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2007年8月30日 (木)

若宮丸漂流民を偲ぶ会in禅昌寺

 石巻千石船の会 事務局の本間栄一さんから、会報と標記の案内パンフレットが届いたので紹介してみる。
 石巻 若宮丸漂流民を偲ぶ会
     in禅昌寺
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 平成19年9月29日(土)
       午後1時30分~4時ころ
    会場 桂林山禅昌寺
       石巻市山下1-4-8
申し込み方法
 ハガキ又はメールにて
 ① 氏名 ② 電話番号 ③ 人数 を明記
   ハガキ  986-0834 石巻市門脇2-6-2 本間英一
   メール  honma44@vesta.ocn.ne.jp

会報を紹介
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 石巻千石船の会
  986-0834
   宮城県石巻市門脇(かどのわき)町2-6-8
  石巻ローンテニスクラブ内
    TEL 0225-93-2777
関連記事 1/20
手前味噌だが 石巻かほく 紙 「つつじ野」随筆から
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石巻若宮丸漂流民の会
 http://homepage2.nifty.com/deracine/wakamiya/index.htm

石巻ローンテニスクラブ
 http://www8.ocn.ne.jp/~ishisenn/tennsclub.html

2007年8月29日 (水)

石巻市地域まちづくり委員会

 今日は、9時半から、 石巻文化センター において、標記委員会の全体会が開催された。これは、広域合併にともなって、町会議員が居なくなるわけで、この委員会が、旧町の課題を色々検討して、市長に提案するというものである。

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 まちづくり委員会設置条例。旧6町にのみ設置して、旧石巻市には不要との旧市議会の意見で、旧市には設置していない。
 合併協議会での私の意見。第25回協議会議事録から
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 ブロック会議や、全体会議を提案したのであるが、入れられなかった。或いは今日の全体会がその成果か。

 担当者からは、今日の会議の中で私の発言が一番良かったと誉めて頂いたが、本当ですかね。
 今日の 河北新報 に宮城県柴田町の 滝口茂町長 の 持・時論 として、 
 ”より良い広域合併とは” 住民の意欲が成功の鍵
 と題して、投稿があった。

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 この中で、二つ目住民自治の拡充だと述べている。合併イコール地域の発展と考えることを戒めている。住民自身が地域の将来を考えて、自らの力で地域づくりに励む住民自治が根付いてこそ合併は成功する、とも述べているが、まったく同感である。

 私は、常に合併したからといってタナボタ式に何かいいことが湧いてくると思わないでと言っている。合併協議会の席では、このまちづくり委員会に一定の予算を付けて、地域の課題に取り組むべきという意見を述べたが、出来上がった条例には、まったく予算の裏付けがないので、ガッカリしたものである。総合支所単位で、まちづくり委員会に予算をつけて、支所と協議しながら地域の小さな問題に取り組むという仕組みである。

追記 30日の 石巻かほく の記事から。
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 旧石巻市に まちづくり委員会を設けなかったのは、合併議事録にもある通り、旧石巻市議会からの申し入れで、設置しなかったものである。
 市街地活性化問題を、旧市の人間だけで議論しているが、郡部の人間があっての市街地だということを、忘れないで欲しいものだ。

 我田引水ではあるが、昨年 石巻かほく 紙 「つつじ野」 に掲載した、駄文を。
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網地島 全国学生落語大会

 今日の 石巻かほく の記事から。石巻市の離島、網地島 で
 「第1回全国学生落語真打大会」 が 9月16日に行われる。
 参加大学は 学習院・中央・東京・東北・日本・明治・立教 の7大学の落語研究会などに所属している学生。
 離島振興策の一環として盛り込まれた。昨年は 「爆笑 網地島納涼寄席」 を成功させている。
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 2枚目は 石巻かほく 「つつじ野」随筆 桶谷敦 あじ朗志組局長 の最後の随筆。4ヶ月間楽しませてくれてありがとうございました。
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 昨年、私も大変お世話になった星編集長の 「水紋」

 予定を見たら、16日は角田市での友部正人コンサートに行くことになっている。金菱先生、今後のために学生たちと一緒に参加してはどうでしょう?

