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2008年5月31日 (土)

Yaeさん 藤本八恵(本名)

 今日の 「日本農業新聞」 にチョット目を引かれた記事があったので、紹介してみる。
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 あの加藤登紀子さんと藤本敏夫さん(故人)の、愛嬢である。藤本さんは全学連の活動を経て、鴨川に自然王国を建国して、自然農法を実践していたことは、メディアでも取上げられてよく知ってはいた。また、加藤登紀子さんの歌の数曲は私のカラオケレパートリーにも入っている。
 娘の八恵さんも歌手であったとは、初めて知った。そして、何よりも父の遺志を継いで、自然農法に取組んでいる姿には感動を覚える。

 http://music.goo.ne.jp/artist/ARTLISD1148242/cdlist/p1.html
 加藤登紀子を母にもつシンガー・ソングライター、Yae。まず、そのあまりにも豊かな音楽的バックボーンに驚いた。ケルトに、ブラジル、ジプシー民謡、アメリカン・トラッド、中央アジア……などなど。さらに彼女は、そんな世界各地の土着音楽のテイストを大胆かつスマートに料理、ポピュラーに響かすことに成功している。ちょうど、ジョニ・ミッチェルや大貫妙子あたりを彷彿させる。01年にリリースされたデビュー・アルバム『new Aeon』を聴いてみてほしい。早くも母親とは異なるアイデンティティをもってしまった彼女、ホンモノである。(上記、HPより引用)

 鴨川自然王国
http://www.k-sizenohkoku.com/index_top.html

種まき大作戦
http://www.tanemaki2007.jp/index.top.html
http://www.tanemaki2007.jp/yae/yae_live_tuor01.html

 新古里村 ほたるの郷 でも、いつの日にかこんな人を呼べたらいいですね。

須川高原温泉 湯治

 今朝早くに、両親は 須川高原温泉 湯治へと出発して行った。50数年来の恒例行事である。毎年半月ほどを温泉湯治で過ごす。今日は土曜日ということで、家内が同行して送り届け、一泊して帰ってくることになる。
 私の子どもたちが幼かった頃は、夏休み中の湯治であったが、最近はこの時期に行くことが多い。当時は子どもたちが番頭さんに大変お世話になった。
 今月の 「市報 いしのまき」 に両親のインタビューが掲載されているので、紹介してみる。
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 三枚目は文化財保護委員の木村満先生。先生は雄勝町で、天然スレート会社を経営なさっている。

 北上町には 「須川温泉友の会」 という会があって、毎年、須川温泉湯治を楽しんでいる。ゲートボール大会やら、カラオケ大会などが企画されているが、わが北上町勢が牛耳っている感がある。
 今年の須川会総会の様子は以前にもブログで紹介している。
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関連記事
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_0323.html

須川高原温泉HP
http://www.isop.ne.jp/sukawa/front.htm

2008年5月28日 (水)

第1回地域まちづくり委員会

 今日は、13時30分より、北上公民館会議室において、標記の委員会が開催された。
15名中11人の委員が出席した。
 本庁からは、三点について説明があった。
 1)さくら野利活用について(本庁 総合政策課)
 2)オラレについて(本庁 市民活動推進課)
 
3)ペアーレについて(本庁 総合政策課)
 1)、2)については反対意見は出なかった。
 3)のペアーレを石巻市で取得する件については、強い反対意見が出た。私も議長として、民間で運営したいというものがあれば、市は手を挙げない方がいいと述べた。若し、どうしても市が取得するのであれば、職員には福利厚生施設として、ペアーレ利用を半強制にするべきで、現在の10万人程度の利用者を倍増させる位の覚悟でやっていただきたいと思う。
 最後に「地域づくり基金事業助成金について。
これには、私たちの 『新古里村ほたるの会』 も事業採択を目指して、計画を策定するつもりである。夜には、その資料をもって、今野昭彦会長(村長) の自宅を訪問する。早速役員会を開催して、詳しい事業計画、予算案の作成に着手することになった。
今野昭彦さんは、『曾呂美自然農場』 で自然農法を実践しておられる。私の実家の近くであり、昔はよく遊んでもらったものである。
 「りらく」3月号に掲載されたものをいただいたので、紹介してみる。
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 仙台発・大人の情報誌ということであるが、私は定期購読はしていないが、銀行などでよく見かけるし、記事内容によっては買い求めることもある。
 http://www.riraku-sendai.co.jp

