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2009年8月30日 (日)

日本政治地殻変動

 今回、総選挙は投票締め切りの20時から、続々と当確が打ち出されている。開票前に出口調査の結果から推定されている。
 将に驚くべき数字であるが、私の実感とすれば予想通りという展開である。
 民主党300超えは確実であり、これで10年間、ジックリと腰を据えて新たな日本の道筋を築いて欲しい。
 ロンドン在住の邦人女性Aさんからも、新政権誕生への期待の、メールが届いた。
 特に拉致被害者救済について、確実な進展を願っておられる。

 私たちの農業も、減反政策の廃止という点で、大きな影響を受ける筈なので、その対応については知恵を絞り出して生き残りを図っていかなければならない。

2009年8月29日 (土)

涌谷町 黒澤重雄さん 『おもてなし』収穫

 今日は勤務明けに、チョット寄り道をしてみる。昨日の 讀賣新聞 と 河北新報紙 に稲の刈取りの記事があったので、そのお宅を訪ねて見ようと思った。
003 004
 先ず、米工房 大内産業 の大内弘さんに電話を入れてみると、丁度、涌谷町の現場にいるということなので、黒澤さんのご自宅まで案内をして頂く。
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立派なお屋敷である。
 20年来の有機農法家ということで、当初は地域内での農業者からは、後ろ指を指されるような場面もあったかも知れない。何しろ減反には参加しないのであるから、少し肩身が狭い思いがする筈である。
 ただ、真の農業者としての矜持はシッカリと持っておられるので、三流の兼業農家の私ごときは足元にも及ばない方である。

 話は、やがて選挙に及び、自民・民主の農政課題へと移っていく。現在の減反補償金は生活保護みたいなものだと言われて、ちょっと目が覚めた思いがした。考えてみれば民主党の農家戸別所得補償にしても、生活保護のお恵みにしか過ぎない。それで農業に希望が持てる展開になるわけではない。

 これからの農業の担い手は 独立独歩の気概を持った選ばれた人間の、総合的産業とならねばならないのかも知れない。単にお米を売るというのではなく、地球環境や田舎暮らしアピール、農村景観の保持や里山の整備など、農業環境全体を売り込んでいくという取組みが必要なのであろうと思う。

 黒澤さんは 環境保全米ネットワーク の理事としても、活躍をなさっている。
 http://www.epfnetwork.org/okome/index.html
環境保全米ネットワーク
〒980-0011 宮城県仙台市青葉区上杉1-16-3 JAビル別館5F
TEL:022-261-7348 FAX: 022-261-7488 
 電子メール okome(@)epfnetwork.org

 この総選挙後には大きく変るであろう農業の、真の農業牽引者としての発言に期待したいと思う。

 
 息子さんの伸嘉さんとは7月に 北上町の 米工房 大内産業 の田んぼの除草作業時にお会いしている。
 関連記事
 http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-9876.html
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http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20090801ddlk04040181000c.html
高性能除草機:涌谷の農家・黒澤さん開発、評判広がる 見学者急増、2軒導入 /宮城

福島の酒屋さんのHPから
http://www.kinpou.co.jp/tanikki/tanikki2009/2009-08-1/tanikki-index.html
農薬・化学肥料をいっさい使用しない酒米栽培の記録

 黒澤ライスサービス
 黒澤重雄
 宮城県遠田郡涌谷町吉住字裏越27-4
  TEL 0229-45-2268 FAX 0229-45-2269

 

2009年8月26日 (水)

仙台市青葉区 八幡町界隈散策(2)

 素敵な喫茶店 ミルクホール を出て、石切町の突き当たりの方へと歩いてみる。ここは仙台城築城の際の石切工人たちが住んだ町ということであるが、現在は突き当たりに一軒の石材屋さんが残るばかりである。
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 石屋さんの隣に鎮座する瀬田谷神社と、まん前の 石切橋。方向は覚性院丁へ。
 この後を流れていた四ツ谷用水にはセタガイが繁殖していて、そこからの由来らしい。
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春日神社と覚性院丁の由来。この前を四ツ谷用水が流れており、洗い場があった。
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この暗渠は土橋通りを突っ切って、北四番町へ流れていたようである。

 八幡小学校まえから、国道に出る角で、わが家の親類の娘さんが旦那さんと床屋をやっていると、話に聞いたことはあるが、覗いて過ぎる。再び石切町方向に戻って、細い小路を反対側の角五郎丁へ下る。
  031 032 033
 坂の途中、旧一女高の側に中島丁公園があり、そこに天賞酒造の店舗の一部が移築されて、地域住民の活動拠点になっている。
035 036 034
庭園は 天江家の庭園が解放されたもの。
049 048 050
 週の前半は休館ということで残念ながら、内部の見学は出来なかった。
 八幡杜の館
 開館 木・金・土・日
 午前10時~午後4時

 尚、天賞酒造の跡地には 生協などが。
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その国道向かいのお店。庄子屋さん。
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 この 八幡杜の館 については、 せんだい街角ブロガー の記事に紹介されている。
 これは 河北新報社 が主催する SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の 『ふらっと』の中のブログである。
http://flat.kahoku.co.jp/index/

