婦人之友 五月号 憲法特集
今日は久しぶりに仙台の瀬川さんの工房を訪ねる。かねて茅葺き会社スズキ産業 鈴木嘉悦郎社長から依頼されていた、火防の飾り文字 水 が完成しているというので、受け取りに訪ねた。
これは茅葺き屋根の妻側に火防の願いを込めて飾るもので、直径30cmの砂板に彫ったもので、瀬川さんも初めての経験だという。この砂刻の面白さで、色々な作品が完成されてあったので、ほんの一部を紹介してみる。
これは本来鋳型を作るための下彫りとなるものであるが、この砂板の色合いが焼版とはまた違った趣があって、素晴らしい。
以前に伺った時に、『婦人之友』からの取材があったという話は聞いていたが、その雑誌が届いたというので、一冊頂戴する。是非、ブログに載せたいというと、喜んで承諾をしていただいた。後は『婦人之友』出版社への転載許可と、著者の許可であるが、どちらもご承諾をいただけたので、紹介をして見る。
瀬川さんの記事は、憲法特集
暮らしの場から広げる憲法・宮城発
―九条を守る首長の会と九条せんべい―
と題して、取材は仙台市在住のフリージャーナリスト小山厚子さん という方である。
先ず、「九条を守る首長の会」(会長・川井貞一前白石市長)を紹介し、そこから手土産に持参したという 『九条せんべい』 へと話はたくみにつながっていく。この構成には瀬川さんも唸っておられた。先生のお話では小山さんは敬虔なクリスチャンということであるが、この文章のニュアンスは半端な引用では表現できない。全文の引用をお願いした所以である。
最後の写真は私も最初に「釣石大吉せんべい」を造っていただいた小萩堂さん。私のところの 「釣石大吉せんべい」「追分温泉 夫婦せんべい」「上品の郷 七福せんべい」 の3点は石巻市向陽町の 『堀込せんべい店』さん にお願いしているが、実は堀込さんは小萩堂で修業したという話は以前にも記したが、なにかの因縁を感じざるを得ない。
『婦人之友』の6月号予告を見ると、農業特集で結城登美雄先生が登場する。これは是非読んで見なければならない。
株式会社 婦人の友社
東京都豊島区西池袋2-20-16
TEL 03-3971-0101
http://www.fujinnotomo.co.jp/
今日は早朝から、道の駅「上品の郷」 での 「上品の郷 七福せんべい」 の販売手続きで、小野寺直売部長さんには大変お世話になった。その頃、従兄の建設会社社長が心筋梗塞で亡くなる。夜は夜で、石巻市役所が さくら野 撤退後のビルに移転する地区説明会と、大忙しの一日であった。私も体にだけは気をつけなければならない。
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