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2009年9月29日 (火)

追分温泉 夫婦持石・夫婦杉

 今朝、自然保護員の佐々木茂美さんから電話があって、追分温泉近くの 夫婦持石 の周辺と、夫婦杉 の周辺の刈り払い・除草をするという。訳を尋ねると、明日、俳句の会の方たちが、追分温泉で食事をして、夫婦持石と夫婦杉をテーマに句会を開催するというので、除草をしておきたいという。
 稲刈りには少し間があるので、私も手伝いをする。
夫婦持石は、追分温泉から峠方向へ100mほどの所にあるが、こちらは女川地区の有志の皆さんが刈り払ってくれたようである。
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 それではと、峠の頂上へと行ってみる。
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刈り払い前の様子。二人で一時間半ほどでどうやら終了。
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この夫婦杉(二本杉)の間を通る道がかつての追分越えの古道であった。往古、人々はこの峠を越えて横山不動尊へとお参りに行った。
 実はこの境界は道なりの境界ではなく、右手の杉(登米市津山)と左手の杉(石巻市北上)の間を斜めに境界が走っている。
 アザミや色々な野草の花は刈り取らずに残す。ここにツキミソウ(オオマツヨイグサ)を植えてみたいものだと思っている。太宰治ではないが、峠にはやはりツキミソウでしょう。
反対の道路下に群がって咲いているムラサキツリフネソウとキツリフネソウ。
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 関連記事
 http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_6755.html

 http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_6f9b.html

 追分温泉の宿泊した方のブログ記事
私の個人日誌
http://blogs.yahoo.co.jp/hitou10rider/18829788.html

 午後は 橋浦本地の曾呂美自然農場内の 「新古里村 ほたるの郷」 稲刈り体験会の田んぼ周辺の除草をする。
 今は空き家となっている私の実家の畑には、蛇田に住む弟夫婦が畑の手入れをしていたので、収穫祭の日程を話して是非参加するように誘っておく。(ほたるの郷収穫祭については後日別途掲載)

 

2009年9月26日 (土)

伊達なバス旅&駅長オススメの小さな旅

 この二週間、ブログ更新が出来ずに、知り合いの方たちには心配を掛けてしまったようで、申し訳なく思っています。ロンドンからの便りも届いているのだが、近い内にUPしてみたい。このところ、アヤメの株分けに忙殺されて、頭が完全に野外活動モードに突進してしまった。稲刈りの準備も色々、しなければならないといった按配。
 そこへ、彼岸中には長観寺の得度式や彼岸法要などが続いた。

 さて、年末の恒例となりつつある、ミニ門松つくりの体験会が決定したのでお知らせです。

 一つは 『伊達なバス旅』 日帰りバスツアー(仙台・宮城観光キャンペーン推進協議会)
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 県内13コースの内、石巻市からは私たちの北上町を取上げて戴いた。ありがとう御座います。
12月20日(日)
12月25日(金

募集定員 43名 旅行代金 7,500円
 ツアーのポイント
 「残したい日本の音風景100選」のヨシ原で、ミニ門松つくりを体験、カヤの木を使用したお風呂が話題の追分温泉で石巻の海鮮メニューを堪能

 9:00 仙台駅発~釣石神社参拝~北上のヨシ原(ミニ門松つくり体験)~追分温泉~道の駅「上品の郷」~仙台駅着 16:30

問合せ先 宮交観光サービス(株)なかよし地球予約センター
       TEL 022-298-7765



 駅長オススメの小さな旅&小さな旅行プラン
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 ヨシで作るミニ門松と釣石神社を訪ねる
 12月12日(土)
 10:20 石巻駅集合 所要時間 6時間30分 料金 4,500円
 石巻駅~釣石神社~追分温泉~ミニ門松作り体験~上品の郷~石巻駅
 予約電話 0570-04-8950
  JR東日本仙台支社 HP http://www.jr-sendai.com

これは余談であるが、北上のヨシ原を全国に発信するについて、頼もしい仲間、新しいブロガーがデビューしたので紹介してみたい。
 私の友人の娘さんである。
 「茅葺き屋さんの娘さん~奮闘記?!」
 http://kayabu-kii.jugem.jp
『ヨシ原日記』同様、宜しくお願いします。ブログは何んと言っても皆さんからのアクセスが大きな心の支えです。一番の励みになります。

 

2009年9月11日 (金)

みやぎ街角ブロガー 地域発信

 先月初め、一通のメールが届いた。
 河北新報社メディア局ネット事業部 高橋さんという方である。
 私のブログ『ヨシ原日記』をご覧になっての、依頼である。

(メール引用)
 件名にも記載しましたが、河北新報社で運営している地域SNS「ふらっと」につ
いてのお願いです。

 「ふらっと」は仙台、宮城、東北に貢献するSNSを目指して運営しています。そ
の1つとして、仙台にお住まいのブロガーさんにお願いして「仙台の暮らし 街角ブ
ロガー、発信」というコーナーを設け、地域情報やブロガーさんの日常を投稿してい
ただいています。