 実はこの せんだい街角ブロガー が拡充・発展した形で、『みやぎ街角ブロガー』 が発足することになった。その事務局の方が 私の 『ヨシ原日記』 をみて、是非、、『みやぎ街角ブロガー』として登録して欲しいとのお話で、25日の 河北新報社 訪問となった次第である。(この件については別項で紹介)     

 

2009年8月25日 (火)

仙台市青葉区 八幡町界隈散策(1)

 今日は、午前10時に 仙台の 河北新報社 を訪れる。(用件については後日記載)
 その後、久し振りに八幡町界隈を散策してみる。
 先ず、息子の嫁さんの安産を祈願して 大崎八幡神社のお参りをする。
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授与して戴いたお守り
055 056 057
旧四ツ谷用水跡(神社石段手前の丸橋から)
016 014 047
 最後の説明は 覚性院丁の裏の小路。暗渠になっている。

石切町の入り口にあった、喫茶店 ミルクホール で一休み。昔はここは 横山味噌醤油屋さんであった。その大きな味噌倉を借りて、私の叔父が 材木店を営んでいた。私にとっては思い出の場所である。
 020 021
  お店はクラシックな落ち着いた感じで、調べてみたら開店以来、様々な催しが行われていた。
http://www.geocities.jp/milkhallsendai/somethingnew.htm
第2回サヴァン展~こまくさアート作品展~を開催しています!(8月下旬まで) 皆様どうぞお越しください!
 知的障害者の更生施設【こまくさ苑】の通所者のみなさんのアート展を開催しています。
サヴァンとは、賢者・博識を表すフランス語で、特異な能力を持つ知的障害者を指します。
知的障害が「あるにもかかわらず」ではなく、「あるからこそ」能力を発揮します。
アインシュタイン、モーツァルト、エジソン、山下清などもサヴァンと見られています。

期間:8月下旬まで
場所:ミルクホール
見学自由♪

※期間中は1ヶ月を目安に作品の入れ替えを行います

 私が買い求めたハガキ
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個性的なメニューの数々
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お店で見せて頂いた 八幡町の 「歴史と文化の散歩道 今昔の轍」
042 043 044
 著者の 奥山正益さんとはどのような方なのか、是非、一冊分けて欲しいものである。
八幡町界隈の過去の絵図と地図
051 052 054
発行 せんだい120アニバーサリー委員会
    (有限会社イーピー 風の時編集部+株式会社プレスアート)
    仙台市宮城野区榴ヶ岡三丁目11-5http://yaplog.jp/sendai_kaze/monthly/200901/
   


ミルクホールを紹介しているブログ記事から
http://gourmet.yahoo.co.jp/0003061874/
タイプライターや蓄音機などのレトロな調度品、町の芸術家たちの作品が店を飾る。オーダーをすると好きな曲を有線放送にリクエストしてくれる“1オーダー1ソング制”がユニークだ。

渡辺祥子さんのブログ
http://blog.livedoor.jp/shokowatanabe/archives/51142367.html

2009年8月24日 (月)

宝井琴桜講演会

 昨日(日曜日)午後1時半からは、石巻市の遊楽館において 

平成21年度石巻市男女共創セミナー
宝井琴桜講演会
男(ひと)と女(ひと) すてきな関係
http://www.city.ishinomaki.lg.jp/danjyo/kyousou2009.jsp

 上記講演会を聴講する予定であったが、農作業舎でチョットしたアクシデントがあって、私は参加できず、家内だけが聴講した。

 作業場の破損状況などを確認して、3時過ぎには、当直勤務のために出勤する。途中、家内に講演の様子を確かめると、偶然にも息子夫婦も聴講に来て、一緒に話を聞いているという。
 講演終了後はそのまま自宅まで同行して、夕食を食べてアパートへ帰えるという。

 講師は 講談師 宝井琴桜さんという方。
http://www5.ocn.ne.jp/~kinbai/

 ご夫婦で講談をなさっているようで、まさに男女協働ですね。

 男女共同参画社会とは言いながら、世の中の実態は中々思ったようには進んでいないようである。先ほどのTVでも、出産で育児休暇をとったら、あとは出勤しなくてもいいという会社もあるようで、訴訟にも発展している。一方では会社に託児室を設けて、子育てを支援している企業もある。
 少子化対策を唱えながら、今まで一体、何をやって来たのかと疑わざるを得ない。昨日は総理大臣が若者たちとの懇談の席で、「お金の無い人間は結婚をしない方がいい」 という意味の発言をしたというが、そんな言葉は、嘘であって欲しいと思わずにはいられない。
 そう言えば、先の少子化担当大臣も、比例名簿搭載が当選の覚束ない下位に据えられて、立候補を断念したとの事であるが、まったくもって支離滅裂な政権と言わざるを得ない。

 こもれびの降る丘
 遊楽館
http://www.miyagi-hall.jp/sisetu/sisetu/01/01_56.htm

2009年8月22日 (土)