新・宮城力
 みやぎを支える力こぶ
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 「耕さない田んぼのお米」と「健康卵」
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問い合わせ
曾呂美自然農場

石巻市北上町橋浦
TEL 0225-67-2851
FAX  0225-67-2866
http://www.tanbohakase.com/
(生産者紹介のページからアクセス)
こちらの会長岩澤先生は、吉川英治文化賞を受賞なさっているようです。

 

2008年5月27日 (火)

北上俳句愛好会

 昨日、NHK仙台 てれまさむね に出演いただいた、当地俳壇の御大、佐藤耕児先生(95歳)から、俳誌を頂戴したので、敬意を表する意味で、出演した皆さんの俳句を過去の俳句を紹介したい。(昨日の新作品は後ほど、追加で掲載します。)
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28日追記
今朝の水辺センター
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最後の画像はヨシペン

昨日の作品群
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NHK仙台 てれまさむね 出演

 昨日26日は NHK仙台 てれまさむね の実況生中継が、 「北上水辺センター」 において行われた。北上川河口のヨシ原のヨシの新しい活用についての取材であった。
 今回は、特にヨシ紙の紹介に主眼があって、北上俳句愛好会 の皆さんにお世話になった。
 入念な打ち合せ、リハーサル風景
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 リポーターの遠藤郁美さんに、ヨシ紙について説明をする、北上総合支所の今野課長補佐、武山係長。
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 北上俳句愛好会の皆さん。 南三陸俳句クラブ佐藤耕児先生もご出演いただいた。耕児先生は95歳であるが、俳句の冴えは衰えることを知らない。
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 本番直前の様子。リポーターさんが抱えているのが、北上川のヨシ。茅葺き会社スズキ産業さんから提供していただきました。

 放送は6時25分から5分ほどであったが、大変な準備作業であった。スタッフの皆さん、出演いただいた皆さん、姿はまったく映らなかったが、準備に協力いただいた皆さん、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

関連記事
 http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_a4aa.html

 水辺センターに飾られている写真もブログで紹介して欲しいという今野補佐の希望ですので、リンクさせていただきます。
石巻市北上総合支所
http://www.city.ishinomaki.lg.jp/kitakami/sangyokanko/nikkorisyasinn.jsp

第8回にっこり写真コンクール入賞作品

石巻市長賞(最優秀賞)
 題名 「いにしえの舞」 
  仙台市 今野今朝蔵氏  ヨシ原賞(観光協会長賞)
題名「ヨシ原の詩」
仙台市  大川幸子氏
太平洋写真学校賞
題名「ヨシ舟が行く」
秋田県能代市 納谷晋一氏 太平洋写真学校賞
題名「白浜茜彩」
宮城県仙台市 岡部晃次氏 太平洋写真学校賞
題名 「仕事日和」
宮城県仙台市 進藤弘融氏
   
太平洋写真学校賞
題名 「煌めく」
宮城県仙台市 渡辺セツ氏 入選
題名 「神楽舞うヨシ原」
宮城県仙台市 伊藤千代子氏 入選
題名 「波頭」
宮城県仙台市 北村幸一氏
   
入選
題名 「初夏のヨシ原」
宮城県東松島市 菊池 永氏 入選
題名 「穂先輝く」
宮城県仙台市 門間弘直氏 入選
題名 「輝く浜辺」
宮城県仙台市 三塚律子氏
 これらの作品は、上記PHからご覧いただけます。次回も多数の方の応募をお待ちしております。

2008年5月25日 (日)

