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2007年5月31日 (木)

今朝の農作業

 朝5時すぎから、昨日に引き続き畦畔(けいはん)の除草作業。今朝は吉浜地区の13aのみなので、終わり次第に、道路の除草をする。この道路は石巻市立北上中学校生徒の通学路であり、また、家内の徒歩通勤の道路でもある。
 今の時期は、両側から雑草が倒れ掛かってきて道が狭くなるし、見通しも悪く危険である。黄昏時などは歩行者を見失う危険もある。私自身、ヒヤリとした経験があるので、どうしても放置できない。
 (ところで、昨日の記事を読んだヤフー掲示板仲間のTorigoeYOさんから、道路除草のねぎらいの言葉を頂いた。鳥越さんありがとうございます。掲示板の方は必ず読んでいますが、まだ、書き込みの余裕がありませんので、専らロムらせて頂きます。)

 以前にこうした話を 茅葺会社 スズキ産業 社長の 鈴木嘉悦郎さん に話したら、彼も自宅から県道に上る角地の除草をしているそうで、確かにいつ通っても綺麗に刈り取られていて、安全に見通せる。そちこちでこうした活動が増えているのは嬉しいことである。
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 ついでに、我が家の裏山庭の除草も、家内の命令によって実施。今はアヤメが見ごろである。県道からも綺麗に見えるようである。
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 今日から両親が居ない(須川湯治)ので、一人で朝食を済ませて、朝風呂を浴びて新聞を読み、ネットを開く。
 今日はこれから 県の振興事務所が主催する、 ムラサキシメジ の栽培講習に参加する。宮城県自然保護員(北上地区担当)の佐々木茂美・裕子夫妻も一緒である。佐々木裕子さんは俳句もよくする方なので、いずれこのブログでも紹介してみたい。佐々木さんには 須藤洋平詩集「みちのく鉄砲店」 をお付き合いで買って頂いた。

須川高原温泉 

 今日から二週間ほど、我が家の老夫婦は、岩手県一関市の 須川高原温泉 へ湯治に出発した。夏前の須川湯治は、両親にとっては50年来の習慣である。例年は、私たち夫婦も車で送りながら、一泊二日の温泉泊まりをするのであるが、今年は温泉のバスが迎えに来てくれるそうで、10時に旅立って行った。
 私の家内などは、子どもの頃は車の道路の無い時代で、強力(ごうりき)に負ぶさって山に登ったそうである。その後、私たちの子どもも小学生の間は、一緒に湯治をしたものである。私の息子などは番頭さんに大変可愛がって頂いて、お菓子を貰ったり、ゲームをさせて貰ったり、楽しい思い出が一杯であろう。
 栗駒山の中腹、標高1126mの別天地である。栗駒山登山のベースキャンプである。
 栗駒高原温泉 岩手県一関市厳美町 
      0191-23-9337
   http://www.isop.ne.jp/sukawa/

2007年5月30日 (水)

今日の朝作業

 今朝は5時過ぎに起きて、水田の畦畔(けいはん)の草刈りである。終了後、ついでに裏山の道路の除草をする。この道路は、毎年一回は地域共同で除草作業をするのであるが、それはお盆前の一回きりなので、それまでが両側から雑草がしだれかかって、通行にも危険であるし、何といっても景観が宜しくない。
そこで、私の気が向いた時に、そちこち適当に刈り払っている。
 機械は20年以上も愛用している 共立 背負い式草刈り機 RMC260A である。ヨシ原でのヨシの刈り取りから、毎日のように酷使しているが、ほとんど故障は無いし、非常に始動がいい。今の季節は勤務先にも持って行って、構内や外構の除草をしている。勿論、勤務時間外にである。
 この機械は、町場でも一家に一台は持って、身の回りの雑草防除をお願いしたい。003_53 002_84 003_54
 この草刈り機は当時55000円位ではなかったろうか。これで20年以上も使えれば、実に安い買い物である。因みに、現在は7~8万円位である。
 株式会社 共立 
  http://www.kioritz.co.jp/

詩人の父

 27日、日曜の昼過ぎ南三陸町の詩人、須藤洋平さんのお父さんが訪ねて見える。新しく生まれたばかりの詩人を、私がブログで色々と、取り上げて紹介しているものだから、そのお礼の意味と、詩人の人となりを知って欲しいということなのでしょう。受賞以前の生活、受賞に至る経過、そして授賞式の様子など2時間近い話し合いであった。この詩人の父親もただ者では無いと思ったが、父もやはり詩を読む人であった。
 「やっぱり母親はつよいですね。親父は何も出来ない、情けないものです」
 と、心優しい父は述懐しているが、そんなことはない。やはり詩人の心の内に父の存在は大きく場所を占めている。

