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2007年12月31日 (月)

道の駅 上品の郷 特注門松

 今日の五時過ぎには、道の駅 上品の郷 に立ち寄って、小野寺部長さんに最後の挨拶をする。私の ヨシ門松 の販売ブースも大晦日をもって撤去する予定であったが、明日からの売出しにもそのまま展示させていただくことになった。
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 直売所前の特大ヨシ門松。台とも高さ2m。
 ネーミングは 『物ヨシ・仲ヨシ・笑顔ヨシ』 

 
写真はレストラン 『栞』 
           『味ヨシ・盛ヨシ・笑顔ヨシ』

 温泉 『双子の湯』 には 
           『湯ヨシ・仲ヨシ・あんべぇヨシ』

 29日の みそか市の売り出しには ストラダ宣伝社のチンドンも繰り出した。
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 太田駅長さんに記念写真を撮っていただく。

寿寅多宣伝社
http://captaintri.exblog.jp/i10

師走

 いかに師走とは言え、まったくブログの更新が出来なかった。知り合いからはもう止めたのかと言う話もでたので、最後に少し纏めて記してみる。
 ヨシ門松の製作は順調に進んで、どうやら一定の成果を上げることが出来た。これも、宮城TV OH!バンデス で取り上げて頂いたお陰であって、さとう宗幸さんにはタダタダ感謝あるのみです。本当にありがとう御座いました。
 また、道の駅 上品の郷 の太田駅長さん、小野寺部長さん にも心から感謝を申し上げます。ありがとう御座いました。
 皆さん、どうぞ良いお年をお迎え下さい。
 この28日は今年最後の大安であったので、石巻市役所、それと 石巻広域事務組合の 特別老人ホーム 『万生園』 に ヨシ門松 を寄贈する。石巻市役所へは去年も寄贈したが、 『万生園』 には初めてである。今回、『万生園』 への寄贈を思いたったのには訳がある。
 地元北上町に開設された 特別養護老人ホーム 『きたかみ』 から、大門松の注文を戴いた時に、この施設の方たちは、新年と言っても何処にも行けないのだと気付かされた。そこで、 『万生園』 の園長さんに電話を入れて、寄贈をしたいとお願いをしたところ、非常に喜んで受け入れて戴いた。
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 いつでも見て楽しめるように、食堂に飾らさせて頂く。 三浦園長さんありがとう御座います。正月明けの7日の夕方には、正月飾りは神社などに納めてもらい、ヨシの土台は回収して保管し、毎年新に飾り付けを施して設置する予定である。
 『万生園』 は定員100名であるが、現在新築予定のために新規入所はしていないとのことで、新築の暁には8畳ほどの個室になるとのこと。
 新築の際には特大のヨシ門松を造りましょうかね。


 特別養護老人ホーム 『きたかみ』 には
 『人ヨシ 仲ヨシ 元気ヨシ』 のネーミングにしてみたが、果たしてどうか?

特別養護老人ホーム 『きたかみ
              (40床・短10床)
 石巻市北上町橋浦字大須234
  TEL 0225-61-7201

 

2007年12月24日 (月)

サンファン館 クリスマスファンタジー

 今日の夕方は、注文をいただいていた大ヨシ門松を、サンファン館 へ配達をする。玄関の内側に、設置するようにお願いをする。取りあえず門松を乗せる台がないということなので、先日製材したサクラの台をお貸しする。
 折りしも、クリスマスイブとあって、 クリスマスファンタジーフェスタ が開催されるというので、納品後少し写真を撮ることにする。
 若いカップルに混じって、熟年のカップルも結構目に付く。
サンファン・バウチスタ号のイルミネーションも綺麗に輝いている。
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この輝ける雄姿を、海上から眺めるのも素晴らしいと思うのだが、 ナンダコリャ丸 さんはやる気がないのでしょうかね?