 大会問い合わせ
  石巻市総合政策課地域振興グループ
    0225-95-1111(内線493.494.457)
追記
 担当者から船便についてのメールが入ったので紹介。
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 臨時便を出すかどうかは、協議中とのことです。
 課長さんの話では、石巻からなら船で1時間、鮎川からなら船で20分、運賃も安いがさてどうしたものか。
 船便の詳しい情報は下記から
 http://www12.ocn.ne.jp/~ajishima/t-time.htm


2007年8月28日 (火)

菊地永さん 写真集「ヨシ刈り」

 昨日は、当直勤務だったので、昼前に用事がてら家を出る。釜谷崎前を通りかかると、北上川に大量の水草が浮いている。
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 一体どこから流れだしたのかと思って調べてみると、どうやら月浜第2水門からのようで、恐らく皿貝川の内水を排出したものと思われる。
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 水門の内側に流れ付いている水草と、水門の上流側。

 そうこうしているうちに昼近くなってしまったので、菊池さん宅へ電話をいれてみる。すると昼上がりで1時まではいるが、午後は勤務に出るというので、私の昼食は後回しにして直行する。
 北大大学院准教授の 宮内先生から預かっていた調査報告書を届ける。菊池さんの写真を何枚は報告書に使わせて頂いているので、そのお礼の意味である。
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 これは、今から20数年前の北上川でのヨシの選別作業の写真で、もう、どこでも目にすることは出来ない。昨年、夏の調査の際に、北大大学院の院生を菊池さん宅に案内して、そこで、表紙に使わせていただくことになった。
 菊池さんのお話では、このヨシ刈りの写真集を出版する準備が進んでいるという。タイトルはずばり 「ヨシ刈り」 として、ヨシ原の風景を年代順に構成する予定と言う。仙台に在住の娘さんの旦那が、そちらの方の関係ということで、既に第1校正は済んで、11月頃には出版できるとのこと。これは、楽しみである。

 菊地永(ひさし)さん 関連記事 2/4   2/16
  第2種電気工事士
  第1級アマチュア無線技師
Photo
  (株)志摩電気
     宮城県東松島市上新沼16-1
      TEL 0225-82-2166
 

2007年8月26日 (日)

松原荘 スイカ割り大会

 親類の法要も3時前には終わったので、長面海岸 ホテル松原荘 に電話を入れてみる。日本語研修で滞在している中国の青年たちが、日曜日をどのように過ごしているかを訊ねると、皆、ホテルで休んでいるというので、昨日の写真と、ビデオテープを持って行く。
 松原荘についてみると、全員で庭の掃除をしている。昨日のことがあるので、皆、ニコニコと迎えてくれる。先生を呼んで頂いて、写真とテープの説明をする。
 ビデオテープ(2時間)には
  ① 今年の仙台七夕
  ② 去年の仙台 光のページェント
  ③ NHK「東北小さな旅」 北上のヨシ原
  ④ 牧山神社 夜神楽(法印神楽)
 説明をしながら一緒にという話も出たが、とりあえず見ていただくことにする。中国の青年たちからはお土産を一杯いただきました。みんな、ありがとう。
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これは、お正月の魔除けの飾りだという。2枚目は、早速家内とお揃いの携帯ストラップに。最後は娘と孫に上げましょう。
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 二人だけで記念写真を撮った青年が、私の手首に付けてくれました。これも魔除けだそうです。
 
 松原荘 木下力社長さん とは、以前に ムラサキシメジ 栽培講習会でご一緒している。来夏までには護岸工事が終わって、規模は従来の半分になるが、海水浴場も再開できそうな様子だそうです。
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護岸部分は駐車場に。現在は遊泳禁止中の砂浜。
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 飛砂防備 保安林。左手が海側で枯れかかっている。
 宮城県長面保護組合長 実は木下社長さんが組合長とのこと。私も環境審議会委員の一人として、何か力になれればいいと思う。