 傷心
 (前半16行省略)
 昔話をし始めた父の目の力はたぶん今の僕なんかよりよっぽど強く、疲れを知らない子どものようで、こりゃ絆されたのも仕方のない事だなあと思いつつも、この父の血を引いているんだと思うとなんだか誇らしげな気持ちになった。
      詩集「みちのく鉄砲店」より

 最後のつもりで作った私家版詩集を、各地の同好の詩人たちに贈ったそうであるが、角田市に住む、 宮城詩人会会員 の目に止まって、その方が中央詩壇に紹介したのが、一番のきっかけになったようである。詩人須藤洋平はこの方を 「角田のおかあさん」 と呼んでいるそうであるが、何と山口での授賞式に駆けつけてくれたそうである。自分が推薦した詩が脚光をあびたのだから、やはり我がことのように嬉しかったのに違いありません。

 授賞式では審査委員長の 北川透さん が、左手に詩誌「ユリイカ」を持ち、右手に薄っぺらな私家版詩集を高々と掲げて、 詩集「みちのく鉄砲店」 を激賞したそうである。大江健三郎さんの講演にも、深い感銘を受けてきたそうです。

 詩集の最後に載せられた母親へ贈る詩。

 ハーブティー  最愛なる母へ

 四年と三ヶ月以上も
 必死に介抱し続けてくれている
 母を刺し殺す
 苦しむ顔や呻きまでわかるほどの
 そんな思念に囚われても、今では無理に消そうとはせず、それでも涙が
 あふれた。
 そこへ母がマグカップを二つ持って入ってきた。泣いている僕の顔をみ
 ると、やさしくこめかみを押さえてくれた。
 あなたの指が押さえるこめかみの中に、
 あなたを殺す思念がうつしだされている。
 早く出てってくれ、頭が壊れちまう―
 そんな想いを知ってか知らずか
 「私ハーブティーって初めてなの、いい香りだねぇ、心が安らぐね。」
 母は一口すすると眉間に皺をよせ、
 「ん?ハーブティーってちょっと塩っ辛いのね。」
 僕は久しぶりに少し笑って
 「そうなの?」
 涙が
 また

 あふれた。

 私はここに息子と母親という存在の不思議を見ずにはいられない。母への甘えと拒否という二律背反ともいうべき感情の相克は、つい最近の福島市でのショッキングで不幸すぎる事件を思い起こさせ、背筋を寒からしめる。人間の心の闇に巣食う得体の知れない思念に、言葉という武器一つで立ち向かい、形を与え、光の下に曝すことによて、闇を打ち砕ク、まさに詩の力業と言える。この力業こそ詩の幸福、詩の勝利というべきであろう。
 安直な言葉ですべてを済ませ、言葉の及ばないところでは力=暴力に走る現代の風潮に対する大きな警鐘であり、また、大きな光明である、と思う。

 

2007年5月27日 (日)

熊井啓監督 訃報

 先日の 河北新報 紙。日本経済新聞  紙から、熊井啓監督 の訃報記事を紹介。76歳という若さで逝かれた。ご冥福をお祈りいたします。
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 熊井啓監督といえば、私には忘れられない思い出の映画がある。
 信州の開拓村を舞台とした、開発ブームとそれと闘って村を守ろうとする「開拓の男」たちのドラマ。 小説「朝やけの詩」 作者は監督夫人の熊井明子。
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 あとがきで作者は書いている。
「昭和48年3月31日をもって開拓農政は消滅し、”開拓”という言葉は消されつつあります。これは開拓村だけの問題ではなく、日本の農業のゆくえを暗示するようで、気にかかります」と。善悪は兎も角として、方向は大きく転換されて大規模化を目指して農政は邁進しているが、そこに落とし穴は無いのか、やはり気にかかるのである。
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 熊井監督の撮影風景とその映像
 当時、春子役の女優 関根恵子 のヌードが話題になったような気がする。ヌード写真は割愛して、朝夫役の 北大路欣也 との美しい ローゼン・モルゲン(薔薇色の朝
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 「別れたっていい」という春子。
 朝夫は諦めきれずに、昇りきった太陽をきっとみつめた。彼は、神など信じない、自分の意志と存在の確かさしか信じない男であったが、その時はじめて、太陽に祈りたい気持ちになったのである。原始から、新しい朝をもたらし、生命を育て続けて来た太陽に・・・・。

