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2007年11月30日 (金)

特定外来生物

 昨日は当直勤務であった。勤務空けの今朝は、出勤してきた技術員のWさん、Oさんと色々話をする。
 一つは鳴瀬川の堤防で行われている外来種除去工事である。この秋から実施されているが、棘のあるつる草のようなものが、所々に生えているらしい。
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「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律」
 による除去工事。
 アレチウリ
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/aretiuri.html
 オオハンゴンソウ
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/oo-hangonsou.html
 オオキンケイギク
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/ookinkeigiku.html
 ナルトサワギク
http://niah.naro.affrc.go.jp/disease/poisoning/fireweed.html
 オオカワヂシャ
http://grasses.partials.net/ookawadisha.htm

 これらの植物を見かけた方は下記へ
  北上川下流河川事務所 
     管理課 0225-94-9852

 夏に中流堰付近で採集されたセミ
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 コエゾゼミ 標高500M位のところに棲息するらしいのですが、櫻谷先生、これはどういう理由でこんな河川敷にいるのでしょうかね?
左がコエゾゼミ 右 エゾゼミ
http://yama.jpn.org/right/animal/koezozemi/

 

2007年11月28日 (水)

女性騎手 皆川麻由美さん

 昨日の 河北新報 紙 東北版に
 ”願いをあすへ” 再生 岩手競馬
 
 という特集記事が載った。5回の連載ということであるが、1,2回分を紹介してみる。
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 5日 岩手競馬水沢競馬場(奥州市)
 「レディースジョッキーシリーズ」 開幕戦に地元唯一の女性騎手 
 皆川麻由美さん が参戦、優勝したという。

 私は競馬はまったく知らないが、馬と猫をこよなく愛し、素晴らしい馬のイラストを描いている ジュリさんのブログを愛読していて、そこで、 
 皆川麻由美騎手
 のことを知った。

 おがわじゅりの馬房 ブログ
http://jurinobabo.exblog.jp/

 塩竃市在住の馬のイラストを描くことを生業としている女性のブログですが、イラストが何とも可愛い。イラストカレンダーを注文しそうな誘惑と戦う日々である。(チョットオーバーですがね) 兎に角、可愛いし心安らぐものがある。

イラスト ブログ ランキング 堂々第2位です。
http://blog.with2.net/rank1670-0.html


 皆川麻由美騎手の 雪中ダイビングの動画は下記サイトから
http://jp.youtube.com/watch?v=rUynpATcgWA


ハートマーク
 トレジャースマイル応援ブログ
http://saponet007.blog121.fc2.com/

イトーヨーカドー石巻あけぼの店

 今日は、メガネの修理、耳鼻科受診などがあって、最初に
 イトーヨーカドーあけぼの店 に行く。 メガネはワシン ではないが、どういう分けか永年 和真 で通している。何か相性がいいのかも知れない。
 メガネは三つ持っている。運転用とその予備、それに読書用に近焦点のメガネである。今回は運転用を修理にだす。

 和真 HP
 http://www.washin-optical.co.jp/

 ついでに同じフロアーの 新星堂 によって、かの香織 のCDを探して貰うがやはり在庫はない。
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 店員さんが、ワザワザネットから、かのさんの作品一覧をコピーしてくれる。
 

angel songs~the very best of cano caoli~ Music angel songs~the very best of cano caoli~

アーティスト:かの香織
販売元:Sony Music Direct
発売日:2007/06/13
Amazon.co.jpで詳細を確認する

また、このアルバムの全28曲の内容もコピーして頂く。
 新星堂 サイト
     http://www.shinseido.co.jp/
 から、注文を入れる。

 昼食は久しぶりに 同じフロアーの ファミール に入ってみる。
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 私としては珍しいものを注文してみる。
 ファミールサラダうどん 700円 
 冷たいうどんなので、冬場は如何なものかと店員さんに尋ねると、これは一定のお客さんがあって、無くせないという。まあ、騙されたと思って食べて見ると、これが以外にいけるのである。見た目が綺麗なのと、カロリー417 はいいんじゃないでしょうかね。

