追分温泉 夫婦持石・夫婦杉
今朝、自然保護員の佐々木茂美さんから電話があって、追分温泉近くの 夫婦持石 の周辺と、夫婦杉 の周辺の刈り払い・除草をするという。訳を尋ねると、明日、俳句の会の方たちが、追分温泉で食事をして、夫婦持石と夫婦杉をテーマに句会を開催するというので、除草をしておきたいという。
稲刈りには少し間があるので、私も手伝いをする。
夫婦持石は、追分温泉から峠方向へ100mほどの所にあるが、こちらは女川地区の有志の皆さんが刈り払ってくれたようである。
それではと、峠の頂上へと行ってみる。
刈り払い前の様子。二人で一時間半ほどでどうやら終了。
この夫婦杉(二本杉)の間を通る道がかつての追分越えの古道であった。往古、人々はこの峠を越えて横山不動尊へとお参りに行った。
実はこの境界は道なりの境界ではなく、右手の杉(登米市津山)と左手の杉(石巻市北上)の間を斜めに境界が走っている。
アザミや色々な野草の花は刈り取らずに残す。ここにツキミソウ(オオマツヨイグサ)を植えてみたいものだと思っている。太宰治ではないが、峠にはやはりツキミソウでしょう。
反対の道路下に群がって咲いているムラサキツリフネソウとキツリフネソウ。
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追分温泉の宿泊した方のブログ記事
私の個人日誌
http://blogs.yahoo.co.jp/hitou10rider/18829788.html
午後は 橋浦本地の曾呂美自然農場内の 「新古里村 ほたるの郷」 稲刈り体験会の田んぼ周辺の除草をする。
今は空き家となっている私の実家の畑には、蛇田に住む弟夫婦が畑の手入れをしていたので、収穫祭の日程を話して是非参加するように誘っておく。(ほたるの郷収穫祭については後日別途掲載)


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