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2008年1月29日 (火)

夕顔瀬橋 (盛岡市) 

 今朝出勤してきた技術員のWさんが、新聞を差し出して記事をブログに載せてくれという。同じ技術員で盛岡から単身赴任をしているSさんに見せたいからという。
 昨夜、Wさんはこの記事のことを電話でSさんに伝えたところ、Sさんは子どもの頃、通学のために毎日渡ったということのようです。
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 読みやすいように記事を二分割して表示してみる。
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河童信仰で清流を守ろうという運動もあるようです。
http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1016/20071030_01.htm
カッパ信仰で清流守ろう 盛岡・北上川の夕顔瀬橋に石像

完成した夕顔瀬橋たもとのカッパ像。右は「かっぱ村」の谷村さん=盛岡市材木町

 盛岡市中心部の北上川に架かる夕顔瀬橋たもとに、カッパの石像がお目見えした。カッパをシンボルに河川浄化活動に取り組む市内の市民団体「みちのく岩手かっぱ村」が、地元の材木町商店街の協力を得て設置した。「地域の交流や環境学習に役立ててほしい」と期待している。

 大理石の石像は、豊作や舟運の安全を祈る信仰対象とされたカッパをイメージし、左肩に稲穂を担ぎ、右手でサケをつかんだスタイル。台座を含めて高さ1.4メートルで、大きなおにぎりに見立てた石の上に座っている。

 夕顔瀬橋には、馬に悪さをしようとして人間に懲らしめられたカッパが、橋から上流3キロは悪さをしないと誓ったという伝説がある。江戸時代以降、橋から見える岩手山に雨ごいをして豊作を祈った歴史もあるという。

 かっぱ村は盛岡を中心に岩手県内でカッパ信仰を受け継ぐ活動を進めている。今年6月には、江戸時代にカッパをご神体として祭った盛岡城下の浮島神社を、「浮島カッパがみさん」として夕顔瀬橋の下流2.5キロの明治橋に近い北上川河川敷に再現した。

 かっぱ村は11月3日、材木町商店街が開く「よ市」に合わせ、夕顔瀬橋のカッパ像に魂を入れる神事を開く。

 「村長」を務める岩手県矢巾町の広告会社経営谷村和郎さん(77)は「川沿いの地域の交流、活性化にも役立てばうれしい」と話している。
2007年10月30日火曜日

岩手日報
http://www.iwate-np.co.jp/kurasi/hashi/hashi7.html
こちらのページには、北上川に架かる数々の橋のエピソードなどを知ることができる。
 「風恋橋」 なんてロマンチックな橋もあるようです。
 Sさん、盛岡いいところですよね。私も昔、酪農をやっていたころは、雪印乳業 の 酪農青年研究会 の会議などで、よく盛岡には行ったものですよ。

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