 店内での写真撮影は、他のお客さんの迷惑になるので、遠慮ねがうというのがお店の方針ということで、竹原義博店長さん が、親切に説明をしてくれる。会計を済ませて出ると、ウインドウーの撮影はいいですよというお許しが出たので、UPします。
 このブログを東京の本部の方でも見てくれるらしい。ありがとうございます。
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 先日、あるネットの掲示板で、こちらの ラーメン店 芝のらーめん屋さん の評判について質問が出ていたが、私には返答するだけの準備がない。
 セブン&アイ・フードシステムズ
  http://www.famil.jp/fa/index.html

 

サンファン館 学芸員

 最近、サンファン館に関する記事を多く見かけるようになって、親善大使の一員としてこんな嬉しいことは無い。毎回楽しみ読んでいる、サンファン館学芸員の石川さんの随筆も、4回目となったので、ここでまとめて紹介してみる。
 石巻かほく 『つつじ野』 随筆より
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 初回が掲載された時に、担当部署あてにメールを送ったところ、丁寧なご返事を頂きました。ありがとうございました。

ハキリバチ
http://homepage2.nifty.com/higeoyaji/hakiri.htm

 仙台・宮城デスティネーションキャンペーン(DC)の関連事業として
「伊達の歴史文化」
を 「横のつながり」 で発信しようという試みである。
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 ☆仙台市博物館 ☆青葉城資料展示館 ☆瑞宝殿 ☆みちのく伊達政宗歴史館
 ☆瑞巌寺 ☆観欄亭松島博物館 ☆サン・ファン館

 サン・ファン館で行われた 第8回いしのまきかき祭りの記事
 石巻かほく 紙から
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かき祭りは牡鹿の方でも行われていたようで、そのことが ゴトハルブログ に記されている。また、恒例の出会いパーテーの様子などもこのブログから窺われる。司会進行もなさっているようです。
ゴトハルブログ
http://gotoharu.cocolog-nifty.com/

新しい出会いの企画もここで計画されています。

サン・ファン館

http://www.santjuan.or.jp/index.html

2007年11月27日 (火)

かの香織 泉薫子

 先日の 河北新報 紙に 来年一月のチャリテーコンサートの記事があったので、紹介して見る。
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 ”チャリテーコンサート
       ドリームチェーン2008”

          ―子どもたちに夢を―

 平成20年1月26日
   午後4時30分~
 石巻市民会館
 前売り券 三陸河北新報社
 出演者 稲垣潤一さん 中村雅俊さん さとう宗幸さん 
              小柴大蔵さん  遊佐未森さん 
              かの香織さん 山寺宏一さん(声優)
      司会役(パーソナリティー) 小川もこさん

 この8人の中で、異色の歌手と言えば、かの香織さんであろう。東京で歌手として活躍しながら、故郷の栗原市高清水の酒蔵で、
蔵人 泉薫子
 として酒づくりをしているとの記事を見たことがある。
 記憶違いかと心配になったので、ネットで調べてみたところ、やはり間違いはなかった。

蔵人としてのHP
http://www.caolina.net/lqw/kurabito.html

 遠縁に当たるという 原阿佐緒 の名前を冠した酒を造っているようです。勿論私はまだ飲んだことはない。

歌手 かの香織のHP
http://www.mylohas.net/blog8/food/
 
 このコンサートが終わったら、石巻市の若手の蔵人 平孝酒造さん との酒づくりトークなども面白いのではあるまいかと勝手なことを考えている。

ホームページから引用

蔵人・泉薫子として、日本酒の楽しみ方やお料理に合わせた
楽しい日本酒の飲み方など、
毎週、日本酒のあれこれをお話ししている
ユルリとした空気感漂う番組です~。

和の世界、和みの世界、なるほどな~といったことを
感じてもらうちょっとした空間を作ろう!

と思って、食べること、飲むことに
眼がない女性スタッフで
手作りしている番組です。
きいてみてくださいね~。

『LIFE QUALITY~日本酒STYLE~』放送局(6局ネット)
  FM秋田(82.8MHz) 土曜日 16:55~
  FM山形(80.4MHz) 木曜日 20:55~
  FM栃木(76.4MHz) 金曜日 23:55~
  FM新潟(77.5MHz) 木曜日 23:55~
  FM山陰(77.2-87.3MHz) 木曜日 22:55
  FM岡山(76.8 MHz) 土曜日 13:55~
引用終わり

 残念ながら当地では聴くことが出来ません。FM仙台ではやってくれないのかなあ?

