屋さんには私よりも詳しい。

 山積みされている 週刊朝日 10月12日号 を見ると、
   林真理子 マリコのゲストコレクション
 に何と、あの 高畑淳子さん が対談しているではないか。これは買って帰らねばと書店に立ち寄ってみると、既に最新号が出ている。

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 特集は 小沢一郎伝説 
 ついでに 文芸春秋 11月号も買い求める。

 追分温泉 横山社長に写真を渡し、更に峠まで行って見る。先日、通り掛かった時は、工事の重機が入っていたのだが、果たしてどうなっているか?
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 この二本杉の間を斜めに石巻市と登米市の境界線が走っている。
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 かつての峠道である。右手の杉が登米市 、左手が石巻市。
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 余分な立ち木が伐採されたので、境界の杭がはっきりと見える。
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 石巻市側の拡幅工事は 三條土木

2007年10月 1日 (月)

お節喜右衛門 風花心中

 今夜は、 追分温泉 において石巻市出身の 女優 鈴鹿景子さん の新講談があった。
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 石巻市での連続公演である。最後がこの 追分温泉 での公演である。題材は9年間に亘って想を温めてきた 女川 飯田口説 を新講談という形に纏め上げたものである。
 前段40分後段40分という長丁場であったが、観客は熱心に耳を傾けていた。
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 満員の盛況で、ほぼ200人の観客である。殆ど顔見知りの方たちである。地元市議の青山さん、西條さんの顔もあった。ご苦労さまです。
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 時に笑わせながら、時にしんみり聞き入らせながらの熱演であった。
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 追分温泉 横山宗一社長さん、本当に素晴らしい企画を立ててくれてありがとうございました。シンガーソングライターの 渋谷修治さん からは、10月の 月夜の音楽会 のお誘いを受けました。9月は稲刈りの関係で参加できませんでしたが、今月こそは是非参加させて頂きます。
 帰りは、親戚の佐々木茂美・裕子さん夫妻とともに、その感激振りを話し合いながら帰途についた。

 関連記事 カテゴリー 飯田口説

2007年9月24日 (月)

追分温泉 

 昨日は、わが家にとって一週間遅れの敬老の日であった。実は先週、娘夫婦の音頭で敬老会を企画したのであったが、 追分温泉 が満員で予約が取れなかった。止むを得ず松島のホテルに予約を入れたのであったが、娘の旦那の強い希望で、一週間遅れの 追分温泉 ということになった。教員仲間でも結構 追分温泉 に泊まったという話を聞くのに、自分だけ知らないのは肩身が狭いということらしい。
 彼岸ということで、福島に住む家内の弟も参加して(その息子は来れなかった)8名の食事会となった。
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 我々は自家用車で行ったが、バスの送迎もある。相談して見て下さい。
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 玄関ホールの談話室と社長のギター。毎月 ”月夜の音楽会” が開かれる。
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 コンサートが行われる二階ホール(峠の広場)。ヨシ紙で作った行灯。紙と紙の間にヨシの穂が漉き込まれている。
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 一人前のお膳と4名分の刺身盛り。孫の夏音(かのん)用。これで、一人前五千円である。メニューであるが、予約を入れた方が無難です。
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夏音も大喜びである
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老親と夏音
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 追分温泉への案内図
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直ぐ近くにある ”夫婦持ち石” 地元有志の方たちが、桜を植えて整備してくれた。家族の者も初めて見たという。
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 峠の天然記念物 二本杉(夫婦杉) 県による県道拡幅工事が登米市側から進められている。
左の杉が石巻市北上町、右の杉が登米市津山町である。横山不動尊にお参りする峠道でこの二本杉で一服したものであるという。
 (土産品については別項で紹介)

 追分温泉
 宮城県石巻市北上町女川字大峯一番地
  TEL 0225-67-3209

2007年4月13日 (金)

追分温泉 横山宗一さん

 今日は、17日に実施するヨシ原の火入れの案内で追分温泉の横山社長を訪ねる。お客さん相手の仕事がら、火入れの現場に出ることはできないが、支援して頂くだけで有難い。多大な会費を頂いている。
 言う事がいい。
 「このヨシ原のお陰で、宣伝しなくてもお客さんが来てくれる。本当に有難い宝だ」
 
追分温泉の桜も見事であるが、まだホンの蕾である。折角、写真を撮ってきたのですべてUPしてみる。
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 赤い車も黒い車も、たまには乗って走らせているとの話。丁度通りがかった三人の作業員さんも、この車を見に話にはまってきて、最後の画像の三輪車は整備をすれば一千万はすると言っていた。もっていかれないように注意をした方がいいとのアドバイスである。この二台も雨ざらしでは可愛そうだという。
 社長、茅葺の東屋にいれたらどうでしょうかね。

2007年3月 5日 (月)

追分温泉

 ネットサーフインをしていたら、こんな記事を見つけた。追分温泉がgooの全国温泉ランキングで四位になっている。週間ランキングという事で、その集計期間は2007-2-19から2007-2-15までの一週間の記事を検索した結果である。どうやら私のこのブログも多少は貢献しているようである。因みに五位有馬温泉、六位城崎温泉を抑えての四位であるが、地元の人間は誰も知らないだろうなあ。http://ranking.goo.ne.jp/ranking/05/on/spa.wrank.p00/
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一枚目は昨年のヨシ刈り体験会の際のミニコンサート。追分温泉社長の横山さんと今度CDを出す予定の渋谷修治君
 先日渋谷君が、既にCDデビューをしている、地元の斉藤雄一君のそれを貸してくれと訪ねてきた。追分温泉では、月夜のコンサートをしているが、皆で斉藤君の曲を聴いてみようとなったらしい。いいことだと思う。斉藤君は東京や仙台でも音楽活動をしているようだが、あまり詳しい内容は知らない。まあ、随分年が離れているから仕方ないが、こんな所にも応援している人間がいることを是非知ってもらいたいものである。
 渋谷君のことは、以前にも記事にしたので、あまり書かないがCDの完成が楽しみである。