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2008年4月30日 (水)

真壁病院 木田邦夫先生

 今日は、勤務先に提出する健康診断の締め切り日である。昨夜は早めに休んで、検診に備える。掛かり付けの病院は 東松島市矢本の 真壁病院 である。
 こちらの病院の、人間ドックBコース6000円をお願いする。(胃の検査は無い)検査は順調に進んで、最後の問診は 木田邦夫先生 である。どうも肝機能の数値が50台と思わしくない。それに血糖値も108とある。私はお酒はこの5,6年はまったく呑んでいないが、甘いものの摂取は比較的多いようで、それと運動不足ということがある。体重が60キロに迫っている。
 色々、悩みがあるのだがというと、それは何かという質問があった。実はせんべいで地域おこしを考えているのだが、中々、デザインなどが決められないというと、チョット話に乗ってくれそうなので、釣石神社の 「釣石大吉せんべい」と、追分温泉の「夫婦せんべい」の説明をする。先生は追分温泉は行ったことがあるが、釣石神社は知らないというので、境内の写真を差し上げると、この落ちそうで落ちない大石には、驚いていた。
 調子に乗って、特製の「釣石大吉おみくじ」をみていただき近くに来たら案内するからということで、名刺を差し上げる。神社の前の道路はたまに通ることがあって、その河口の景色は大変誉めていただいた。
 そう言えば、木田先生は以前は、本吉国保病院の院長をなさっていたこともあった筈で、家の前の道路を通ったことも確かでしょう。正月には是非、来ていただきたいものである。

 真壁病院・木田先生関連記事
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http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_be87.html
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2008年4月28日 (月)

新古里村ほたるの会 設立総会

 昨夜は北上町橋浦本地の生活センターにおいて、標記の設立総会が開催された。設立発起人を代表して、ソロミ自然農園の今野昭彦さん が設立の趣旨を説明。
 かつて子どもの頃に見たホタルの舞い遊ぶ古里を甦らせたいという事、そしてそうした自然環境豊かな古里を次の世代に引き継いで欲しいという事、そうして、こうした素晴らしい環境で育て作った地場産品を、PRしていきたいという事。
 そうした、願いを込めて、ほたるの里つくりに協力をお願いしたいという事。賛同者は44名となって、設立総会には15名の出席となった。

 設立原案では『石巻ホタルの居る田んぼを創る会』となっていたのだが、はっきりと地域を出した方がいいのではないかと言うことで、
 「新古里(にっこり)村ほたるの会」 となった。新古里(にっこり)は合併前の 旧北上町の愛称であったが、やはりそのネーミングを活かしたいという スズキ産業鈴木嘉悦郎氏の発案で、分かり易い単純な名称と決定した。

 設立総会は形通りに進んで、会長(村長)には今野昭彦氏、副会長に鈴木嘉悦郎氏、武山電設武山敏成氏、会計に雄勝天雄寺住職野々村大顕氏。私と自然保護員の佐々木茂美氏、それに会計の野々村氏が、幹事ということになった。
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 早速、ホタルの棲息状況の現状調査、ホタルの幼虫の餌となるカワニナの入手方法などについて、調べることとなった。
 私は早速、武山興業武山利子さんに電話を入れて、ホタルの飼育についてのアドバイスをお願いしたところ、是非、会員として一緒にやらせて欲しいという返事をいただいた。この連休中は色々予定があるので、連休明けに時間を割いていただくことになった。
 武山利子さんは 「三陸道の自然を守る会」 の活動のなかで、ゲンジボタルとは5年の付き合いになるという。カワニナの入手についても、どうやら目星があるようで、将に百人力である。連休明けが楽しみである。

 地元のシンガーソングライターの渋谷修治さんは、『ほたるロード』という曲も作っているということなので、ホタルを鑑賞しながらのミニコンサートなども開けたら、楽しい集いになるのではないかと、今から楽しみである。

 武山利子さん関連記事

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及源鋳造 及川久仁子さん

 今日の 日本農業新聞 「フロンティアな人びと」 という欄で、岩手県奥州市 及川久仁子さん が紹介されている。先日、会社を訪問した際にお会いした時に、ただ者ではないと感じたが、やはり、国際的に活躍なさっている大物であった。
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日、会社訪問の際に買い求めてきた「タミさんのパン焼器」ミニ 
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 母に見せたら、非常に喜んでくれて、孫が来たら早速焼いてご馳走しようと楽しみにしている。私としては レシピ4番目の 焼きおにぎり も面白そうで、是非作って欲しいと思う。
 偶然にも、先日及源さんに発注してきた 「七福せんべい」の焼版が仕上がって、宅急便で届いた。連休明けになるような話しであったが、製作を急いでくれたのでしょう。あり難いことです。早速、この版をせんべい屋さんに届けて、「上品の郷 七福せんべい」 の製造に取り掛かっていただく。何とか五月の連休には間に合いそうである。
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及源鋳造 関連記事
 http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_a009.html

日本農業新聞 e農net
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/

2008年4月26日 (土)