18時からエントランスホールで、ミニコンサートがあるというので、少し写真を撮ってみたが、どうも出来は良くない。
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アルシード ミニコンサート
 作曲家 水沼慎一郎さんと、クラリネット奏者 金田祐介さん のユニット。

アルシード
http://arseed.blog.shinobi.jp/

水沼慎一郎さんのサイト
http://homepage2.nifty.com/traveler-cloud/index.html

 帰途には、渡波の 王水(ワンスイ) に寄って、エビラーメンをいただく。
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らーめんハウス 王水(ワンスイ)
 流留店 0225-24-2024

更に帰途、南境の ルネッサンス館の前を通り掛かると、イルミネーションに飾られたログハウス風の住宅が。
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実は、今朝の出勤時に、先輩のSさんから、108号線沿い広淵の、東北電力変電所の裏方に庭一面にイルミネーションを施した会社があるので、行って見るように勧められたばかりであった。
 ネット上では、蛇田にもイルミネーションを施した住宅があるというが、Sさんによれば、そちらは交通の事情で今年は中止されているそうです。

2007年12月23日 (日)

特注ヨシ門松完成

 道の駅 上品の郷 からの 特注 ヨシ門松の試作品が完成した。駅長さん、小野寺部長さん、これで如何でしょうか。
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高さは1.5m、俵部胴回直径40cm。土台に使っているのが、サクラの古木で高さ15cm。これはリースで値段には含まれません。
 これが、直売所、レストラン、ふたごの湯に一対づつ設置される。納品は25日か28日になるか、未定であるが、25日でどうでしょうかね?

 この、サクラの土台の下に、更にビールケース位の高さのものがあれば、尚、見栄えがするようです。全高2m位は欲しいですね。

 追分温泉には、大門松(1.1m)を、この22日が大安であったので、納品は済ませている。こちらでは、昨年の大門松は、湯殿山神社に納められて、新にご注文を頂きました。横山社長さんの、私に対する頑張れという励ましの気持ちなのでしょう。ありがとう御座います。
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 正面玄関と浴場(一枚目は秋の様子)
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総務大臣表彰を受けています。
 『ふるさと企業大賞』

2007年12月21日 (金)

かほく上品の郷 特注ヨシ門松

 今日の夕方、 道の駅 上品の郷 小野寺部長さんから、電話が入った。
 実は今日は、仙台の病院から注文のあった 大ヨシ門松 を、部長さん自ら配達をしてきたそうですが、その報告である。お客さんから、大変なお褒めの言葉を戴いてきたという嬉しい知らせです。今回は 高さ1,1m のヨシ門松であったが、もっと大きいものも出来るのかとのお訊ねがあったらしい。出来ますと応えてくれたそうですが、それは勿論できます。
 現に現在、 かほく上品の郷 からの特注品を製作中で完成も間近である。高さは1.5m俵部分の直径は40cmである。
 昨日は、それを据え付ける土台を作るために、旧河北町福地の 福田材木店 にサクラの風倒木の裁断をお願いしたところ、お忙しいところを早速製材して頂いた。
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 30cm前後のものを裁断後、最後は根本の径60cmを裁断、高さは15cm。特注品3セット、6基分の土台となる。
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 当初の納品予定は28日(大安)であったが、その日は設置がかち合うので、少し早めて頂くようにお願いをする。
 流石にサクラである。ドッシリと重く、風格さえ感じられる。磨きなどの手は加えずに自然のままに使う積もりであるが、太田駅長さん、どうでしょうかね?

 福田材木店(株)
  石巻市福地字町131
   TEL 0225-64-2235

道の駅 上品の郷 では、
 10円まんじゅう の販売を始めたが、大変な好評で、最近の手土産は 
 この 上品の郷 10円まんじゅう を利用している。
http://www.joubon.com/home/

上記ウエブサイトから10円まんじゅう 
http://www.joubon.com/home/modules/tinyd1/index.php?id=8

10円まんじゅう の面白い動画
大塚まえ さん
http://zoome.jp/girlz_mae/diary/372
大塚まえ さんのブログ(おお!ココログ仲間だあ)
http://maewomuite.cocolog-nifty.com/