 今回、「仙台の暮らし 街角ブロガー、発信」を衣替えし、宮城県全体の情報発信
の場にしようと計画し、宮城県内全域からブロガーさんを探しているところです。
 お引き受けいただく主な内容は、「ふらっと」に会員登録し、地域情報を1,2週
間に1本程度投稿するものです。地域の皆さんと作り上げるという趣旨で、謝礼はありません。詳しいことは下記のページをご覧になってください。

http://flat.kahoku.co.jp/sub/miyagi-machiblog/index.html


 頼まれて断るのは男が廃る と思っている訳ではないのだが、総じて頼まれ事には断り切れない弱い性格で、つい引き受けてしまった。迂闊に引き受けて結果的に、相手に迷惑を掛けてしまうということもあるわけだが、やってみてダメなものは割と断り易いという面がある。

 余談はさておき、日程を調整して 河北新報社に出向いて内容の説明、似顔絵用の写真撮影などの手続きをする。

 最大の関心は、コメントの受付をするのかどうかという点であったが、地域SNSという性格上、コメントのやり取りは避けられないようである。

 実は私のブログではコメント投稿は停止させて頂いている。正直な話、ブログ記事を書くために最低1時間は必要なので、コメントを読み、返事を書く時間がないのである。

 どうしても何か話したいという方は直接メールで寄越して頂いている。

 こちらの「ふらっと」は会員制ということなので、無用なメールは無いと思うので、安心である。

 以上、『みやぎ街角ブロガー』 を引き受けるに当たっての感想である。

河北新報社主催 地域SNS「ふらっと」HP
http://flat.kahoku.co.jp/index/

 ここから、 このまちが好き 『みやぎ街角ブロガー』 へアクセス。
このまちが好き みやぎ街角ブロガー
http://flat.kahoku.co.jp/sub/miyagi-machikado/index.htm

みやぎ街角ブロガーは、約2年間続いた「仙台の暮らし 街角ブロガー、発信」を発展、拡充さたコンテンツです。ブロガーさんを宮城県内全域から募集し、新たな布陣でスタートします。身の回りの生き生きとした話題を、地域に根差したブロガーさんたちが情報提供します。どうぞ、新聞やテレビでは伝えきれない足元の話題をご期待ください。

 石巻地域では最高齢のブロガーではないかと言われているようですが、勝手に走り回るのだけは負けないつもりですので、どうか宜しくお願いいたします。



2009年9月10日 (木)

「深萱の昔とうふ工房」皆川洋一さん

 9月8日の 河北新報 紙「座標」欄に非常にユニークな投稿があって、思わず読み耽ってしまった。
 『堂々と東北弁を使おう』 自分たちの言葉
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 「深萱の昔とうふ工房」 代表 皆川洋一(岩手県藤沢町)
東北弁に対する思い入れの深さにはただただ脱帽ですね。
私自身は東北弁に対する愛着はあるが、どうも在所不明の言葉を使っているようで、恥ずかしい限りである。まさに『おしょすい』ことだ。

 実は先日の 『石巻市地域まちづくり委員会』の辞令交付式後の記念講演で、皆川洋一先生のお話を伺ったばかりなのであった。

 演題は『地方の耀き 田舎の元気』
 私は勤務の関係で、3時45分で失礼させていただいたが、3時からの開演で、終始、爆笑の渦に包まれていた。将に立て板に水、口から散弾銃と言ったところか。
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地域づくりの発端は30数年前の、焼物をつくりたいという都会からの漂流青年の受け入れから始まったということであるが、その語り口が何んとも独特である。将にづうづう弁の連射といったところか。

 講師プロフィールが凄い。
 昭和42年 千厩高校卒 酪農に従事
 昭和58年 藤沢町陶芸センター初代所長
 平成元年 「深萱の昔とうふ工房」設立
 平成16年 国立演芸場にて、かねはら亭よ~ の芸名で落語家デビュー
 平成17年 東京ヴォードブルショー花組公演で声優デビュー


 多芸多才とはこういうことを言うのでしょうね!!
 翌日、新規に[地域まちづくり委員」に選ばれた 認定農業者の大内弘さんに、講演で豆腐の話は出たのかい と訊ねると、最後にチョットだけという返事であった。
 「深萱の昔とうふ工房」 
 http://www.h7.dion.ne.jp/~thofuya/

農家伝承の技術を受け継いだ、腰のしっかりした、味の濃い昔ながらの豆腐です。生でよし、煮てよし、焼いてよしお好みのままにお召し上がりください。
皆川 洋一さん
 http://www.ruralnet.or.jp/ouen/meibo/354.html