海と毒薬 Book 海と毒薬

著者:遠藤 周作
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する


黒部の太陽 Book 黒部の太陽

著者:熊井 啓
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2007年5月26日 (土)

アート特許商標事務所 須田篤さん

 昨日は、 「家内ヨシ門松」 の商標登録の件で、仙台市青葉区錦町の アート特許商標事務所 を訪れる。昨年12月に出願した登録の事前審査が終わって、いよいよ本登録の申し込みであるが、一点、問題があった。出願は12月15日であるが、12月9日にNHK仙台放送局からテレビ放送をしているので、それが、私の作品であることの証明を放送局から頂く必要が生じた。これは、色々な意匠登録を考えている方には要注意な点であろう。出願以前に公にしてしまうと、一つ面倒な手続きが必要になる。
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 昨年12月に出願のお願いに参上した際には、見本に持って行った 「家内ヨシ門松」 をとても気に入って頂いて、記念にプレゼントするというのを買って頂いた。
 アート商標特許事務所 
  HP http://st.cat-v.ne.jp/suda/index.html

所長の 弁理士 須田篤先生は 1960年生まれとあるから、私よりは丁度15歳若いということになる。その頃私は、仙台の学校に入って、初めて市電というものに乗った。

 NHK仙台放送局もすぐ近くなので、歩いて訪ねると、面会室に通される。応対に見えられたのは、 広報・企画 担当部長 小坂耕一 氏。来意を告げると少し時間が欲しいというので、近くの喫茶店でお茶をする。マダムに話を聞くとお店は32年になるという。石巻市北上町から来たというと、 追分温泉 に泊まったことがあるという。今朝のヨシ原のデジカメ写真を見せると、素敵だと誉めて頂く。書類が出来たという電話が入ったので、HNKで書類を受け取った後、お店に立ち寄って 出願中の 「家内ヨシ門松」 の写真を見て頂く。とても綺麗だと誉めて頂く。帰りがけにお店の入っているビルの定礎を見たら、昭和50年(1975年)となっている。
 事務所に戻って、証明書類を提出して、事務所のパンフレットをブログに載せたいというと、快諾していただいた。或いは事務所のHPに私のブログをリンクしてくれるかも知れない。
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 外へ出ると、雨足が強くなっている。今夜の楽天・巨人戦は中止か。夜は娘夫婦の招待で、孫の夏音(かのん)と共に、野球観戦の予定であったが、残念である。昨年も、フルスタ球場まで行って、結局中止であった。

 「家内ヨシ門松」についてはカテゴリー 『ヨシ門松』 をご覧下さい。

中原中也 生誕100年

 今日の 河北新報 紙 文化欄に中原中也(ちゅうや)の紹介がようやくでた。南三陸町の須藤洋平さんが、第12回中原中也賞を受賞したことは、このブログで何度も取り上げているが、地元ではあまり反応が無いので、いささか驚いていた。そもそも中原中也という詩人を知らないのだから、その賞の凄さも解らないということであろうか?
 昔、中原中也本人が 「なかや」 とは呼ばないでといっていたが、北海道の高校の国語の先生が、「なかや」と呼んで、詩人志望の生徒からブーイングを受けている。
 家内にいわせると、そんな詩人を知っているほうが、普通ではないというから、恐れ入る次第である。
 宮城県から、新しい詩人が誕生したのである。少なくとも地域の文化のリーダー的存在である教師の皆さんには、地域の文化に対する鋭敏なアンテナをもって欲しいと願う。石巻教育事務所管内の全高校に、詩集「みちのく鉄砲店」 を寄贈した意図は、生徒には勿論だが、先ず先生方に読んで欲しいからである。
 須藤洋平さんの学んだ、南三陸町立戸倉中学校に電話をしてみたが、購入もしていないし、購入の予定もないというお話なので、そちらにも一冊寄贈しておいた。
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平孝酒造 「日高見」

 25日の 河北新報 紙の記事から。清酒の販売量が宮城県だけが前年を1.8%上回ったとのこと。高級な特定名称酒(純米酒、吟醸酒)の製造が盛んで、そのこだわりが市場に認められたということでしょうか。
 主な銘柄は
 一の蔵(大崎市)
   「一の蔵 純米大吟醸 笙鼓(しょうこ)」
 平孝酒造(石巻市)
   「日高見 純米吟醸」

 佐浦(塩釜市)
   「純米吟醸 浦霞(うらがすみ) 禅」
 などがある。

 石巻市の平孝酒造が、若い蔵元を中心に頑張っていますね。
 http://www.sendaimeiten.com/jizake/hirakou/index.html