ついでで恐縮ですが、私も 門松名人として登場
http://www.joubon.com/home/modules/tinyd2/index.php?id=6

2007年12月19日 (水)

吉浜小学校 ミニ門松つくり

 今日は、午後1時から 石巻市立吉浜小学校 において、ミニ門松つくりの体験会を開いて頂いた。去年に続いて2回目の行事である。
 体育館の予定であったが、寒気が強いということで、3階の音楽室で行われた。この校舎の3階に昇るのは、PTA役員以来20数年振りのことである。
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対象学年は4,5,6年生31名である。
指導のお手伝いをいただいたのは、父の千葉信男さん佐々木藤一郎さん、それに写真撮影の佐々木茂美さん である。
 2回目の生徒もいて、順調に作業は進んで、最後は思い思いの夢や願い、目標の短冊をヨシの穂 に通して完成である。
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最後は 石巻かほく 紙の 相澤記者のカメラに向かって一斉にマイ門松をかざす。
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中には漫画家になりたいという希望もあって、可愛いイラストが描かれていたものもあった。みんなそれぞれの願いを胸に新年も頑張って欲しいと思う。
 地元、特産のヨシに触れて、川のあり難さや、環境を守ることの大事さを感じ取って欲しい。何よりも、自分の生まれ育っているこの町に誇りを持って欲しい。
 この校舎の3階からは、北上川の河口と太平洋を望み、背には郡内最高峰、イヌワシの営巣する 翁倉山を負っている。
 元気に羽ばたいて、ふる里北上の名を世に知らしめて欲しい。
 みんな、今日は本当にありがとう。

 石巻市立吉浜小学校
  村山令記 校長
 986-0201
  石巻市北上町十三浜字東田50番地3
    0225-67-2049

関連記事4/1
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_8307.html

追記
 12月21日
 石巻かほく 紙の記事を紹介
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 写真に写っているのは、「北上ヨシの会」の仲間、佐々木藤一郎さん。左手奥は写真をお願いした佐々木茂美さん。(写真提供佐々木茂美さん)

2007年12月16日 (日)

釣石神社 正月飾り

 今日は、寒い一日であったが、年末恒例の 釣石神社 正月飾り の氏子共同作業があった。
 大門松を造る班、茅の輪を造る班、釣石の大注連縄を造る班、などに別れて作業をする。取材は 東北放送。
 大門松の設置
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作業中も大安とあって、お参りに来る参拝者の方も多い。
茅の輪 造りも順調
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大注連縄の取り付け
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こちらは野球部など青年層の役目
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作業が終わって挨拶をする氏子総代長 千葉宏一さん。
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これで 正月の参拝者をお迎えする準備はすべて整って、後は30日のテント設営を残すのみである。
 今年は、新に駐車場の拡大整備が行われると共に、 駐車場には
   重吉興 株式会社 さん
http://j-net21.jp/know/shien/h16/012.shtml?f=support
関連記事
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_e440.html

から寄贈された 大看板も設置されて参拝の皆さんにも非常に分かり易くなりました。尚、正月三が日の釣石神社周辺は交通規制が掛かりますので、誘導員の指示に従って走行するようお願い致します。
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掃除中に見つけた神輿堂の蜂の巣
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2007年12月14日 (金)

ラジオ石巻 

 今日は午後3時に、 ラジオ石巻 で、三國裕子さん、中也賞詩人 須藤洋平さんと待ち合わせをする。実は、三國さんの受け持ち番組で、須藤洋平さんとその詩を紹介することになり、その橋渡しをした私にも、チョっとだけ出演して欲しいということであった。