衆議院選挙雑感

 今日は朝五時起床で、直ぐ近くの北上中学校の除草作業をする。一段高くなっているプールの斜面に雑草が生い茂っている。業者へ発注する予算がないということで、職員が除草剤を散布するということなどもあったので、私はボランティアで刈り取りをする。
 刈り始めて暫くすると、チラホラと除草作業をする人間が現れてきた。聞くと今日はPTAの除草作業奉仕日だという。子どもたちも一緒になって、刈り取った草を片付けたり、校庭の草むしりをやっている。
 私は、今日は日直勤務日なので、6時半には作業を切り上げて自宅に戻る。一風呂浴びて出勤である。
 途中、例によって フャミリーマート涌谷店で 讀賣新聞を買い求めようとしたが、売り切れている。仕方ないので 夕刊フジ と 日刊ゲンダイ を求めて職場へ。
 勇ましい記事が躍っている。
001 002 003
 両誌とも 民主党300超ということであるが、私自身の実感もそれに近い。4年前の郵政選挙とは違った、怒りのマグマが沸々と煮え滾っているように見受けられる。

 夜は 新古里村ほたる会 今野会長宅にて、これまでの事業経費の精算。その後、選挙予想となったが、政権の移行は避けられないだろうという点で一致する。民主党政権になった場合は、農家の現状をキチンと伝えられるような、農協に代わる新たな組織が必要となるだろうという。農産物の自由化はいずれ避けて通ることは出来ない筈なので、農家もその覚悟を決めて対処する以外になかろうという。
 今野さんのような有機農法家は、既に安心・安全という付加価値を付けたお米で、市場価格とは関係ない値段で販売しているわけで、自由化の中での価格下落にも耐えてやっていけるのかも知れない。
 いずれにしても、明治維新並みの試行錯誤と、混乱も覚悟すべきであろうという点でも、意見は一致した。経済もある程度は停滞するであろうから、自給自足的な帰農という方向も出てくるのではないか?そうなれば、我々農村の果たす役割も出てくるのではあるまいか?

 話は、限りなく続く気配であったが、ブログ記事のUPがあるからということで、9時半過ぎにはお暇をする。

 全国自然養鶏会の機関誌 『鶏声』 を一部頂いてくる。

全国自然養鶏会公式ホームページ
http://shizenran.jp/

2009年8月20日 (木)

「ふるさと」の発想 西川一誠著

 ここ暫くブログ更新が出来なくて、どうしたのかと訊かれる。実は偶然目にして買い求めた標記の著書についての感想が、中々、纏まらなかったのである。どこかで聞いた名前だと思ったら、著者は福井県知事であった。

「ふるさと」の発想―地方の力を活かす (岩波新書) Book 「ふるさと」の発想―地方の力を活かす (岩波新書)

著者:西川 一誠
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

http://www.nishikawa-issei.com/essay418.htm
2008年の政府与党税制改正に盛り込まれた、いわゆる「ふるさと納税」制度の発案者として知られる。2007年6月に設置された、総務省の「ふるさと納税研究会」の委員に全国の知事を代表して選任され、賛成の立場から積極的に意見を述べるなど、制度の実現に尽力した。
 

 実に教えられる事が多くて、非常に参考になるのであるが、とりわけ第4章は私たちの 新古里村(にっこりむら) ほたるの郷 活動とも密接に関連しているので、そこを取上げてみたい。

 第4章 「ふるさと」という発想
  ―つながりが希薄化する中で―
 2 「新しいふるさと観」へ
    ―人をつなぎ、地域を結ぶために―


 従来のふるさと、田舎という観念では、外部の人間に対しては内向きに閉ざされた社会というイメージがあったと思われるが、「新しいふるさと」では、活き活きと外部に開かれ、町場の人間とも自由に連携して行くという姿勢が大事ということであろう。

 地域の歴史の中で、過去の悪い面の思いを引きずって、生きて行くことは最早ナンセンスな時代である。市町合併によって小さなコップの中での、選挙の争いということも無くなった。今こそ、自由にまちづくりの議論が出来る時代ではないかと思っている。

 ところで、私たちが看板にしている ”新古里村(にっこり村)” とは何かと疑問を抱いている方もあるようなので、少し紹介をしてみたい。
 実は、これは 旧北上町(きたかみまち。合併後は石巻市きたかみちょうと変更)の第3次北上町総合振興計画 に策定されたものである。
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当時の 佐藤健児 町長 の挨拶
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まちづくりテーマ
新古里(にっこり)笑顔のまちづくり
  人と自然の共生 北上町
 新古里(にっこり)笑顔
 ”新古里(にっこり)”の目標である「北上町の環境と人々の暮らしに今日的な新たな価値を見いだすこと」そして「交流による活性化をめざすこと」がまちづくりに具体化されている北上町の姿です。


 実に現在にも立派に通用する理念である。この合併を機に地域の様々なコダワリを捨てて、先ず、地域の人間が連携して新たなふるさとを創りだして、都市住民との交流を図っていくことが、合併で埋もれない最大の方策だと信じている。

 これは余談であるが、西川知事は道州制には反対を表明しているということであるが、これにはまったく同感である。そんなことよりも、県内の市町村合併をシッカリとサポートすることに全力を投球して欲しいものである。
 合併には 進むも地獄、退くも地獄 といった両面があるわけで、そこを見切った上での判断が求められる。県はその選択の結果について、一定の支援をしていく義務があると思う。
 
 

2009年8月15日 (土)

盆の結婚披露宴 登米市東和町

 今日15日は、義妹(家内の妹)の息子(長男)の結婚披露宴があった。皆の都合のいい日を選んだら、この日になったということ。嫁さんの父上、兄上と、新郎方の父方、母方の身内だけのアットホームな披露宴となった。わが家の老父母にすれば、可愛い孫である。わが家の子どもたちと同様に可愛がってきたので、わが家からは老夫婦、息子夫婦、娘夫婦と夏音。私たち夫婦、義弟親子と11名の出席である。
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 ホテル ニューグランヴィア
 登米市迫町佐沼字中江四丁目12-12
  TEL 0220-22-8711

