雄勝硯伝統産業
一昨日は、東京のジャーナリスト 島田昭広さんが 雄勝町を取材すると言って、我が家から出発して行った。私はその夜は当直であったので、同行は出来なかったので、その取材の様子を紹介することは出来ない。
出勤時にはいつも立ち寄る、 涌谷町の ファミリーマート で 讀賣新聞 などを買って職場に向かう。その 讀賣新聞 の記事に 雄勝町のことが出ていたので、紹介してみる。
石巻市雄勝町の 沢村製硯(沢村文雄社長) が、 「黒色硬質粘板岩」(玄昌石) を使って、食器として使える皿を開発し、それが高級料理店で大変な評判になっているという。
市内の老舗割烹
「陶器の白と違って料理の見栄えがよく、
保温や保冷に優れている」
と高く評価されています。
雄勝町と言えば 硯 、硯と言えば雄勝町と言われるほど、全国一の産地であるが、これはそうした伝統産業に新たな息吹を吹き込んだといえる。
澤村製硯(株)
石巻市雄勝町下雄勝字伊勢畑58-4
TEL 0225-57-3456 0225-57-2492
FAX 0225-57-3557
http://www.sawamura-suzuri.co.jp/
雄勝硯伝統産業会館
問い合わせ先
雄勝硯伝統産業会館
■郵便番号 986-1333
■住所 石巻市雄勝町雄勝字寺53-1
■電話番号 0225-57-3211
特長
国内唯一の硯の展示施設で、第1展示室には雄勝石の採掘の様子や雄勝硯の製造工程などを様々な形で紹介すると共に、全国・海外の硯も展示されています。雄勝硯の歴史や文化または、人と硯の関わりを知る事ができます。
新館展示室では、常設展示品の他、企画展や各種イベントを開催しています。また、新館の吹き抜けスペースには、大規模な作品を展示しています。
5階の展望室からは、雄勝湾など町内の様子を見る事ができます。硯作りの実演があり、夏期(3月~11月毎日)冬期(12月~2月土日のみ)に行われます。展示品は、各種硯、カラーストーン、クラフト、つぼ、ステンドグラス、電気スタンド彫刻アート、オブジェ、灰皿等があり「日本一の硯」は必見!
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こちらは 石絵 という手法で、 「黒色硬質粘板岩」(玄昌石) に彩色を施したもので、創案したのは 斎藤玄昌実さん。
最初の30CM四方の石絵は娘の結婚式の引き物として 120枚を制作して頂いた。下に小さな突起が付けられているので、皿としても使える。最後の石絵は我が家の増築記念に施工会社の (株)佐藤建設 にお願いをして贈って頂いたものです。
こうした、玄昌石の石絵 は 雄勝石ギャラリーで見て、買うこともできる。
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