はさまや酒造店
 栗原市高清水字中町8番地
  TEL 0228-58-2002
http://www.e-na.co.jp/bansui/index.html

2007年11月25日 (日)

JR 石巻駅

 さくら野 石巻店 一階の食品売り場で、買い物をしていたおばあさんにチョット話を聞く。いつも さくら野 で買い物かと訊ねると、旧河南町の 佳景山 から来たという。お医者さんに来たついでに、さくら野 に寄って買い物をして帰る。イオンと違って歩かなくてもいいからね という。売り場が手頃の大きさと言うことでしょう。物は良いけど値段は高くありませんかねと訊ねると、値段よりも便利さだという。
 佳景山駅まではタクシーそこから片道230円という。実は旅客運賃というものを私は知らないので、取り合えず JR石巻駅 に行って見る。
 さくら野 五階からと、駅前からの さくら野
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仙石線駅正面 と バリアフリー工事中の石巻線出入り口
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案内図と駅前バス停
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路線図 運賃表
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 入場券を求めて構内に入って見る
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この前で記念写真を撮っている家族連れもあった。
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JR石巻駅
http://www.jreast.co.jp/estation/station/info.aspx?StationCd=119

 

2007年11月24日 (土)

大桃美代子さん わたしと食

 日本農業新聞 に連載されていた タレント 大桃美代子さん の 小さなコラム記事が終わったので、まとめて紹介してみる。
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大桃美代子さんが米づくりを始めたキッカケは、中越地震で被災したことにあったという。被災農家に元気を与えたいという、有り難い農家応援隊である。

 新潟県魚沼市生まれ。食育や農業への関心が高く、 雑穀アドバイザー や 野菜ソムリエ の資格を持つ。故郷新潟では父親の農業を手伝うという形で、古代米(黒米)つくりに挑戦しているという。

 この10月から 『桃米』を発売。
 産地表示や銘柄表示、栽培法の表示まで、難しい問題があったようですが、最終的には 「国内産」 「私のふる里で作りました」 となったそうです。
 ただつくるだけではなく、商品化まで行くと言うことは大変なことで、心から脱帽し、また農業者の一員として感謝をしたい。

 大桃美代子HP
  農業ブログ 「半農への道」
  http://omomo-lohas.blog.ocn.ne.jp/

『桃米』

無農薬で有機肥料でつくったお米。

食の安全、安心が叫ばれていますが、自分が安心して食べられて、

人様にもおススメしたいお米つくりを目指しました。

新潟県の魚沼市で作った魚沼産のお米。

3年前の中越地震で帰省していた私は、

その日の恐怖と傷ついた人々、をまのあたりにして

「何か自分で出きることはないか?」

と考え、

ふるさと魚沼の現状を見てみると

コシヒカリは有名ですが、それを取り巻く環境は

農業従事者の高齢化、後継者不足、

食の欧米化でお米の消費量の減少など、

元気の無い話が多い。

農家の方に元気になってもらいたい。

新潟のお米を食べてもらいたい。

都会では雑穀ブーム。

雑穀を混ぜることで新しい触感、ミネラルの栄養価も高まり新しい食の提案ができれば・・・

いろいろな思いが詰まっています。
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 (以上、HPより引用させて頂きましたが、関心のある方は是非覗いてみて下さい。)

2007年11月23日 (金)

石巻グランドホテル 結婚式

 今日は、わが家の親類で、結婚式があった。私の息子とは小・中学時代の同級生である。披露宴会場は 石巻グランドホテル。式は系列ホテル 石巻リバーサイドホテル に付設する サンタリベラ教会 であった。
 披露宴は午後三時からであったが、式に参列する私たちは一時前には自宅を出た。
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リバーサイドホテルと サンタリベラ教会
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 誓いの言葉
 石巻リバーサイドホテル
    石巻市不動町一丁目3-12
         TEL 0225-96-5411
           http://www.riversidehotel.jp/