仙台政府倉庫 解体

 今日は 「石巻きたかみうまいもの市」 の地域ガイドとして10時~16時まで勾当台公園市民広場で、北上のPRにあたる。ついでに、明日のNHK「てれまさむね」出演の紹介もする。今日は書ききれないほどの話題があったが、(ありのまま舎の車椅子の青年との出会いとか、昔、十三浜の営林署官舎で生まれたという方の話とか)これらについては後日、日を改めて記してみたい。
 その後、東一番町の瀬川さんの工房を訪ねる。茅葺き会社スズキ産業 鈴木嘉悦郎社長から預かってきたお米を渡すためである。
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 鋳物用の砂を固めて、それに字を彫る砂刻(砂板篆刻)を、子どもたちに教えたいという。字を覚えたら、この砂板に名前を彫ってみようという話である。
 また、先日の 「婦人の友」 の記事をブログに転載させていただいたお礼などをする。また、自分の考えを少しずつ手記にするから、ブログに載せて欲しいという嬉しい依頼もあった。緊急の話では、現在仙台市が進めている、東仙台駅近くの 『仙台政府倉庫』 12棟の解体問題がある。
 築70年という歴史的建造物群を、追廻住宅の住民の立ち退き先として解体するという話である。聞けばまったくとんでもない話である。

 ある方のブログからの
http://d.hatena.ne.jp/tenti/20080209
建築70年木造の「仙台政府倉庫」の解体が近づき最後の一般公開です。
期日は2008年5月15.16日
宮城野区新田2丁目、東北農政局宮城野庁舎に隣接
最寄駅は東仙台駅

青葉区川内の追廻地区住民の集団移転に伴って市営住宅を建設のための解体です。
この建物は1936年、1万1千平方㍍の敷地に三角屋根の木造平屋倉庫12棟を建築、戦中から戦後にか宮城野区新田2丁目、東北農政局宮城野庁舎に隣接して食料備蓄倉庫として活用されてきましたが3年前に廃止されました。

趣があって良い建物群だったのですが、破壊して鉄筋の建物を建てるんですね残念です。

写真いっぱい撮ってきます。

また別のブログにはその素晴らしい倉庫群が掲載されている。
http://d.hatena.ne.jp/tenti/20080209
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撮影は藤田象観氏(ブログennenkaji)より転載

内部の構造については下記ブログに詳しい
http://noriyuki.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_aa58.html

 こんな場所が仙台市内にあるとは迂闊にもまったく知らなかった。瀬川さんも明日は結城登美雄さんなどとも連携をとりながら、反対行動を起こすという。私も是非参加したいのであるが、如何せん明日はNHK取材の予定が入っている。
 せめて、写真だけでも紹介したい。

2008年5月24日 (土)

石巻市きたかみ地域うまいもの市

天気予報は少し怪しいが、明日は 仙台市勾当台公園市民広場 において、 「石巻市きたかみ地域うまいもの市」 が開催される。予報は小雨であるが、少々の雨天は決行します。皆さん、宜しくお願いします。
平成20年度
「石巻市きたかみ地域うまいもの市」
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5月 25日(日) 10:00~16:00
   26日(月)  10:00~16:00
 開催場所 仙台市勾当台公園市民広場
 問い合わせ先 石巻市北上地域物産振興協会事務局
           TEL/FAX 0225-67-2563

先日の葬儀の際に仙台方面からお出での方には、チラシを配ってPRしておきましたが、チョットやり過ぎだったでしょうかね?しかし、関心をもって行って見るとおっしゃた方もありましたので、会えるかどうか楽しみですね。

 前回は大雨に祟られましたが、今回は小雨ということなので、大丈夫でしょう。
今日、明日は勾当台公園で、大茶会が催されるので、その流れのお客さんも期待できるのでないかと思っている。

