先日の 新古里村 ほたる会 役員会において、参加が検討された、『田んぼの学校』指導者養成研修会 について、少し詳しく調べてみた。
実施主体は (社団法人)農村環境整備センター である。
http://www.acres.or.jp/
理念
豊かな大地と心安らぐ景色。
現在、農村地帯は単に食料の供給地としてだけではなく、綺麗な空気、美しい緑、多様な生物、そしてその地域が育んできた歴史や文化が香る、心安らぐアメニティ空間であることが求められるようになってきました。
そこで、これらのニーズに応えるため、農業や農業土木の領域を越えて、生態学、社会学、経済学、など多様な分野にわたる幅の広い学際的な調査、研究が必要となっています。
(社)農村環境整備センターでは、専門委員会の委員の指導・助言のもとに、農村環境の研究を発展・強化し地域の活性化や環境保全などを目指し、全国の農業農村整備に携わるみなさまを支援するとともに、自然と人間との共生に向けて大きく貢献してまいります。
上記HPから
「田んぼの学校」
http://www.tanbonogakko.net/
「田んぼの学校」は、田んぼや水路、ため池、里山などを遊びと学びの場として活用する環境教育です
○平成21年度「田んぼの学校」技術者養成研修(現場指導者コース②【茨城】)の参加者を大募集!
農業・農村を「遊び」や「学び」の場として活用する環境教育活動の手順や方法を
現地研修により学ぶことができます。奮ってご参加ください。
・期 間:平成21年8月27日(木)13:45~28日(金)15:00<1泊2日>
・場 所:茨城県つくばみらい市筒戸および寺畑
・内容等:詳細と申し込みはこちらをご覧ください
さて、私たちの 新古里村 ほたる会 でも、田植え体験や 稲刈り体験、生き物調査などを実施しているが、実は系統的な研修を受けた人材がいないということで、今回は私がこの研修に参加することになった。
川遊びについては、自然保護員の佐々木茂美さんが、リバーマスターの資格を取得しており、カヌー体験会では、多いに活動をしている。
もう一つ必要なものは、森林インストラクターであり、これは案内書を取り寄せて検討中である。
こうした、指導者としての安全管理手法、プログラム作成などができれば、 私たちの ほたるの郷 において、沢登りや、森林浴&森林探検などの総合的な体験ゾーンを構築することが出来るのではないかと思っている。
ただ、残念なのは9月に発足する民主党政権は、こうした公益法人を全廃すると公約に謳っているので、或いはこれが最後の講習会になるのか?
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