       サンタリベラ教会
     http://www.grandhotel.bz/santaribera.html

 
直ぐ目の前の旧北上川。
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下流側は、すぐ 内海橋 をくぐり 石森萬画館 のある中瀬を通って 太平洋へと注ぐ。
 この 内海橋も狭いので拡幅の要望もあるが、難しい情勢である。歩道も非常に狭く自転車と人間のすれ違いもままならないということで、県では歩道の拡幅のみが計画されている。( 上流側で見えているのは 石巻大橋)

 マイクロバスは この内海橋を渡って、市街地の 石巻グランドホテルへと向かう。バスの中から見ると先ずシャッターの降りている店が多い。私は三分の一位かと言うと、市内でタクシーの運転をしている人の話では、半分だと言う。

グランドホテル での披露宴で挨拶をする新郎・新婦の勤務先の来賓。
 新郎は 石巻工業高校 を卒業後 日本製紙石巻工場 に勤務し、野球部でも活躍をしているそうです。
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新郎側 親類の皆さん
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親類代表で自慢の喉を披露する 
 佐々木建築 棟梁 佐々木庄次さん

     石巻市北上町十三浜字菖蒲田106-1
        TEL  0225-67-2137

新郎のお父さんの勤め先でもある。私の 『ヨシ原甚句』『釣石甚句』 を 相撲甚句調で唄う方でもある。

 司会は 遠藤由子さん
      T.A.G. Tsuda Agency
               石巻市蛇田字下谷地4
       TEL 0225-22-8285 
  時間もタップリと言った感じで、和やかないい結婚式であった。
 新郎・新婦の新たな船出を心から祝福いたします。おめでとう!

 石巻グランドホテル
   石巻市千石町2-10
    TEL 0225-93-8111
        http://www.grandhotel.bz/

 これは余談だが、新婦のお母さんは、わが家のお米のお得意さんであった。新郎宅に挨拶に来たときに出された ”ごろちゃん饅頭” の話から、私に辿り付いたと言う次第。私もお米のお客さんには ”ごろちゃん饅頭” を手土産に使うこともある。

「街づくりプランニング」

 いつも楽しみ読んでいる ゴトハルブログ の街づくりプランニングについて、 ヤフー掲示板仲間の ルートさん、yataさんから書き込みがあった。
 特にyataさんは街づくりに係ってきた経験があるだけに、否定的な意見である。到底実現不可能と思えるような、街づくりプランを策定依頼するだけで、何千万という税金が吹っ飛ぶというお話である。
 これは、何処でもその通りで、各町で計画された10ヵ年計画などというものを、実際に実現できたという事例は、寡聞であるが聞いたことがない。常に 時代に合わせて見直す という名目の下に先送りされている現実がある。
 私は長期計画の必要性は否定しないが、並行して先ず出来ることからやる という姿勢が必要だと思う。

ヤフー掲示板 『無党派の存在について』
  kinokuni29(yata)さんの意見
都市開発、再開発をするにあたり国、県、市、住民の連携が必要な事はご存知の事と思いますが、特に再開発においては地権者、住民のよる合意から始まるもので、都市開発のような公共の福祉に基づくものと少し違うところを指摘しておきたい。

地域の発展のために客観的に市民が見る開発とそこに住む住民、地権者の思惑には多くの隔たりがあることも解るべきである。

街は奇麗になれば発展する、寂れた駅前は他府県から見ても情けないものとよく言われるものであるが、何をすれば発展するかの論議はされないものであり、学識者、コンサルの意見がすなわち正しいが先行して結局負の財産を行政、個人に負わされている例は多くあるのも事実である。

多くの借金を抱えなくても再開発はできると言うのは嘘の話であり、これは大都市の一等地の話であり地方では建物の保留分等は売買できないものであり空き家になっている例も多い。

ゼネコン、コンサルは行政からの金が下りるものであるから美味しい話で開発を進めるものだが実際は失敗して行政がかぶる例も多いのである。これこそ税の無駄使いの合法であるようにも思われる。

開発が出来るまでの費用は莫大なもので「絵に描いた餅」で終わったとしても何千万円もの税金が流用されるものである。全てが住民に付けが回ってくるものである事も解るべきである。
当事者たちはよく言われることに高齢者の利便性や商店街の活性化を基に論じられるが所詮は個人の欲から始まるものであると思うが?