 3時前には会社に着いたので、早速三國さんと打ち合せ。須藤さんは仙台の病院の帰途に立ち寄ることになっていて、3時半頃になるという。

 そこで、私も少し時間を頂いて、ラシェールアンジェ に行って、 蔵王プリン を手土産に買う。会社に戻って車から下りると、洋平さんのお父さんが挨拶に見えた。
 既に到着して打ち合わせも済んでいた。洋平さんとは角田でのコンサート以来であった。三国さんも角田の 友部正人コンサート にご一緒していたので、お互いに旧知である。録音スタジオに移ってからも、和気藹々といった雰囲気でリラックスしていたようだ。
 持病の トレット症候群 のことや、詩との出会いなど、今後の抱負などを話しあっていた。詩を一編三国さんが朗読して、次は私の出番である。
 私のブログのことを大変誉めていただく。そして、洋平さんとの出会いについて訊ねられる。これらは、ラジオでお楽しみに。

 須藤洋平詩集
    「みちのく鉄砲店」

みちのく鉄砲店 Book みちのく鉄砲店

著者:須藤 洋平
販売元:青土社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


  石巻ジャスコ 未来屋書店 にて、販売中。

三國裕子オフィシャルサイト
 http://sutagiony.blog110.fc2.com/blog-entry-7.html

 中原中也賞について
http://www.chuyakan.jp/09syou/12/09main12.html

ラジオ石巻
 http://www.fm764.jp/index.html

 こちらのアナンサーの皆さんには、石巻川開き祭りの際の写真をお渡しする。
 女子アナブログ がお勧め。

 この放送は19日午前9時半から。再放送は翌日昼ころになるそうです。
 FMラジオ石巻
 

2007年12月13日 (木)

遠藤学さん

 昨日、14:00からは、 第2回 ”石巻市都市づくり検討会議” が、 石巻市総合体育館会議室 で開催された。
 第1回会議では
 ☆ 石巻市の中心市街地について意見交換
 今回は ☆ 土地利用について考えよう
 旧市街にこだわらずに、市域全体の、長所・短所を洗い出して、そこから考えようという話です。
 グループワーキングという手法で、全員が意見を述べなければならないので、会議だからといって、居眠りはできない。
 2班に別れての意見集約であったが、どうも、そのグループ長が私に回って来そうな予感がしたので、年長者の特権で若い遠藤さんを指名してお願いした。

 非常に手馴れた進行で、纏めも時間内にキチンとなされて、皆さん、感心して拍手。
流石は遠藤さん、実は 東北大学大学院に在籍で、ブログのプロフィールをみると、石巻市の様々な計画に係っていらっしゃる俊才でした。
 やはり、私の目に狂いはなかったと自慢したいところである。

 遠藤学オフィシャルサイト
 http://www6.ocn.ne.jp/~eco/home.html

 会議の休憩の雑談の中で、石巻の食べものの話で妙に盛り上がってしまった。
 寿司では 大街道の ゆり寿司 がお勧めということ。ラーメンでは 元 うま八店長だった方が新しく開店した TAKE  も強く勧められた。 
 ゆり寿司 は名前からして初めて知ったが、 TAKE さんは一度行ってポイントカードを頂いているので、紹介してみる。場所としてはちょっと分かりにくいかも知れない。

 夢工房
 らーめん専科 TAKE
   
石巻市門脇二番谷地8-8
  ℡ 0225-23-5706
http://www.sendairamen.com/ytake.html

ゆり寿司
http://gourmet.yahoo.co.jp/0003098799/0000778018/ktop/

 ここの口コミを見ると、腕も味も申し分ないということですが、職人気質に徹した無口な親方というのは、私的には少し苦手かも。

2007年12月12日 (水)

宮城TV OH!バンデス 出演

 12月7日に取材を受けた、宮城TVの ”OH!バンデス” で、、17:40過ぎから放映された。評価は色々あるでしょうが、私自身としては、上出来ではなかったかなと思っている。自身の頭頂部のありようには、いささかガッカリもしたが、今更、悔やんでも始まらないでしょう。
 当日、弟が撮影してくれた画像をUPしてみる。
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 指導は佐藤嘉信さんと、後姿の父。昼食は 米工房 大内産業 のお弁当。デレクターさんが写真を撮ってくれました。 お弁当を配達してきた 奥さんもチャンと記念写真を撮って頂きました。米工房 大内産業 の ”ヨシ腐葉土米” は 追分温泉 でも利用しており、取材で宿泊した 藤波辰弥さんが、朝食で3杯もお替りしたという話がある。
 『国際グラフ』 12月号 P91
   米工房 大内産業
     石巻市北上町女川字中斉41
      TEL 0225-67-2674

