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2008年11月30日 (日)

秋保温泉 里センター

 今日は、仙台勾当台公園で、 石巻うまいもの市 があるので、宿直勤務明けで、涌谷町の勤務先から仙台に直行する。
 9時半過ぎに公園に着いたが、それらしいテントはなく、別のイベントの設営をしている。よくみると、うまいもの市 は県庁側野外ステージ前での販売となっている。市役所側からみると明らかに通行人は少ない。天気はマアマアであるが、風が強く寒い一日であった。
 県庁前のイチョウも風に葉を舞い散らせている。
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 ハトも餌をついばんでいるが、銀杏を拾い集めている人もいる。
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 向かいの市役所前ではベガルタ仙台の応援イベントであった。
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 午後1時からの中継放送であったが、2時過ぎには人がまばらになっていく。結果は惨敗ということであった。その会場からの流れが多少はお店の方にもあったようであるが、果たしてどうか?
 杜の焼版仕 瀬川満夫先生に電話をすると、秋保温泉の 里センターで 焼版の体験会をやっているという。一番町の工房に戻るのは4時頃になるというので、待っているよりはと、秋保温泉に向かう。
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 秋保 里センター で、秋保電鉄の写真展があり、瀬川先生の鉄道などの焼版押しが行われたようである。
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 会場の様子
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 4時にはすべてが終わって、一緒に足湯に浸かる。
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 秋保・里センター HP
 http://akiusato.jp/index.aspx
秋保おはぎ さいち の通りである。行列の出来るおはぎや屋さん。
http://trendy.nikkei.co.jp/special/index.aspx?i=20071107t2001t2

 東一番町の工房に戻って、釣石神社で使う 焼版の進行状況を伺うと、10日までに仕上げるという。年末年始は釣石神社での焼版体験の指導をしたいという話なので、宿泊の手配などをする。元朝詣りの様子も見たいという話なので、結局我が家に泊って頂くことになるかも知れない。

 夜は、釣石神社社務所において、部落会役員、氏子総代その他協力者による神社飾り付けや、交通規制などの相談を行う。

2008年11月28日 (金)

 橋浦小学校 ミニ門松つくり

 昨日は 石巻市立橋浦小学校 において、ヨシの ミニ門松つくり 体験会があった。四年生担当の千葉先生からの電話では、北上水辺センターで、私どもの ヨシ門松 をご覧になっての発案という。地元の 吉浜小学校では、3年間実施しているので、私としては願ってもないお話である。早速、自然保護員の佐々木茂美さんにも協力をお願いする。
 必要な素材は全てこちらで準備をさせて頂くので、飾り付けの材料のみ学校側で準備して頂く。
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 さすが4年生で、土台つくりは順調に進む。ヨシの穂に付ける短冊にそれぞれの希望や願いを書いて飾ることにしているが、それが以外と難しそうであった。
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12時前には飾り付けも終了して記念撮影をする。
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 クラス思いの子もいて、感心させられる。合格祈願もあるので、何故かなと思ったらソロバンの検定があるそうです。
門松つくりを終えて、自然保護員の佐々木さんから北上町の野鳥や植物についてお話をしていただく。
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 北上川河口に近年飛来している コクガン の写真や、昨年、対岸の長面湾に初めて飛来した ソデグロヅル の飛翔写真などが紹介された。
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(写真提供 佐々木茂美さん)

 最後に校長室にて校長先生にご挨拶をする。
私にとっては母校であるので、歴代校長先生の写真を撮らせて頂く。
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 私の卒業時の米谷研之校長先生。因みに 9代我妻正人校長は私の実祖母の兄に当たる。北上川改修工事による 大須地区の移転について尽力し、学校移転後に校長に就任したようである。
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学校全景と体育館とプール。このプール側に中学校が相対して建っていた。校庭は共用であった。
鳥小屋の屋根が茅葺である。ヨシで葺いてあってもヨシ葺きとは言わない。

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今日配布された みやぎ県政だより の表紙に、北上のヨシ原が取り上げられていたので、紹介してみる。
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最近、色々な場面で 北上の ヨシ原が取り上げられているようで、地元の人間としてこんな嬉しいことはない。
 追分温泉 の横山宗一社長のコメントでは、フルムーンのポスターに ヨシ原の風景が採用されて全国の駅に掲示されているということです。
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2008年11月22日 (土)