 以前のうまいもの市の様子
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関連記事
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_2953.html

http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_355c.html

 私のところの『釣石大吉せんべい』『追分温泉夫婦せんべい』『七福せんべい』 は

 米工房 大内産業 へ販売委託をしています。私は、北上地域の観光PRで、自主的ボランテア活動で参加します。

米工房 大内産業 
北上川の恵、ヨシの腐葉土を利用。環境に優しい米作りにこだわったヨシ腐葉土米

ヨシ腐葉土米

ササニシキ 5kg 1,700円
ひとめぼれ 5kg 1,700円

 北上川の下流のほとりに生えるヨシ(葦)。北上川の恵みとミネラルを腐葉土にしたものをたくさん入れて育てたお米『腐葉土米』。環境に優しい米作りをモットーにし、有機を作った土作り、減農薬にこだわった「大内産業」の自信作だ。
 お米一粒一粒に北上川の恵みと太陽の恵みをたくさん染み込ませた上品で懐かしい美味しさが詰まっている。極上の味わいをぜひご賞味あれ。


  米工房 大内産業 大内弘(認定農業者) 

TEL/0225-67-2674 FAX/0225-67-2674

石巻工高 に夢託す

 今日の 「石巻かほく」 紙トップに、素晴らしい記事が載ったので紹介してみる。
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 石巻市北上地域(わが町)の相川保育所施設整備事業の基本設計を、石巻工高に依頼したというもので、市にとっても大きな英断であろう。また、それを受ける石巻工高にとっても非常な名誉であろうし、何よりも生徒諸君の大きな励みになることは間違いない。
 相川保育所の設計で、一定の成果が得られれば、更なる委託もなされる可能性もあるわけで、一市民としても大いなる期待をもって見守りたい。
 石巻工高については、昨年3月にもこのブログで紹介しているが、設計コンクールで知事賞を得るなど、実績は相当なものがある。

 関連記事
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_f5e6.html
 http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_553b.html

http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_1582.html

宮城県石巻工業高等学校
 石巻市貞山五丁目1-1
 TEL 0225-22-6338
http://ishiko.myswan.ne.jp/

6月2日 追記
石巻かほく 紙 に紹介されている石巻工高校長 渡辺幸雄先生
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サン・ファン祭り 

 今年は 復元船進水15周年記念ということで、サンファン館では多彩な行事が催される。その案内チラシを紹介してみる。この土日予定は未定の方は、サンファン館へどうぞ!観覧料半額の350円ですよ!
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 サンファン祭り
 5/24(土) 10:30~20:30   ナイトイベント happy01打上花火happy01 もあるよ
 5/25(日) 10:00~16:00

 こうした催事にも、会員になればすべて無料で入館できます。
 先日、送られてきた20年度会員証と会報
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サン・ファン友の会会長 菊田昭氏(元商工会議所会頭)
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 会費は年間1,500円で、いつでも誰でも入会できる。
 サン・ファン友の会 事務局
 財団法人慶長遣欧使節船協会
 石巻市渡波字大森30-2
 TEL 0225-24-2210

昨日は 「北上水辺センター」 でテレビ取材に備えて、大掃除と写真の展示替えをお手伝いする。
 写真は今年の『太平洋写真セミナー』に入選された方たちの作品を展示した。
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 俳句コーナーのボードには、『北上俳句愛好会』 の皆さんのヨシ原や北上川に寄せる思いを詠んだ句が紹介される予定である。武山武志会長は今月末まで、岩手県の須川温泉滞在予定であるが、26日には急遽、山を降りてご出演いただくこととなった。
 「南三陸俳句クラブ」会長の佐藤康正先生(佐藤耕児先生)からも、2句提供していただくことになっている。どんな句がいただけるか楽しみである。

 実は、この 「北上水辺センター」 にも、サンファン館カレンダーを掲示させてもらっているのだが、このカレンダーの絵が、何ともインパクトがあって好評である。一緒に展示替えを手伝った佐々木茂美さんの奥さんも、欲しいというので、一部差し上げることになった。ついでに是非、入会するようにお勧めをする。
010 「夕暮れのサン・ファン・バウティスタ号」
第1回サン・ファン絵画コンクール 中学生の部
 特選 宮城県知事賞
 