 見事に完成して笑顔の ”さとう宗幸さん”
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 今夜は 仙台での ”光のページェント” 点灯式、ご苦労様でした。
 今度は是非、追分温泉 で 美味しい食事とお風呂を楽しんで頂きたいと思います。

2007年12月 9日 (日)

イトーヨーカドー あけぼの店

 今日は勤務明けの帰途、色々、買い物やら、修理品の受取やら、忙しい一日であった。
 デンコードー では、デジタルカメラの修理が上がっているということで、立ち寄る。店は日曜日とあって、結構賑わっている。
 次いで、 イトーヨーカドー の メガネ店 ”ワシン” で修理の済んだメガネを受け取る。こちらも、結構客は多い。久しぶりに会った店員のTさんが声を掛けてくれる。私は転属になったのだと思っていたが、単に彼女が休日の日にぶつかっていただけのようです。折角声を掛けて頂いたので、私のブログのアドレスを教えて、ワシンの記事を見てくれるようにお願いする。ついでに私の ”家内ヨシ門松” もPRしておく。

 丁度、昼時なので、同じフロアーの ”芝のらーめん屋さん” に入る。席にきた店員さんが私を知っていたので、どうしてかなと思ったら、 先日、 隣のレストラン ”ファミーナ” と厨房が一緒なのであった。
 お勧めの 京都 焦がしラーメン を頂く。
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 元来、私は味噌系統が好みなのであるが、騙されたつもりで食べて見たのだが、これがどうも美味いのである。月替りで各地のラーメンを味わえるという趣向で、たまには騙されてみるものだと思った。

 今夜、所用で訪れた蛇田丸井戸に住む弟の家で、このラーメンの話をすると、弟は醤油ラーメン党ということで、是非行ってみるという。

芝のらーめん屋さん
http://www.7andi-fs.co.jp/7fs/shiba/
 ラーメン紀行

 

かほく上品の郷 ヨシ門松

 この7日の 宮城テレビ OH!バンデス の取材を受けて、少し忙しいことになって、ブログに手が回らなくなってしまった。
 7日の午後3時に、宮城テレビ スタッフと共に かほく上品の郷 にお邪魔をする。
 太田駅長さん、小野寺部長さん、お二人とも ”宗さん” が一緒に来るものと、再会を楽しみにしていたのですが、番組出演のために ”宗さん” は一足早く仙台に向かった。
上品の郷 での ”家内ヨシ門松” と 会社・商店向けの大門松 ”社内ヨシ門松”
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”家内ヨシ門松” 一個 3500円  大門松”社内ヨシ門松”一対(2個)2万円
店内の農産物直売の様子
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母の姪に当たる 高橋みき子さん のブースです。
 上品の郷 HP
http://www.joubon.com/home/


小野寺部長さんから、新人の社員を紹介される。何と、青森県東通村役場職員 の方が、一年間 出向してきて、研修をしているという。
 ブログに載せても良いかを伺うと、顔出しもOKという快諾を頂きましたので、紹介して見ます。
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 頂いた名刺と、 ”東奥日報” 12月7日の記事から。
 ”寒立馬”(かんだちめ)の絵葉書を頂戴しました。宮本さん、ありがとう御座います。
青森県東通村
http://www.net.pref.aomori.jp/~higashid/

寒立馬について
http://www.vmas.kitasato-u.ac.jp/Natural/shimokita/animal/KandachS.html

2007年12月 7日 (金)