『残したい日本の音風景100選』

 先日、石巻市あけぼのの イトーヨーカドーあけぼの店 で、ヨシ門松 の展示をさせて頂いたが、その際にヨシって何なのという質問があった。又、 北上水辺センター に勤務する佐々木さんから、説明する資料が欲しいという話もあったので、ヨシ門松の参考資料として、ヨシ原の解説パンフレットを作ってみた。皆さんに活用して頂ければ幸いである。

 尚、環境省の「残したい日本の音風景100選」の解説もあるが、少し分かり難いところがあるので、思い切って新しく作ってみた。

環境省「残したい日本の音風景100選」
http://www-gis2.nies.go.jp/oto/

- 残したい“日本の音風景100選”について -

 平成8年、環境省(当時環境庁)では、「全国各地で人々が地域のシンボルとして大切にし、将来に残していきたいと願っている音の聞こえる環境(音風景)を広く公募し、音環境を保全する上で特に意義があると認められるもの」として「残したい“日本の音風景100選”」を選定しました。(選定方法)
 この100選は、日本の音風景の多様性がそのまま反映されたものとなり、自然環境だけではなく、文化や地場産業が形成する音風景も含めた、幅広い内容になりました。その音源も、鳥の声や昆虫の羽音などの<生き物の音>から、川の流れや海の波などの<自然の音>、祭りや産業などの<生活文化の音>まで多岐にわたります。それぞれがその地域固有の、後世に伝えたい大切な音風景です。
 「残したい“日本の音風景100選”」についてお気づきの点がございましたら、以下のアドレスまでEメールにて、ご意見をお寄せ下さい。

植物   北上川河口のヨシ原  (詳細ページ)
http://www-gis2.nies.go.jp/oto/data/scene/index.asp?info=15

ヨシ門松 と ヨシ原の説明パンフ
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※ヨシ門松 商標登録 第5050506号 意匠登録 第1320222号

今日の北上川(河口方面)

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 二枚目の画像で、遠くに見えるヨシ原は、新北上大橋下流部、右岸よりの中瀬のヨシ原である。(追波地区前)。
 30年ほど前、我が家がヨシの刈り取りをしていた頃は、この中瀬で刈り取ったヨシを、二艘仕立ての船で北上川を越して左岸堤防まで運搬したものであった。
 当時はこの中瀬のヨシ原が、十三浜地区(追波・吉浜・月浜・立神・長塩谷)と、旧河北町釜谷地区の採取権持分であった。

2008年11月21日 (金)

おらほの町の自慢市 イトーヨウーカドーあけぼの店

 先日の 石巻かほく 紙に、石巻地方の自慢市の記事が載っていた。夜、大内産業 大内弘さんから電話が入って、 ヨシ門松 も出店してはどうかとのお誘いを受けたので、展示させて頂くことにする。
新聞記事から
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 主催は 県農産加工者連絡協議会石巻支部(佐藤健悦支部長24社)。
 米工房 大内産業の 「ヨシ腐葉土米」 が評判を呼んでいるという。この夏、こちらの無農薬・無科学肥料の水田には、無数の平家ボタルが舞飛び、何度も足を運んだものであった。いわば 「ヨシ腐葉土」 を使った水田の 「ホタル米」である。地元追分温泉でもこのこだわりのお米を使っている。
 今朝、開店と同時に ヨシ門松 のパンフレットを届がてらに、取材おしてみる。
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我が家の門松も当初の場所では目立たないからと、エスカレーターの上り口に展示替えされている。
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 門松の裏側には、クリスマス商品が展示されている。気が早いと思われるかも知れないが、製品の紹介と、予約が目的なので、ご理解願いたい。
 家内ヨシ門松 高さ55cm 胴径18cm 一個(一家に一個) 3,500円(税込)
 ヨシ門松 大 特注品 高さ 1.2M 胴径30cm 一対(2個) 20,000円(税込)
 特注大門松は石巻管内に限り配達・設置まで希望によって行う。(別途5,000円) 
※ヨシ門松 商票登録 第5050506号 
        意匠登録 第1320222号

 用件が済んで、2階のメガネ売り場で、メガネの調整をお願いする。メガネは3種類持っているが、すべて ワシン である。店員さんから、遠近両用眼鏡を勧められるが、門松が売れたら、そうしようという事にする。
 エスカレーター前の ヨシ門松は私の作品だから、是非、見て買っていただくようにお願いをする。

 米工房 大内産業の無農薬・無化学肥料水田
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2008年11月18日 (火)