昨年、開北橋近くの 「今野酒店」 で、あるお寺さんへの手土産にどの酒がいいかと尋ねたら、お店の若奥さんは「日高見 純米吟醸」を薦められた。レジで新聞を読んでいた大奥さんが、顔を上げて私を見ると、「つつじ野」の私の随筆を読んでいるという。
 色々雑談がでたが、その中で 「住職さんが三人いるのだが、年配の住職さんを何と呼んだらいいのか」という。私は普通におじいさんが住職であれば、次の方は副住職、孫さんは若住職と呼んでいるので、その事をいう。しかし、お店では皆、同じく住職さんでいいのではないかと思う。余談になってしまった。
 私はお酒の消費には貢献できなくなったが、娘の旦那は日本酒党なので、面白そうなお酒を見ると、つい買ってしまう。いづれ 泉薫子 さんのお酒を飲ませてみたいと企んでいるのだが、手に入るのかどうか。

   関連記事 宮城の銘酒 一の蔵 4/11

 一の蔵 http://www.ichinokura.co.jp/

       佐浦 http://www.urakasumi.com/

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2007年5月24日 (木)

水田除草剤散布

 今朝は、5時半起床、 メグミルク をタップリ飲んで田んぼに向かう。兎に角、消毒作業をする時は、ミルクを摂るというのが、私の迷信的信条である。10Kgほどの動力噴霧器を背負って、田んぼの中を往復するのであるから、エネルギーも必要である。農作業中に田んぼで死ぬ人も多いので、あまり無理はしたくない。丁度、8時までに23aを散布。これで、本日の農作業は終了である。
 家に戻ると、アヤメが綺麗に咲いているので、パチリ。
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 隣家との境界が荒れ放題であったので、株分けをして植えてみたら、立派に咲きました。この部分は昔からの処の地図に記されている、いわゆる アカ道 というもので、昔の交通路である。2枚目の画像は自宅の裏山であるが、やはり この アカ道が峯まで縫って走っている。

 これから、多賀城の 東北歴史博物館 で、宮城県文化財保護指導員 の辞令交付式に出かけるが、久ぶりに 茅葺の 今野家住宅 を見ることが出来る。

網地島冒険楽校(がっこう)

 23日の 石巻かほく 紙の記事から、石巻市網地島の地域づくり団体 「網地島冒険楽校」(小野勝吉代表) が、2006年度「立ち上がる農山漁村」先駆的事例に選定されたとのこと。県内では南三陸町の 旧林際小学校運営事業組合 とともに認定された。関係者の皆さん、おめでとうございます。
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二枚目の画像は 桶谷敦さんの「つつじ野」随筆。
17日のご開帳には、残念ながら行くことができなかった。

2007年5月23日 (水)

図書の寄贈について

 石巻市管内の高校に、詩集「みちのく鉄砲店」を贈呈する準備は完了したが、県の教育事務所では、各高校との定期的な文書のやり取りの仕組みはないということなので、郵送することにする。但し、近場の学校には直接、手渡す予定である。その文案。

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 ただ、詩集を贈られても意味不明でも困るので、詩誌「ユリイカ」4月号での選評を、著者に関する部分だけを、抄録して添付する。それと、贈呈先リストである。

5月24日 NHKラジオ ニュースジャーナル で須藤洋平さんの放送があるとの事。
            22:00~23:00  8~9分間
 
 

2007年5月22日 (火)

詩集「みちのく鉄砲店」 贈呈

 今朝、思いたって須藤洋平さんへ電話をいれる。かねてから考えていた 詩集「みちのく鉄砲店」 へのサインのお願いである。病院へ行ったり、25日には上京もあるるので、今日ならという事なので、午後1時に予定をいただく。

 早速、イオン石巻SC(石ジャス)2Fの 未来屋書店 に行く。詩集の売れ行きの様子を店長に尋ねると、発売以来12冊売れているとの事。店頭には30冊ほどが、平積みにされているが、日本一の賞を獲った詩集なのだから、もう少し販売戦略を考えて欲しいと要望をする。中也の詩集なども陳列して、小さなコーナーを設けて欲しい。

 私も個人的にPRするために石巻管内の全高校(14校)に、 詩集「みちのく鉄砲店」 を贈呈するから、売り場ももう少し工夫をしてくれるようにお願いする。何か考えてくれるかも知れない。

