新古里村ほたるの会 設立総会
昨夜は北上町橋浦本地の生活センターにおいて、標記の設立総会が開催された。設立発起人を代表して、ソロミ自然農園の今野昭彦さん が設立の趣旨を説明。
かつて子どもの頃に見たホタルの舞い遊ぶ古里を甦らせたいという事、そしてそうした自然環境豊かな古里を次の世代に引き継いで欲しいという事、そうして、こうした素晴らしい環境で育て作った地場産品を、PRしていきたいという事。
そうした、願いを込めて、ほたるの里つくりに協力をお願いしたいという事。賛同者は44名となって、設立総会には15名の出席となった。
設立原案では『石巻ホタルの居る田んぼを創る会』となっていたのだが、はっきりと地域を出した方がいいのではないかと言うことで、
「新古里(にっこり)村ほたるの会」 となった。新古里(にっこり)は合併前の 旧北上町の愛称であったが、やはりそのネーミングを活かしたいという スズキ産業鈴木嘉悦郎氏の発案で、分かり易い単純な名称と決定した。
設立総会は形通りに進んで、会長(村長)には今野昭彦氏、副会長に鈴木嘉悦郎氏、武山電設武山敏成氏、会計に雄勝天雄寺住職野々村大顕氏。私と自然保護員の佐々木茂美氏、それに会計の野々村氏が、幹事ということになった。
早速、ホタルの棲息状況の現状調査、ホタルの幼虫の餌となるカワニナの入手方法などについて、調べることとなった。
私は早速、武山興業武山利子さんに電話を入れて、ホタルの飼育についてのアドバイスをお願いしたところ、是非、会員として一緒にやらせて欲しいという返事をいただいた。この連休中は色々予定があるので、連休明けに時間を割いていただくことになった。
武山利子さんは 「三陸道の自然を守る会」 の活動のなかで、ゲンジボタルとは5年の付き合いになるという。カワニナの入手についても、どうやら目星があるようで、将に百人力である。連休明けが楽しみである。
地元のシンガーソングライターの渋谷修治さんは、『ほたるロード』という曲も作っているということなので、ホタルを鑑賞しながらのミニコンサートなども開けたら、楽しい集いになるのではないかと、今から楽しみである。
武山利子さん関連記事
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_d06f.html
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_d8f8.html
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_f766.html
最近のコメント