カシオ デジタルカメラ EX-FH20 テスト撮影

 昨日は、自宅において 家内ヨシ門松 のプロモーションビデオ撮影会があった。その際に手伝いをお願いした弟の佐藤七郎さんから、カメラの話があった。
 私のブログの愛読者の一人であるが、掲載する写真を誉められたことはない。彼は県民共済の写真コンテストなどに応募して、ソコソコの賞を得ている。それが妙な自信の源となっているのか、兄である私の写真を軽く見ているようで、片腹痛い思いである。
 その内に、私の写真がヤフージャパンの地球プロジェクトに取り上げられていることを教えてギャフンと言わせてやりましょう!!!
 先日の 通勤途上(15時過ぎ)の北上川
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牧野巣地区からの北上川下流と上流方面
シジミ船 舫う
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 三枚のどれを選ぶと尋ねると、最後の絵だろうという。「これは腕じゃないな、カメラだな」と生意気なことをいう。

 勤務先の鳴瀬川中流堰に着くと、カメラを構えて夕焼けを待ち構えている人がいる。私もちょっと撮影をしてみる。
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 最後の画像はこれまで使っていたコダックイージーシェアー

 職員のNさんが、ユズが大好物だというので、持参した枝付きのユズ。こんな大きな棘があるとは初めて知ったという。
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 Nさんも私のブログ読者であり、時折、話題を提供していただくこともある。

2008年11月17日 (月)

創童舎 ヨシ門松 取材

 今日は 私どもの 家内ヨシ門松の製作についての撮影取材があった。
 東北電力 女川原子力PRセンターで、放映する地域紹介ビデオに、ヨシ門松を取上げていただいた。その仕事を受託したという仙台の 株式会社 ソノベ その関連会社の 株式会社 創童舎 の担当の方がみえられた。
 連絡・打ち合せは創童舎の松山さん。午後一時、ぴたりと現れる。早速、撮影の準備に取り掛かる。
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 撮影のロケーションとしては北上水辺センターを提案したのであったが、自宅の縁側でとのことなので、少々見苦しい点もあるかと思うが、お赦しを願う。
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 製作の手伝いは私の弟の佐藤七郎さん、飾りつけは 隣に住む姉の 大槻とよさんである。弟の次男は東北電力女川原子力発電所に勤務しているので、今回は弟に手伝いをお願いした。義兄の大槻宏さんが、PRセンターで息子が見たら、ビックリするんじゃないかと笑う。
出来上がった 家内ヨシ門松。尚、1.2mの大門松は注文製作で、石巻市内であれば希望があれば、設置まで行う。現在は 北上水辺センターに展示中である。
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 株式会社 ソノベ
 http://www.sonobe.co.jp/
 株式会社 創童舎
 http://www.sodosha.co.jp/
 創童舎が運営する 東北文庫 
東北文庫
http://www.tohoku-bunko.jp/
HPの一節から引用
近代化の隘路的帰着ともいうべきグローバリズムに直面した今日、〈東北〉には人間社会の固有性と多様性の意味を再発見する、思惟のホームランドとしての期待も高まり、全国からの視線が集まっています。
このような時にこそ、〈東北〉の歴史と文化は、まず〈東北〉で生き、暮らし、〈東北〉を愛する人々が再発見し、再創造しなければならないのです。近代の碩学によって「発見された東北」からは、もう卒業の時期だと思うのです。『東北文庫』は、このような認識と思惟と希望とに促されて運営してまいります。

 
撮影も無事に終えたので、裏山にある倉庫兼作業場を案内する。序に 途中の釣石神社 を見ていただく。
 名前だけは聞いたことがあるが、見るのは初めてだという。落葉の敷き詰められた境内に何か動いているものがあるというので、見るとカニである。
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 自宅に戻って、お茶を飲みながら、ヨシ刈りのこと、釣石神社のこと、ほたるの郷つくりのことなどを、ほぼ一方的に話す。さぞ、呆れてお帰りになったに違いない。
 ただ、お土産に渡したユズだけは本当に喜んで頂いたようで、先ずは良かったとホットしているところである。
 どんな、内容に仕上がっているか、いずれ、女川町の 原子力PRセンターを訪ねてみるつもりである。
東北電力 女川原子力PRセンター
http://www.tohoku-epco.co.jp/pr/onaga.htm