  義妹夫婦は聾唖者なので、永年何かにつけてお世話になってきた、手話通訳者の 太田紀代様 には、今回も大変お世話になりました。心から御礼を申しあげます。
 私は乾杯の発声を指名されたが、身内だけの無礼講のようなものなので、乾杯の前に 詩の朗読をさせていただいた。吉野弘 『祝婚歌』 である。ホテルの司会者 菊地絹代様にも、いい詩を教えて貰った、と喜んで頂いたようである。

 披露宴は目出度くお開きとなったが、東和町相川の自宅に戻ってから、又、今度は本当の無礼講の酒盛りである。
 私はどうせ、酒は呑めないので、その相川地区内の散策をしてみる。
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目の前を清流が流れており、イワナやハヤが泳いでいる。お盆で帰省して来たらしい近所の子どもたちが、ここで、水遊びを始めた。
 そこから、チョット上流に行って見ると、今は動いていない大きな水車が2基並んでいる。
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 この水車は地域おこしの一環として、地域の方たち、8名ほどで、補助金をもって設置したものらしい。私たちの 新古里村(にっこりむら) ほたるの郷 のビオトープにも是非、こうした水車が欲しいと思っていたので、詳しく写真に収める。
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 「かじかの森」 として色々な体験も出来るようになっていたらしいが、現在は当主の方が仙台住まいで、土日帰ってくるようだとの話である。
 更に上流に行ってみると、こんな看板があった。
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 こま工房 かじかの森
 中田町の大工さんがこちらに移住して、工房を開いたということであるが、義妹夫婦も何かと良くしてもらったそうである。今度は是非、話を聞きに伺いたいものだと思っている。

ACCcafe HPから
http://acccafe.blog67.fc2.com/blog-entry-33.html
江戸独楽職人、嶋村幸二さんの存在は4年前に知った。取材で訪れた幼稚園で見かけた独楽の斬新な配色、ユニークな形状が目を引いた。
 何かの機会に紹介できればと思い続け、昨年12月、念願の取材にこぎ着けた。住居を兼ねた工房は、森林が広がる登米市東和町の中でも一段と山深い場所にあった。
 工房名は「かじかの森」。「春になると、近くの沢でカジカがきれいな声で泣くから」と由来を説明してくれた。
 嶋村さんは東和町の隣町、登米市中田町の出身。中学卒業後、大工として働いていたが、三十歳で江戸独楽の第一人者、広井道顕さん=仙台市太白区=に師事。大工仕事の傍ら秋保にある広井さんの工房に通い、五年をかけて技を習得した。

http://yellow.ap.teacup.com/bree/439.html
粥村の大きな葛籠(つづら)

上記ブログからは、本当にユニーク過ぎる、愉快な独楽を見ることが出来る。
 


 

2009年8月11日 (火)

高速道路無料化

 民主党の政権公約によれば、原則的に高速道路を無料化するという。
民主党HP
http://www.dpj.or.jp/
民主党の政権政策 Manifesto
 http://www.dpj.or.jp/special/manifesto2009/pdf/manifesto_2009.pdf

運送関連の会社の株価も収益改善の期待から、株価も上昇気配らしい。
 子育て関連企業も軒並み株価上昇傾向ということである。
 個人投資家の7割以上が、政権交代を歓迎しているらしい。
 世の中が変動すれば、新たな経済活動の可能性がもたらされるのは間違いあるまい。独占的・既得権益化した流通経路にもメスが入れば、今まで除外されていた者にも、チャンスだけは巡ってくることになる。

 国民世論が、細かい公約などには関係なく、惹起される痛みなども覚悟済みで、政権交代を加速させているように見える。

 一度日本を崩壊させて、そこから新しい日本の形を模索しながら、日本再建を果たすという、将に歴史的転換点に私たちは立ち会うことになる。



 月刊誌 『文藝春秋』 9月特別号 の特集は 政権交代前夜 誰も知らない民主党研究 となっている。もう直ぐ民主党政権が誕生するのに、民主党の正体を誰も知らないってどう言う事なの?

 どうやら、政権交代が起きて欲しくない方々の特集なのかも知れない。
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 私が注目したのは 
 猪瀬直樹氏の 「高速無料化」最後に笑うのは役人だ (P146)
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 現在の高速道路の運営は
 2005年 特殊法人だった日本道路公団など旧道路四公団が、6社に分割民営化された株式会社が運営している。
 この6社は、40兆円の過去の借財を抱えているが、6社合計の料金収入約2.6兆円の中から、2兆円を返済金として45年で完済するという。(返済は順調で後41年で完済・税金投入零円)
 これを、無料化するという事は、残る30数兆円の借財は、税金で支払うことになるのかどうかという問題がでる。

 国鉄民営化の際には、最終的に残った24兆円を、60年間毎年1兆円づつ一般会計予算から返済しているというが、道路の借金も税金投入という同じ手法で解決するということなのでしょう。
又、主要3社で働く従業員(2万3千人といわれる)の雇用は、放出されることになる。失業給付金プラス訓練手当て10万円という友愛のムチで、限りない可能性にチャレンジして下さいということのなのでしょうね?
 天下りの会社で高給を取ってヌクヌクしているのは、ほんの一握りの人間である。一般社員は決して高くは無い給料で、憎しみだけは痛く肌に感じながら、一生懸命に働いているのである。
 ”○○憎ければ袈裟まで憎い”ということであろうか?

