零羊崎神社 ヒメボタル観察会
今日の夕方、 牧山の 零羊崎神社 の 櫻谷宮司さん から、電話が入った。私のブログをご覧になって、ホタルの観察の招待を頂いた。8時頃から9時頃がいいということで、8時に伺うことにする。私一人ではもったいないので、友人であり、先輩でもある、 宮城県自然保護員 の 佐々木茂美さん夫婦 も誘う。仙台からの帰途だというので、石巻市の かっぱ寿司 で待ち合わせをする。矢本方面は土砂降りだという。待ち合わせ場所に向かう我々にも、強い雨が襲ってきた。これは、今夜はホタルはダメだと思って、櫻谷宮司さんに電話を入れると、ネットで調べたら雲は過ぎたから大丈夫だという。約束通り8時に零羊崎神社に着くと、雨はスッカリ上がっている。
宮司さんホタルのポイントへ案内して頂く。社務所の下側の山地と、花菖蒲苑の反対側の山である。強い閃光を放って、林間を浮遊している。初めて見る光景である。
ヒメボタルの一生
幼虫の餌となる オカチョウジガイ
キセルガイ
これらの陸貝は、腐葉土などを食べているので、腐葉土があり、これらの貝類が棲息している環境で、初めてヒメボタルは生存できるわけで、ただ採集して放すだけではダメである。
帰途は、南境でゲンジボタルを観察する。こちらは、圧倒的な数である。こんなホタルを見るのは、4人とも初めての経験である。場所は余り明らかにしない方がいいでしょうね。
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