(外に立て掛けてあるのが、材料となる 北上川ヨシ原のヨシです。茅葺会社 スズキ産業さんから提供して頂きました。)
 茅葺会社 (有)スズキ産業
http://www2.odn.ne.jp/suzukisangyou/index.htm


 

2008年11月15日 (土)

宮城いいもの創ろうセミナー

 今日は 河北新報社 主催の 標記のセミナーを聴講させて頂いた。
 数週間前に新聞に広告されていたので、取りあえず申し込んでいたところ、運良く当選したようで、聴講券が送付されてきた。
http://flat.kahoku.co.jp/sub/miyagibrand/seminar.html
 河北新報社では、仙台宮城ディスティネーションキャンペーン期間中であるこの時期に
地域ブランドづくりに関心の高い皆様とともに「宮城ブランド」を発信することの
目的と方向性を考えるセミナーを開催します。
様々な立場の方にご参加いただき、今後の事業創造に向けた新たな視点をお持ち帰りいただければと存じます。
 
※事前にご応募いただいた上で抽選によるご招待となります。当選者には「聴講券」を発送させていただきます。
会場の 河北新報社 と駐車場で開催されていたイベント
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 何か食べものをと思ったが、ありつけずに、近くのビルのラウンジで軽い食事。

午後一時から講演会
基調講演1

 
「地域ブランドの創生とプロデュースの方法」 と題して、金子和夫氏
   (日本総合研究所 上席主任研究員)
基調講演2
 「地域から世界へ~サムライ日本プロジェクトの挑戦」
  安藤竜二氏(サムライ日本プロジェクト総合プロデューサー)

 金子先生の講演も非常に参考になったが、若き安藤先生の話には、心の震えるような感動と共感を覚えた。あくまでも出身地の岡崎にこだわり、徳川家康の出生地たる三河藩という切り口から、地元の老舗の会社を サムライ日本 という共通のイメージで世界に発信をしている。壮大な試みである。

サムライ日本プロジェクトHP
http://www.samurai-nippon.jp/index.html
安藤竜二先生のブログ
http://ddr38.blog76.fc2.com/
 会場に展示されていたプロジェクトの製品を、撮影の許可を戴いたので、紹介してみる。
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赤と黒を基調にしたパッケージのデザインは、カリントウや納豆、和蝋燭までもが、まったく意外な顔立ちで、こちらに迫ってくるようである。

 講演後、一番町の瀬川満夫先生の事務所に立ち寄って、この講演の内容を話すと、私が知事だったら、家康と正宗の関係をメインに、直ぐこのプロジェクトに参加するのだがという。流石に発想の冴え渡る先生である。
先生のマンション近くの大日如来。最後の画像は先日の勾当台公園での瀬川先生と今野課長補佐。北上の地域おこしに色々、アドバイスをいただいている。
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 一時間ほど、よもやま話に花を咲かせる。正月に 釣石神社で使用する予定の、焼き版を今月中に製作していただくようにお願いをする。
 また、私たちの ヨシ門松 に使えるような、ロゴマークを考えていただくようにお願いをして、事務所を辞す。

(16日 追記)
 今日の 河北新報 の記事と、パンフの挨拶。
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2008年11月 8日 (土)

カシオ デジタルカメラ EX-FH20

以前に ジャパネットたかた のTVショッピングで注文していた 標記のカメラが昨日届いて、急遽、今日の撮影に使ってみる。

http://dc.casio.jp/product/exilim/ex_fh20/
EX-FH20は、一眼レフカメラでは撮れない40枚/秒の超高速連写や
超スロー映像のハイスピードムービー、
手持ちでもブレの少ない夜景撮影が可能になりました。
今まで撮れなかった世界が、簡単に撮影できるハイスピードエクシリム。
一瞬を、超ドラマティックに。


 佐々木茂美さんの一眼レフカメラには遠く及ばないが、私としては値段的に手頃ではないかと思っている。
 ジャパネット たかたHP
http://www.ne.jp/asahi/million/hp/ad06/japanettotakata/

今、価格ドットcomで調べてみたら、かなり安いところもあって、チョット早まったかなと反省をしているところである。どうも、あの高田社長のトークにはつい乗ってしまう。やはり、カリスマ販売王ということなのでしょうね。

