砂彫りひろば 瀬川満夫さん
先日、地元の茅葺き会社 「スズキ産業」 鈴木嘉悦郎社長 から委託されていた大きな焼版の件について、仙台の 杜の焼版屋 瀬川満夫先生の工房を訪ねた。
スズキ産業では 茅葺き工事一式を請け負っているが、その茅葺き屋根に乗せる 火伏せ の飾りに大きく丸に 水 の字の焼印を作りたいという依頼である。
直径30cmもの焼版を作るのは困難ということで、砂刻版でどうかという相談である。
砂刻とは、鋳型を作る砂の板に、直接文字を彫るものである。
実は瀬川さんは既に仙台市内の子どもたちに、その教室を開いて指導をなさっている。
子どもたちに自分の名前や、希望を自由に彫らせるという体験会を開催したら、非常に好評で、子どもよりも、親の方が夢中になっているとのこと。
記念に贈られた砂刻の額。一枚はスズキ産業へ贈る。
焼版はお手のものであるから、アイデアは次から次ぎへと湧いてきて、この工房へ入ると時間の観念はどこかへ消し飛んでしまう。
秋田で見つけたという餅米の煎餅に こんな楽しい焼版を捺して、お土産品を開発しようと、楽しんでいる姿をみていると、ヨシ、自分も何かやって見ようという気になるから不思議でる。
焼版工房のページ
http://www.eena.jp/yakiban/
瀬川さん関連記事
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_b576.html
私の 『釣石大吉せんべい』 もこの工房から生まれたもので、まったく、足を向けては寝られない。年末年始には 地元の 釣石神社 でもこの 焼印を使って 参拝記念道中手形焼印体験会 を開催する予定でる。 釣石神社は今や受験の神様として、テレビ・新聞に取り上げられているが、選挙の当選祈願に訪れる人も多いし、男石・女石の配置から、昔から縁結び・男女和合のご利益があると言われている。
この釣石様も横のある角度から眺めると、男性器の亀○に見えるという。
話はとんでもない方向に流れてしまったが、今年の釣石神社の正月風景は従来とはガラリと変った、地元氏子の皆さんによる楽しいイベント広場になります。
受験に心配な人は勿論、安心な人も是非ご参拝にお出で下さい。
お待ちしておりますよ!
関連記事は カテゴリー 釣石神社から
























































































































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