AERA 7月号
昨日は非番であったが、所用があって勤務先の事務所に顔を出す。その後、チョット書店に立ち寄る。
人目を引く女性が表紙を飾っている。大竹しのぶさん である。つい買ってしまう。好きなタイプの女性が載っているとツイ手が出てしまう。情け無い話である。

対談の相手は 野田秀樹さん。かつて同棲した仲のようである。
ロンドン版 『ザ・ダイバー』 を日本バージョンで演じるのが、大竹さんということで、いつか観るチャンスはあるのであろうか?
AERA サイト
http://www.aera-net.jp/
野田秀樹さんは この本に 「ひつまぶし」というコラムを書いているが、時折、立ち読みで目にする。
野田マップ
https://www.nodamap.com/
しかし、不思議な事に、もう一本の記事には 森岡正博さんが勝間和代さんと対談している。偶然とは本当に恐ろしいものだと思う。
テーマは 男と女 ということであるが、いわゆる 草食系男子 の話である。
昨日は 『33個目の石』 をブログにUPしたばかりで、こんな本も出しているとは知らなかった。
![]() |
草食系男子の恋愛学 著者:森岡正博 |
今年の流行語ということだが、実際は肉食・草食の間を揺れ動いているというのが、大概の男というものではないだろうか。
ネットで見ると、いくつかの特徴が列挙されている。
草食系男子の主な特徴とされるものは以下の通り。
1、恋愛やセックスに縁がないわけではないのに、積極的でない
2、女性を単なる異性対象ではなく、ひとりの人間として平等に尊重する傾向が強い
3、恋愛至上主義的な風潮に踊らされずに、家族や仲間と過ごすのを大切にする
4、傷つけられたり、他人を傷つけることを嫌い繊細である
5、恋愛に使わないエネルギーは趣味や仕事、ファッションに向かう
6、女性に誘われれば旅行やショッピングに同行するが、恋愛に発展しないことが多い
7、性風俗を無駄なことと思い、お金を使わない
8、いい人止まりになりがち
9、女性と一晩過ごしても何もせずに普通に寝る
10、外出より部屋にいる方が好き
11、甘いものや料理が好き
12、国内旅行は好むが海外旅行に対する興味は薄い
随分当てはまる項目が多いので、驚いているが、何、私は草食系ということなのか?
特に 8番目には 思わず苦笑してしまった。「いい人止まり」ねえ!
午後は農作業に精を出し、夕方からは 自然保護員の佐々木茂美さんと共に、 アサザワンド に設置した簡易トイレの補強作業やら丸太橋の設置やらを行う。



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