最後の画像は長面湾への入り江。
私も始めて隅から隅まで歩いて見たが、こじんまりとした海水浴場で、景色もいいし、少しPRをしてみたい。

 皆でスイカ割り大会が始まったので、奥さんの話を聞きながら眺めていると、それぞれ初対面で、まだ4日目位なのだが、打ち解けてきているという。第1陣が帰って入れ替わりの第2陣で、来月15日まで滞在するというので、もう一度来て見ることを約して、お暇をする。

 最後に砂浜で見つけた不思議な跡。
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これは、立花先生にお尋ねをしなければならないようである。
 地図は 河北新報社 版 みやぎ 地図百科
 関連記事 8/25
 

カフェ・ヌーン サロン・コンサート

 8月25日(土)の 山田正明先生の 音楽の集い には、所用があって参加できなかったので、その様子を聞きに カフェ・ヌーンに立ち寄ってみる。当日のプログラムを紹介。
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 皆さん、私の出席を楽しみにしていたとのことで、本当に申し訳ありませんでした。

 9月1日(土)の サロン・コンサート こちらも勤務の関係で残念ながら参加できない。
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 シャンソン ライ 
 出演は 平井美穂さん 今野志美さん  ピアノ岡野正春先生
  確か、このお二人は姉妹だったような気がします。 

 今、お店では ファミリー 絵手紙展 が開かれている。(9/6)
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 仙台のお孫さんたちの作品も。息子さんは仙台で私のブログを楽しみに見てくれているそうです。ありがとう。
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小学生の曽根優香ちゃんが、 河北新報 紙の ティータイム という投稿欄に投稿した記事がある。よれを読んだまったくの他人の今野さんという方が、同感の投稿をしている。店主の片岡さんがそれを教えてくれたので、UPしてみる。
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 今日は11時から親類で33回忌、17回忌の法要があった。大本家が代表という事で私が参列した。挨拶をして焼香を済ませると、キクおばあさんが、私を奥の次ぎの間に呼び入れる。
 何かと思ったら、戦前、実家の兄が出征する時の写真を見せてくれる。キクおばあさんは千葉県我孫子の出身である。ついでのように昭和19年の結婚写真も見せてくれる。まったくの 美男・美女である。キクおばあさんは盛んに見合いだったというが、息子に言わせると好き好きだったとからかわれている。
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 19年に結婚したが、内地の海軍工廠勤務だった関係で、ずっと一緒だったという。旦那様の佐々木庄一さんは、結婚する前の3年位は中国に出征していたらしい。それらの思い出の品々を 「北上町史」 に載せる積もりであったが、ページの関係で、割愛せざるを得なかった。(いずれ、このブログで紹介したいと思っている)

 今日の法要を営んだ、親類の佐々木庄次さんは、棟梁であり工務店を経営している。
 佐々木建築
  石巻市北上町十三浜字菖蒲田106-1
      TEL/FAX 0225-67-2137
       代表 佐々木庄次

 

2007年8月25日 (土)

(社)中日文化研究所

 昨日、偶然長面海岸で会った中国山東省の青年たちが、今日の土曜日も、石巻市北上公民館で日本語研修に励んでいるというので、昨日、撮った写真を持って訪問する。手土産にスイカでもあれば良かったのだが、家のは満足の行く物が無い。
 公民館の研修室に行って見ると、皆、昼の休憩中であった。
 指導者の小林先生の話を伺うと、受け入れ先は東京の (社)中日文化研究所 とのこと。2ヶ月日本語研修をして、3年間日本の企業(主に食品産業)で研修をするということで、全員が山東省から。総勢34名(教師1名)。
 その内の希望者と記念写真を撮る。昨日あった青年の一人が、私と二人だけで写真を撮りたいというので、河口を背景に撮っていただく。

 その後、大室の佐藤清吾さん宅へ、先日の 北大聞き取り調査の際の写真を届ける。上がるように勧められたが、今夜は勤務もあり、ブログ記事の件もあるので、早々に自宅に戻る。
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 佐藤さんの自宅の前は直ぐ大室漁港である。