 猪瀬氏は最後に、民主党が高速道路無料化から勇気ある撤退をできるか否か と問うている。

 しかし、このタイトルは果たしていかがなものか?
 「高速無料化」最後に泣くのは納税者だ!!! とすべきではあるまいか?
 役人を叩けば有権者受けをすると思っているのでしょうね。

 最後に中曽根康弘×渡辺恒雄 対談では、自民党が150議席なら永久野党になると予言されている。私には何の根拠もないが、自民党130議席という予感がする。国民の気分は民主党圧勝というシナリオで、一度 日本を崩壊させようということ。


高速道路無料化 ばらまきのツケは国民に回る(8月11日付・読売社説)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20090811-OYT1T00034.htm
 

2009年8月10日 (月)

『田んぼの学校』 指導者養成研修会

先日の 新古里村 ほたる会 役員会において、参加が検討された、『田んぼの学校』指導者養成研修会 について、少し詳しく調べてみた。

実施主体は (社団法人)農村環境整備センター である。
http://www.acres.or.jp/
 理念
豊かな大地と心安らぐ景色。
現在、農村地帯は単に食料の供給地としてだけではなく、綺麗な空気、美しい緑、多様な生物、そしてその地域が育んできた歴史や文化が香る、心安らぐアメニティ空間であることが求められるようになってきました。

そこで、これらのニーズに応えるため、農業や農業土木の領域を越えて、生態学、社会学、経済学、など多様な分野にわたる幅の広い学際的な調査、研究が必要となっています。

(社)農村環境整備センターでは、専門委員会の委員の指導・助言のもとに、農村環境の研究を発展・強化し地域の活性化や環境保全などを目指し、全国の農業農村整備に携わるみなさまを支援するとともに、自然と人間との共生に向けて大きく貢献してまいります。

 


 上記HPから
 「田んぼの学校」
 http://www.tanbonogakko.net/

「田んぼの学校」は、田んぼや水路、ため池、里山などを遊びと学びの場として活用する環境教育です

○平成21年度「田んぼの学校」技術者養成研修(現場指導者コース②【茨城】)の参加者を大募集!

 農業・農村を「遊び」や「学び」の場として活用する環境教育活動の手順や方法を
 現地研修により学ぶことができます。奮ってご参加ください。
 ・期 間:平成21年8月27日(木)13:45~28日(金)15:00<1泊2日>
 ・場 所:茨城県つくばみらい市筒戸および寺畑
 ・内容等:詳細と申し込みはこちらをご覧ください

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さて、私たちの 新古里村 ほたる会 でも、田植え体験や 稲刈り体験、生き物調査などを実施しているが、実は系統的な研修を受けた人材がいないということで、今回は私がこの研修に参加することになった。
 川遊びについては、自然保護員の佐々木茂美さんが、リバーマスターの資格を取得しており、カヌー体験会では、多いに活動をしている。
 もう一つ必要なものは、森林インストラクターであり、これは案内書を取り寄せて検討中である。
 こうした、指導者としての安全管理手法、プログラム作成などができれば、 私たちの 
ほたるの郷 において、沢登りや、森林浴&森林探検などの総合的な体験ゾーンを構築することが出来るのではないかと思っている。

 ただ、残念なのは9月に発足する民主党政権は、こうした公益法人を全廃すると公約に謳っているので、或いはこれが最後の講習会になるのか?

 

2009年8月 9日 (日)

ほたる会役員会 21年度 第3回

 昨夜は私たちの 新古里村 ほたる会 の役員会が、今野昭彦会長の経営する 曾呂美自然農場 事務所で開催された。
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今野会長 及川健事務局長 千葉実行委員長 佐々木茂美実行委員 阿部勝昭監事 武山正伍監事 である。

 事務所に入る前に、ホタルのビオトープの様子を見に行くと、近所の 山内和さんが、仙台から来ているというお孫さんを二人連れて、ホタル見物に来ているではないか。
 ホタルは草むらで光っていたが、その内に飛び回るものもあって、暫し見とれていた。手に乗せてやると、不思議そうにみているので、少し薀蓄を披露する。色づいてきたブルーベリーをチョット食べてもらう。

 山内さんは、私の実家の直ぐ前の家で、大先輩であり、子どもの頃から色々お世話になっている。泊める所があってもいいね という提案をして頂いた。体験学習の場として、簡単な宿泊も出来ればいいなと私も考えている。

 『ほたる会通信』 は事務局長の及川さんが担当してくれて、第3号を発行する。私のブログ「ヨシ原日記」 も取上げてくれた。

 今野会長から 『田んぼの学校』指導者養成研修会 の案内の話があり、どうやら、私が参加することになりそうである。
(社) 農村環境整備センター
http://www.acres.or.jp/
田んぼの学校
http://www.tanbonogakko.net/

