零羊崎神社 チョウ談義
勤務先の事業所から預かった珍しいチョウの写真を持って、夕方、零羊崎(ひつじさき)神社 別名 ”牧山神社”の櫻谷宮司さんを訪ねる。
旧日赤病院前を渡波方面へ。
有名な花菖蒲苑と茶畑
先日、ヒメボタルを鑑賞した雑木林と社務所下の竹林。最後は上の祭務所から社務所に通じる林。ここにもヒメボタルが舞うという。
チョウの名前はジャコウアゲハと確定。
先生の所持する図鑑。4万3千円とあるが、今なら10万でも買えないだろうという。
幼虫の餌となる ウマノスズクサ。このチョウを呼ぶために40年ほど前に大宮司さんが植えられたという。毒草だそうです。
この草はほとんど河川の堤防に生えているが、除草作業で刈り払われてしまう。
事業所の職員がネットで見つけたページから。
宮司さんの詳しい標本は、別の機会に紹介したい。
零羊崎神社本殿と、夏祭りの案内。
牧山夏祭り
八月九日(木)午後四時
午後五時より七時まで 夜神楽
(牡鹿法印神楽奉納)


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