さとう宗幸さん

 今日は 宮城TVの夕方の人気番組 ”OH!バンデス” の取材があった。司会者の さとう宗幸さん が、私たちと一緒に ”家内ヨシ門松” づくりを体験して見たいというありがたいお話です。
 この番組には、昨年の ”家内ヨシ門松” のデビューの際にも、仙台駅前のデッキで生放送に出ている。その時は、 「かほく上品の郷」 での取り扱い品紹介という事で、 旧河北町の 梶原餅店さん と一緒に出演した。同行は 「かほく上品の郷」 の小野寺直売所長さんであった。
 
 スタッフの皆さんとは、北上水辺センター で待ち合わせる。10時半過ぎ、
 さとう宗幸さん が颯爽と現れた。マサに颯爽という感じである。

 水辺センターでの取材後、わが家に向かう。ユズの木や、干し柿の話をしながら、ヨシ門松の作業場にしている、自宅の座敷に上がる。
 ヨシ門松の製作に至る経緯や、その意義などについてお尋ねがあった後、早速、ヨシ門松作りの体験に入る。指導は 佐藤嘉信さん である。先日も 宮城いきいき学園 の皆さんを指導したばかりなので、慣れたものである。
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 中々、手馴れた感じです。
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土台の組み立てが終わって、次は松や花の飾り付けです。
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 こちらの指導は隣に住む、私の姉で、大槻とよさんです。
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 無事完成して、満足気な ”宗さん”
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 作業も終わって、昼食前にサインをお願いする。
 昼食は 大内産業 の ”ヨシ腐葉土米” で作ったお弁当です。
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ホタテ、アワビも入って、これで600円とは安いのではあるまいか。因みに義妹の感想では、ボリュームもあって、味も良く、アワビも入ってこの値段では、お買い得だとのこと。

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 2時過ぎて、 ”宗さん” は番組のために、スタッフより先に帰る。握手をして頂いて、母は益々 ”宗さん” ファンになったそうです。今日は本当にありがとう御座いました。スタッフの皆さんも本当にご苦労様でした。

さとう宗幸音楽事務所
http://www.satoon.co.jp/
 ここから、出演番組 OH!バンデス と辿れば、番組内容を知ることが出来ます。
 『ど~なKnow?』 
 岩手の夕方のワイド番組
 『5きげんテレビ』 と一週交替で放送。
 ということは、岩手県でも放送になるわけですね!

宮城テレビ放送
http://www.mmt-tv.co.jp/



 この後、スタッフと共に かほく上品の郷 の販売展示場を撮影に、そちらに移動する。

尚、放送は12日17:30分頃とのことです。
  宮城TV ”OH!バンデス” の中のコーナーです。

2007年12月 5日 (水)

ゆきむすび

 今日の河北新報 の記事で、米の新品種 ”東北181号” の名称が決定されたというニュースがあった。高冷山間地に適した品種として、 『鳴子の米プロジェクト』 のシンボルとなってきていることは、このブログでも紹介している。

”ゆきむすび” 人と人を結ぶコメに
 http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2007/12/20071205t13041.htm

 http://www.kahoku.co.jp/news/2007/12/20071205t13032.htm

 『鳴子の米プロジェクト』
http://narugo.gozaru.jp/index.html

 先日、 スズキ産業 鈴木嘉悦郎社長との話の中で、この北上町でも何か新しい発想での米つくりは出来ないものだろうかという話題が出た。
 現在は 大内産業 大内弘さんが、ヨシの加工選別に際してでる 屑のヨシを堆肥として利用している。また、茅葺き屋根の葺き替えの際に出る古いヨシも、堆肥化して活用し、 ”ヨシ腐葉土米” として、極力農薬の使用を控える 減農薬米として生産・販売をしている。この取組みには私も心から応援もし、期待もしている。私が離農する場合はこの大内さんに頼むと言う話になっている。なので、どうしても頑張って欲しいのである。

 この七日の宮城TV取材後の昼食にも、大内さんちのお弁当を予約している。

 先日行われた 太平洋写真セミナー にもこちらのお弁当が使われたそうであるが、好評だったと聞いている。

 大内産業
 986-0201
  石巻市北上町女川字中斉41
 TEL  0225-67-2674
http://www.citydo.com/prf/miyagi/guide/sg/107000712.html