連休に孫の夏音(かのん)を連れて遊びに行ってきました。
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2008年5月23日 (金)

NPO法人 ひたかみ水の里

 今日の午前中は 茅葺き会社 スズキ産業事務所で、 『新古里村ホタルの会』 関連で、町内のホタルマップ作りの相談。総合支所から案内マップを借用して、ホタルの現状把握のためのマップを作成する準備である。マップは自然保護員で ホタルの会の幹事でもある、佐々木茂美さんが用意して持参。

 事務所に行くと、先客に何ともユニークな女性がいらっしゃって、その話の面白さに一時間以上も腹を抱えて笑う破目になった。
 この方のことは、後日紹介することとする。

 ホタルの会の用件が済んで、佐々木さんをわが家に誘ってデジカメメモリーを借用することになった。その前に私だけ確認のために アサザワンド に立ち寄って見ると、そこに思いがけない人物を発見する。

NPO法人 ひたかみ水の里 代表 新井偉夫さん である。ワンド周辺の雑草の刈り取りをしている。わけを訊ねると、県の土木事務所に話をして、子どもたちの環境学習に活用するために、NPOで整備をしたというお話である。
 これは、凄いことだと思ったので、自宅で待っている筈の佐々木さんに電話を入れて直ぐ来ていただく。
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 先日まで立ち入り禁止のロープが張られていたが、それは解除されている。遊歩道の整備工事中は、みな知っていたが、県の工事だと思っていた。これが、NPO法人 ひたかみ水の里 の仕事とはまったく知らなかった。
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 佐々木さんに説明をする新井先生。
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 アサザはこれから可憐な黄色い花をつける。県の絶滅危惧植物である。
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 上の写真は 涌谷 天平の湯 二階の休憩室に飾られている写真であるが、『あざさ』となっている。このことを 佐々木豊先生にお訊ねをすると、和名は「アサザ」で間違いないし、『あざさ』 と呼んでいる所もあるということのようです。実際、ネットで調べてみると、同一なのは間違いなさそうである。

 新井先生は体験学習の指導者育成もしていらっしゃるというので、早速、入門させていただくこととする。
 また、NHKの 「てれまさむね」 には北上川シリーズの最終日 5月28日に出演予定であり、私も楽しみにしている。

石巻市庁舎移転問題

 今日の 「石巻かほく」紙 の投書欄から、一つの投書を紹介してみる。投書をなさった方とは、昔、多少の面識もあったので、電話で話を伺いながら、ブログへの転載の許可をいただく。住所・氏名も出して差し支えないということですので、そのまま、全文を紹介します。
 「石巻庁舎移転 議会対応に疑問」 という投書である。
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 浮津さんは、市議の皆さんに3点を問うておられる。
 ① なぜ反対なのか
 ② 市庁舎建設をどのように考えているのか
 ③ 市民の民意をどうとらえているのか


 この疑問は多くの市民が抱いている疑問であろうと思う。
 よく市の対応についての批判として、議会側からは「議会軽視」 という言葉を耳にするが、逆に議会の皆さんは 「市民の意向軽視」 ではあるまいかと言いたくなるのは私だけではあるまいと思う。

 20日の 石巻かほく 紙から
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 市議会の様子は下記のブログから伺い知ることができる。
 石巻市議会議員 今村まさよしのブログ
http://imamura718.cocolog-nifty.com/blog/


 一方、旧「さくら野」ビルに市役所を移転することに、反対する意見もあるので、紹介してみる。こちらは、市の手法云々ではなく、長期的展望に立った反対意見であって、傾聴に値いすると思うがどうであろうか?
 ごとはるブログ
 http://gotoharu.cocolog-nifty.com/
 
 こちらの意見は更なる広域合併の時が訪れたときに、石巻駅前では対応できないであろうという意見で、もっともなことと思える。しかし、この第二段の合併はここ十年やそこらでは簡単に実現しないと私は考えているので、ここ10年~20年は石巻駅前でもいいのではないかと考えている。