 価格ドットcom

http://kakaku.com/item/00500411320/

夕方の北上川ヨシ原
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ふるさと子どもカレッジ

 今日は 石巻市生涯学習課主催の 
 ふるさと子どもカレッジ 
 が、北上町の 北上水辺センターで行われた。私と父、それに自然保護員の佐々木茂美さんの三人で、子どもたちに ミニ ヨシ門松 の製作を指導する。
 ミニ門松は2個作って、1個は自分用、もう1個は最終回の12月13日 道の駅 上品の郷 で、実際に販売体験をする予定である。
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 石巻市内の小学校5,6年で、今年登録されたのは19名とのことであったが、今日の参加者は16名であった。会場までの送迎は保護者が担うということで、親御さんの都合によっては参加出来ないケースもあると思われる。やはり、市で送迎すべきと思うが、武山課長さんいかがでしょうかね。
 販売体験用に仕上がった、ミニ門松。
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 12時半には門松作りは終了して、シートを片付ける。一生懸命片づけを手伝ってくれる子どもさんがいて、チョット感激する。
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 昼食の後、子どもたちは ストーンクラフト に挑戦するという。
私たちは、ここまでで役割は終了。担当者の皆さん、お疲れ様でした。

ふるさと子どもカッレジ
http://www.city.ishinomaki.lg.jp/syougaku/syougaku/kodomo/furusato.jsp
内 容  平成20年度の活動内容です。(今年度は19人の市内の5・6年生が参加しています。)
        1 目的   地域のよさを知り,郷土の自然,文化を体験的に学び,
            豊かな心を育む。

         2 回数   平成20年5月~平成20年12月(全8回) 

 (この活動は合併以前に、北上・河北教育委員会が実施していたものですが、合併後も新石巻市に引き継がれています。旧町の当時の担当の皆さんの、先見の明に敬意と拍手を送ります)

(9日追記)
 
石巻かほく 紙の記事より
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2008年11月 5日 (水)

(株)宮城実業

 この3日の午後は、石巻市(旧河北町)大森の、(株)宮城実業 千葉社長をお訪ねする。スズキ産業 鈴木社長の知人ということで、紹介をして戴く。
 北上町の地場産品の直売所と 自然有精卵のぶっかけご飯 をメインにした食事処を始めるための、アドバイスを戴くのが、目的である。
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 頂いた名刺には数多くの飲食店が。
 廻鮮丸あけぼの店
 猛烈食堂 また来て屋
 はいから食堂 ご馳走や
 うまいもの屋 飯場
 みなとまち食堂
 屋台ラーメングループ 5店
 他に 食堂開業のアドバイスも業としてなさっている。
 私どもの計画している 物産きたかみ と 食事処 新古里村 の立地場所や、開店の手法についての相談である。
 休日であり、急な話でもあったので、大森のご自宅でお話をする。
 狙いは非常にいいのだが、立地場所が問題ということで、少し時間を掛けていい場所を探すという結論になった。

 一通り話しが済んで、私が北上町追波の住人と知ると、追波の峯館 の話が出た。千葉社長の先祖が、大森城を築いた際に、別家となって追波の峯館を築いた人物がいると言う。その系図書きを見せていただく。
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 葛西家臣団事典
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Book 戦国大名葛西氏家臣団事典

著者:紫桃 正隆
販売元:宝文堂
Amazon.co.jpで詳細を確認する


わが家の先祖が、大森城千葉家の別家ということになっているようである。因みに千葉社長は大森千葉家の30代目という。わが家は追波千葉家の25代ということになっている。
 系図書きによれば、大森千葉家の初代の子 内記 重忠 追波分地(追波城・峯館主)となっている。わが家の系図類はすべて散逸してしまっているので、比較のしようがないが、それにしても不思議な縁である。
 こちらの千葉家の古文書を解読したのは、立花京子先生 ということなので、信憑性は高いと思われる。私にとっては新たな課題である。
 それはそれとして、千葉社長の叔母さんが、私の親類縁者のところに嫁いでいることを知って驚いた。福地出身の養母にその話をすると、「そうだよ、きみ子さんの実家は大森だよ」 という。その叔母さんの嫁ぎ先の姑が、私の実家の祖母と姉妹という関係で、橋浦大須我妻家の出である。

2008年11月 4日 (火)