家内ヨシ門松 講習会

 今日は、北上水辺センターにおいて、 『家内ヨシ門松』 造りの講習会があった。
 主催者は ”宮城いきいき学園” 石巻校 9期生 の皆さん、20名である。

 私たち 『北上ヨシの会』 の会員であり、一緒に ”家内ヨシ門松” を製作している佐藤嘉信さんのお世話である。佐藤さんも 同じ9期生という仲間での講習会であったから、終始和気藹々とした雰囲気で、皆さんには楽しんで頂けたと思っている。
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北上水辺センター 
 石巻市北上町橋浦字釜谷崎194-1
    TEL 0225-67-2566
     http://f27.aaa.livedoor.jp/~buwata/siriyou16g062si.htm

作業風景
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 指導は私よりも経験豊富な佐藤さん。私はほんのアドバイス程度で、機械を使ってのヨシの裁断が主である。
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 休憩には美味しいお菓子を沢山ご馳走になりました。
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 三本のヨシの柱(親ヨシ・子ヨシ・孫ヨシ)と 俵部分の一家内を現す 家内ヨシ を組み立てて完了。それに松を飾って、その他のものは各自の創意工夫で飾って頂くことになる。
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 流石は いきいき学園 の卒業生の皆さんだけあって、手筋は非常に器用で、二時間ほどで全員の門松が完成しました。
 それぞれが、ヨシ門松を抱きかかえながら、解散となりました。皆さんはこれから 
 かほく上品の郷 で昼食や買い物を楽しんで帰宅という手筈のようです。
 皆さん、どうもありがとうございました。

 こうした門松や正月飾りは、石巻市街の 大橋商店 で取り扱っています。

 宮城いきいき学園 では 来年度の新入生を募集しています。
 宮城県社会福祉協議会
   いきがい健康課
    TEL  022-225-8477
 http://www.miyagi-sfk.net/main/shinncyaku.html


 大橋商店
 石巻市穀町10-49
    TEL  0225-93-2221
    http://oohashi.ftw.jp/

2007年12月 4日 (火)

ヨシ原と神楽

 今日の 石巻かほく 紙から。
 「第10回太平洋写真学校―北上教室」
    (にっこり写真セミナー実行委員会主催)
         実行委員長 茂木一郎さん
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 私は所用があって、残念ながら参加は出来なかった。
 今回は講師の 竹内敏信先生が、都合で欠席なさったそうですが、全国各地から62名の方が参加されたとのこと。

 神楽を披露したのは、北上町女川の 
 「女川法印神楽保存会」 の皆さん。
 石巻市指定無形民俗文化財
   石巻市北上町女川字中田34 会長 今野三千雄さん。

毎日北上川のヨシ原の写真を載せてくれる日記
  詩季 追波川

http://www.mediaship.ne.jp/~lime/index.htm

 ここから ”気ままに写真日記” へGO


法印神楽とは
http://www.geocities.jp/hoinkagura/index.html
 


関連記事
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_0fdb.html




 この石巻管内には 合併に参加しなかった 原発の 女川町 と、 追分温泉や 飯田口説 で有名な 石巻市北上町女川 があって、混同もあるようですから、一言。
 また、北上市(岩手県) と 宮城県石巻市北上町 も ただ単に 
”北上” となっている場合は注意を願います。 

2007年12月 3日 (月)

ユズの大ばか18年

 先日のこと、母が笑いながら私に 日本農業新聞 のコラム欄を差し出した。
 見ると、ユズの話である。

 ”四季”
  前半略
  (ユズの効能について触れたあとである。)
  難点は「モモ、クリ3年、柿8年、
          ユズの大ばか18年
 というように結実までが長いこと。
  だから、「枝にユズを刺して実をならすことを教えてやる」 
  のだとも聞く。
  家庭菜園に植えた近所のおばちゃんもやきもきしていた。
  「ならないのなら切ってしまうぞ」 と脅かしたら
  「今年あわてて幾つも実を付けた」
  だから、
  「ユズは人の心を読む。ばかじゃないよ」 
  としゃれる。
  昔は実生だったので結実まで長かった。でも現在は、品種選抜や接木 などで数年で結実する品種もある。
  例えば 「山根」 なら「5,6年で本格的になりだす」 
  と徳島県の果樹研究所。
  「大ばか」もあっていいが、最近のユズは、その汚名を返上している。