 米工房 大内産業 の大内弘さんは、認定農業者として地域では先進的な取り組みを行っているが、この皆川先生のお話は多いに参考になったのではあるまいか。
 大内弘さんが、新に試験的に取組んでいる、イチゴの新品種
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「サマーキャンデー」と「サマードロップ」(右列)

石巻市地域まちづくり委員会については下記HPから
http://www.city.ishinomaki.lg.jp/sougouseisaku/tiikisinkou/01matidukuri.jsp

 

2009年9月 6日 (日)

円通院 見学

 5日夕方の食事会には時間があったので、息子夫婦と娘と夏音、家内を案内して円通院に行く。私は家内と共に何度か訪れているので、説明して歩くつもりであったが、境内のご案内人がいて、本日の最後で無料で案内してくれるというので、お願いをする。最初は私たち家族だけであったが、次第に人数が増えて、30人ほどになった。
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境内ご案内人の 色川晴夫さん。今年4月から始まったという。話し振りがただ者ではないと思ったが、先生は松島町議会議員さんであった。
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バラ園での説明。山形県からの団体さんも加わって、賑やかになる。
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大悲院

円通院HP
http://www.entuuin.or.jp/index.html

〒981-0213
宮城県松島町松島字町内67 [地図]

TEL:022-354-3206
FAX:022-354-5447

拝観時間: (年中無休)
4月~11月 8:30~17:00
12月~3月 9:00~16:00 

円通院は瑞巌寺の西隣にあり、仙台藩主二代忠宗の次男光宗の霊廟。 光宗は文武両道に優れていましたが,正保2年(1645)9月に19歳の若さで江戸で亡くなり, その死を悼んだ忠宗公により円通院が同年に開創され,お霊屋(三慧殿)は正保4年(1647)に完成しました。支倉常長がヨーロッパから伝えた西洋文化の影響が強く、 厨子の右扉の内部には日本最古といわれる西洋バラが描かれています。金箔の地に白・赤・緑の三色を用い、 材料には緑青やサンゴを使用しているので、永久に変色することはありません。 バラ寺の愛称で親しまれていたのは、天野明道住職が院内6000平方メートルあまりに色とりどりのバラを植え込んで開放したためです。 現在ではバラの数は少なくなり、境内いたるところにコケを配して、コケ寺として訪れる人々に安らぎを与えています。

 (
過去記事)
円通院 散策
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_951c.html
 

敬老の祝い パレス松洲

 昨日は石巻地域のトップを切って、北上町では敬老の日の祝賀行事があった。午後からは松島の パレス松洲 において、お泊りの食事会があった。
 老夫婦・私たち夫婦・娘夫婦と夏音・それに息子夫婦の8人と子どもである。
 私は日曜日は勤務日に当たっているので、ホテルから出勤する関係で、皆とは別行動となった。2時過ぎにはホテルに着いて、松島の様子を1時間ほど取材してまわる。
 結構な人出で、賑わっている。
 酒の むとう屋 で、娘の旦那用に 浦霞の吟醸酒を購入。2階に展示室があるということなので、一人で見学させて頂く。
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 こちらのHPでは店長さんがブログを書いており、私も時に拝見している。
二階に設けられている談話スペース。酒づくりの歴史も学べる。
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ちょっとしたコンサートや、こじんまりとした講演会もできそうですね。
このお店の脇から、歴史館やお魚市場への近道がある。
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株式会社 むとう屋 HP
http://www.mutouya.jp/tenpo.html
宮城県宮城郡松島町松島字普賢堂23
TEL(022)354-3155

 皆が到着したという電話が入って、ホテルに戻る。

 食事会は6時半からということなので、息子夫婦・娘と夏音と家内を案内して、円通院などを見物に出かける。(別項)

 ホテルでの食事会に戻って、記念撮影。
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料理は男膳・女膳と分かれており、互いにやり取りをしながら両方を味わっている。料理は皆堪能して完食である。浦霞も好評のようで、酒の呑めない私もホットしている。
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早朝の様子
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高城川の河口に位置している。

http://www.palace-matsushima.jp/index.php?content=cover
宮城県市町村職員共済組合保養所 パレス松洲
〒981-0215 宮城県松島町高城字浜38
TEL : 022-354-2106(代)FAX : 022-354-4020
 
女性のご夕食に【温人(ぬくもり)おなご膳】、男性用には【温人(ぬくもり)おとこ膳】をご用意。皆様のお顔が見えない板場でも、志し高き料理人たちが温かい気持ちを込めて支度する「新しいごちそう」をぜひどうぞ。
この2つのお食事は併せてご注文いただくことも可能ですから、ご夫婦、気の合うお仲間同士で楽しい会話に、お箸も交えながら伊達な味をご堪能ください。

●1日10組限定です。【温人おなご膳】と【温人おとこ膳】は併せてご注文いただけますが、通常コース松洲膳とのご注文はお受けできません。ご了承ください。
●それぞれお食事内容が変わります。男女のお人数報告は3日前までお申し付けください。

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