 先日、中也賞詩人の須藤洋平さんへ 詩の朗読会 の件で電話を入れたが、その際に新しい詩が 今月の 「現代詩手帖」 に載っているというので、巻ジャスの 未来屋書店 で探したが在庫は置いてないようだ。
 目に付いた 「定本 現代俳句」 山本健吉著 角川選書292 を購入。2400円

 

定本 現代俳句 (角川選書) Book 定本 現代俳句 (角川選書)

著者:山本 健吉
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2007年8月24日 (金)

長面海岸ホテル 松原荘

 今日は午後、少し時間があったので、長面海水浴場がどのような状況なのか、様子を見に行く。
 北上川の右岸堤防を河口まで行けるのかと思ったら、途中で通行止めであった。恐らく入り口のどこかに掲示されていたのだと思うが、見逃したようだ。中瀬のヨシ原の様子も見たかったので、少し写真を撮る。


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 侵食は松原にまで迫っており、県は護岸工事をしている。残った小さな砂浜も遊泳禁止。海水浴場としては、もう利用できないようである。
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海と湾を結ぶ細い入り江
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 突然話し声がしたので、誰かと思ったら中国からの日本語研修生たちであった。日本の感想を訊ねると、「日本はとてもキレイだ」という。それではと、記念撮影。
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 彼らが宿泊している 長面海岸ホテル 松原荘 と奥さん。
 中国山東省から日本語研修で、30数名が宿泊しているとのこと。北上総合支所の公民館にも毎日通っているそうで、私はまったく知らなかった。2ヶ月位の滞在になるらしい。
 外国からの研修受け入れでは、フィリッピンからもあるそうで、国際的ですね。海水浴場はダメになったが、河口でのサーフィンや、水上バイクはメッカのようである。ただ、その人たちの宿泊はほとんど無いという。キャンプで、たまに入浴がある位だという。

 南三陸ホテル 松原荘 
    代表 木下 節雄
  宮城県石巻市長面(ながつら)字須賀281-6
      TEL 0225-64-2939
      HP  http://www.matsubaraso.net/

隅田隆蔵棟梁覚書

 昨日、かねてお願いしていた書籍が届いたので紹介してみる。
 送り手は、 ”岩手茅葺き促進委員会” の吉岡裕代表である。この会の正式名称は
 NPO法人『岩手で茅葺き技術の伝承を促進する委員会』 というもので、茅葺きの材料となるススキを確保するために、茅場の造成や、茅葺き職人の養成などを行っている。
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 目次と内容を棟梁の略歴を紹介
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 日本でただ一人の国認定の茅葺き職人であり、伊勢神宮や皇居内の茅葺きを施工されているという。
 この委員会では、茅葺き技術の伝承のために、DVDも作成されて頒布もしている。
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 こちらには、”岩手のかやぶき” 日本語版、英語版と共に、40分余の詳細な茅葺き技術編も収録されていて、非常に貴重なものである。恐らく唯一のものではあるまいか?
 関連記事 8/13
  岩手茅葺き促進委員会HP
  http://www.bl-net.com/kayabuki/
   事務局 盛岡市東松園3-20-8

2007年8月23日 (木)

横須賀(長面)海岸侵食対策

 今日の 石巻かほく 紙に 石巻市(旧河北町)長面の海岸土砂流失問題が報じられている。 石巻・横須賀侵食対策研究会 となっているので、どこの話かと思ったら北上町からは、河口対岸にあたる旧河北町長面のことであった。
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 二枚目の地図は いしのまき感好MAP(宮城県石巻市) 
次ぎは みやぎ地図百科 (河北新報社2007年)

 この最新の地図にも海水浴場の旗は立っているが、この土砂流失によって 長面海水浴場 は消滅してしまった。
 実は 北上町の 白浜海水浴場 も砂浜が減少して、日除けのテントを張る余裕が無くなっている。北上支所でも何らかの対策を講じなければ、貴重な観光名所が一つ消えることになるかも知れない。対岸の火事視しないで、キチンと調査をして欲しいものである。

2007年8月22日 (水)