6月1日 追記
 5月31日付け 「石巻かほく」紙 ”水紋”欄から
 読者投稿 について
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 常設の投稿欄は休止中ということであるが、投稿者が少ないのが原因とか。確かに実名で投稿をするということは勇気のいることである。改めて敬意を表したい。

NHK仙台 てれまさむね 取材

 昨日は、北上水辺センター において、NHK仙台の てれまさむね 出演の打ち合せ会があった。北上川にまつわる話題を3回にわたって放送するという企画で、初回は26日放送の 「北上水辺センター」 からヨシの活用について。

 メインはヨシ紙の活用法の一つとして、俳句の会の方たちに、ヨシ原や北上川に対する想いを、ヨシで作った短冊に書いていただく。その短冊の余白に ヨシペン でスケッチを描いていただくという、まさにヨシ尽くしの企画である。

 出演は 『北上俳句愛好会』 (会員10名)武山武志会長ほか佐藤嘉信さん、阿部康子さん、他の皆さん。
 俳句の皆さんにヨシ短冊を使っていただく事によって、ヨシ紙の販路拡大を図って行きたいということ。スケッチや絵を描く方にも是非使って欲しい。
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 次なる活用法は 「ヨシ門松」 の紹介である。このヨシ門松は平成18年から販売を始めたものであるが、実はこの ヨシ門松 の開発は NHK仙台の デレクターの一言からスタートしたものである。販売はPR不足もあって決して好調とは言えないが、長い目で育てて行きたいと思っている。アート特許商標登録事務所のお勧めもあって、「意匠登録」と「商標登録」も済んでいるので、ある意味では安心して製作できる。
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 こちらの出演は 「北上ヨシの会」 のメンバー 佐々木藤一郎さん、佐々木茂美さん、佐藤嘉信さん。私が代表ということで、一言コメントをする。

 昨日は リポーターの 遠藤郁美さん も見えて打ち合せ。僅か五分ほどの衛星生中継であるが、準備は結構大変である。

 放送予定は 5月26日(月) 18:10からの てれまさむね の中で、20分頃の予定。
NHK仙台 てれまさむね
 http://www.nhk.or.jp/sendai/top/telemasa/index.html

 最初の打ち合わせは19日夜自宅で行ったが、その際に見えたのは株式会社 フリークスの岡崎さん、高橋さんのお二人であった。雑談の中で色々話が出たが、岡崎さんは石巻出身だという。元青年会議所理事長の後藤春彦さんとは、石巻高校時代の同級生だったという。岡崎さんは私のブログ「ヨシ原日記」はご存知であったが、「ごとはるブログ」は知らないというので、紹介する。

ごとはるブログ
http://gotoharu.cocolog-nifty.com/

 後藤春彦さんはFM石巻の取締役に就任されたが、引き続き放送の第一線でも活躍をなさっている。先日も 「北上水辺センター」 で、FM石巻の中継をなさっていたようです。いしのまきラブバスツアー 「あいせき」 の実行委員長でもある。
   http://aiseki.ciao.jp/

 株式会社 フリークス
 仙台市青葉区本町二丁目1-24
   クラウン仙台ビル4F
    TEL 022-265-5665
      http://www.freaks.co.jp

2008年5月21日 (水)

ソロミ自然農場 田植え

 今日は、偶然通りかかった 「ソロミ自然農場」 の今野昭彦さんの田んぼで、田植えを行っていたので、昼休み休憩中の今野さん宅へお邪魔をする。
 俳句の会の 佐藤康正先生のところへ、ヨシ紙の短冊を届ける予定であったが、それは後日ということになる。
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 これを俳句の会の方たちに使っていただくつもりである。
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今野さんの不耕起栽培水田。無肥料・無農薬である。
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 今野昭彦さんと、田植えをしていると教えると、駆けつけて来てくれた 米工房 大内産業の大内弘さん。いろいろな管理上の問題や、工夫についてお話をしている。この水田で、冬季湛水不耕起栽培は3年目ということ。
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苗は五葉まで育てた成苗である。
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ソロミ地区とソロミ山