 会長からは私にとって嬉しい話もあった。武山敏成副会長の妹さんが、九州の方に嫁いでおり、私のブログを懐かしい想いで読んでいるとのこと。前回の花壇造成時に九州から メダカが送られて来たと言っていたが、その方が送ってくれたということ。どうも、ありがとうございました。

 私からは、先日 MELON 事務局からのメールを紹介して、環境教育活動のコンテストに応募してはどうかと提案する。
「エコdeスマイルコンテスト」
ストップ温暖化センターみやぎ・センター統括 井上 郡康
(宮城県地球温暖化防止活動推進センター)
財団法人みやぎ・環境とくらし・ネットワーク
(Miyagi Environmental Life Out-reach Network : MELON)
〒981-0933仙台市青葉区柏木1-2-45フォレスト仙台5階
TEL022-301-9145 FAX022-219-5710
E-mail
sn.mmelon_staff2@todock.jp
ホームページ:http://www.melon.or.jp/melon/contents/Global_Warming



 事務局長の及川健さんは、皿貝の 大日孁神社 の宮司さんでもあり、社会福祉士でもあるということは、以前にブログでも紹介している。他に4社の宮司も兼ねているということで、社報『五社の森だより』 を発行している。
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この社報に ほたる会の活動も紹介して頂いた。
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及川さん、お世話様です。ありがとうございます。

 会議が終わったのは9時半過ぎであったが、また、ホタルのビオトープに行ってみると、ホタルは草むらで静かに光を放っている。交尾の最中でもあろうか?
 佐々木茂美さん、武山正伍さんと、ホタルの幼虫の餌となる カワニナ・タニシの放流を増やして見ようということになった。





 

2009年8月 8日 (土)

旅館大沼 東鳴子温泉

 今日の 讀賣新聞 東北ひとサイト ”生きがい発見” という欄に、大沼旅館の紹介が載っているので、紹介してみたい。
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 「湯治」を現代に復活させようと言う試みで、伝統文化である湯治を 「TOJI」 として世界に発信しようという取り組みである。

 鳴子の 上野々スキー場 近くに、私の実姉(長姉)が開拓者として入植しており、小学生の私は父によく鳴子に遊びに連れられて行ったものである。鳴子駅から上野々まで、深く降り積もった雪の中を歩いた記憶が、その部分だけが妙に鮮やかに記憶に染み付いている。又、硫黄の採取工場があった 潟沼 にも何度か行った事も懐かしく思い出される。だから、鳴子 と聞くと心を浚われてしまう。

 湯治でまち起こしをしようという 『東鳴子ゆめ会議』 を発足させて 「現代版の湯治」を目指しているという。

 『東鳴子ゆめ会議』
 http://koiyade.gozaru.jp/
http://koiyade.gozaru.jp/h-naruko-matitukuri-top.html

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熟成中の日本酒に24時間、子守唄を聴かせると言う、何んとも心に響くような取り組みもあるという。酒の呑めない私ではあるが、これは近い内に是非行って見なければなるまい。
それにしても、「お酒の子守唄」とはどんな曲なのであろうか。

「五代目湯守のほどほどブログ」 から引用
4月13日に宮城県・加美町にある田中酒造店さんの酒蔵をお借りしまして、新酒発表を兼ねたお酒の子守唄コンサートを開催しました。今回、東鳴子温泉のお客様に温泉を楽しみながらストーリーのある美味しい地酒を味わっていただこうということで、お酒を寝かせる(熟成)させる時に聞かせる曲を地元の作曲家大場陽子氏に作ってもらい、半年間にわたり田中酒造さんが今年仕込んだ純米吟醸酒に波動スピーカーで聞かせ、極上の冷やおろしの地酒を秋に味わおうというプロジェクトです。今回蔵で演奏してくれたのは、新進気鋭の若手グループ、鈴木広志(サックス)大口俊輔(ピアノ)東保光(ベース)小林武文(ドラム)の皆さんです。大吟醸の残り香がする蔵で最高のパフォーマンスをしてくれました。9月には大々的に、鳴子御殿湯駅開業5周年記念と合わせ、音楽を聴いてできた極上のお酒を発表するコンサートを開く予定です。どうぞお楽しみにしていてください!

貸切露天風呂の旅館大沼
〒989-6811 宮城県大崎市鳴子温泉字赤湯34
   tel:0229-83-3052(代) fax:0229-83-3927

      http://www.ohnuma.co.jp/

作曲家 大場陽子さんのオフイシャルサイト
http://www010.upp.so-net.ne.jp/obayoko/index.html

 

2009年8月 7日 (金)

仙台七夕まつり

 今日は、生憎の愚図ついた天気であったが、 仙台七夕まつり に出かけた。娘のところへ野菜などを届けて、そこから娘と孫の夏音(かのん)と4人で、市街へ向かう。旦那は今日はプールの監視当番ということで、出勤とのこと。
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娘夫婦と夏音は1日から5日まで、デズニーランドへ行って来たということで、少しお疲れモードである。
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お昼はソバがいいということで、 焔蔵 というお店へ。
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店内は古民家の造りで、落ち着いた雰囲気である。
 一番丁三丁目1-16  TEL 022-399-9139
http://www.enzou.jp/


私へのご褒美に買った、猫のコケシ。健康なで猫。
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高橋はしめ工房ー創作こけし・はりこ

http://hasime-kobo.ddo.jp/
〒980-0001
宮城県仙台市青葉区中江2-8-5
TEL022-222-8606
FAX022-222-8627