詩の朗読会 打ち合せ

 今日は、 三國裕子さん との調整がようやく付いて、北村のご自宅にお伺いする。家族の一員と言うワンちゃんが出迎えてくれる。手土産は 石巻ジャスコ の 喜久水庵 で買い求めた、リーフパイの詰め合わせ。レッスンの子供たちに差し入れの積もりである。

 19日の第2回公演を無事に済ませてホットしているところであろう。私も東北学院大学の金菱先生、北大大学院の院生2名と一緒に見せて頂いたが、演劇を初めて一年かそこいらの子供たちを相手に、ここまで持ってくるのは、演出者としては大変な苦労があったと思う。遊楽館ホールは定員400名ということであるが、午後の部はザット200位かと思った。午前・午後で450名位の観客といったところらしい。

 中也賞受賞詩人 須藤洋平さん の朗読をどういう形でやるか、私としては先ず、演じ手の三國さんがやれるかどうかを確認する。参考までに フジテレビの スーパーニュースの特集を見ていただく。

 三國さんとしては、年内には特に予定は無いので、演劇人として自分の芝居をしたいということ。詩の朗読も一人芝居といえるわけであるから、あとは演出ということになるであう。詩と詩の間を何で結ぶか。音楽か或いは映像か。

 いずれ、9月16日 角田市のレストラン エバンス で開催される ”友部正人 コンサート”を参考に計画を練りたい。時期的には11月頃でどうか。規模については私は20数名位の小さなカフェと考えていたが、折角やるのだからもう少し大きくてもいいのではないかと言う意見もあった。

 午後の予定があるということなので、朗読会は引き受けて戴けるということで、お暇をする。帰途、三国さんから電話が入った。9月にある同窓会の司会をやることになったが、イベントとして 詩の朗読 を提案したいという。更に 9月16日の 角田市でのコンサートにも行って見たいという、嬉しい電話である。

 早速、角田の西田さんに手配をお願いしなければならない。

 三國さん関連記事 3/23  6/4  7/17  8/10  8/19
       http://sutagiony.blog110.fc2.com/

 

網地島 「網地島ふるさと楽校」

 今日の 石巻かほく 紙の記事から、網地島の話題をふたつ。
 いつも楽しみに読ませて頂いている、『網地朗志組』桶谷敦局長の 「つつじ野」 随筆と施設の子供たちの網地島体験の記事。
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 離島と言われる網地島で、地域起こしに真剣に、楽しく取り組んでいる皆さんの姿には、いつも感動を与えられる。国から表彰をされるのも、最もな話で頭が下がります。
桶谷さん関連記事 6/29 

網地島研究所
  http://ajisime.web.fc2.com/
    ブログ あぢしま的生活 も面白いですよ。

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 同紙の記事から、北上大堰 からの リフレッシュ放流 の話題を。渇水による河川環境の悪化を防ぐ目的で、この夏、3回目の放流とある。
 これで、シジミなども多少の息抜きができるのではあるまいか?渇水によって北上川の塩分濃度が異常に高くなり過ぎると、塩分には強いといわれるヨシ原のヨシにも、影響が無いとはいえない。昨年も枯れる時期ではないのに、立ち枯れのような症状が見受けられた。原因ははっきりとはしないようであるが。

2007年8月21日 (火)

佐藤清吾 県漁連 十三浜支所長

 今日は、午後2時から、北大大学院の調査隊一行を佐藤清吾さん宅に案内する。佐藤さんは、この3月末までは十三浜漁業協同組合組合長として、まさに東奔西走の活躍ぶりであったが、4月からは 宮城県漁業協同組合 十三浜支所運営委員会 委員長 として相変わらずお忙しい日々を送っている。
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 石巻市文化協会の北上支部長でもある。
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 聞き取り調査は4時過ぎまで続いて、私は一行とは別れて漁協にあるという潜水具を撮影するために、漁協事務所を訪ねる。来意を告げると、忙しいのだがといいつつも、漁港の船まで案内してくれる。
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 随分年代物の潜水具に見える。

 地元にも潜水士はいるが、現在は北海道の方を大金でお願いしているとのこと。潜水作業の様子を見せて貰えないかと頼んでみたが、朝7時出港~午後3時までの作業だから乗船は無理でしょうと断られる。