2008年5月19日 (月)

新古里村ほたるの会 役員研修会

 今日は、先般発足した 『新古里村ホタルの会』 の役員研修ということで、武山興業専務 武山利子さんを、会社の事務所に訪問する。
 会員として一緒に活動をしていただくことになって、そのゲンジボタル飼育に関する豊富な経験とノウハーを勉強させていただく。
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ゲンジボタルの住める環境を先ず整えること。それは餌となるカワニナの棲息環境を整えることでもある。
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会社の倉庫で飼育しているホタルの幼虫の飼育セット
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 ホタルの幼虫はこのカワニナの体内に寄生しながら、餌として食べつくしてしまう。一匹のホタルの幼虫が必要とするカワニナの数は50匹といわれている。
会社の庭先に設けられた、メダカの飼育池。
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カワニナの飼育池もこんな感じで大丈夫という。

 早速、会長外役員4名で、ホタル繁殖予定地を実地検証をする。
ソロミ自然農場内に一ヶ所を選定する。その後、にっこりサンパーク前の大沢川ワンド(アサザ繁殖地)を検討する。ここに先ずカワニナを移殖し、ホタルを放流する。それを3年位継続してホタルが定着するかどうか観察することになる。

 最後に役員の野々村さんの案内で、カワニナの棲息する現地をみて、多少のカワニナを採取して、ソロミ自然農場の予定地に放して様子をみることとする。

 私は帰宅前に、武山利子さんから勧められた、「長塩谷ビオトープ」を見学することにして、自然保護員の佐々木茂美さん宅によって、同行していただく。
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 クロメダカを飼育している人工の池
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 メダカをカメラに収めようとする佐々木さん。チョット無理なようである。
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 ここからの湧き水を池に引いている。これは何の卵(?)でしょうかね?

 場所は白浜海水浴場に向かう道路側である。長塩谷のサーフポイントは直ぐ目の前である。武山さんは、このポイントにも名前を付けているそうですが、チョット失念してしまった。
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佐々木さんの話ではコクガンもこの渚に遊んでいたという。最後に白浜鎧岩のフジの花を見て帰る。

いしのまき環境ネット 菜の花まつり

 昨日は隣家で、親類の千葉亀和子さん(享年82)の葬儀告別式であった。旦那様は昭和42年45歳で他界されている。40数年振りにあの世で旦那様と再会されて、これからは幸せな生涯を過ごされると信じている。心からご冥福をお祈り致します。
 孫のお別れの言葉には、感極まって涙なみだであった。いい葬儀であった。

 一時前には、式一切が終了して、それではと 「菜の花まつり」 の会場へと向かう。自然保護員の佐々木茂美さん夫婦に連絡をしてみると、間もなく会場に着くという。三陸道河北インターを下りて、直進して直ぐ目の前である。
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遠くに見えるのは 道の駅 上品の郷である。
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昼前は結構な人出があったという。
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食用廃油でせっけんを作る説明。私も試作品をいただいてきたが、果たしてうまくできるかどうか?完成まで40日かかるとのことであった。
 事務局の川村さん、ご苦労様でした。
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サンネットなごみ では使用済みのてんぷら油を回収してバイオディーゼル燃料として活用をしている。
 サンネットなごみ(知的障がい者通所授産施設)
 
 石巻市蛇田字小斎29番地
 TEL 0225-94-3001

 菜の花プロジェクトは、昨年、リバーサイドホテルにおいて『循環型社会フォーラムin石巻』が開催されている。
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田原市でのエコガーデンの取組み
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 官民挙げて取り組むべき試みであると思うが、どうであろうか。
関連記事
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_e440.html

 久振りに娘と孫の夏音が顔を見せたので、庭先で写真を。
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 夜は息子も早い時間に帰宅したので、娘と息子を伴って隣家へご焼香に行く。