ならば振り返り地権者たちは地域住民に対する本当にサービス努力をなしえてきただろうかが疑問である。大手量販店に対する嫉妬から責任の転嫁をしている点もなかろうか。
自助努力による御用聞きや配達などの昔ながらのサービスは必要はないのだろうか業態の変革こそ今求められるように思うが?

 いまこそ原点に返り商店のあり方、商いを考える時でありソフト面での勉強こそが活性化につながるものである。とかく箱物作りに世間は批判がある一方で詰まるところハード面に力を注ぐ結果に危惧を持つものでもある。

市街地活性化は今となって地方の財政から見てもそう簡単に論じ結論がでるものではないように思うが。また地方行政にはそんな余裕は今はないはずである。夕張と同じ状態になる事の方が心配である。
 (以上 引用終わり)

 ソフト面での事例として以下のような試みは如何でしょうかね。
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「街づくりステーション」事業による、ボックスショップ の試み。
空き店舗を利用して、出展料は無料で、売り上げの10%を納めるというもの。
 問い合せ先 「街づくりまんぼう」(板橋一男社長)
   TEL 0225-23-2109

 私は、市街地の住人と、郡部の住人との、交流によって市街地を活性化したいと考えている。その為には市街地の住人が、先ず郡部に出向き、状況を把握するのが先決だと考えている。
 ある意味では市街地の衰退は、客が来てくれるという殿様商売的な面もあったのではないかと思う。

10月に実施された「みんなで造る街づくりステーション」
■石巻市中心部で同時イベント 2007.10.10
楽しみ満載 4商店街
今月第2、3土日曜中心
売り出し、抽選、音楽会/
 
 
 この成功が大きな弾みになるのではないかと思う。
 市街地衰退の理由の一つに後継者がいないという問題もあるわけで、これは、農業とも共通した悩みである。連携できる部分は沢山あると思っている。

2007年11月22日 (木)

11月の雪

 今日は朝から雪がチラついていたが、いよいよ本降りになってきた。母から北上総合支所内の公民館まで送ってくれというので、近所のおばあさんたち4人を送り届ける。月に一回の食事サービスの日である。ご馳走になるのではなく、一人暮らしの老人世帯のために、持ち寄った自家の食材で調理をして、それを配達するボランテア活動である。
 ついでに河口の様子を撮影。
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 二枚目はわが家の息子の部屋(2階)からの北上川と裏山の椿の木。

 11時に来客があるので、コタツを段取りし、暖房をとって待つ。
 隣に住む義兄が顔を見せて、年末年始の 釣石神社 参拝の方々の交通誘導について話し合う。地区内が工事中なので、安全でスムーズな誘導には気を使わなければならない。

 12時近くに来客が見えて、会議の事前説明を受ける。県土木事務所の方である。説明が終わっての雑談で、職員の電車通勤の状況を尋ねると、土木事務所、合同庁舎ともかなりの職員がJRを利用しているという。

 私の市役所の さくら野 石巻店 移転の目的の一つには、市職員の通勤にも最寄駅からの電車通勤を考えている。これによってJRも一定の利用客増が望めるわけである。

 ヤフー掲示板 『無党派の存在について』 のトピ主 ルートさん に新しい書き込みがあったので紹介してみる。ゴトハルさんのブログ も読んで頂いたということで、その感想も記されている。
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 兎に角、大変な博識の方で、何よりもその誠実な対応には頭が下がります。

2007年11月21日 (水)

市街地活性化

 この19日の 都市づくり検討会議 の記事に対して、 ヤフー掲示板 「無党派の存在について」 のルートさんからは、おおむね同意という書き込みがあった。それに対して、同じ仲間の yataさん(kinokuni29) からは、都市再開発に携わった経験から、市街地の活性化策は最早手遅れであるとのご指摘を頂いた。yataさんは実際に和歌山駅近くに店舗を張っていた経験から、市街地活性化に取り組んできた実績がある方ということで、発言には相当の重みがある。
 先ず、ルートさんとyataさんのやり取りを見てみる。
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私自身は市街地が活性化してもしなくてもどうということは無いのだが。
 ただ、一市民として考えた場合に、新市庁舎を市街地に建設しようとか、博物館を市街地に建設しようといった、いわゆるコンパクトシテイ的な、また、国の補助金に頼ったハコ物づくりには賛成はしかねる。
 だから、莫大な金をつぎ込んでの駅前再開発構想などにも、簡単に同意は得られないと思うので、結局、絵に描いたモチになるのでは無いかと恐れている。
政治的な思惑も絡んでくるかも知れない。