 
この記事に釣られた分けではないが、急に思い立ってユズを取ろうと、段取りをしていたら、折悪しく小雨が降ってきたので中止。
 今年は、なる数が少ない分、割と大きく立派なものである。
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 よく見れば4.50はなっているようである。


過去記事から 2/5
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_a4b9.html

ユズの詳しい記事は下記から
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_a4b9.html

2007年12月 2日 (日)

再生 岩手競馬

 河北新報 紙の ”とうほく交流ワイド”欄から。
 願いをあすへ
   ”再生 岩手競馬” の5回完了となったので、纏めて紹介してみる。
11月29日掲載分
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http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_4e71.html


走路管理 
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岩手競馬は県・奥州市・盛岡市で構成する 『岩手県競馬組合』 が運営。
大半の業務は 財団法人 県競馬振興公社 へ委託

スターホース輩出誓う
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遠野馬の里(遠野市早瀬町) 競走馬育成施設

ブログ通じ再興を応援
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岩手競馬入場者数 2002年 242万人がピーク
  06年度 174万人 
 岩手競馬の応援ブログ
 「岩手競馬に注目!Endless Dream]
http://shunpei-inakaseikatu.blogzine.jp/iwatekeiba/

岩手競馬組合
 http://www.iwatekeiba.or.jp/

2007年12月 1日 (土)

民俗研究家 結城登美雄さん

 先日の 石巻かほく 紙に 民俗研究家にして、食と農の仕掛け人 
結城登美雄先生の講演の記事があった。
「地域の農業・農村を考えるセミナー」
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『鳴子の米プロジェクト』 の実践を紹介。
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_fc7b.html

 「消費者は農家の苦労を自分の問題ととらえ、
農家はそうした消費者と向き合うことで、
農業の営みに手応えが感じられる」


 結城先生は岩手での
 ”農ハウ2007in岩手” でもコーディネーターを務められている。
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基調講演は NPO法人「霧島食育研究会」代表千葉しのぶさん。
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結城先生は、百人力の農家応援隊であり、食育のエキスパートである。

 実は合併する前の旧北上町では、結城先生を 食のアドバイザーにお願いしており、当時の 
”追波釣石会” の皆さんは、先生の指導の下に地域の伝統的な食事の掘り起こしや、新しい食材の開発に取り組んだ経緯がある。
 先生の記事が載ると、私の母などは本当に懐かしそうに見入っている。
 
”追波釣石会” そのものは解散してしまったが、 現在もそのメンバーの多くが、ボランテアの食事サービス ”北上ボランティア友の会” に参加しており、先生の指導の精神は今も尚、その活動のなかに受け継がれていると思っている。
 今年の正月に結城先生が 
釣石神社 に初詣に来ていたという話を後になって知った。


追波釣石会 関連記事1/19
http://asihara56.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_d298.html

Book 山に暮らす海に生きる―東北むら紀行

著者:結城 登美雄
販売元:無明舎出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ここから、ラジオの講演を聴くことができます。
ラジオな気分

 みやぎの食べもの暦
 WEB  RADIO
http://www.tbc-sendai.co.jp/02radio/rkibun/tabemono/index.html



 コメンテーターの 木藤古徳一郎先生とは面識はないが、岩手の 
バッタリー村 のことは、茅葺き会社 スズキ産業 鈴木嘉悦郎社長 から、色々話は伺っている。
近い内に是非 行ってみようという話しになっているが、未だ実行出来ない。
 バッタリー村
http://www.pref.iwate.jp/~hp020102/battari/index.html

 岩手県久慈市山形町荷軽部9-31
   TEL 
0194-72-2959

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