 佐藤清吾さんには、帰り際に 須藤洋平さんのフジテレビ スーパーニュース を録画したVHSテープを差し上げる。佐藤さんは須藤洋平さんのお父さんとは従兄同士にあたる。

 佐藤清吾さん関連記事 6/7

宮城県業業協同組合としてのHPは未だ、立ち上がっていないようですので、
 宮城県漁連HPを参考にUPしておきます。
 http://www.jf-net.ne.jp/mggyoren/

ストップ温暖化 大作戦

 昨日20日の 讀賣新聞 の全面広告が目をひいた。
 CO2削減「一村一品」プロジェクト
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 全国地球温暖化防止活動推進センター
  東京都港区麻布台1-11-9
     ダビィンチ神谷町(財)日本環境協会内
   TEL 03-5114-1281
       URL  http://www.jccca.org/daisakusen/

各県に地域作戦本部が置かれているようだ。
   宮城県センター 
   エコ de スマイルコンテスト in みやぎ
     TEL 022-301-9145
      公募期間 ~8月23日(木)まで


 環境問題で悩ましい問題が。同紙の記事から。

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 増えすぎた鹿による樹木の食害である。人間と鹿の共存、人間と猿の共存、人間と様々な動物の共存は、何処の世界にもある永遠のテーマなのかも知れないが、どこかにいい智恵はないものであろうか?

 河北新報 紙の今日の記事によれば、福島県では 森林環境税 を活用して、人間と動物の生活圏に 緩衝帯 を設置するという。

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 宮城県での実態について、石巻地方振興事務所の森林整備班に電話で話を伺うと、相当の狩猟圧で、5ヵ年計画で適正な頭数まで、有害獣として駆除せざるを得ないという。どうしても、駆除せざるを得ないのであれば、地域の特産物として鹿肉を提供する民宿或いはレストランなどは、出来ないものかと思う。

 これは余談だが、数年前に ブラックバス を試食したことがあるが、姿、形に似ない淡白な味で、海の魚かと間違うようであった。意外といけるのではないかと思った。

 宮城県では、環境税の導入は今回は見送ったようであるが、私は ”森林”と限定しないで、 『環境保全税』 といったものを考えたらどうかと思う。

2007年8月20日 (月)

正念場の三陸観光 宮古市

 今朝の 河北新報 紙 ”記者の視点”から。
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 人と人との心の交流が観光客にとってどんなに願わしいものであるか、それは、自らが観光客の一員となった場合を考えてみれば、誰でも解かる。そして、また、自ら体験できることも観光の大きな要点であろう。
 しかしながら、そうした観光地は意外と少ないのも事実で、客を呼ぶための人材を育てていかなければならないだろう。
 また、インターネットの時代といわれながら、思ったほどに観光業界にインターネットを使いこなせる人材がいないのではないかと危惧する。全国に地域を発信すると言いながら、ホームページに一回載せて終わりでは、あまりにお粗末に過ぎる。
 折角、いい評判の記事が出ているのに、当事者は誰も気付いていないということも、ざらにある。
 もう少し、ネットの活用を考えたらどうであろうか。

2007年8月19日 (日)

WIZy 第2回公演

 今日は勤務明けの10時から、自宅にて北大大学院准教授 宮内泰介先生一行5名と、東北学院大准教授 金菱清先生等とお話。
 午後は、二手に別れて、私は金菱先生と院生2名を伴って、遊楽館 に行く。

 演劇教室 アクターズスタジオN.Y 第2回公演~はばたく夢~
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 テーマは『愛』 愛されることは簡単でも、愛することは難しい
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出演者の紹介。演じることの楽しさを満喫したのではあるまいか。
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ウィズィーのテーマ 作詞 三國裕子 作曲 星 由貴
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 時間の関係で、途中で失礼する積もりでしたが、結局最後まで観ることに。三人の先生方にも喜んで頂けたと思う。三國先生、ありがとう。
 そして、須藤洋平 詩の朗読会 宜しくお願いします。