 私は、20年後の夢は夢として、先ず、今ある物を活かした街づくりをお願いしたいと思う。このまま放置すれば、さくら野 石巻店 のみならず、JR石巻駅 の存続さえ危うくなると思っている。
 市役所機能の一部移転入居だけでは、確かに焼け石に水かも知れないが、しかし、市役所が郊外に移転となれば、市街地のダメージは計り知れないものがあろう。

 いつも、拝見している
ゴトハルさんのブログ には、また、面白い意見が書かれている。
  http://gotoharu.cocolog-nifty.com/

  追記
 22日朝
  こちらも、いつも拝読している
 市議会議員 今村まさよし先生の ブログに、会派による視察報告が掲載されている。 オラレ呼子 も視察されて来たとのこと。長崎の サルコーデ(長崎をブラブラあるきませんか)についても紹介されている。

 ところで、私がこのように今村先生のブログを紹介すると、私が先生の支持者であるかのように誤解される可能性もありますが、決してそういうことではありませんので、念のため。ただ、他の議員さんの魅力的なブログなどを知らないだけで、他にいらっしゃれば、私自身が読んでみたいと思っている。
 今村まさよしの日記
  http://imamura718.cocolog-nifty.com/

2007年11月20日 (火)

鳴子の米プロジェクト

 米価の下落によって、稲作農家を巡る話題・記事も暗いものが目立つ。
 ”田園立国” も叶わぬ夢で、ついに ”田園漂流” となるのか?
 そうした中で、地域の特色を活かしながら、楽しく、真剣に農業に取り組んでいる人たちが宮城にもいるので、紹介してみる。
 今、手元にある二冊の農業雑誌から記事を拾って紹介する。実際の視察結果報告は来月ということになる。
「現代農業」8月増刊号から
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結城登美雄先生「希望の田んぼ、希望の米」
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鳴子の米プロジェクトスタッフ 小山厚子さん
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同じく「現代農業」11月増刊号から
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仕掛け人は 農と食の達人 結城登美雄先生である。
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鳴子の米プロジェクトスタッフ 千葉啓子さん
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参加者の感想
”田んぼは、イネのいのちと
        人のいのちの 根の張るところ”

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 鳴子の米プロジェクト事務局
  989-6892
      宮城県大崎市鳴子温泉字新屋敷65
    大崎市鳴子総合支所観光農政課内
     TEL 0229-82-2026
           FAX 0229-82-2533
          HP http://narugo.gozaru.jp/naruko-kome2.html

『現代農業』 発行所
 社団法人 農山漁村文化協会
  107-8668
      東京都港区赤坂7-6-1
   TEL 03-3585-1141(営業)
         03-3585-1149(編集)
     http://www.ruralnet.or.jp/

2007年11月19日 (月)

石巻市都市づくり検討会議

 今日は14:00から 石巻市総合体育館会議室 において、標記の第1回会議が開催された。私はこうした会議でこの体育館に入るのは初めてのことである。
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結構利用されているようで、何よりです。銅像は 高橋英吉「潮音」
会議の次第と設置要領。グループワーキングの要領
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 辞令交付の後、石巻市都市計画について説明。そして、2班に分かれてグループワーク。
 今回は ☆ 石巻の中心市街地について意見交換。
次の写真を見て、良い点、悪い点を書き出していく。
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 撮影日時と曜日を訊ねると、
 10月23日 火曜日 14:00~16:00
 とのこと。それを聞いて皆さん驚いている。私の走った感じでは3軒に1軒はシャッターが降りているように思えるが、果たしてどうか?

