「ホタルの里」再び
7月1日の 讀賣新聞 日曜版 (夢塾) から。
栃木県塩原で、ホタルの復活に夢をかける、 鈴木さゆみさん が紹介されている。
「塩原ひかる会」 と言っても、禿頭の会ではない。ホタル好きの仲間が500人もいるというから、素晴らしい。
何とも幻想的な写真です。私も一度、こんな写真を撮ってみたい。
阿部宣男(あべ・のりお)さんからのアドバイス。
板橋区ホタル飼育施設長(理学博士)。ホタルにとっては将に救世主ですが、でも、これって人間にとっても救世主ですよね。
ホタルが磁場によって生活しているとは、初めて知りました。
それにしても、ホタルの雌雄が呼び合う求愛行動のは光が、人間の脳にアルファ波を増幅させて、リラックスさせてくれるとは、やはり、癒しの効果は絶大なのですね。
地元の 「三陸道の自然を守る会」 の皆さんも、ビオトープでメダカや、ホタルを放流している筈であるが、ネットではページは出ているが、アクセス出来ない。これは、直接 (株)武山興業 の 武山利子専務 に聞くしかあるまい。
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