 三國裕子HP
   http://sutagiony.blog110.fc2.com/

関連記事 3/23  6/4   7/17  8/10

追記 
 8/21の 石巻かほく 紙から。
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2007年8月18日 (土)

宮内泰介研究室 調査報告書

 今朝、勤務明けで自宅に戻ったところ、北大大学院文学研究科 宮内泰介研究室 の《聞き書き》 「北上川河口地域の人と暮らし」 ―宮城県石巻市北上町に生きる― が届いていた。
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 この調査の経緯は あとがき に詳しい
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 鈴木民雄さんは、長い間 旧 北上農協の組合長さんをなされた。スズキ産業 鈴木嘉悦郎さんの父上である。私も公私に亘ってお世話になっている。
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 佐藤健児さんは、最後の北上町長であり、この無くなる北上町を 『北上町史』として永久に残してくれたその先見の明に、私は大きな拍手を送りたい。宮内先生も あとがき で書いているが、記録が無いものは、無かったことにされてしまう。
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舘岡英志さん、武山武志さんには、人生の先輩と心から敬服している。
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最後にわが家の父(養父)である。農家としても人間としても私などは足元にも及ばないが、それはそれで赦していただいている。こんな好き勝手なことが出来るのも、家族のお陰である。ただ感謝あるのみである。

 ところで、北大の皆さんは既に北上町入りをされていて、追分温泉に宿泊中であり、わが家には明日午前に見えることになっている。
 午後はその内の二人、金菱清先生(東北学院大准教授)と院生の武中さんを、三國裕子さんのミュージカルに案内する予定である。(遊楽館)
 さて、その後どうしようかと考えていたら、浮かんだ。零羊崎(ひつじさき)神社があった。櫻谷先生、明日はどうですかね?

 北海道大学大学院
    http://miya.let.hokudai.ac.jp/

         金菱清先生のHP
   http://soms9005.com/

 

展帆ボランティア募集

 サン・ファン館から、展帆ボランティア募集のお知らせが入ったので、紹介してみる。
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 昨年までは27名であったが、今年はまだ21名の登録に止まっているという。目標は50名ということなので、私も仲間に声を掛けてみたい。
 事前の講習が必要で、或いはこの点で引っ掛かるのかも知れない。

 今年の事前講習
  第1回(新規登録者)
   9月9日(日)    11:00~15:00
  第2回 (新規・継続 登録者)
   10月14日(日) 11:00~15:00
    注 昼食は主催者が準備します。
    あまり大きな声では言えないが、2日間が無理であれば、1日だけの研修でも当日先輩達が親切に教えてくれるので、心配はありません。

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早速 みやぎ 地図百科 を使わせて貰う。
昨年の展帆の様子をUPしてみる。
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 アドバイザー・指揮者の今井常夫さん
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 作業中の皆さん。

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社業を終了して下船。
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 帆を張った船を見上げて感動。
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 最後の画像は気仙沼から参加している鈴木岩太郎さん。昨年の10周年記念で、友の会活動で、感謝状を頂いている。

 サン・ファン館 連絡先
  企画広報課 石川さん
   TEL  0225-24-2210
  サン・ファン館HP http://www.santjuan.or.jp

   

 
関連記事  1/20 1/21 1/24  4/15  5/5  5/12  7/23  8/10
 

2007年8月16日 (木)

今朝の北上川

 今日も暑くなりそうで、涼を求めて海へ出かける人も多いでしょう。石巻市の白浜海水浴場は、旧石巻市の人にはあまり知られていないようですが、お陰でそれ程の混雑もなく、ゆったりと過ごせるのでお勧めです。
 昨夜は1時間ほど掛けて、 ”じゃらん” の レポーター登録を完了して、地引網の様子をUPして見ました。早速18件のアクセスがありました。

 じゃらんnet「おでかけガイド」 レポーター
  ULR  http://odekake.jalan.net/reporter/asihara56

  これを見ていた娘が、タダタダ 凄いなあ と驚いていました。ただ、慣れないせいか写真のUPが、このブログと比べて面倒な気がする。

 今日の北上川と葦原の様子です。
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