 先日、石巻市でも 市街地活性化のための法定協議会が設立されたというニュースを見たが、国の補助対象とするためには市役所を市街地に置くことが条件だという。
 市街地再開発となれば、例え補助金はあっても、莫大な予算と、時間を必要とするであろう。これから10年では実現できないと思うが、それまで市街地が持ちこたえられるであろうか?壮大な計画を描くのはいいが、その間に市街地が潰れてしまっては元も子も無いと思う。
 いずれ現実問題になるかも知れない さくら野百貨店 撤退に未然に歯止めを掛ける意味でも、空いたフロアーを借り受けて市役所機能の移転を図ってはどうかと提案をしたい。或いは既にどこかで検討済みで無理だと言う結論が出ているのかも知れないが、そうであるならば、その内容を教えて頂きたいものである。

 関連記事 10/4 中心市街地活性化

 中心市街地活性化本部
    http://www.kantei.go.jp/jp/singi/chukatu/index.html

 20日 追記
    石巻かほく 紙の記事
Photo   

さくら野百貨店 石巻店

 今日は、14:00から 石巻市総合体育館会議室 において、石巻市都市づくり会議 があった。所用は早めに済んだので、市街を車で一周してみた後、石巻駅前の さくら野 に入ってみる。インターネットの とうほくBBS で、5階の書店が撤退したことは知っていたが、この目で確かめて見ようと思った。
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五階フロアーは 市民ひろば として各種展示されている。
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五階売り場はすべて撤退したようです。
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かつて書店があったスペースも。
 
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カフェ ゼン で昼食 キノコパスタ コーヒー で1100円 
 駐車場料金200円

折角なので、市街を俯瞰撮影
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駅前
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こうした、町並みの再開発は並大抵のことではないと感じさせられる。私としては、今日の会議でこの さくら野百貨店 に石巻市役所の 半分位の機能を移転してはどうかという提案をする積もりである。何を馬鹿なことをと笑われるのは承知だが、石巻駅を活かし、旧市街を活かすには、これしかないと思っている。

 さくら野百貨店 石巻店
 986-0825
    宮城県石巻市穀町14-1
   TEL 0225-23-5111
 http://www.sakurano.info/ishinomaki/index.htm

2007年11月18日 (日)

駅長オススメの小さな旅

 11月17日(土)は、私は ”海守” の関係で、第2管区海上保安本部 などの研修に参加したために、地元の 行事には参加出来なかった。そこで、自然保護員の佐々木茂美さんに写真撮影のどをお願いしていた。その記録メデアが届いたので、当日の様子を紹介して見る。

 ”駅長オススメの小さな旅”
 石巻駅~北上川ヨシ原散策(ヨシ紙漉き)~追分温泉(昼食)~釣石神社~
 
道の駅上品の郷~石巻駅


 この小さな旅の 北上水辺センター での ヨシ紙漉き体験の様子である。
 写真撮影はすべて佐々木茂美さんです。
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募集人員は25名。26名の参加だそうですが、石巻駅長さんもご一緒だったようです。
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紙漉きの指導は北上総合支所の担当者の皆さん。
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ヨシ紙漉きを楽しんで頂けたでしょうかね?これで、手づくりの年賀状をや、絵手紙を工夫してみてはどうでしょうかね。
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参加申し込みは各駅まで。

今日の 石巻かほく 紙 
   ふるさと
      伝えたい風景
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 佐々木さんからは、別に素晴らしい写真集をプレゼントされたので、紹介してみる。
マイ・ドキュメンタリー
   ふるさとの猛禽類は今
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「大館自然の会」代表 故明石良蔵さんの遺作。
イヌワシの雄姿も。
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 写真集は一部千円で希望者に配布するということですが、在庫の有無は確認しておりません。


同じ 「大館自然の会」 制作発行の環境学習副読本
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自然のアルバム ”森吉山のクマゲラ”
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2007年11月17日 (土)

仙台航空基地

 『海上保安活動in塩釜・仙台』
 の第2コースは 仙台航空基地 と同所にある 海上保安学校宮城分校 の視察研修である。
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 ヘリコプターによる救助の様子や、基地の説明を受ける。

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無事救助に成功して皆で拍手。
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照明弾や発煙弾の説明
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