釣石神社 秋季例祭

 昨日、11月3日は 地元 釣石神社 の秋季例祭であった。氏子総代会と追波部落会の役員会で、神楽や芸能祭(カラオケ・踊りなど)はしないで、午後からグランド・ゴルフ大会とすることになった。祭りは お神酒献納 のみとなった。
 社殿でのお祓いの様子
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岸波宮司さんと、お手伝いの南三陸町波伝谷の戸倉神社宮司さん。後に聞いたところでは地元 日光丸商店 に縁があるという。岸波宮司さんの後輩ということで、年末年始にはお手伝いをして頂いている。
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社殿の前面遠くに見えるのは河口部のヨシ原である。
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 この連休中も三々五々神社を訪れる人々がいて、やはりTV放映の影響の大きさを知らされる。松島から来たという親子連れの方が、大石の下で写真を撮りたいというので、撮ってあげる。道が分らなくて 追分温泉 の方へ行ってしまったという。山の奥の方に在ると思ったらしい。やはり、キチンとした案内表示が必要だと感じさせられた。

 この後、地区の公民館において、一堂に会して直会(なおらい)がある。
 総代長が入院しているということで、私が代理で挨拶をすることになった。
 今年から、釣石神社境内を活用した、氏子主体の物産展示販売・体験コーナーを設けることになっているが、イイダシッペの私としても、氏子の皆さんの協力をお願いする。

 午後からの グランド・ゴルフ大会には所用があって参加できなかった。
 北上の物産アンテナショップを作る計画があって、その調査のために 宮城実業 の千葉社長宅を訪問する。(別項に記載)

2008年11月 1日 (土)

ナニコレ珍百景

 先日の夜、TVチャンネルをソチコチ回して観ていたら、偶然にも 地元の 釣石神社 が放映されているではないか。即行で家族の者に電話で教える。ついでに友人の佐々木茂美さんにも連絡。幸いに中間にコマーシャルが入って、見逃さずに済んだ。それにしても宮司さんも人が悪い。昨日、総合支所に所用があって行った帰り際に課長に放送のことを知らされたかを聞いたら、夕方教えられたという。一体、どうして地元の人間に知らせないんだと苦言を呈しておいた。

テレビ朝日 ナニコレ珍百景
http://www.tv-asahi.co.jp/nanikore/contents_pre/collection/index.html
 釣石神社は三人の審査員に支持されて 見事 珍百景  に登録された。残念ながら特選には漏れたが、推薦して頂いた 主婦35歳 さんには神社総代の一員として、感謝を申し上げます。
 大岩の下で、大林素子さんがバレーのトスをしていたが、あれは合成だろうと訊いたら、実際にロケに来たそうです。

 これは、東北まちBBSでも話題になっていたので、紹介してみる。
こちらの、会話のやり取りは思わず噴出したり、実名が出たりしてハラハラすることもあるが、管理者がキチンと対応しているし、何よりも石巻の様々な情報が書き込まれるので、私は常にチェックをしている。


石巻をまたまたマターリ語って48回

http://tohoku.machi.to/bbs/read.pl?BBS=touhoku&KEY=1218335049

338 名前: ゆきんこ 投稿日: 2008/10/29(水) 20:52:43 ID:xke9Rvc. [ host-219-109-139-135.n-cube.ne.jp ]

釣石神社、珍百景に出てた。行ったことないけど・・・。

339 名前: ゆきんこ 投稿日: 2008/10/30(木) 15:50:49 ID:L7cVvZMA [ softbank221020104067.bbtec.net ]

じゃあ、行ってくれば?

340 名前: ゆきんこ 投稿日: 2008/10/30(木) 21:35:27 ID:lmBDvCDQ [ U112050.ppp.dion.ne.jp ]

冷めてんな、お前・・・。

341 名前: ゆきんこ 投稿日: 2008/10/30(木) 22:50:41 ID:HWqdxwEM [ p8089-ipad304aobadori.miyagi.ocn.ne.jp ]

>>338
まぁ 確かに奇妙と言えば奇妙な岩だと思う
「なんでそんなに出っ張ってんの!?」てねw

342 名前: ゆきんこ 投稿日: 2008/10/31(金) 00:03:26 ID:n12vGbiw [ softbank221017137253.bbtec.net ]

>>338
見てなかったんだけど、どんなふうに紹介してた?出演者の反応は?

344 名前: ゆきんこ 投稿日: 2008/10/31(金) 11:06:59 ID:LBGuLTJk [ host-219-109-138-227.n-cube.ne.jp ]

>>342
巨大で長ーい石の「先端部分」が露出しているらしいです。
だから落ちない!
巨石の下に「大林素子」が立って大きさを比べてられていた。
それだけのために大林がロケに来たんだねWWWW

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