追記
 5月20日の 「石巻かほく」紙の記事から
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2008年5月17日 (土)

石巻市環境保全リーダー 講座

 平成20年度石巻市環境保全リーダー研修講座が開講となった。親戚にあたる佐々木茂美さんご夫妻に、是非受講するように勧めたところ、ご夫婦で参加していただいた。
 その講義の様子などを、茶飲み話に聞くことが出来て、私が受講した頃のことが、懐かしく思い出される。
 班毎に研究テーマを設けて、卒業までに報告を出すのであるが、佐々木さんのグループは、ヨシ原のヨシを使った食品開発を研究するそうで、私も非常に楽しみにしている。

 環境保全リーダーについては、石巻市のHPから詳細を知ることができる。
 http://www.city.ishinomaki.miyagi.jp/kankyou/kankyohozen/hozen-reader-top.jsp
 一人でも多くの方に受講して欲しいと願っている。特に市職員の皆さんには、行政を離れた一個人として参加してみれば、普段の肩書きでは見えない何かが見えてくるのではないかと思っている。

 たまたま、 NPO法人いしのまき環境ネット の川村久美さん も受講なさっていることが、石巻かほく紙 『つつじ野』 随筆欄に見えたので、紹介して見る。
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いしのまき環境ネット HP
http://www.i-net.or.jp/
 明日、18日は 三陸道河北IC近くの休耕田で、『菜の花プロジェクト』が予定されているというが、明日は近所の葬儀告別式のためにそちらに参加することは出来ない。
 このプロジェクトが石巻でも是非成功させたいものだと思っている。
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 5月18日(日) 10:00~15:00

 先進地の愛知県知多半島田原市では市を挙げて『菜の花プロジェクト』に取り組んでいるということは、数年前の環境会議で報告があって、私も興味深く拝聴したものであった。

環境保全リーダー関連
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_4ecd.html

菜の花ネットワーク
http://www.nanohana.gr.jp/index.php?%A5%C8%A5%C3%A5%D7%A5%DA%A1%BC%A5%B8

2008年5月16日 (金)

石巻市立北上中 田植え体験

 今朝の 石巻かほく 紙の記事から。この四月に北上町内三中学校が統合して新たなスタートを切った北上中学校で、田植え体験会が実施されたということ。
 昨日は晴天に恵まれて、絶好の田植え日和であった。
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 これによって、今度は相川地区での漁業体験などもやり易くなるわけであるから、町内での交流が盛んになるものと期待をしている。
 私は北中発足当時からの三校統合を主張してきたものであるが、その夢が実現して本当にホットしている。新生北中の益々の発展を願ってやまない。
 お世話をしてくれたのは、コメ工房 大内産業 大内弘さん。ご苦労様でした。
河北新報 本誌 デスク日誌 から。
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 私たちが子どもの頃は、農繁期休業というものがあって、何日間かは田植えや稲刈りの手伝いをさせられたものであった。植え付けをする大人へ、苗を補給する事を ナエブチ といって一番の仕事であった。小昼(タバコ)のおにぎりなどを運んだ記憶もある。
 わが家では、今でも昼飯は田んぼ道で摂るのが慣わしなので、それが、家内の一番の仕事となっている。

  わが家でも昨日はこの地区最後の田植えとなった。例年、5月15日前後を田植え日と定めているが、75aを一日で終了。大口の女川大沼地区の水田140aは圃場整備の工事が入って、すべて減反の扱いとなっている。
 お手伝いをしていただいた 自然保護員の佐々木茂美さんと家族で夕飯は 食い放題の スタミナ太郎 で、佐々木さんの奥さんもお誘いして食事会となった。
 うっかり うどんにラーメンのタレを掛けてしまい、これはいけると喜んでいるのは、私だけかなあ?
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 田植え機はイセキ五条植え SANAE である。
孫の夏音(かのん)は 道の駅 上品の郷 で、田植え体験
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 北中関連記事
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_77bd.html

http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_122c.html

http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/now_3e99.html

2008年5月13日 (火)