追分温泉 夫婦せんべい 発売

 かねて計画していた 追分温泉 土産の 「追分温泉・夫婦せんべい」が完成して、販売開始となった。何故、追分温泉で「夫婦せんべい」なのかと聞かれるが、実は温泉の直ぐ近くに「夫婦持石」というものがあり、更に追分峠には二本杉(夫婦杉)という樹齢800年の巨木がある。それに基づいて「夫婦せんべい」と命名した次第である。
 追分温泉横山社長さんご夫妻も大変に喜んでくれて、私もこんな嬉しいことはない。
夫婦杉と夫婦持石
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「追分温泉夫婦せんべい」おみくじ入り
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ハガキの表面には横山社長の季節の挨拶が入る予定で、楽しみである。とりあえずは新緑の中に佇む追分温泉の全景を。
 せんべいの製造は、石巻市蛇田の「堀込せんべい店」である。こちらの堀込さんでは、金華山せんべいや、サンファンバウチスタせんべいなどを製造している。
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せんべいで地域起こしをしたいのだとお願いをすると、快く製造を引き受けていただいた。こんなあり難いことは無い。偶然と言うのは恐ろしいもので、こちらのご主人は、仙台の小萩堂さんで修行して、独立なさったそうで、道理で味も形も同じ筈である。
 「追分温泉・夫婦せんべい」は「釣石大吉せんべい」の第二弾であり、第三弾の「上品の郷・七福せんべい」は版の作り直しで、この連休には間に合わない。

 堀込せんべい店
 石巻市向陽町三丁目7-1
 TEL 0225-95-2582

2008年4月21日 (月)

及源鋳造株式会社

 久振りのブログ更新である。ブログ容量があと僅かとなってしまったので、つい更新を差し控えるような状態である。実は頭の中身の問題でもあるのだが。
 今朝は勤務明けのままに、直接岩手県奥州市水沢までドライブをすることになった。勤務先の美里町から古川インターで高速道に乗る。何処を見ても桜が満開で、一息入れたくなるが、今回は時間の余裕がないので諦める。
 実は、せんべいに捺す焼版を、水沢の及源鋳造に依頼して出来上がったのであるが、発注が悪くて、不満足な結果となったので、注文のやり直しをする事になった。実際にせんべい屋さんが使っている版を借りて持参して、注文をすることになった。
 水沢インターで高速道を下りて、会社の近くのコンビニで、道を尋ねる。丁度お店から出てきた方に、及源鋳造を尋ねると、偶然にも良くご存知の方で、大変詳しく教えていただく。及源の社長さんは学校の先輩で、水沢高校の同窓会長をやっている筈だという。どうも学校の先生のような感じなので、受験の神様、釣石神社を紹介して名刺を渡す。名前を伺うとO宮さんと名乗っていただいた。ありがとうございました。

 及源鋳造で、新製品開発担当の佐藤さんとは、電話で何度も話しているので、旧知の如くに話はスラスラと進む。注文の用件が済んで、工場の二階に設けられた商品の販売所を案内していただく。
 いつもHPで見ている、タミさんのパン焼器を買う。それと可愛いカタツムリの風鈴を5個千円というのを買い求める。
 店内の写真撮影はいいが、ブログに載せるのは困ると言うので、写真は割愛せざるを得ない。
 再び、事務所に戻って社長さんに紹介をされる。名刺には代表取締役 及川久仁子とある。こちらもいつもHPで、「久仁子の部屋」を見ているので、初対面の気がしない。電話で石巻出身だと話していた方は、社長のお母様だということ。
 話している内にお昼になったので、早々にお暇をする。

 及源鋳造株式会社
〒023-0132 岩手県奥州市水沢区羽田町字堀ノ内45
TEL:0197-24-2411 TEL:0197-25-3619
 http://www.oigen.co.jp/index.html

2008年4月15日 (火)

今年の火入れ終了

 今年の火入れは一日延期となって、13日(日)の実施となったが無事に終了することが出来ました。関係者の皆さんには心から御礼を申し上げます。写真撮影のためにお出でいただいた皆さんにも感謝申しあげます。
 実は、12日が晴天であったために、火入れ実施と考えて多くの方がお出でいただきましたが、本当に無駄足を踏ませて申し分けありませんでした。空は晴れても、強風の為に延期という措置を取らざるを得ませんでした。仙台や福島からお出でいただいた方もありましたが、これに懲りずに来年も宜しくお願いをいたします。
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今年は東寄りの風で、例年とは反対方向からの火入れとなった。
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2008年4月11日 (金)

ヨシ原 火入れの延期について

 「北上のヨシ原を守る会」 からのお知らせです。
 12日午前9時30分から予定しておりました、火入れは13日、日曜日に延期に決定しましたのでお知らせします。

 20年度ヨシ原火入れ次第
 月日 4月13日(日)
 時間 集合 9時 開会 9時15分  
     火入れ 9時30分
 場所 北上町橋浦本地 橋浦運送前グランド

 尚、明日は晴天になっても火入れは行いませんので、ご注意願います。
   又、13日に実施できない場合は、今年の火入れは行いません。ご了解願います。
 「北上のヨシ原を守る会」 会長 千葉五郎
 

2008年4月 4日 (金)

ヨシ原の火入れについて

 今年のヨシ原火入れの日程が決まりましたので、お知らせ致します。

 主催 「北上のヨシ原を守る会」
 後援 石巻市北上総合支所産業建設課

 日時 平成20年4月12日(土) 予備日13日(日)
         9:15 開会式
         9:45 火入れ開始
           場所 石巻市北上町橋浦本地前 グランド

*雨天・強風の場合は順延となります。午前7時判断
  (このブログにも掲載します。)
 電話でお訊ねの場合は 090-7067-7568 千葉までお願いします。

  遠方から泊まり掛けでお出かけの方は、
 追分温泉   0225-67-3209
  
をご予約頂ければ幸いです。

昨年の火入れの様子は下記から
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_6594.html

過去画像から
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