 新しい  藤崎ファーストタワー館  キャスロン で休憩
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ブランド館と言ったところか。贅沢な造りである。

藤崎ファーストタワー館  青葉区一番丁三丁目1-1
仙台経済新聞
 http://sendai.keizai.biz/headline/492/

店内構成
4F/R 『メゾン・ド・ブラッスリー ヴェランダ』、屋上広場
3F フジサキビューティスクゥエア:『インフェイシァス』、『スタイルスパ ガウシェル』
2F 『グッチ』、『イヴ・サン=ローラン』、『セルジオ・ロッシ』
1F 『グッチ』
グッチの1Fと2Fの店舗は、グッチ専用エレベーターでつながれている。また、中央通りに面してみずほ銀行「宝くじ売場」がある。
入居テナント
3F 『ヘアメイク「アルティスタ ファーストタワー」』
2F 『とんかつと豚肉料理「平田牧場』」
1F 『ベーカリーカフェ「キャスロン」』

仙台七夕まつり 交通規制
 http://www.sendaitanabata.com/map/index.html

 「せんだい旅日和」 スタッフだより
 http://sentabi.da-te.jp/e31677.html




 

2009年8月 5日 (水)

北大大学院調査隊

 恒例になっている、北海道大学大学院 宮内教授による 「北上町調査」 がこの8月2日~4日の日程で行われた。教授一行は今年は相川地区を調査ということで、私は院生のTさんだけを、案内する事となった。

 2日は川開き見物に案内したことは、先のブログにUPしている。

 今回の聞き取りの相手は、宮城県自然保護員 佐々木茂美さん(ほたる会実行委員)。
今野昭彦さん。曾呂美自然農場主(新古里村 ほたる会会長)。それに茅葺き会社 スズキ産業鈴木嘉悦郎社長(ほたる会副会長)。

 予定していた佐々木多美子さん(元釣石会会長)。佐藤富貴子さん(同会員)は今が ミョウガの収穫真っ最中ということで、次回の調査となった。

 3日午前は予定が空いたので、丁度、大沢川アサザワンド で行われていた、小中学校の 理科の教師によるワンド観察とカヌー体験会を案内する。
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 先生方の取りまとめ役は 渋谷雄二郎先生(飯野川第二小教諭)。ワンドの植物説明は 自然保護員佐々木茂美さん。
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カヌー体験指導は NPOひたかみ水の里新井偉夫代表、武山芳夫さんなど。
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ブログに載せますよと言うと、差し支えないという了解をいただいた。
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大沢川が月浜第2水門から北上川に注ぐ護岸には、釣り人の姿が多い。

 実は朝に 隣に住む義兄の 大槻宏さんが、珍しい生き物を持って現れた。裏山の裾にある井戸替えをしたところ、 トウホクサンショウウオ の幼生が多数見つかったという。
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井戸は裏山からの湧水が貯留する自然の岩井戸である。洗車など雑用水に使用している。深さは1,5m位で水深は80CM程度。
サンショウウオの親は見えない。これは、昨年も親の姿はなかった。
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一頭だけ腹が膨れているが、餌を飲み込んだところかも知れない。(共食いもするらしい)
渋谷先生は、自宅でトウホクサンショウウオの成体を飼育しているという話なので、研究用に差し上げる。飼育の結果を知らせていただくようにお願いをする。

 実は渋谷先生は私の家内とは 従兄弟に近い関係にある。私もお名前だけは存じているが、今回が初対面である。私たちのほたる会会員にもなっている。
 これからは、色々教えていただけそうで、楽しみである。

 曾呂美自然農場 今野昭彦さん 過去記事
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_bf6f.html







黒坂黒太郎 コカリナコンサート

 先日、石巻市環境保全リーダーとして、お近づきを戴いている、三浦ヱミ子さんから、コンサートの案内が届いたので、紹介をしてみる。
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黒坂黒太郎コカリナコンサート
 日時 9月17日(木)
 ところ いしのみなと教会
 開演  午後6時30分
 チケット 1,800円(限定100席)
 主催「100万人のキャンドルナイトinいしのまき」
         実行委員会 (代表 平賀正孝)
        連絡先 三浦ヱミ子 (0225-95-3117)

 さて、コカリナとは
http://www.kocarina.net/
コカリナは、元は「桜の木でできたオカリナ」と呼ばれ、東欧ハンガリーの露天で売られていた笛でした。1995年、コカリナの第一人者黒坂黒太郎が日本に紹介、その後、黒坂黒太郎と日本の木工家とによって、様々な改良が加えられ、今のようなコカリナが誕生して来ました。1998年の長野オリンピックの際、オリンピック道路によって伐採されなければならなかった木からコカリナを製作、オリンピック会場で子ども達が演奏することによって、多くの人々に知られる所となりました。また広島の原爆で焼かれた木、被爆樹からコカリナが作られ、その音色はサントリーホールのラジオCMとして起用され、2008年日本最大のCMコンクールで新聞社が選ぶ最高賞、ジャーナリスト賞を受賞しました。 今では、日本国中、数万の愛好家がいると思われます。小さい子どもからお年寄りまで気軽に楽しめるだけでなく、木の優しい音色を持っているため、自然環境を守るシンボル的な楽器としても大きな注目を浴びています。