 1時、南三陸町 津の宮 の須藤さん宅を訪ねる。庭もお家も立派である。お母さんが出迎えてくれる。初対面なのだが、まったくそんな気がしない。須藤さんも時々私のブログを読んでいてくれるそうで、お互いに気心が知れているようだ。
 若い高校生に、是非この詩集を読んで欲しいので、石巻管内の全高校に贈呈するためにサインをお願いしたいと申し上げたところ、快諾を頂いた。サインの間、受賞のブロンズ像を撮影させていただく。
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 盾と中原中也のブロンズ像
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 手土産は例によって ラシュール・アンジュ の 蔵王プリン である。
 そして、今日の津の宮の海景と詩人が通った藤浜小学校(廃校)
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2007年5月14日 (月)

今年の田植え終了

 最後は晴天に恵まれて、今シーズンの田植えも無事に終わった。愛車(田植え機)「さなえ」を洗浄して、メンテを施して格納である。215a、2.5日間の働きである。
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 イセキ農機 「さなえ」。最後の画像の苗のかき取り装置の爪が、ツインロータリーになって格段に植え付け性能が向上したと思う。
 田植えは終わったが、これから2,3日は 植えなおし と称して転んだ苗や、欠株の補植作業が続く。

2007年5月13日 (日)

石ノ森萬画館 木村仁さん

 今日は早朝から田植えの準備やら何やらで、ゆっくり新聞を見られなかったが、夕食後  石巻かほく 紙「つつじの野」 を読む。木村仁さんの第2回目である。
 1,2回分を一緒に紹介してみる。
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 この記事で初めて 「マンガッタン」 の由来を知りました。「マンガでまちおこし?」いまだに旧町部の人間には???が多いように感じる。
 そんな人たちには、私は言いたい。マンガとは風刺の精神である。それは現状に安住しない進取の精神であり、夢の表現である。そういう自由な精神を持った人材を、この萬画館から輩出すること、そうした人材を育てる教育の場として位置づける事。先ず地域の人間がフルに利用して、そうした芽が出てくれば人を呼ばなくても、自ずから人は集まって来るのだと。
 目先の利益云々ではなくて、50年先を見据えた活用を考えて欲しい。人材の育成こそが、地域おこしのもっとも確実な道なのだから。

 石ノ森萬画館 石巻市中瀬2-7 TEL0225-96-5055
                      http://www.man-bow.com/manga/

今日の田植え終了

 午前中は絶好の田植え日和であったが、午後になって風が出てきたため、余ほど中止しようかとも思ったが、適時、休憩を入れながらも5時前には、110aを終了。明日は30aのみとなる。
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 田植え機は イセキ農機 の 「さなえ」5条植え である。今はほとんどが乗用式になっている。
 息子は昨日、今日の農作業の手伝いで、顔は日に焼けて赤くなっているが、直に元に戻るようである。

2007年5月 1日 (火)

寿寅多宣伝社(ストラダ)

 昨日、道の駅 「上品の郷」 の太田駅長さんから電話があった。夕方までチンドン屋さんが来るから、見に来れないかというお話。宣伝社の方から私の名前が出たものらしい。
 以前、石巻かほく 紙に、この寿寅多宣伝社の皆さんが石巻市立病院の入院患者さんを、チンドンで慰問した記事が載っていた。それを見た私が、電話で色々話を伺ったのを覚えていたものでしょう。
 石巻地域の宣伝活動のために新たに 寿寅多宣伝社 を興して活動をしている。
 私も無知であったが、この寿寅多宣伝社は昨年11月に前橋市で開催された、全国のチンドン大会で、優秀賞を頂いている。
   詳細は http://captaintri.exblog.jp/i10

第4回 全国アマチュアちんどん競演in前橋

15組の出場で、最優秀賞は どんち屋(静岡)
          優秀賞 寿寅多宣伝社(宮城、初出場)
          優秀賞 早稲田ちんどん研究会(東京)

 と輝かしい成績を残している。その大会の様子もこのブログで見ることが出来る。
 因みに、出演料を尋ねたところ、三人で半日 30,000円との事であったが、確実なところは 電話で確認をお願いしたい。色々条件があるかも知れないので念のため。
           0225-94-9002

本業の
 ライブハウス ラ・ストラーダ
                 http://www.la-strada.jp/

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 イベント・コンサートの案内です。

 昨日の 道の駅 上品の郷 で行われたチンドンの様子は
   ブログ じょうぼんにっき 
          http://blog.joubon.com/ で紹介されている。梶原餅屋さんの美味しいお餅が振舞われたとの事です。

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