「深萱の昔とうふ工房」皆川洋一さん
9月8日の 河北新報 紙「座標」欄に非常にユニークな投稿があって、思わず読み耽ってしまった。
『堂々と東北弁を使おう』 自分たちの言葉
「深萱の昔とうふ工房」 代表 皆川洋一(岩手県藤沢町)
東北弁に対する思い入れの深さにはただただ脱帽ですね。
私自身は東北弁に対する愛着はあるが、どうも在所不明の言葉を使っているようで、恥ずかしい限りである。まさに『おしょすい』ことだ。
実は先日の 『石巻市地域まちづくり委員会』の辞令交付式後の記念講演で、皆川洋一先生のお話を伺ったばかりなのであった。
演題は『地方の耀き 田舎の元気』
私は勤務の関係で、3時45分で失礼させていただいたが、3時からの開演で、終始、爆笑の渦に包まれていた。将に立て板に水、口から散弾銃と言ったところか。
地域づくりの発端は30数年前の、焼物をつくりたいという都会からの漂流青年の受け入れから始まったということであるが、その語り口が何んとも独特である。将にづうづう弁の連射といったところか。
講師プロフィールが凄い。
昭和42年 千厩高校卒 酪農に従事
昭和58年 藤沢町陶芸センター初代所長
平成元年 「深萱の昔とうふ工房」設立
平成16年 国立演芸場にて、かねはら亭よ~ の芸名で落語家デビュー
平成17年 東京ヴォードブルショー花組公演で声優デビュー
多芸多才とはこういうことを言うのでしょうね!!
翌日、新規に[地域まちづくり委員」に選ばれた 認定農業者の大内弘さんに、講演で豆腐の話は出たのかい と訊ねると、最後にチョットだけという返事であった。
「深萱の昔とうふ工房」
http://www.h7.dion.ne.jp/~thofuya/
農家伝承の技術を受け継いだ、腰のしっかりした、味の濃い昔ながらの豆腐です。生でよし、煮てよし、焼いてよしお好みのままにお召し上がりください。
皆川 洋一さん
http://www.ruralnet.or.jp/ouen/meibo/354.html
米工房 大内産業 の大内弘さんは、認定農業者として地域では先進的な取り組みを行っているが、この皆川先生のお話は多いに参考になったのではあるまいか。
大内弘さんが、新に試験的に取組んでいる、イチゴの新品種
「サマーキャンデー」と「サマードロップ」(右列)
石巻市地域まちづくり委員会については下記HPから
http://www.city.ishinomaki.lg.jp/sougouseisaku/tiikisinkou/01matidukuri.jsp


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