このコンサートを聴いた方の素晴らしい感想が 下記ブログに掲載されている。
さとなお.com
http://www.satonao.com/archives/2005/03/post_55.html

 『まま母カプリッチオ.(狂想曲)』黒坂黒太郎・矢口周美著/講談社
http://www.kocarina.net/mamahahabasui.htm



100万人のキャンドルナイト
財団法人 みやぎ・環境とくらし・ネットワーク(MELON)
http://www.melon.or.jp/melon/index.htm

<Miyagi Environmental Life Out-reach Network>
〒 981-0933 仙台市青葉区柏木1丁目2-45 フォレスト仙台ビル 5F   
MELON事務局 TEL022-276-5118  FAX022-219-5713 
MELON情報センター TEL022-301-9146 FAX022-219-5710
E-mail:melon@miyagi.jpn.org 業務時間:平日9:30~18:00
 

が地元石巻のMELON会員の熱い要望によって開催されたということ。

石巻川開き祭り  検証

 今日の 石巻かほく 紙の記事から。
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 土日開催で人出が増えたという事。
 前夜祭 15,000人(昨年15,000人)
 初日 265,000人(同 249,000人)
 2日目 68,500人(同 66,000人)
 3日間計 349,500人(17,000人増)
 (実行委員会)
 開催日を8月1日、2日と固定するか、土日開催とするかの議論は、確かに悩ましい問題である。その経緯については
 8月1日、2日開催 1998年まで
 土日開催       1999年~2005年
 8月1日、2日開催 2006年~現在
 そこで、来年はどうするか?
 7月31日(土) 8月1日(日) 2日(月)となっているが、さて、実行委員会はどうする?

 川開き関連の記事をまとめて紹介してみる。
ミス川開き
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前夜祭の様子
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花火大会と裏方さん
010 005
孫兵衛船競漕
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中心街の様子
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私も2日の午後から夕刻にかけて、家内と北大大学院のTさんを案内して見物に出かける。
先ず住吉町の孫兵衛船競漕から
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次は市街へ
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 お化け屋敷も賑わっている。
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チャリテー茶会で、菓子と茶を戴いて、家内とTさんは帰宅。

私は、更に市長挨拶のある18時50分まで市内を散策してみる。
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市役所が移転することになっている旧さくら野ビルと石巻駅前。
友人の居酒屋 福 と 晩御飯に入ってみた、茅
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大漁踊りに終結しているところと亀山市長の挨拶(浴衣姿がいいですね)
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(写真が多すぎて整理が出来ていないので、いずれ街角散策としてUPして見たい)

尚、花火大会の詳しい様子は下記ブログから見ることができる。
 いつも楽しみに拝読している、 ”管理人の妻日記”
http://kurari.seesaa.net/
飾らない、爽やかな記事にいつも魅せられている。私などと違って、画像のセンスも非常に素晴らしい。

2009年8月 1日 (土)

北上のヨシ原 8月

 今日から8月。梅雨が明けないままに8月へ突入。冷害の恐れも濃厚になってきた。エルニーニョが発生したとは聞いていたので、或いはと思っていたが予想通りになりそうである。
 しかし、今日は日も差してきて、百姓も胸を撫で下ろす思いである。川開きの花火祭りもどうやら良さそうであるが、私は今夜は当直勤務なので、遠く音と閃光を見るだけであろう。
 お米の配達の帰り道、北上川の様子を撮影する。

北上町と旧河北町の境界付近(北上川左岸10km)
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私たちの 新古里村 ほたるの郷(北上町橋浦本地)前

 ほたるの郷 入り口(橋浦運送と洞泉院)
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 新北上大橋と北上水辺センターと河口方面
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イヌワシ繁殖地 翁倉山(雲に隠れている峰)と橋浦大須方面
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釜谷崎地区から、北上中学校遠望と追分温泉入り口
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 先日、白浜海水浴場の 武山商店 から電話が入って、海水浴場の北東側に花の咲いている大木は何という樹かとの、質問があった。海水浴客から訊かれたということである。
 確かに黄色い花が沢山咲いている。
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これは、モクゲンジで市天然記念物に指定されている。
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この白浜海水浴場では地引き網も出来る。
海岸清援隊 活動の時の地引網
037 042 048
044 050 051

白浜海水浴場から対岸を望む。
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隠れたサーフポイント ロングソルトビーチ(長塩谷海岸)遊泳禁止地域
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零羊崎神社 夜神楽

 零羊崎神社(通称 牧山神社)から、夜神楽祭り のご案内を戴いたので、紹介をして見る。
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牧山夏祭り
 8月9日(日) 午後4時
      零羊崎神社夏季大祭
      三吉神社祭
   夜神楽 午後5時~7時 
        神楽舞台にて  
      牡鹿法印神楽奉納
   延喜式内 名神大社
   零羊崎神社
     石巻市湊牧山七
       TEL 0225-23-2815

零羊崎神社の紹介ブログ
http://www.genbu.net/data/mutu/hituji_title.htm


先日の 石巻かほく 紙の記事から
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 石巻市立鹿妻小学校の4年生の皆さんが神楽の特訓をしているということ。
 http://www.mediaship.ne.jp/~elskazu/



ブログ過去記事
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_ce84.html
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_eb8d.html

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